麺喰道 (およそ鹿児島の麺日記~ほぼラーメン)

2004年4月、広域指定ヌードルアナリスト団にしてレッツブロガーな習狂呆人「麺喰道」創設。初代宗主に任命(自分で)。 会員数約一名を誇り、全国規模の布教活動のため当blogを開設。 麺喰の道を究めんと、らーめんうどんそばぱすたそーめんきしめんやきそばちゃんぽんに春雨と、あらゆる「麺状」の食を追求。(ついでに言うなら餃子も焼売も『麺』と認定) オススメ、リンク、コメントにトラバ歓迎。 ある日突然、アナタの店にこっそり現れ、「麺」を食して勝手な記事を書いているかも・・・

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※※ 旧ブログからの移行記事が多数あるため、レイアウト崩れやリンク切れ写真喪失についてはご容赦ください ※※

今日の麺(2004/06/25)

fcf9c9a5.JPG


行ってきました、大勝軒。

ということで、今回は緊急特別企画
大勝軒レポートをお送りする。
渾身のレポートに期待されたい。
(誰が?)








がっくり。
もう二度と行かないかも。



まずは、入店。

顧客先に出て時間がずれたため、
13時に入店。
昼食時を避けたため店外に
行列はなく、ラッキー♪

…と思ったら、店内には10名ほど
待ちが。
私の後にもぼちぼちと入ってきて、
入りきれないと店外のテントに出される。
たまたま店の外に行列がとぎれたところで
あったようである。

店に入ると、
上記のような紙
を渡される。
フツーにメニューを渡せばいいと思うが、
どうやら
この紙を持って帰らせることによる宣伝効果
をねらっているようである。

さて、しばし丸椅子で待たされる。
どうも回転が悪いようである。
まぁ、子連れの主婦連がテーブルを占拠していたり、
家族連れ老夫婦など、客層も多彩であるため
致し方のないところか。

やっと番が回ってきて、カウンターに通される。
(通されるといっても、待っていた椅子の
直ぐ前のカウンター席だったが…)


「中華そば」

をオーダ。
まずはオーソドックスなモノを
確認せねばならない。
麺喰いの鉄則である。

隣の席のもりそば(つけ麺)
イマイチソソらなかったことも
一因である。
熱いモノは熱い
冷たいモノは冷たい
食したい私としては、
温かいツユに冷たいそば
という図式は
全く持って理解しがたい

さて、ここからが長かった。
「冷水」と書かれた
セルフサービスのぬるい水
飲みながら待つ。
カウンター席であるため厨房が
一望できるが、
厨房内の店員は5名ほどいて
忙しそうにしているが
いっこうに商品ができあがらない
見ていると、
各自の動線が乱れて重なり合い、
効率悪いこと甚だしい

あえて不手際は見ないことにして
カウンタ上の
食べ放題のダイコンの漬け物を
ささくれた程度の悪い割り箸で食す。

さて、やっと運ばれてきた。
見た目もあまりそそられる図柄ではなかった。
ごく普通の中華そばである。
スープが若干混濁しているか?

まずはそのスープを一口

…う????ん…
マズくはないのだが、インパクトに欠ける
素性の良い鶏ガラ&野菜スープだとは思うが、
奇をてらってか酸味をきかせてある
(まぁ、よくある味だが)
それが味に深みを出すのではなく
酢でこぢんまりとまとまってしまっている

麺はさすがにウマイ
太めのモッチリとしたアルデンテ状の
縮れ麺で、つるつる感が良い。

上に乗ったチャーシューも、
「焼き加減はレアですか?」
といった感じで、
じっくり焼いて煮込んだ深みのある味わい
とは縁がない。
逆に生ハム的味わいがある。
(かもしれない)

スープのインパクト不足を補うため
ミルで挽いて黒胡椒を足すが、
これも気が抜けているのか
風味もない。


いずれにせよ、
並んで食すまでのモノではない
ことがよくわかった。
「名店」と呼ばれるところで
並んで食することを喜びとする
一部の向きにはあえて止めはしないが、
これから並んでも食したいと思う
一般peopleは思いとどまった方がいいかもしれない。

開店してそろそろ2ヶ月ぐらいかと思うが、
店員の動きのこなれてなさ具合
店に入る人数を限定しているため
店内はそこまで混まないと思われるのに
セルフでぬるい水を飲まさせる対応
そして客の大半がつけ麺を頼むため
ゆがき&冷却に時間がかかり、
しかもチンタラチンタラと
一筋ずつ箸ですくってはツユにくぐらせ
すするスタイルで回転が悪いことなど、
「行列ができる」
のではなく、
「効率が悪いので待たされる」
のであると納得した次第である。
(ちなみに私の麺喰いは早く、同僚の半分の時間で食い終わる。
麺喰いたるものチンタラ喰いは禁物である。)


鹿児島にはまわりにも多数の
ウマイ麺喰い屋が多いため、
これは一見さんが一巡したら
リピーターは見込めないのではないか。

はっきり言って幻滅である。
(予想はしていたが…)

悲しい

今日の麺(2004/06/24)


顧客先にてアクセス中。
(最近多いですな。)

が降っていたので顧客の事務所の目の前の
フラカッソ
に飛び込む。
(傘持って来いよ。)

オーダーしたのは
「茄子たっぷりの怒りんぼソース」

どうやら辛いので「怒りんぼ」らしい。

運ばれてきたモノを一口。

「辛くねーじゃん!炎
こんなもののどこが辛いのか、
逆ギレである。
そういう意味では「怒りんぼ」か?
(俺が怒るって意味じゃないと思うのだが…)

テーブルの上のペッパーソースをかけるが、
これまた辛くない。
瓶の半分ほどをかけたが、
味は変わらなかった。
(変わったとは思うが刺激薄)

でも、今日はを食べました。

笑顔

今日の麺(2004/06/23)


せっかくの博多、
すごすごと麺なしで引き上げるのは
麺喰いとしてのメンツに関わるため、
無理にでも博多ラーメンを食す。

博多駅筑紫口近くの
「おっしょいラーメン」
なる店に入る。

ラーメンを注文。
味は平均的。
というか、博多ラーメンに
味の違いがあるのだろうか?
(博多の民にケンカ売ってます)

とりあえず、素でスープと麺を
一口ずつすすり、
味を確認したところで
辛子高菜をテンコ盛り
紅ショウガ少々。

満足。


追伸
帰りの「リレーつばめ」待ちで
博多駅ホームにて執筆中。

しかし、JR九州は独創的な列車が多く、
鉄ちゃん(鉄道マニア)ならずとも乗り物好きな男子としては
目移りする。
博多駅には九州新幹線は停まらないが、
白い「かもめ」
メタリックグレーの「リレーつばめ」
メタリックブルーの「ソニックにちりん」
JR西日本の誇る「500系新幹線」



楽しドキドキ小

今日の非麺(2004/06/23)


今日は福岡出張

九州新幹線「つばめ」にて鹿児島を出発。
この新幹線が3月に開業してから初めての福岡出張である。
実はこの新幹線に乗るのは今回が初めてではない。
開業前に、
希望者を招待して試乗を行うというイベントに応募し、
当選して鹿児島→熊本を片道乗ったのである。
九州新幹線はまだ一部開業であるため、
鹿児島中央駅←→新八代までしか開通しておらず、
それ以北は従来の特急「リレーつばめ」(新幹線開業にあたり「つばめ」の名を譲ったため)である。

新幹線は800系という最新型であるため、
揺れも少なく、
また勾配の多い地形からスピードよりも
トルク重視の設定のため、
力強い加速を誇る。

新八代でリレーつばめに乗り換え、
ガッタンゴットンと在来線で博多まで
やってきた。
新幹線では約8割がトンネルで、40分程度しか
乗らないため
乗ったような気もしない
のが弱点であるが、
在来線は景色も見え、
庶民の暮らしぶりもわかるため
(オマエは皇族か?)
なかなか楽しい。

これまで福岡出張といえば
1時間はかかる鹿児島空港まで行って
40分の飛行機、
そして地下鉄で博多駅へ、
という道筋だったので
ずいぶんとになったものである。

さて、博多駅到着が12時8分。
昼食時である。

博多駅前の地下街でウロ覚えの
記憶で迷いながら食い物屋を探す。
時間が時間なだけに空席を見つけたら
飛び込まないと食事時を逃してしまうため
手近な定食屋に飛び込む。

しまった、表のメニューを見ていなかった。

オバチャンが急かすようにオーダを取りに来る。


「…日替わりを下さい…」

選択の余地なしである。(T_T)

運ばれてきた盆の中でのような物を探すと、
かろうじて肉じゃがの糸こんにゃく(それ麺じゃないです)
イカそうめん(もっと麺じゃないです)
しか見あたらない。



博多にて惨敗。

(ちくしょう、帰りにでも博多ラーメン食ってやる!)

怒り

今日の麺(2004/06/22)


モバイルにて顧客先から記述中。
(仕事しろって)

何が(俺)をココまでさせるのか不明。
今まで日記なんか書いたことないのに。

ということで、昨日の酸辣湯麺リベンジ
例によってのぞいてみた大勝軒は10名ほどが店外にて待っている。
サクラじゃないのか?

さて、酸辣湯麺の満正苑についてみると、
昨日の人の多さがウソのように駐車場のクルマも少ない。
人も全く待っていない。
昨日の喧噪で集団食中毒でも出したのでは、
と思ったほどである。

例によって酸辣湯麺をオーダー。
同僚は担々麺の控えめを頼んだ。
根性の足りないやつである

さて、運ばれてきた酸辣湯麺は、
今日はマトモであった。
前回苦言を呈したので
(参考資料)
http://www.myprofile.ne.jp/blog/archive/nyan-nayn-nyan/30
態度を改めたのか。
(そんなわけないって(^_^;ゞ)

そのかわり今回は同僚の担々麺が
犠牲になったようで、
いくら控えめとは言っても
ほとんど辛くなかったようである。
(ラー油の入れ忘れ?)

悲しい

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