麺喰道 (およそ鹿児島の麺日記~ほぼラーメン)

2004年4月、広域指定ヌードルアナリスト団にしてレッツブロガーな習狂呆人「麺喰道」創設。初代宗主に任命(自分で)。 会員数約一名を誇り、全国規模の布教活動のため当blogを開設。 麺喰の道を究めんと、らーめんうどんそばぱすたそーめんきしめんやきそばちゃんぽんに春雨と、あらゆる「麺状」の食を追求。(ついでに言うなら餃子も焼売も『麺』と認定) オススメ、リンク、コメントにトラバ歓迎。 ある日突然、アナタの店にこっそり現れ、「麺」を食して勝手な記事を書いているかも・・・

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※※ 旧ブログからの移行記事が多数あるため、レイアウト崩れやリンク切れ写真喪失についてはご容赦ください ※※

今日の麺(2004/06/18)


「今夜は飲ん方(飲み会)だから
今日はリーズナブルに行きましょう」

同僚の鶴の一声で
自動的にリンガーハット行きが決定。

さて、オーダはどうしたものか。
何か変わったものを…

おや、普段メニューなぞ見ずに
「ちゃんぽん」
もしくは
「皿うどん」
をオーダしていたため、
別のメニューに目をとめたことはなかったのだ。

「とんこつみそちゃんぽん」
ほほぅ。そんなものがあるのか。
んじゃ、これ。

リンガーハットには下地を作る
食べ放題の漬け物
といったアイテムはないので、
水でガマンすることにする。

運ばれてきたのは、
スープが茶色いちゃんぽんだった。
一口すすると、ちょっとコクがある。
食してみると、案の定
普段のちゃんぽんのスープにみそを溶きました
感あふれる味わいで、それ以上のものではない。
ちゃんぽんとして完結しているスープ
あとからみそを足しました感は否めず、
100円(税込み105円)の価格アップに
見合った商品化というとちょっと疑問が残る。
みそ自体は豆板醤系のものも入った割と凝った作りだが、
やっぱりノーマルちゃんぽんの399円(税込み)満足感には
至らない。
リンガーハットは単品は安いが
セットものにすると価格が上がる
(作戦だろうが)
傾向があり、冒険せずにやはり
ベーシックな
路線を選ぶのが吉と言えよう。

ラーメン

今日の麺(2004/06/17)


大勝軒を一応チェックし、
相変わらず並んでいるのでパス
ひょっとすると店内には数席しかなく
客が外で待つスタイルなのかと
勘ぐるほどである。
繁華街でもないのに
鹿児島でこれほどの集客があることの方に
驚く。

ということで、時間もなかったため
本日の麺は手堅く
「ざぼんラーメン 与次郎ヶ浜店」
(参考資料)
http://www.myprofile.ne.jp/blog/archive/nyan-nayn-nyan/15

味については以前レポートしたので
割愛させていただく。

席に着き、例によって
ダイコンの漬け物
下地を作っていると、
あっという間にラーメンが運ばれてきた。

どうやら、入店した段階で麺の
フライング湯がき
に入っていたらしく、
私の前の客がチケット購入で
モタモタしていたため
席について間もなく
供されたようである。
さすがは
ラーメン単品のみ
専門店ならではの荒技である。
もし客が
白飯と餃子のみのオーダ
だったらどうするのであろう?
(そんな客いねーよ)

味はいつもの
ざぼんラーメン
であるが、
このざぼんラーメン、
県下数店舗のチェーン店で
同じものが食せると思ってはイケない
店によって味はおろか、
値段まで違うこともあるので
ざぼんラーメン初心者
注意しなければならない。

(私的ベンチマークとなっているのは
この与次郎ヶ浜店である)

まる

今日の麺(2004/06/16)

以前、このblogにコメントをいただいていた。
(参考資料)
http://www.myprofile.ne.jp/blog/archive/nyan-nayn-nyan/19

私の食したみそラーメンについて、
その店の大将から直接感想をいただいたのである。
<<堂・大将>>

麺喰さん、はじめまして、堂・大将です。
実は、毎日楽しく拝見させて頂いています
このように投稿するのは初めてですが、プロとしても非常に参考になるためあえてお礼方々投稿致しました。
今後も皆様に愛されるラーメン作りに専念致します。
お気づきの点がございましたら、どんどんご指摘お願いいたします。
では、又。

実はこの店について書こうと思ったとき、
何か批判的なことを書いてやろうと思っていた。
よくある最近のイマ風の店では、
インテリアデザインや調度などは
それなりのコーディネータがいて、
見てくれがいいように仕立ててあるが、
大将がそれを理解して自分のモノとしていないが故に
日が経つにつれ突拍子もない不釣り合いな
絵が飾られたり、
ごちゃごちゃした能書きを書いた
ポスターを貼ってみたり、
統一感が損なわれるのが常である。
味にしてもしかりで、
いつのまにかだんだん別物になっていくという
過程をいくつも見てきた。

しかし、この店に関しては
いつ行っても同じようにうまいラーメン
統一感ある隙のない空間で食させてくれる。
取って付けたようなお仕着せのコンセプト、
ポリシーのないセンスではこのような
空間は維持できない。
…などなどと思っていたら、どうやら大将、
18年間アパレル関係の仕事をされていたようで、
センスについては折り紙付きのようである。

さて、本日もまた隠密として
「みそや堂」
(参考資料)http://www5.ocn.ne.jp/~dou/
へと潜入する。
常にこの高い水準をキープしているのか、
自分で確認し報告するためである。(誰に?)
いつものように
「極み辛味噌らーめん」
をオーダ。しばし待つ。

運ばれてきたモノは、
見慣れた
黒い天目茶碗のような
平たいドンブリに盛られた
辛味噌ラーメンである。

味はいつものごとく、申し分ない
麺もパスタのアルデンテ状態のように
しっかりとした芯とコシがありながら
なめらかなのどごしを持つ秀逸な
ゆで具合である。
店内のディスプレイ、清掃具合一つに至るまで
残念ながらスキがない
今日の隠密行動による訪問がバれていないとすれば、
やはり常にこの水準をキープしているようである。

完敗である。

今日もすごすごと、
しかし満足感と共に引き上げる
私であった。

帰るとき、外開きのドアの取っ手と
ドアの桟との間が狭く、
開けたときに指を挟んでしまったことぐらいしか
イチャモンを付けるところはなかった・・・(付けてんじゃん)
左手でドアの取っ手をつかんではならない。

また隙を見て様子を探りに
いや、
おいしいラーメンを頂きに
訪れねばならない。

そう思いつつ、その風体に不釣り合いな
優しい声
「毎度ありぃ!」と声をかけてくれる大将の声を背に
今日も店をあとにするのであった。

ウインク

超個人的鹿児島のオススメ蕎麦


好みの問題はあろうが、
鹿児島の蕎麦屋のスタンダード
といえば、
そば茶屋 吹上庵
であろう。

元はフェニックスという
学校給食業者
で、私の母校もこの系列であった。

蕎麦屋としては珍しい
大規模店舗による
チェーン店展開
鹿児島県内に多店舗展開中である。
また、更科専門の「左膳」など、
バリエーションも多い。

本日は、先日のリベンジ
http://www.myprofile.ne.jp/blog/archive/nyan-nayn-nyan/36
(参考資料)
で吹上庵を急襲する。

…店内に変わったところは見あたらない。
「店内メンテナンス」とは
店内の掃除のことだったようである。

吹上庵の店の作りはどこも同じ雰囲気で、
かやぶき屋根水車が回り、出店場所も
峠が多い。
(今回の与次郎ヶ浜店など例外もある)
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E130.34.4.2N31.34.5.3&ZM=12

いつもなら
「蕎麦屋にきたら蕎麦を注文、当然熱いの!」
というところだが、
前々からメニューで気になっていた
胡麻切り蕎麦
をオーダを注文してしまった。
この一品、
ざる蕎麦にすり胡麻がパラパラと振ってあり、
ゴマだれ入りツユで食するというもの。
横に野菜天ぷらの盛り合わせと
きんぴらの一品が
ちょこんと付いてくる。
吹上庵の人気の秘密はこの
セットものの充実で、
女性などにはこの方が
ウケがいいようだ。
ココの味付けは
鹿児島人好みの甘口
で個人的にあまり好きではないのも
今回かけ蕎麦にしなかった理由だが、
このゴマだれ入りツユの味付けは
よく合っていた。
「峠なべ(鍋うどん)」をオーダし
汗だくになって涙目でハフハフしている
同僚を尻目に、涼しい顔
ツルツルッと
平らげてしまった。

昼食時はいつも大変なにぎわいを見せ、
席に着くまでに結構待たされることも多いが、
蕎麦屋という性格上回転が速いのと、
スタッフのきびきびとした対応
よくさばけている。
(ただ、「花番」と呼ばれるフロアマネージャの采配が
しっかりしていない時はてきめん効率が落ちる)

フェニックスの堂下会長とは天文館の某●田バーにて
知り合いであるからというわけではないが、
飲食業のビジネスモデルとして
学ぶべきところの多い成功例として見ても
なかなか興味深い。
敵対ライバル関係にある「ふく福」と並び、
鹿児島で飛び込みで入って、
まずハズレのない店である。

拍手

今日の非麺(2004/06/14)


久しぶりに昼食時天文館に出たので、
以前knknさんよりオススメされた
「康代ラーメン」
(参考資料)http://knkn.cocolog-nifty.com/erk/2004/05/post_33.html
にチャレンジ。

のれんをくぐってオーダーすると、
「すいません、今日は女将さんがお休みで…」


…え、まじっすか?ダメ

女将以外再現不能な味らしい。

泣く泣くランチの
焼き魚定食
を食す。

サンマの塩焼きで、
ちょっと芯が生
だったが、新鮮だったため
ワタ
まで食してきた。

久しぶりだなぁ、
麺以外の普通のランチ
を食したのは。
(味はなかなかイケてました笑顔


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