麺喰道 (およそ鹿児島の麺日記~ほぼラーメン)

2004年4月、広域指定ヌードルアナリスト団にしてレッツブロガーな習狂呆人「麺喰道」創設。初代宗主に任命(自分で)。 会員数約一名を誇り、全国規模の布教活動のため当blogを開設。 麺喰の道を究めんと、らーめんうどんそばぱすたそーめんきしめんやきそばちゃんぽんに春雨と、あらゆる「麺状」の食を追求。(ついでに言うなら餃子も焼売も『麺』と認定) オススメ、リンク、コメントにトラバ歓迎。 ある日突然、アナタの店にこっそり現れ、「麺」を食して勝手な記事を書いているかも・・・

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今日の麺(2004/06/05)

今日の昼食麺は
山形屋のかた焼きそば。
http://www.myprofile.ne.jp/blog/archive/nyan-nayn-nyan/12
(参考資料)

実は上記の記事を書いたときは、
山形屋の大食堂で食事をしてからすでに
2?3年経っており、
記憶を頼りに
思い出し考え出し
記述した。

今日家族で山形屋に行き、昼食の時間が
3時前
遅くなり、客足もだいぶ少なくなっていたので
コドモ連れでもメイワクはかけまい
久々に立ち寄った。

やはりオーダするなら
かた焼きそばでしょう
と思ったが、遙かな記憶の片隅から
「多いぞ」
という声が聞こえた。
確かに量が多く、こってりした味付けなので
途中で飽きがきた覚えがある。
そこで、
麺喰いとしては恥ずべきことながら
焼きそば+焼きめし
というセットメニューに逃げてしまった。

運ばれてきたものを見て少々がっかりしたが、
焼きそばが少ない。

隣席の老女のオーダーせし焼きそばが
30センチの大皿にてんこ盛り
供されているのと比べると、
1/3?1/4ではないかという量である。

しかし、実際食してみると
やっぱりコテコテの味
で、結構飽きが来る。
酢(三杯酢)をドボドボとかけて食するのは
この「ヌッキリ」感(スッキリではない)を緩和するためのものであると、再確認した。
はっきり言って味は大したものではない。
どちらかといえば「大味」である。
しかし、オーダーする民の年齢層が
ざっと見たところ
せいぜい昭和40年代生まれまでであろう
という事実から、幼少期や過去の郷愁で
オーダーする民が多いのではないかと推測される。
あらためて「山形屋の名物だから」と食べればおそらくがっかりするであろうが、
それなりの思い出のある向きには
山形屋=かた焼きそば
の図式に基づいた思い出の味である。

超個人的鹿児島のオススメうどん

ふく福本店
<和風ちゃんぽん>

http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E130.33.15.9N31.34.7.1&ZM=12

鹿児島の地元の方には説明不要だが、
鹿児島を代表する「うどんや」チェーンの本店。
県内各地に
うどんの「ふく福
とんかつの「かつ寿
ラーメンの「十八番
等を手広く展開中である。

この店はチェーン店になる前の初期の頃から
家が近かったせいもあり、なじみである。
当時は社長が手打ちの実演をしていた。

この手の割と大きめの店舗の場合、
昼食時などの混雑時に
イカに客をさばくか
がキモであるが、
この店、少なくとも本店については
チャキチャキのフロアマネージャ
(というのか?)
のオバチャンが入店者を順次席に案内し、
「お茶をよろしく」
「X番さんご注文です」
など、的確に指示していく。
サバけない店では、
フロアマネージャ自らお茶を運んだり
オーダをとったりしている
が、少なくとも混雑時にはすべきではない
フロアマネージャは全店を見渡し、
給仕さん(ふる?)をコントロールすべきである。
しかし、給仕さんの教育が行き届いていないとマネージャ自ら
働かなくてはならず、その点この店は
しっかりしている。

さて、本題の「和風ちゃんぽん」であるが、
オーダする人も多く、度重なるメニュー改訂にも負けず
しっかり残っているところを見ると、
人気メニューなのかも知れない。
以前はオーダ時に
「こちら、麺はおうどんですがよろしいですか?」
と聞くのが決まりになっていたようだが、
最近は聞かれることもなく、市民権を得ているようである。
「オレはチャンポン頼んだのにうどんたぁどーユーことだ!」
とイチャモンを付ける御仁も最近はいないのであろう。

さて、運ばれてくるまでしばし
ダイコンの漬け物をぼりぼり食す。
昔はなかったように思うが、最近は
敵対関係ライバル店などに右へ習えで
漬け物を置いている。
小皿てんこ盛り2杯ほど食し、下地を作っておく。
この店でわずかなことだがありがたいのが
おしぼり
夏などは特に
オヤヂたる身にとっては
思わず顔を拭いてしまうほどキモチイイ。
他店でも、使い捨てでもいいので
おしぼりを置いてもらいたい。

肝心のお味の方だが、
キリッとカツオダシの立ったツユに
コシのあるうどん、
鹿児島にしては甘くない味付けで
好みである。
例によって
七味たっぷりで
韓国風ちゃんぽんのできあがり
である。

なお、ここの鰹節はすぐ裏手の
系列の鰹節屋より仕入れており、
個人でも行けば良質で削り立ての削り節を分けてもらえる

昔はこの店のうどんは
もっと弾力に富むコシのある麺だったが
鹿児島人の好みに合わなかったのか、
最近ではちょっと柔らかめである。
個人的には
噛み切れないぐらいコシのある麺
が好みだが、歯の弱いお年寄りなどには
不向きであろう。

はっきり言って鹿児島県民には
シャカに念仏
馬の耳に説法
(逆だって)
であるが、どうやら
県外にも読んでいるヒトがいるらしい(びっくり)
ので、あえて解説させていただいた。

鹿児島にお越しの際は
「ふく福」のカンバンに入れば
まずハズレはない
と覚えておいていただいて構わない。

笑顔

今日の麺(2004/06/03)

大勝軒チャレンジ。

…行列をみて断念。

ということで、大勝軒すぐ裏の
満正苑にて「酸辣湯麺」を食する。
http://www.myprofile.ne.jp/blog/archive/nyan-nayn-nyan/4
(参考資料)

上記の通り、以前評したので今日は終わり。



…というわけにはいかなくなった。

まずは店に入ったときから。
大勝軒流れか、いつにも増して客が多い。
しかし、どうも店員の数が少ないようだ。
入り口で待たされたり、オーダを取りに来るのを待っていたり。
今日は一人での食事だったが、席は空いても案内してくれるスタッフがいない。
仕方ないのでしばし待つ。
たまに、案内もされないのに
ズカズカ店内に押し入り座席を占拠する
油臭いオヤヂがいるが、
どこぞのエラいさんかは知らぬがヒトとして見ていて恥ずかしい。
今日はいなかったが。

席に案内され、迷わず「酸辣湯麺」をオーダー。

他の席で先に「酸辣湯麺」がオーダーされていたのが聞こえてきていたが、私に運ばれてきたのは
異様に早かった。(気がした)

運ばれてきたモノを見てみると、
いつもとちょっと眺めが違う。
色合いというか風合いというか・・・
ビミョーに違う気がする。
上に乗っているササミの千切りも
平常時の倍近い直径がある。
イヤな予感は、かき混ぜようと麺をすくって見たとき、確信に変わった。

「麺団子?毛糸玉?」

麺がもつれてほぐれない
茹ですぎ、もしくは麺を鉢にあけてから時間が経ちすぎて
麺が絡まった状態である。

スープを一口。

失敗作である。

酢がやたらと鼻につき、いつもの
辛くて酸っぱくて胡椒がしみるけどウマイよ?(T_T)」
という調和のとれた味とは別物である。

「スカ?」

そう、今日はハズレだったようだ。

…で納得できるものではない。
作る方にしてみればたくさん作った中の段取りミスによる
たまたまの失敗作(もしくは未熟者による作品)
かもしれないが、客にしてみれば
この店での唯一の一杯
である。
この一杯で評価されることを考えれば
これでいいのであろうか?

以前私が「仏跳麺」を酷評したが、結局はその一杯で
評価せざるを得ない。

客が多くて手が回らなかった、とかではなく、
そういう時こそココロして任務に励んでいただきたい。
(何の任務だ…)
愛すればこその苦言ととっていただきたい。

P.S.
打ちひしがれて、
昨夜の
「泥水シャワーですか?」
とでも言いたくなるような
灰雨(桜島の火山灰入り雨)
にてボロボロになった愛車を洗車して帰る…

すいません


↓洗車機にかける前の赤地にグレーの迷彩模様の愛車(T_T)
4f7e4df5.JPG

今日の麺(2004/06/02)

今日は
リンガーハットの長崎皿うどん
を食しました。

もちろん
をかけて…
http://www.myprofile.ne.jp/blog/archive/nyan-nayn-nyan/12
走る
(参考資料)

締めて409円の昼食也。
し・あ・わ・せドキドキ小

超個人的鹿児島のオススメラーメン


三平ラーメン
<黒味噌(野菜)ラーメン>

http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E130.32.53.3N31.35.7.1&ZM=12

鹿児島発で
最初にカップラーメンになった
三平ラーメン。

「黒豚」「黒牛」「黒酢」「黒砂糖」
と並ぶ鹿児島の新たな「黒文化」、と豪語する
「黒味噌」ラーメンである。

単なる黒味噌だとつまらないので、好みで
「黒味噌野菜ラーメン」
をチョイス。
味は変わらないが、
青梗菜(好物)、もやし、キャベツ
等の野菜が載り、濃いめの味噌にマッチ。

……そう、味噌が濃い……

店内掲示の能書きにも記載されているが、
通常の味噌ラーメンの2?3倍(100g)の味噌を使用とのこと。
ただし、原料の味噌に一切塩や醤油を加えていないとのことで、
確かに味噌は濃いが、塩辛くはない。
ただし、これを濃いと感じる向きには、
スープを薄めるサービスもあり、
必要ならばオーダーされたい。
また、ラーメンを食することがわかっているであろうに、不用意
髪をバサバサたなびかせた婦女子
や、
スーツを着たサラリーマン
が来店することも考慮し、
髪を留めるギッタ(注:輪ゴムの鹿児島弁)紙エプロン
も準備されているので、遠慮せずに申し出ることをオススメする。
(紙エプロン断らなきゃ良かった…(T_T))

味は、
「焼き肉のゴマダレですか?」
と思われるほど濃厚な少し甘めの味噌スープに
程良いカールの縮れ麺、切断面に焼き目(最近から?)を入れた叉焼、コーンと、
味噌ラーメンのスタンダードスタイルを踏襲している。

やはり、
「何が入っているんだろう?」
とついつい興味を持ってしまうなかなか絶妙な味噌の味に、
名店としての誇りを見た。

鹿児島市の騎射場にも出店していたが、
最近は昼間開いていなかった(夜開いているかも不明(^_^;ゞ)が、5月に天文館にも出店したようである。
一時期新宿にも出店していたようだが、
その後話を聞かなくなった
(店内にもその旨の表示がなくなった)
ので、
ラーメン激戦区で討ち死にしたのかも知れない。

味噌辛くても塩分は控えめであろうと思われるので、
スープも残さず食していただきたい。
笑顔

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