麺喰道 (およそ鹿児島の麺日記~ほぼラーメン)

2004年4月、広域指定ヌードルアナリスト団にしてレッツブロガーな習狂呆人「麺喰道」創設。初代宗主に任命(自分で)。 会員数約一名を誇り、全国規模の布教活動のため当blogを開設。 麺喰の道を究めんと、らーめんうどんそばぱすたそーめんきしめんやきそばちゃんぽんに春雨と、あらゆる「麺状」の食を追求。(ついでに言うなら餃子も焼売も『麺』と認定) オススメ、リンク、コメントにトラバ歓迎。 ある日突然、アナタの店にこっそり現れ、「麺」を食して勝手な記事を書いているかも・・・

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※※ 旧ブログからの移行記事が多数あるため、レイアウト崩れやリンク切れ写真喪失についてはご容赦ください ※※

今日の麺(2004/06/13)


日曜の昼食はインスタントの麺と
宗教上の理由により決まっているので
(どんな宗教だ)
今日は冷凍麺。

日水の
「我が家の麺自慢 ちゃんぽん」
を食す。

この麺、冷凍にしては良くできている。
麺は太めでゆで加減により固さは調理者次第、具もたっぷりである。
冷凍具のキャベツが冷凍品独特の「しんなり」感を醸しだし、
歯ごたえはイマイチだが、その他の具はイケている。
スープがちょっと甘めかなと思うが、
ダシがいいので許せる。
冷凍かつナベで調理というハンディはあるものの、
まずまずのお気に入りである。
冷凍食品売り場に大抵あると思われるので、
一度おためしあれ。

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今日の麺(2004/06/12)

本日食した唯一の麺

心太
(ところてん)








え、これ、じゃないんですか?






追伸
ちなみに「生協コープかごしま」
「喜入のところてん」
です。
(ウマし…)

ラブ

お詫び


このページ、
私もこの前初めて気がついた
のですが、
URLが
http://www.myprofile.ne.jp/nyan-nayn-nyan
です。

末尾が
/nyan-nyan-nyan
ではありません。

これは、
単なる
開設時のタイプミス
で、こりわびっくり困った

今さら変えられない………
悲しい

超個人的鹿児島のオスス中華麺


福禄寿

http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E130.33.40.5N31.33.5.7&ZM=12

知る人ぞ知る、でもわりと有名な中華料理店。
昼食時は常に満員で、外に2?3組の
待ち行列ができている。

昼食にしては少々高めの価格設定(945?)ながら、
本格中華が楽しめるとあって、
近所のサラリーマンOL農協/県庁職員など
でごったがえしている。

カウンター6?7席、テーブル4名がけ×2、座敷に6名テーブル×2と、
30名程度しか入れないのだが、
いかんせん大将が一人で切り盛りしているため、
待ち時間が長い。
しかもランチ時間でも10品目程度のメニューがあり、
みんなわがままにバラバラ頼むので
効率の悪さに拍車をかけている。
今日は座ってから運ばれてくるまで30分超であったが、
こんなのはざらであろう。
大将、奥さん、娘さんの3人でやっている
家内制手工業
な店だが、娘さんがテキパキとしていて
段取りがよい。

さて、今日は
ネギそば
をオーダ。

運ばれてきたのはかなりの量の
長ネギの斜め切り、たっぷりの叉焼
が載った中華そばである。

麺に取り立てて特徴はないが、
スープはなかなかの上湯スープである。
ゴマも効いている。
この店はわりと味が濃いめであるが、
この麺に関してはそれほどでもない。

カゼ引きさんもこれを食べれば
イチコロで直る、とでも言えそうな
大量のネギで、
鼻の通りが良くなったような気がする。

普段は大体五目そばもしくは五目焼きそば
オーダすることが多いのだが、
いずれにしてもどのメニューも
オススメである。

日替わりもあり、麺にこだわらず
中華を楽しみたい向きにも
推薦できる。

笑顔

今日の麺(2004/06/10)


らーめん屋にてチャンポンを食す。

「らーめん屋」は屋号である。
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E130.33.7.0N31.34.34.8&ZM=12

「大勝軒」フィーバー
を一応確認してからこの店に向かう。
いまだ続く「大勝軒」行列、
一見さんがまだ一巡しないのか、
それとも味が定着してリピーターが増えているのか
不明である。

以前にもこの「らーめん屋」には何度か足を運んだことがあるが、その際は
普通のラーメン和風ラーメン
を食した。
ラーメンはなかなかだったと記憶しているが、
和風ラーメンは花がつおが器の中で踊る
という
見栄えインパクト
の割には
味は至って淡白で拍子抜けした覚えがある。

今日はヒサビサに
ラーメンを斬ろうかと
メニューを見ると
以前から気になっていた
チャンポンの文字を見つけ、
探求心を刺激された。

ここの特徴の一つに、
テーブルに配られる漬け物が
キムチである
ということが挙げられる。
材料は
白菜の芯ダイコンの皮
いろいろな野菜の端切れを主体にしており、
実に合理的である。

例によってキムチで下地を作っていると、
失敗であった
チャンポンの量が多い。
大きめのドンブリに
てんこ盛りの野菜である。
タマネギ、ニンジンがほとんど
であるが、なにせ量が多い。
麺喰道の主義に反することだが、
スープを残してしまった。

味はいわゆる和風チャンポン
(すっきりスープに醤油味)
で、若干酸味をプラスし、なかなかの
味わいである。
野菜も多く、チャンポン玉が
その辺で売っているような一般的なもの
であった割にはいい感じであった。

普段なら「オススメ」に入れたいところであるが、
もっともポピュラーなラーメンの味を
記憶しておらず、評価はまたの機会に
譲りたい。

ただ、駐車場があるにはあるのだが、
袋小路に一列に3台停めるスタイルのため、
順次入れ替えに行かなければならない
のが残念なところではあるが、
住宅街であれば致し方のないところである。
次々に出前に走る女性スタッフの姿を見ても、
近所で評判の店であることは
間違いないであろう。

笑顔

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