麺喰道 (およそ鹿児島の麺日記~ほぼラーメン)

2004年4月、広域指定ヌードルアナリスト団にしてレッツブロガーな習狂呆人「麺喰道」創設。初代宗主に任命(自分で)。 会員数約一名を誇り、全国規模の布教活動のため当blogを開設。 麺喰の道を究めんと、らーめんうどんそばぱすたそーめんきしめんやきそばちゃんぽんに春雨と、あらゆる「麺状」の食を追求。(ついでに言うなら餃子も焼売も『麺』と認定) オススメ、リンク、コメントにトラバ歓迎。 ある日突然、アナタの店にこっそり現れ、「麺」を食して勝手な記事を書いているかも・・・

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※※ 旧ブログからの移行記事が多数あるため、レイアウト崩れやリンク切れ写真喪失についてはご容赦ください ※※

キン★ボシ!トムヤムらぁ麺(2019/10/16)



ネタ帳マクラネタを書き込んで
ストックしている小生。

最近だいぶネタが溜まったなぁと
見返してみると・・・・



季節ネタだったり
旬のネタですでに賞味期限が切れていたり
書いた本人がすでに意味がわからなかったり・・・・
( ̄Д ̄;)


というわけで、ネタ帳も決して
安泰というわけではないのどした。
_(┐「ε:)_



netagire01




そんなネタ帳からの流出セーブ
姑息なマクラネタはさておき。
 (* ̄ー ̄)g



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復習!三連休の麺(2019/10/14)



今週のお料理ごっこ。


DSC_2987


冬瓜のスープ
(リベンジ)
今回はベーコンとともに。


DSC_2988


大根葉欲しさに買った50円のダイコンで
大根葉とちりめんのふりかけ。

余ったダイコンは薄切りにして
塩昆布と混ぜた。
コチラは少々塩味が足りなかったので
塩麹も足してみた。


そしてチャーシュー


DSC_2974


今回はコチラの三枚身


DSC_2975


豚ヒレで。


塩を振ってフォークでブッ刺す
ところまでは同じだが
三枚身はそのまま
ヒレは身が分離しそうだったので

DSC_2976


ラップでくるんでペシペシ叩いて伸し
巻きチャーシューにしてみた。


DSC_2977


三枚身はじっくりとフライパンで油を落とし
終盤巻きヒレも入れて表面を焼き固める。

そのあと、
1時間茹でる。


DSC_2978


このあたり
時間をかけて低温調理
にすると良いのかも。


焼いたあとに三枚身を
タコ糸で縛っていなかったことに気づいたので
茹でる前に縛る。

縛らないと
脂身の層と赤身の層が分離
しそう。


そのあとに
創業以来継ぎ足しのタレ
(三週目ww)
に入れて煮込むこと1時間。

ここも低温調理がいいのかな?


DSC_2979


できました!
ヽ(*´∀`)ノ



あれ?また
切ったところの写真
が保存されてないよ?
(|||´Д`) ?


まぁ、今回は冷蔵庫で冷やしてから切ったので
バラバラにはならなかったが
やはり豚ヒレのチャーシューはイマイチ。

脂身なさ過ぎでパサパサ。
ヘタしたら
レバーですか?
的な味わいに。


低温調理ならばナントカなると思うが。

今度は炊飯器の保温で
チャレンジしてみるか?


まだまだ研究は続く。



そんなシゴト以外には
研究熱心な三連休の過ごし方
はさておき。


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正統派!五目ラーメン in 麺丼亭(2019/10/13)



現在進行形

軽減税率。


10月からの消費税増税で

一般消費の冷え込みに対する
一時しのぎの人気とり施策


以外のナニモノでもなく、
かつ企業などが多大な努力を要して
対応した制度であるが
そのうち終わってしまうという
一過性のモノである。

これに便乗するようなカタチで

 キャッシュレス・ポイント還元事業 

なるものが始まっていることを
意外と知らない一般ピーポーの方々
が多いのではないかと
感じている。


ここド田舎の鹿児島では
ことコンビニなどにおいても

キャッシュレス決済をしている

方をトンと見かけたことがない。


いまだにパンパンに膨らんだサイフから
じゃらじゃらと小銭を出し
え~っと、1円、2円・・・・
と数えている光景しか見かけない。


それに対し、東京などの大都市圏では
コンビニなどで
現金払いをしている方がマレである。
(※:個人の観察の範疇です)



決済手段は多岐にわたるが
およそ大都市圏では
公共交通機関に

Suica

などが1枚あればコト足りるので
Suicaを使ったキャッシュレス決済
が主流を占めているように見える。


要は、
Suicaさえあれば
ほぼ生きていける
のであった。


そんな田舎の鹿児島ではあるが
キャッシュレス決済を行うと
一定期間であれば
2%~5%
相当額が
ポイント還元などのカタチで
戻ってくる

のである。

対象店舗の前には、
このようなポスターが掲げられていることと思う。


cashless



鹿児島のお店でも
この制度を期に
キャッシュレス決済の
仕組みを導入した店舗

も多い。


しかし、その多くが
独自のポイント還元制度
を大々的に展開し
その際に
大営業攻勢
をかけて一気にシェアを伸ばした


ハゲPayことPayPay

でしか決済できないのであった。


PayPayの利点は
お店側にほとんど初期投資を要求せず
しかもPayPayで支払われたお金を
銀行などでキャッシュ化する際の手数料
現在のところ格安に抑えられている
ということで
お店側にも人気が高く
参入の障壁が低い

のであった。


この作戦、どこかで見たことがないだろうか。

インターネット黎明期
Yahoo!BB
が駅前などで
ADSLモデムをタダで配って
一気に
インターネット定額制常時接続
を日本に持ち込んだ
あのときの光景と
ほぼ同じである。


そして、仕掛けたのは同じく
Yahoo!JAPAN

孫正義。


ただ、
Yahoo!BBがビジネス的に成功したか
と言えば
あまり肯定はできないが
ソレをきっかけに他社も一気に参入
日本のインターネット文化拡大に
多大な貢献をした

コトは間違いない。。


今回も同じ図式であろう。

Yahoo!JAPANの仕掛けるPayPayが
キャッシュレス決済の垣根を一気に下げ
爆発的普及に弾みを付けよう

という狙いがあるのだろう。

ただ、今回のPayPayは決済手段であり
将来的には

その手数料だけで
永続的に食っていける
オイシイ商売

なのである。

現在は、その覇権をかけて
各社がなんちゃらPayとか
うんこPayとか
ワケのワカラン参入をしており
戦国時代の群雄割拠の相を呈している。

先日、以前登録しただけでもらえる
500ポイント目当てダケで登録したPayPay
マジメに使えるように設定しようとしたのだが
設定を始めて
5分でやめた。

┐(  ̄ー ̄)┌


PayPayにチャージできるクレジットカードは
Yahoo!カードに限定
されており
連携できる金融機関も限定的。


小生のメインバンクである

中央労働金庫
(中央ろうきん)

も対応していないのであった。

拙宅においては
いくつかクレジットカードは使っているが
なるべく一つのカードに集約した方が
ポイントなども貯まりやすく
クレジット会社からも優遇される

ようになるのである。

よって、できる限りクレカを集約したいが
それもできない。

ということでスッパリと諦めたのだ。


LINEペイもほぼ同様で、
唯一メインのクレカに集約できそうなのは
docomoのケータイ料金に上乗せして
請求される

 d払い 

ぐらいなので、そちらをメインに使いたいが
まだまだ対応店舗が少ない。

まぁ、そのうち対応店舗も増えることであろう。


それよりも期待しているのが
乱立しているQRコード決済を統一する

JPQR

というモノ。

統一コード化されたQRコード
自分の決済する事業者のアプリで決済すると
自動的に決済先のコードに読み替えられ
自分の決済先に振り分けられる

のである。


JPQRjpg


これまでは
事業者ごとにQRコードを設置する必要
があり
対応事業者が増えるたびに
QRコードも増える

という
面倒臭さを助長していたのであった。


このJPQRコード
を使えば
一つのQRコードで
コト足りるようになるのであった。


しかし、この普及を阻むのは
先行者利得を享受している
LINEペイやPayPayなど。

せっかく利用者が増えたのに
統一規格ができてしまうと
ヘタをするとそちらに
利用者を盗られかねないと

危惧しているのであった。

そんな尻の穴の細かい
ヘタレな経営者がいる限り
日本のキャッシュレスの夜明けは遠い。
(。-`ω-)


そんないまだにQRコード決済を使ったことのない
QRコード初心者の嘆きはさておき。


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年一定例!そば処吹上庵(2019/10/12)



先日の夜は楽しい夕べであった。
(*´ω`*)



 辛メーター準備室 
のみなさんとともに
鹿児島で

 辛ジャッジ体験会 

を開催したのであった。


会場は
山形屋1号館玄関前
さつま屋ビルヂング4階

中国料理 杏仁香

にて。


DSC_2936


木曜日は定休日
なのであるが
村田シェフのご厚意
会場を貸してくださり、
そのあと懇親会まで
お世話になったのであった。


さつま屋ビルジングは
山形屋の1号館入口の真ん前。


DSC_2934


割と最近引っ越してきたので
ビルの看板に掲示がないが


DSC_2935


1階奥のエレベーター
4階へ上がる。

DSC_2938


『さつま横町』
のノボリが目印である。


そもそも

【辛メーターとはなんぞや?】

というかたは過去記事をご参照のこと。
(定期ww)





今回は、この辛メーター準備室のみなさんが
11月11日(月)公開
を目指して鋭意開発中である

α版辛メーターアプリ

を使って
事前に準備した14種類の食材を
一気にみんなで辛ジャッジする
という企画である。


その食材とはコチラ。


DSC_2945

DSC_2944


協賛してくださっているメーカーさんの
選りすぐった辛いモノたち。


スナック菓子にカップめん
レトルトのカレーなど。


これをみんなでワイワイいいながら試食し
その辛さについて

辛メーターアプリ(α版)で
辛さの度合
(辛メーター値)
商品写真
コメント
とともに投稿する


というイベントであった。


今回の参加者の中には
辛いモノ好きはもちろんのこと
普段まったく辛いモノを食べない
辛いモノに弱い人々

も混じっており

「これ辛くて食べられな~い!(。>д<)」

「ウッソ、まったく辛くないやん?(´⊙ω⊙`)」

などなどさまざまな意見が聞かれた。

そのため、ヒトによっては
ずいぶんと辛さの値(KM値)
違いが出てくるのであるが
何度か繰り返しているうちに
だんだんとKM値の感覚がわかってきて
より正確な(?)値を導けるようになるのである。

そして、自分の

マイ辛値
(自分がおいしく食べられるKM値)

がわかってくると
KM値の表記を見て

「あ、これなら自分でも食べられそう」

とか

「これはとてもムリ!(。>д<)」

とかが事前にわかるようになる。


これが辛メーターの醍醐味である。


そしてこの辛メーターが目指すのは

 辛 さ の 世 界 統 一 単 位 

なのである。


アメリカに行っても
中国に行っても
東南アジアに行っても
メニューに表記されたKM値を見て

自分に合った辛い食べ物

を探すことができるのであった。


夢のごつある。

(*´ω`*)



そんな

世界征服の第一歩は地方から

というわけで
鹿児島から小生が首謀者
に名乗りを上げて
開催した辛ジャッジ体験会。


楽しい時間でした。


体験会のあとは会場内で
懇親会へと突入。

こちらでも知己の仲、
初めての方なども含めて
楽しく歓談した
のでありました。


オシマイ。





そんなココで終わっちゃいそうな
杜撰なマクラネタはさておき。


DSC_2939
(杏仁香のパンダコレクションのみなさん)



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ニラらーめん!こだわりらーめん十八番(2019/10/07)



先週のお料理ごっこ
Part2。


先日のナゾの煮物に引き続き
今回は

豚バラチャーシュー。



先々週、この半分の量ほどを試作してみて
なかなかウマいものができたので
今回も挑戦してみた。

ただ、まだ何点か改良すべき項目があり
今後も研究を続けてみたい。



ちなみにこの
豚バラチャーシュー作りに挑戦したのは
以前から作り続けていた

 ローストビーフ 

にちょっと飽きてしまったことと
豚バラだとけっこう
ローコストに上げる
ことができるから。


・・・・そのかわり、
手間と時間はけっこうかかるのであるが。

(´д`)



ということで、現時点での
拙宅におけるチャーシュー作りのレシピを。

なにせここ、

個人の日記ブログ

であるから

備忘録に最適。
 (* ̄ー ̄)




1)今回の豚バラは冷凍品。
よって、前日から冷蔵庫で
ゆっくりと解凍する。


DSC_2897


若干ドリップが出てしまっているのは
致し方のないところ。


2)豚バラに塩胡椒を振り
フォークでブスブスブッ刺す。


DSC_2898_2


味を染みこませるのそうであるが
筋膜や繊維を断ち切る意味もある。


3)全体をラップで包んで
上から麺棒などでバシバシ叩く。


DSC_2899_2


豚バラ全体を伸して
巻きやすくする狙いがあるのだが
そもそも巻かずに作るのであれば
不要な工程かも。

バシバシ叩くことで
伸びやすい肉質の部分
伸びにくい脂身の部分
どうもズレていくような気がする。
(´・_・`)


4)肉を半分に切って
くるっと巻いてタコ糸で縛る。


DSC_2900


どうしたって
内側の部分が圧迫されて
肉が横にハミ出てくる。

やっぱ、巻かなくていいんじゃね?
(´д`)



5)このまま1時間ほど放置。


6)フライパンに
ちょっと多めのオリーブオイルを入れ
加熱したところで
肉を焼く。

DSC_2901

目的は、脂身を加熱することで
オリーブオイルに豚の脂を溶け出させる。

しばらくまんべんなく焼いていると
結構な量の脂が
フライパンにたまってくる。

DSC_2902



7)肉を茹でる。


DSC_2903


水から茹でるとか
沸騰したお湯に入れるとか
参考資料によってマチマチだが
事前にお湯を沸かすのがメンドーだから
水から茹でる。

ちなみに、
この時点で調味料を入れないのは
塩分を加えずに煮ることで
肉が固くなるのを防ぐ

意味があるようだ。

この下茹でがとろ火で1時間ほど。


8)調味料で煮る。


DSC_2905


醤油みりん


の王道配分が基本であるが
拙宅においては甘い方がウケがよいので
さらに砂糖をドカッと足す。


9)煮る。


DSC_2906


キッチンペーパーで落とし蓋をして
さらに

 落とし豚 

を置く。


コトコト煮ること1時間ほど。

煮汁に完全には浸かっていないので
時折思い出したときに
上下を裏返す。


ちなみに、調味液は冷まして冷蔵庫で保存。
『創業以来継ぎ足し』
のタレを目指す。
(創業1週間wwww)


でけた!!


・・・・のであるが
あまり冷めないうちに切ったので
脂身が固まっておらず
グジャグジャになってしまい
写真はパスで。
(|||´Д`) 

撮り忘れて食べたとも言うw


味は美味しくできました。


ということで今後の改善点は

①.肉は巻かない
ただし、脂身と肉が
泣き別れにならないように
タコ糸で縛ることはすべきかと。

②.切るときは冷蔵庫で冷ましてから。


先週はもう少し冷めてから切ったので
なんとかカタチになったが
今回は崩壊してしまった。


というこで、来週以降も
気が向いたらチャレンジしてみたい。


『創業以来継ぎ足しのタレ』

があるしww。

(*´・ω・)




そんなおっさんの
サンデークッキングはさておき。


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