麺喰道 (およそ鹿児島の麺日記~ほぼラーメン)

2004年4月、広域指定ヌードルアナリスト団にしてレッツブロガーな習狂呆人「麺喰道」創設。初代宗主に任命(自分で)。 会員数約一名を誇り、全国規模の布教活動のため当blogを開設。 麺喰の道を究めんと、らーめんうどんそばぱすたそーめんきしめんやきそばちゃんぽんに春雨と、あらゆる「麺状」の食を追求。(ついでに言うなら餃子も焼売も『麺』と認定) オススメ、リンク、コメントにトラバ歓迎。 ある日突然、アナタの店にこっそり現れ、「麺」を食して勝手な記事を書いているかも・・・

2005年01月

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※※ 旧ブログからの移行記事が多数あるため、レイアウト崩れやリンク切れ写真喪失についてはご容赦ください ※※

再来。「みなとラーメン」…(2005/01/31)


へたばってました、土日…悲しい

金曜日中に温泉熱発
とりあえず病院に行き

がでるかと思われるほどの
多種多様のクスリをもらうも
体に合わず
結局以前もらって余っていたクスリを
引っ張り出して飲み、
ようよう月曜の出社にこぎ着けた始末・・・

その間blogを更新せねばと、
ネタは断片的に思いつくものの
いかんせんパソコンを開く
気力と元気
が全く起きなかった。

と、まずは言い訳をカマしたところで
今日の麺。

依然咳が止まらないため、
他への迷惑防止と自分の呼吸のために
マスク装着にて出社。
超立体マスク
49ef858f.jpg

(もちろんデカい顔用)

装着の姿は、さながら
キャシャーン
3c8f7a25.jpg

(しかし、このページメチャ重・・・・困った

装着し、世間を歩くと
「私風邪ひいてますオーラ」
全開である。

さて、そんな
花粉症と風邪の合併症
に苦しみながらも客先へ出向かなければならないのが
悲しいビジネスマンの性である。

鹿屋市への同行者は例の
「こーちゃん」氏。
先週垂水の
「みなとラーメン」
を共に訪問し、薄いスープに合点が行かず
再来を誓った炎あの「こーちゃん」氏である。

さて、本日は13時より打ち合わせのため、
逆算すると10時40分のフェリーに乗らなければならない。
ゆえに11時半頃、「みなとらーめん」着。
常に時間は「ランチの麺」が支配しているのである。

しかしすでに路上駐車の車列ができている。
恐るべし、「みなとラーメン」…

さっそく入店。
すると、先週の木曜日にはいなかった
若いオニーチャンが厨房に入っている。
ばぁちゃん、じぃちゃんは先日と同じであるが、
はて、このオニーチャンは
であろうか、であろうか、弟子であろうか…はてなはてな

しばらくすると、先日いたと思われる
オネーチャン登場。
(実は先週はすぐに裏座敷へと回ったため詳細は見ていなかった)
総勢4人による切り盛り大作戦の始まりである。
オーダーし、待つ間に壁に貼られていた色紙を見ていると、
鹿児島ローカルの番組レポーター「タマリ」氏と共に
4人が写っている写真が。

どうやらこの4名、以前からの
オリジナルユニットメンバーのようである。

4人の関係も気になるが、
肝心のラーメンの味も気になるところ。
さて、そのお味の方は・・・・・









困った

…風邪&花粉症により、味覚が破壊されている模様
スープをすすっても、それぞれ単品の味しかわからない。
実は金曜に具合が悪くなってからなのだが、
食べ物の味が全然変わってしまっていたのだ。
クスリの副作用なのか風邪?鼻炎?の作用なのか、
味が一つ一つしか認識できないのである。
「あ、塩味。」
「これは焦がしニンニク。」
「これはネギ。」
というように、順次別々に口に運んだように
別の味を同時に感じることができなくなってしまっている。
おかげで今日のラーメンも、
ナニを食しているのかわからないぐらい
口の中をめまぐるしく味が入れ替わり、
最後はチャーシューの脂身の臭さで終わってしまった。悲しい

おかげで途中で気分が悪くなり、
最後スープを飲めずじまい。
麺喰道宗主にあるまじき行為である。

普通は複数の味を同時に「並列に」感じて
それに強弱により味のまとまりとか
奥行きとかを感じているところを、
それを「直列に」しか感じ取ることができなくなったといえよう。
パラレルのコネクタにシリアルのケーブルをつないだ
と言えばいいだろうか…
(いいわけねーだろ、訳わからん)

ということで、残念ながらまたしても正しい味を判定すること叶わず。

ひょっとして、この店と相性悪いのかも・・・・
悲しい

垂水「みなとラーメン」(2005/01/27)


レギュラー更新。

「麺喰道」の王道、
麺食べ歩き。

本日の訪問は
垂水「みなとラーメン」

「知る人ぞ知る」名店らしい。

県内のラーメン事情通
敏腕営業「こーちゃん」氏によると、
大変わかりにくいところにあるが、
ウマイらしい。

垂水フェリーを下りて、
さっそく「こーちゃん」氏の駆る
ナイスな営業車で店へと向かう。
垂水フェリー乗り場から鹿屋方面へは右折するところを、
あえて左折。
橋を渡ってすぐに左折。
「え、通り沿いじゃないんですか?」
「これがねぇ、わかりにくいのよ。」
車はズンズン住宅街へ。自動車

「えーと、ここにAコープがあるでしょ、ここを入って…」
「あ、あった!」

どう見ても普通の住宅街の一角に、
路上駐車の車列が。
そしてその横には
「みなとラーメン」の看板。

遠目にはほとんど目につかない小さな看板である。

132c953e.jpg


しかも住宅街のど真ん中、
探さないとわからない。いや、探してもわからないかもしれない。

(場所はコチラ

たたずまいも、どこからどう見ても普通の民家である。
玄関を入ると、土間とおぼしきところにカウンターがしつらえてある。
その数、6席ほどであろうか。
すでにカウンターはいっぱいで、小生一行は3人客。
すると、おばあちゃんが
>「一回外に出て庭からはいると
裏に座敷がありますから」

という。このおばあちゃんが店主である。
ラーメンをそそくさと作りながら、
給仕を行うおじいちゃんに
「そーじゃなかが、向こうじゃが」
と指示している。
娘さんとおぼしき女性と3人で切り盛りしている模様。

さっそく庭を回り、その「座敷」とやらへ向かう。
人んちの庭に入り、人んちの縁側の開き戸を開け、
人んちの座敷に上がり込む。
どこからどこまで、この店主老夫妻のお宅
そのものである。
座敷にはテーブルが2卓あり、
壁際には食器棚、後ろはふすまの押し入れである。
アットホームすぎてトイレと間違える客がいるせいか、
「風呂場」と書かれた札のかけられたドアも。

おじいさんが漬け物を運んでくる。
大根を厚さ1センチほどに銀杏切りにした漬け物が3枚。
水はセルフサービス。

メニューは

ラーメン 400円
ラーメン(大) 600円
ごはん 100円


と、一切の無駄を省いている。

ラーメン(大)とごはんをオーダ。
しかし後から来た常連とおぼしき一団は、
みな「ラーメン(大)」か、「ラーメン+ごはん」
をオーダしている。
「ラーメン(大)+ごはん」、
マズったかも………

一抹の不安は的中した。
値段が1.5倍なら、量も1.5倍のようである。

一回り大きいドンブリに、麺も見るからに多そう。
多少げんなりしながらも、気を取り直して
麺食に取りかかる。
忙しいビジネスマン、チンタラ食していてはいけない。

スープを一口。
「ん?薄い?」
ダシは出ているが、塩気が足りない。
健康のためにこういうスタイルかと思っていたら、
店を出た後「こーちゃん」氏が、
「あのおばあちゃん、大盛りに普通サイズの味付けしたのかも」
と言うところを見ると、普段はもっとちゃんとした味のようである。
ハズレだったか・・・・
ダシはあっさり系のとんこつに、野菜スープのまろやか味をプラス、
素性のいい味である。
しかし、いかんせん味薄し。

具は、刻みチャーシューと焦がし葱、揚げニンニクと、
実にシンプル。
ただ、大盛りゆえ味の薄さも手伝い、
途中で飽きが来てしまった。
シナチクでも入っていれば味のメリハリもでて、
イイカンジではあるのだが。

有名人も多数来店の様子、
壁には色紙が。
その中でもひときわ光っていたのは、
バッテン荒川
の写真入り色紙であったことは言うまでもない。

今度は標準サイズにて再チャレンジ。

再見!

ウインク

第二回鹿児島つながりGREEオフラインミーティング決行(2005/01/16)


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こんにちは。お昼のニュースです。

昨夜、鹿児島県在住の
ソーシャルネットワーキングサービス
「グリー」有志メンバーによる
オフラインミーティングが鹿児島市内で開催されました。

出席者は10名、それに開催場所を提供してくださった
「みそや堂」店主、大将さんを含めた11名による
「飲ん方」が行われ、参加者一同楽しい時間を過ごしました。

首謀者の「ねこだにゃん」さん(年齢不詳)は、
「2時まで飲んであくる朝がキツかったです」
とコメントしていました。

ニュースでした。
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ということで、昨夜
グリーつながりを口実にした単なる飲ん方
の第2回を決行した。

参加者は、グリーのハンドル名でいえば
★よじだ氏
☆ともさん
★BATAKE氏
★ヒデ氏
☆かず(kazuyo)さん
☆あいさん
★しゃん(S.D.C)氏
★タツロー氏
☆あさいさん
★小生(ねこだにゃん)

★大将氏

(★:男性/☆:女性)
であった。

場所は騎射場のラーメン屋
「みそや堂」
これまでにも「ウマイ、ウマイ」
小生が触れ回っていた店である。

ラーメン屋での飲ん方・・・・・
意外に思われるかもしれないが、
ウマいスープでの鍋である。
マズかろう訳がない。
当然シメはラーメンを投入。
点心も付いて、結構なボリュームであった。

美味なり。

しかし、話に夢中になって後半は
ほとんど食さず。
結構残っていたかも・・・・

勿体なし。

ということで、昨日の麺
「みそや堂謹製ミソ鍋のシメラーメン」

また遊びに行きます。

スーパー担々麺(2005/01/24)


月曜日、いろんなイミでリセットしたい今日この頃。
まずは昼食でリセットとしてみたい。

激辛で。

最近、満正苑与次郎ヶ浜店の
酸辣湯麺にも若干見切りをつけてきた今日この頃、
基本メニューに立ち帰ってみたい。

「担々麺の満正苑」
箸袋にもそう印されている。
今日は担々麺。
そんな気持ちで満正苑へ。
相も変わらず賑わっており、
小生が入店した時には
2名のフロアスタッフしかおらず、
右往左往の大騒ぎ。
あちらからもこちらからも
「すいませ?ん、オーダーお願いします」
の呼び声が。

手が足りていない模様。
やっと小生のところへも水と共にフロアスタッフの女性が。
「えっと?・・・・・・・」

「あ、酸辣湯麺ですね」




………………困った
え、覚えられてる?


「いや、担々麺、一番辛いの。」
「あ、スーパーですね。」





どうやら、店のヒトに
「酸辣湯麺のヒト」
と刷り込まれてしまっているようである。

困った



さて、待つことしばし。
担々麺が運ばれてくる。
赤い。

ラー油にて真っ赤である。
隣の席の「中辛」などとは似て非なるものである。

スープを一口。
胡麻の風味でコーティングされた辛味が
口中に広がる。
しかし、酸辣湯麺のように
刺激的なスパイシーさはない。
あくまでまろやか。
間違っても咳き込むような辛味はない。

ん?、やはり担々麺はウマいかも。

酸辣湯麺には青梗菜、と小生的には思うのだが、
ここは小松菜の湯通し。
肉そぼろに葱のシャキシャキ感が
うま味&歯ごたえの妙味を生み出す。

酸辣湯麺は満正苑天文館店&アミュプラザ店の
楽しみに取っておいて、
与次郎ヶ浜店ではその他のメニューを楽しむべきかも。


そう思う今日この頃であった。

大人力診断(2005/01/23)


タツローさんの記事にトラックバック。

…って、タツローさんの記事、『mixi』の日記なので、
blogのようにトラックバックできないのだ。残念…

「大人力診療所」にて診断。
「オヤジ力」ではないので悪しからず。

リンクはこちら

実はいっぺんやってみたかったのだ。こういうリンク。
一般のblogでは一般的だが、
「麺喰道」
と銘打ったがために
「麺にあらずんばblogにあらず」
という規律を自分に律してしまったため、
これまでこういうタイプの記事には
「我、関せず」
のスタイルを取ってきた。





い?いじゃん、どーでも。
みんなが読んでくれれば。ロケット


困った
いいのか、それで?


良し。


さて、診断。
ポチッとな。





上司力検定:十両級 (12/25点)
あなたの上司力は、いちおう上司っぽく振る舞うことはできるという程度の実力。部下に恵まれれば無難な上司にはなれそうです。今のポジションに安住せず、上司力に磨きをかけて、さらにイカした上司を目指しましょう。

<小生の理想の上司像:後藤喜一(「起動警察パトレイバー」参照)
「イカした上司」よりも「イカれた上司」を目指しているため
さもありなん…落ち込み>



ベンチャー力検定:アニキ級 (16/25点)
あなたは、ウマが合う部下からは「アニキ」と慕われる立場になれる程度のベンチャー力は持っています。大それた野望を抱かなければ何とかなるでしょうが、サラリーマンと比べてどっちがいいと考えるかはあなた次第です。

<自分が「アニキ」だとは思っていないが、
周りからは「オッサン」だと思われているフシあり。>



宴会力検定:ほろ酔い級 (15/25点)
あなたは、ほとんどの宴会は無難に楽しめる宴会力は身につけています。ただ、時には、宴会の落とし穴にはまり込んでしまうことがあるかも。まあ、さっさと酔っ払ってしまえば、たいていのことはどうでもよくなりますが。

<酔っぱらったモン勝ちである。
確かに酔っぱらいはするが、
乱れたことはない。
(と思いたい…)
最近の趣味は
『飲ん方の企画』だし…落ち込み>



モテ力検定:十人並み級 (15/25点)
あなたは、そこそこのモテ力の持ち主。本人の努力や心がけに応じて、出会いに恵まれたり、男女交際の醍醐味を味わえたりするでしょう。「自分はモテるタイプ」とカン違いすることだって、けっして不可能ではありません。

<そこそこですか…
一回でいいから「勘違い」してみたいもの>



旦那力検定:おしどり級 (22/25点)
あなたの旦那力は、向かうところ敵なし。自分がそれで満足かどうかはさておき、末永く大人の結婚生活が送れるでしょう。女性の場合は、大人の旦那力溢れるパートナーを見つけたり、仕立て上げたりできるはずです。

<それって、
「女房の尻にひかれてる」
ってこと?
いやいや、
うちは亭主関白ゴニョゴニョ>



貯金力検定:きな粉モチ級 (16/25点)
あなたの貯金力は、まるできな粉モチのように、せっせと努力すれば少しは増えてくれる程度の強さ。しかし、貯金の喜びと手ごたえは、誰よりもふんだんに感じられそうです。ヘンに欲を出さず、着実に歩んでいきましょう。

<すいません、貯金の喜びは
16歳の時に終わりました>



総合大人力判定
総合大人力:白帯級 (96/150点)
ファイト! まだまだ大人への道のりは遠そうですが、誰だって最初はヒヨッコの入門者です。日々、稽古を重ねていけば、憧れの黒帯も夢じゃありません。点数の低かった診断に再度チャレンジしてみましょう。

★あなたの武器になる大人力
 ・旦那力 : 他人の奥方もうらやむ大黒柱ぶりを発揮して、明るく楽しい家庭生活を満喫しましょう。

★もっと強化したい大人力
 ・上司力 : 部下との関係に悩まされそうですが、それも大人への修業だと自分に言い聞かせましょう。





これって、俺に
後輩の指導力ゼロ
ヨメの尻にひかれた
(轢かれた)
ダメ亭主
ってことですか………………





(反論できず)
困った

本日は悪天候なり(2005/01/22)


本日は休麺日。

以上。
(ネタなし・・・・悲しい

んまいんだこれが。みそや堂の塩とんこつらーめん(2005/01/21)


みそや堂にて昼食す。

年末にお店の方に
「ど?も、『麺喰道』のねこだにゃんでーす」
とカミングアウトして以来、
初の来店である。
(過去ログこちら

今年初めてなので、
「明けましておめでとうございます」
のご挨拶。日本人の基本である。
(もう1月も20日ほど過ぎましたが…)

さて、本日はいつもの味噌&辛め系ではなく、
「塩とんこつ」をオーダ。
前回の来訪時に、大将から
「オススメですから、ぜひ食べてみてください」
とススめられていた一品である。
気の弱い小生、薦められるがままにオーダー。
(ウソです)

今日は来客も多く、大将も忙しそうである。
そんな合間を縫っていくつかの話をする。
2月24日から池袋東武百貨店(でしたよね?)にて、
熊襲亭と肩を並べて大鹿児島博覧会(でしたっけ?)に出店とのこと。
(大将が『熊襲人』と間違われないかが気がかりである。)困った
全国のラーメン店が群雄割拠跳梁跋扈する池袋に殴り込みである。
「シュンとなって帰ってきたら慰めてください」
と大将はおっしゃるが、なに、その時は
ネタにします
しかし、「みそや堂」の味ならばきっと高く評価されるであろうと
小生は信じている。


やがて塩とんこつが運ばれてくる。
きれいな乳白色のスープに、
白髪葱、焦がし葱、刻み葱のネギ尽くし。
さらに白ごま、チャーシュー、そして大葉が載る。

スープを一口。

んまい。
とんこつのまろやかな味わいがストレートに伝わる。
しょうゆとんこつより好み。
すっきりした後味ながら、後引く旨さである。
(ムツカシイんだ、これが)
上品な味
小生向き
(は?)

大将曰く、さまざまな「塩」にて試してみたが、
あまり変わった塩ではかえって素材の味を殺してしまい、
結局今の塩に落ち着いたとのこと。
しかしまだ満足しているわけではなく、ゆえに
「極み」
の名が冠されていないとのことである。

そのいろいろと試した塩の中から、
ボリビアの岩塩(でしたっけ?)を見せていただく。
(忙しい昼時に迷惑な客である。)

ピンクがかったオレンジ色のような、
半透明な大理石のような「岩」である。
観賞用としてキレイであるが、
「削って入れるのが大変でした」
とのこと。苦労の割には狙った味は出なかったようである。

さて、食事が終わってツラツラとメニューを眺めていると、

【4名様から10名様程度の宴会承ります。】
【飲み物別2500円より、もちろん締めのらーめん付きです!】
【ご予約は二日前までお願い致します。】


の文字が。

実は来週、小生の加入(?)している
『グリー』(http://gree.jp)という
「ソーシャルネットワーキングサービス」
(わからない方はググって調査されたし)
「鹿児島つながりオフ会」を企画中であり、
開催する店を物色中であった。
鍋のおいしい季節、ぜひ鍋をと考えていたのだが、
試しに大将に聞いてみる。

「夜のメニューって、どんなのなんですか?」

「今の時期でしたら、鍋ですよねぇ。
最後は鍋に麺を入れたりご飯を入れたり…」



ピン!!
来た!来ましたよ!!

「え、じゃぁ、来週お願いしてもいいですか?」
「ええ、もちろん、喜んで。」
と、とんとん拍子に話は進み、幹事としては有り難い話である。
(オフ会の発起人は小生である。単なる飲ん方好き…)
実はここの大将も、小生が知り合いになる以前に勝手に
『グリー』に招待し、引き込んだため『グリー仲間』である。
そんなつながりにて、オフ会開催場所決定。

場所などはお店のホームページ(リンク先)にてご確認を。

鹿屋→川辺(2005/01/20)


本日の麺は
垂水フェリーのうどん

昨年の4月に一時期リストラの波にもまれ
中断していた垂水フェリーの「うどんコーナー」が
復活していることは以前レポートした。
今日は11時35分発のフェリーであったため、
時間的に余裕がなく、致し方なく
フェリー内にて昼食となった。

「えび天うどん始めました」
の文字に踊らされ、それをオーダ。
ちっこいエビにこれでもかと衣をまとわせた
芸術的な出来映えのえび天が載る。
よくもこう衣をつけられるもんだ。
職人技である。

今日のツユは少々煮立ちすぎたようで、
すっかり濃くなっている。
ツユ辛し。
まぁ、立ち食いうどん的なものなので
多くを望んではいけない。

PM3時頃まで鹿屋市で会議で、
その後鹿児島市までフェリーでとんぼ返り、
さらに続けて川辺まで走る
フェリーもあるので車の走行距離にすれば120キロほどであるが、
移動距離で考えれば結構な距離である。

疲れた…困った

病み上がりのランチ(2005/01/19)


昨夜はエラい目にあった。

昼から汗がついて胸が痛かったのだが、
就寝中に咳が止まらなくなり、
ついには
戻してしまったり・・・・・
(お食事中の方、スミマセヌ)

喘息持ちではないのだが、
喘息の方の気持ちがプチ理解できた夜であった。

おかげで朝から
「とっとと病院に行きなさい!」病院
とヨメに怒られ、
厚生連病院へ。

幸い大事ではなく、
とりあえず咳止めで様子を見ましょうとのこと。
聴診器でも至ってスムーズな呼吸であったようだ。

ということで朝食が遅くなったため、
軽めの昼食を。

「徳記」の五目ラーメン
(どこが軽いんだ、どこが・・・困った

ここのラーメン、以前にも何度かレポートしているが
バターを溶かし込んだようにコクがある。
(ホントに溶かしてるのかも・・・・)
ただし、味は濃いめ
いかにも町の中華屋さんといった
雑然とした店内
盛りつけも定食屋のそれ。
でも、何となく食べたくなってしまう味である。
近隣のブルーカラーな方々や
外回り中の営業さん、
ぶらっと立ち寄ったSEさんなど
(オレじゃん)
結構な混雑である。

味もそこそこ、リーズナブルさが決め手であろうか。
女性同伴で立ち寄るような店の雰囲気ではないのが
残念である。
(心配するな、そんな機会はあまりない)

困った

「豆一筋50年」の海陸産物土産物屋のみそちゃんぽん(2005/01/18)


鹿屋への道すがら、
以前から気になっていた店があった。
これまでは
昼食時をハズしていたり、
その日に限って休みだったり、
別の店に立ち寄ってしまったり・・・・

その店へ今日、念願の訪問
(そんな大袈裟な・・・落ち込み

その店の名は、
「海陸産物お土産専門店 かわいち商店 鹿屋白水店」
(場所はココ

・・・・・お土産専門店なのに昼食?

ちなみに店名の近くの看板には、
「大根占名物地鶏そば・みそチャンポン」
の大看板が。

そのほかの看板には
「かごしま産海陸産物 豆一筋50年 おみやげ品店
「そばチャンポン」
「ラーメンちゃんぽん」
などの文字。
「豆一筋」なのに「“海”陸産物」?
「そば」「チャンポン」
「ラーメン」「ちゃんぽん」

つくづく合点のいかない文字が躍るが、
細かいことは気にすまい。
ウマければよいのだ。

店の前には数台が停められる駐車場があり、
すでに3台ほど停まっている。
店内はいかにも土産物屋的な作りであるが、
2/3ほどが食堂にしつらえてあり、
4人掛けのテーブルが8つほど。
店の広さの割には客は少ない。
それはそうだろう、表の支離滅裂な看板を見れば
一般的な客は引いてしまうであろう。
勇敢なる猛者以外は辿りつけまい。

店内のメニューにも個性的なものが多数並ぶ。
「ちゃんぽんラーメン」
麺はうどん・そば・中華麺が選べます。
くず入りチャンポン」
※クズが入っているのではありません。
葛でとろみが付いています。
「海鮮チャンポン」
※えび・いか・あさりの入った豪華なチャンポン
それでも580円
等々・・・

目まいのしそうなメニュー構成であるが、
勇気を振り絞って
「ピリ辛みそチャンポン」
をオーダ。
同行のラーメン居士、
営業の「こーちゃん」氏
「チャンポンラーメン」
をオーダ。
どっちやねん。

カウンターで直接オーダし、
その場で前払い。
水やお茶、漬け物は集中カウンターにて
一括管理、セルフサービスである。
お茶は湯飲みに緑茶ティーバッグがセットされ、
スタンバっている。
どんなに多くの客が押し寄せてもOKの万全の構えであるが、
いかんせん客が少ない。残念。

さて、運ばれてきたチャンポンの具を見てまず驚く。
昆布。
わかめ。
タマネギ。
ニンジン。
キャベツ。

・・・・・あまり見かけない取り合わせである。
味はまずまず。純和風。
味噌も特殊な配合のようで、
なかなか味わいがある。

「こーちゃん」氏のラーメンチャンポンは
ハズしたようである。
あまりに和風アッサリにて、
中華麺には合わないらしい。
ラーメンの麺+チャンポンの具というイミか。

他の魅力的な冒険心を誘うメニューを心にとめ、
店を後にしたのだった。


味わい深し。
いろんなイミで・・・・・・




困った




でもまた食べてみてイイカモ。
厨房にはこの手の店にありがちなオバチャンではなく、
おねーちゃん2人組が入っていたし。
結構若いし笑い

阪神大震災から10年(2005/01/17)


ついでのことをいえば今日、
1月17日はヨメの誕生日でもある。

思えば今から9年ほど前、
ちょうど阪神大震災から一年ほどたった頃、
神戸を仕事で訪れた。
その2?3年前にプライベートでは訪れたことがあったのだが、
街の変貌ぶりに驚かされたものだ。
三宮の繁華街を歩いてみると、
表は一見復興してきれいに見えるものの、
一本裏筋に入ると崩れかかったビルに
立ち入り禁止のロープが張ってあったり、
方々に空き地があったりと
震災の爪痕をくっきりと感じることができた。
その後神戸での仕事も何度かいただき、
数年にわたって神戸に通い、
その間に復興していく町並みをつぶさに観察することができた。
何ヶ月ぶりとかで訪問してみる方が、
よりはっきりと変化を感じることができるものである。
仕事の場所は三宮からだいぶ離れた神戸市の西の端、
神戸市西区というところであったが、
そこでも建物の亀裂や路面の段差などから
地震の破壊力を推し量ることができたものである。

さて、そんな感慨にふけりながら今日の麺。
(はっきり言って前フリとは何の関係もございません)

今年に入ってから初の「満正苑与次郎ヶ浜店」訪問である。

これまで数度訪れていたのだが、そのたびに満員で
あきらめていたのだ。
本日は12時ちょっとすぎと、
早めの訪問が功を奏したのか、
わりと店内は少なめであった。

さっそく酸辣湯麺をオーダ。

わりと早めに運ばれてきたのでイヤな予感・・・・
スープがヌルい。

おそらく別のオーダで先に作っておいたものを
使用したのであろう。
麺は十分に熱いがスープがヌルい。
しかもパクチーではなくまたしても万能ネギ

うぬ、効率化のためとはいえ、
ヌルいのはいかがなものか。

改善求ム。

怒り

宮之城町「ラーメン一楽」(2005/01/15)


昨日は途中までblogを書いていて、
中断しようと「保存」ボタンを押したのだが
保存されておらず、全て失われてしまった
ドリコムブログのバカ。悲しい

ということで、その悲しみから立ち直るのに
1日半を要したため、
(ウソつけ)
今の時間の更新となってしまった。

気を取り直して昨日の麺。

昨日は宮之城出張であった。
うら若き乙女ハートと同伴。
しかも二人っきりで。
ドライブシゴトである。

ちょうど昼食時に宮之城へ到着。
前日はやはり宮之城
「キッチンいのうえ」
にてランチであったが、
麺食なしのためblogの更新できず。
(ホントにそれが理由だろうか・・・・)
本日は同行の女性の同意の下、
「ラーメン一楽」
へと向かう。
前日に宮之城からの帰りしな、同僚2
「ここのラーメン屋、先日テレビで紹介されてましたよ」
というのでチェックしていた店である。

…と、インターネットで調べると、どうやら
MBCテレビの「ど?んと鹿児島」(どんかご)
紹介されていたようである。
(リンクはこちら

あらためてみてみると、「どんかご」で紹介された店と
小生のblogで紹介した店、かなりかぶっているようである。
(マネしたんじゃないぞ怒り
どんかごに掲載された店へ放送後行ってみたのは
この店が始めてである。

店へは11時半頃到着。
すでに5、6名の客がラーメンをすすっている。
まずは基本、筆頭メニューの
「ラーメン 650円」
をオーダ。
同行の彼女、出身は長崎とのこと、
ふと気になって聞いてみると、
長崎にはほとんどラーメン屋がないとのこと。
さすがはちゃんぽんの本場である。
確かに以前長崎でシゴトをしていた頃、
ラーメン屋を見たという記憶がない。
(アヤフヤな記憶であるが・・・)困った
また一つカシコクなってしまった。

運ばれてきたのはごく普通の醤油とんこつラーメンである。
スープを一口。
うむ、雑味のない、すっきりとしたとんこつスープ。
最近ウマいと聞いていった店で、とんこつを煮立たせてしまって
酸味&エグ味の出てしまったスープに
残念な思いをしたことが多々あったため、
なかなかの拾いモノである。
スープはあまり熱くは感じないのだが、
麺がとっても熱い。でも湯がき過ぎではなく、
なかなかいい感触である。
なんで?と思うが、海苔も2枚ほど添えられている。
中華そばには合うが、とんこつでは
打ち消されて存在感はなかった。
同時オーダの「白飯 100円」を頼んだあと、
前日の失敗を思い出しちょっとドキドキであったが、
器はデカいが中身は一般的なボリュームであった。
この器、既製品だろうが、デカい割に軽い。
楽茶碗のよう。
故に多少縁が欠けていたりしていたが、
ちょっと興味をそそられた。
(銘や印はなかった)

結論。
取り立てて取り上げるようなところはないものの、
普通にウマい。
(実はこれが大事なことであるのだが・・・)
また食べてみてもイイカモ。

ラブ

大鉢に蕎麦(2005/01/12)


本日宮之城出張。
これから2週間ほど、同僚と交代で
宮之城詣で
行わなければならない。
本日はその下見&下準備である。
鹿児島市を出発したのが11時過ぎであったため、
昼食時を宮之城への途上で迎えた。
このまま宮之城へ向かっても
時間的にもあまり食事にふさわしいとは言えない
頃合いとなったため、
(メンバーの中の女性がいたため)
途中ちょっと寄り道をして、
樋脇町方面へと向かう。

国道328号線から通称「空港道路」
薩摩川内市方面へ向かうことおよそ4?、
(思ったより遠かった・・・悲しい
その店はあった。

どん栗庵(場所はクリック)

道沿いにあまり他に店がないせいか、
車が多数止まっており、盛況のようである。

うどんそばが主体で、
さっそく
「五目そば」
なるものをオーダする。
ついでに
「粟めし」も。

『「五目そば」とか言って
中華の「五目ソバ」が出てきたりして』

などど軽口をたたきながら待つ。

他の客の元へ運ばれてくるをみて、
ちょっとびっくり。
直径30?近くあろうかというドンブリ、
いや「鉢」が運ばれてくるのだ。

メシまで頼んだのは早計だったかも知れない…

図星であった。困った

果たして運ばれてきたものは、
その鉢に盛られたものであった。

深さも15?はあろうかという大鉢である。
そこへ、半分の高さほどまで野菜と蕎麦がダシに泳いでいる。

見た目は田舎風ちゃんぽんの麺が蕎麦に変わった感じ。
味もそんな感じ。
甘めのダシで、
蕎麦ダシとちゃんぽんダシの中間といった趣である。
野菜はたっぷりのタマネギ、
ニンジン、もやしにキャベツのざく切りなど、
そこに地鶏が入っている。

さすがにヘビーであった。
「出されたものは残さず食す」
信条とする麺喰道宗主たるもの、
残すわけにはいかない。
スープまできっちりと頂き粟メシも完食したが、
さすがに漬け物のお代わりまでして
食べることはできなかった。
蕎麦は鹿児島の田舎風のものであり、
ここのものはさらに柔らかく、
そば粉を捏ねた柔らかい団子を
平たく伸して短冊状に切ったもの
(そのまんま蕎麦じゃん)
といった感じで、
箸ですくうと崩れそうなほど。
ほぼ掻き込むスタイルが主流かと思われる。
あまりの量の多さに、
膨満した胃が夕方から急激にしぼんだため
逆に空腹感が強くなるほどであった。



…どおりで他の客でメシを一緒に頼む人がいないわけだ…

(早く気づけよ・・・・)

落ち込み

りんがーGOOD(2005/01/11)


野菜不足かも。

一人暮らしではないが、最近そんな気がする。

野菜不足の解消にはリンガーハット。
「長崎ちゃんぽん」には、一日に必要な野菜
350gに対し、230gが含まれるそうだ。
本日より始まった限定メニューの白菜入りを食すと
すでにそれだけで350gを摂取できる模様。
しかし、リンガーのメリットは
399円(税込み)で温かいランチを食せること。
ここで高いメニューを選んでしまっては本末転倒であろう。
(高いといっても知れているが・・・困った

昼食時、いつもにも増して多数の客が。
20分ほど待たされ、やっとちゃんぽん登場。
途中、見るとはなしに隣の席のオッサンを見ていると、
ちゃんぽんに皿うどんのソースうんちドボドボとかけて食している。
蓼食う虫も好きずき、人の食生活に干渉するつもりはないが、
そんなコトしてるから禿げるキラキラんだぜ、赤ら顔のオッサン。
(放っとけっちゅうの)

さて、ちゃんぽん。
大量に作るときは手際が狂うのか、
若干麺が冷めてしまったようでスープも温度低め困ったである。
おかげであっという間に平らげ、
赤ら顔の禿げオッサンを置き去りに
とっとと店を出る。
顔を真っ赤にしながら、何チンタラ食ってんだよ。
血圧上がるぞ。
(恨みでもあるのか?)

平凡なランチであった。
ひまわり

冷たい風吹く鹿屋(2005/01/10)


鹿屋へと向かう。
今回は仕事ではない。
墓参りである。

我々、うちの会社の同期組にとっては
のど元に刺さった棘となっている
ある出来事以来、
毎年恒例となっている墓参りである。

実は、同期の一人が亡くなっているのだ。

それはもう11年ほど前のことになろうか、
年末も押し迫ったある日、
我々は「彼」の訃報を聞いた。
詳細は記せないが、「彼」は世を去った。

「彼」の実家が鹿屋にあり、
それ以来毎年同期の間で誘いあわせて、
行ける者だけで墓参りにいっている。

今年は、年末に折り合いがつかず、
今日の墓参りになった。
結局都合がついたのは私ともう一人だけで、
二人だけでの墓参りである。

今日は冷たい風の吹く日で、
「彼」の葬儀の日を思い出させる一日であった。

墓は「彼」の実家のすぐ近くにあり、
我々はまず「彼」の実家を訪れた。
「彼」のご両親は元気そうで、
我々の訪問をとても喜んでくれた。
訪れるときはいつもそうなのだが、
まるで我が子が久しぶりに実家に帰ってきたときのように
喜び、そして歓待してくれるのだ。
今日も少し話してお暇するつもりが、
いつの間にか寿司まで取ってくださり、
すっかりご馳走になってしまった。
毎度毎度伺ったときにはこんな調子で、
我々としてもかえって恐縮してしまい、
それ故ここ何年かは墓に参るだけで
「彼」の実家へは顔を出さずにいた。

昨年の暮れ、「彼」のご両親から封筒が届いた。
中にはビール券が・・・・
何も記されてはいなかったが、
とりあえず電話をかけてみると、
「ずっと前に送ろうと思っていたものだが、そのまま忘れてしまっていて
先日出てきたので何も書かずにただ送りました」
とのことであった。
これは一つのメッセージと我々は捉え、
本日の実家訪問となった。

他愛もない話であるが、
ご両親はいっしょうけんめいに語り、
そしてもてなしてくれた。
父君は県の職員であったが、すでに退職され、
その後は嘱託で仕事を続けられているとのこと。
母君は近所のオバサマ方と旅行へ行ったり、
毎日を楽しまれている様子。

我々も近況を話し、
そして時間が過ぎていった。

辞する前に、墓へ立ち寄る。
月日の流れも感じるが、昨日のことのようにも思える。

別れ際、父君がまた封筒を手渡してくれる。
固辞するが、どうしてもと受け取らされてしまった。

またしてもビール券。

近日中に久々に同期会を開き、
「彼」を偲び飲んだくれねばなるまい。

熱燗

PSPがやってきた(2005/01/08)


PSPがやってきた。
Personal Special Prin


…ではない。

PlayStation Portableである。

正直なところ、発売日前には大して注目していなかった
初代Playstationの時もそうであったが、
事前の期待はあまりなく、
いざ発売されて
「リッジレーサー」
が大阪Sonyプラザでデモされているのを見て衝撃を受け
それから血眼になって店を駆けずり回ってやっと見つけて以来の
衝動買いである。
前回のPlaystation2の発売時には、
「Playstation.com」
オンラインシステムが何度もダウンするほどの
殺到するオンライン取引の間をかいくぐり
発売日注文にこぎ着けたことを考えれば
冷めたものであった。
「携帯ゲーム機なんてたかが知れてるじゃん」
というのが正直な感想であった。


<※注:「麺喰道」です。>


しかし、2004年12月12日。
PSP発売日。
その日はクリスマスのプレゼントの下見に
「トイザらス」
へとやって来ていた。
そこでは、PSPはまだ売り切れておらず、
若干の在庫あり、の状態であった。
「へぇ、案外世間は騒いでいないんだなぁ」
というのが正直な感想。
ニュースでは秋葉原(出た…困ったの電気街で
発売をカウントダウンして大騒ぎして購入する一群の
姿が報道されており、
鹿児島と東京の温度差を感じたものだ。
トイザらスには試遊台が設置されており、そこでは
「みんなのGOLFポータブル」
「リッジレーサーズ」
が供されている模様。
子供たちが群がっており、とてもオヂサンが近づける
雰囲気ではなかった。
しばらく店内を見て回り、
長男坊の「アンパンマングッズ」などにだいたいの目星をつけて
再度PSP売り場へ戻ると、さすがに売り切れていた。

…この時まではほぼ興味はなかったのだ。

帰宅し、夜家でblogを書いたり眺めたりしていて、
ふと昼の光景を思い出す。
「リッジレーサーズ………」
遠い日の思い出が脳裏をよぎる。
初代リッジレーサーの隠しキャラ、
「デビルカー」を死ぬ気で制し、
やっとゲットしたのもつかの間
メモリーカードの不調でセーブデータが消え、
ショックのあまり次の日会社を休んだこと
落ち込み…をいをい…落ち込み
「RidgeRacer Type4」(R4)でひたすら走り込んだこと、
PS2のプラットフォームになってからは
いまいちのめり込めない路線になってしまい、
最新作
「R:RACING EVOLUTION」では
ついに手の届かない世界へ去っていってしまって、
寂しい思いをしたこと・・・・

「ちょっと見てみるか…」と
ナムコのホームページをのぞいてみる。

背筋を電気が走り抜けた。
「これが動くのか、携帯ゲームで・・・・・はてなびっくり
そのときのサンプルムービーがこちら

ある意味、PS2のゲームを初めて見たときの衝撃より
インパクトは強かった。
初代PSでは、当時はゲームセンターでしか見たことのない
クオリティのゲームが家庭にやってきた。
PS2はその正常進化系。
きれいになって当たり前じゃん。
しかし、携帯ゲームでこの画像・・・・

欲しいかも。炎


<※再度注:アツく語っていますが、「麺喰道」です。>


この時ハートに火がついた。
テレビゲーム黎明期から
プチゲーマーとして、ゲームには一家言ある小生、
パックマンの太古よりナムコっ子であった。
そしてPlaystaionの歴史と共に、
リッジレーサーの歩みと共に来たこの10年・・・
「俺がやらねば誰がやる!」力こぶ
(ヘンな確信…困った

こうしてPSP探しの旅は始まった。
しかし、探すとなるとなかなか見つからないものである。
量販店に少数入荷しても、朝のうちに売り切れている模様。
こうなればやはり「Playstation.com」に頼るしかない
週に一回ほど、プレ予約を申し込んだ登録ユーザにのみ、
特定の日時から優先的に販売されている。
たまたまこれに応募し、昼12時からという予約の時間に
パソコンの前にいたため「購入」ボタンを押す。
「成立しました」

これが昨年の年末。そして今日、
ブツがやってきた。

(長いな、前フリが・・・・・・・)

ヨメにもコドモにもヒミツである
ヨメに知れると
「バッカじゃないの?」
と蔑まれるのは必定、
コドモに見られると
「ぱぱそれなーに??わー、スッゲー!
となり、オモチャにされるのは見えている。
3歳児にはまだ早い。ましてや0歳児には理解不能である。

ヒソカに車の中で開封する。
散髪へ行くと出かけた車の中で・・・・
これまでもPS2のソフトを買ったのはいいが、
所帯持ちの身ではほとんど遊ばずに
お蔵入りになっているものが多数ある。
今度はその轍を踏んではならない。
(我が家ではPS2はコドモのDVDプレーヤーに成り下がっている)

あらかじめ購入しておいた
「リッジレーサーズ」のUMD(専用ポータブルディスク)
を挿入する。
ヘッドホンをつける。
起動。




圧倒的な臨場感。
音による部分も大きいと思うが、
実に鮮明な液晶画面、ほどよく手に馴染む筐体。
かつての
「リッジレーサー」フリークのツボを突いた演出、
流麗な画像、心地いい操作感。
「リッジ」の集大成がここに。

…いいのか、こんなものを携帯ゲームごときのコンテンツに
してしまって…

このゲーム、いやPSP、お子様のゲーム機にするには
あまりにもったいない。
十分な質感を持った手触り、重量バランス、
所有欲を満足させる高級感・・・

お子ちゃまはニンテンドーDSで我慢してなさい。
(チャチいんだ、これが・・・)

というかPSP、ゲーム機以上のものであるかも。
SONYの目指すところはそこにあるようだ。
携帯するエンタテイメントプラットフォーム


今後に期待である。PSP。










あ、そうそう、今日も麺食しました、カップ麺。
「日清創作亭 野菜ラーメン味噌味」

平凡な味でした。






(…そ、それだけ?)

感心したことといえば、最近のフリーズドライ技術
野菜や肉、たこのスライスなどが
吹けば飛ぶような一塊のブロックとなって
袋に入っているが、お湯を注げばあら不思議
シャキシャキの茹でキャベツやその他野菜、
十分に歯ごたえのある肉などに変身するのである。
技術の進歩ってすばらしい・・・・ハート

(麺の感想ほとんどないし・・・・)

(麺に話題を限らなければ書きやすいな、blog。)
(書きすぎという意見も・・・・)

困った困った

再来!姶良町の「一軒目」(2005/01/06)


<本日長文にて失礼>

宮之城へ昼イチ集合。
我々に課せられた課題である。
国道10号線を北上する。
「え、宮之城へは鹿児島市からだったら3号線じゃないの?」
と思ったあなた、あなたはジモティーですね?
スルドイ。鋭すぎる。でも、あえて突っ込まないで。(T_T)

ということで、磯の仙厳園横を通り過ぎ、10号線を北上する。
このルートは錦江湾に面し、桜島を間近に見ながら海沿いを走る
絶好のドライブスポットである。
また、運が良ければ、朝の通勤途中の野生のイルカ
岸からフツーに眺めることのできるルートでもある。
(※注1:あまり「野生のイルカ」とは言いません。)
(※注2:イルカが通勤するのかどうかは疑わしいです。)
これまで、小生も数度イルカが岸のすぐそばを国道に併行して
泳いでいく姿を目撃している。
その姿があまりにも自然すぎて、
普段の生活で野良イルカを見ることがマレであることを忘れさせるほど
平然と車と併走していたのである。

さて、今日は小雨交じりの寒い日であり、
絶好のドライブ日和であるとは言い難く、
また残念ながら野良イルカを見ることはできなかった。

その代わりといっては何だが、オカの上で珍しいものを見つけた
それは、一見フツーの車であるが、
そういう目で見れば明らかにフツーの車とは一線を画した
アヤシげな雰囲気を持つ車であった。
白いクラウンで、トランクルーフに黒いアンテナがにょっきり。
本来ラグジュアリーカーであるべきクラウンなのにナゼか装飾類が一切なく、
タイヤのホイールもアルミではなくホイールカバーのみ。
しかもムクツケきオッサンが二名乗車している。
後部の窓からすかして車内を見ると、
車の天井からなにやらコイル状のコードが下がり、
天井中央部には内側に何らかの出っ張りが。
ルームミラーも二段装備しているようである。

そんな車、フツーいねーよ。

明らかに「覆面パトカー(仮)であった。

本人たちは素知らぬフリをして人ごみ(車列)に紛れているが、
周囲からは明らかに浮いた存在。

小生の乗った同僚の運転する車は、
その面パト(仮)と思われる車の直後を走行しており、
しばらくは片側一車線の道であるため
じっくりと観察することができた。

やがて国道10号線は、片側2車線で制限速度なし
(とは言っても公道であるため当然普通車は60キロ制限)
の区間へはいる。
面パト(仮)を挟んで前後4?5台の車は、
様子見を兼ねて左側の走行車線を制限速度+αのスピードしか出さない。
面パト(仮)は、姿を悟られたのを察知してか、
別の獲物を見つけに車列を離れ、追い越し車線へ。
しかし、追い越し車線上を走行車線と同じようなスピードで走る車に
行く手を阻まれ、先へ行くことができない。
ジリジリとした時間が過ぎていく。
「誰かムチャな奴現れないかな??」


来た!来ましたよ。

何も知らずに追い越し車線を快走してきた一台のトラックが
我々を追い抜いていく。
我々のスピードは70キロほど。
もう少し出せばヤバいレベルギリギリである。
対して、抜いていくトラックは80キロほどであろうか。
トラックは、面パト(仮)とさらにその前を走る車に
追い越し車線を遮られ、焦れている様子。
そのうち、頭を押さえていた車が左車線へと道を譲った。
面パト(仮)もスッとその後ろで左車線へ戻る。
トラックの前がクリアになった。
猛然と加速するトラック。
面パト(仮)が走行車線に戻り、トラックの後ろについた!
そのとき、面パト(仮)の天井が『パカッ』と開き、にょっきりと
電球赤色灯が現れた。
面パト(仮)の(仮)が取れた瞬間であった。

面パトは赤色灯を点滅電球させながらスッとトラックの左車線へはいる。
そのまま加速し、トラックの頭を押さえて路側帯に誘導し一件落着、
トラックの運ちゃんご愁傷様…

となると誰しも思ったその瞬間、
面パトの赤色灯がひょっこりと姿を消し、フタがパタンと閉まったのだ。

「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ????????」

我々一同、あっけにとられる。
赤色灯に気づかなかったのか、トラックはスピードを落とさずそのまま前方へ。




…何だったのだ、今のは。

我々の推論:
?.トラックのスピードを計測する前にマヌケなことに赤色灯を出してしまった
?.捕まえようとしたトラックの運ちゃんが身内であることに気づいた
etc…

いずれにせよ、すっかり世間に正体をさらしてしまった面パト(仮)は、
助けを求める声を聞いて駆けつけたスーパーマン
いざ現場へ来てみると何もなく、
すごすごと周りの白い目から隠れるように帰って行く姿よろしく、
そのまま何事もなかったかのように加治木町方面へと消えていった。


そんな楽しい思いを同僚と共有しながら、
11時15分頃姶良町の「一軒目」へと到着。
(『麺喰道』なんだから、ここからが本題でしょ?)

この店は先日もレポートしたが、
姶良町の新興勢力として名をはせている「元祖軒系」ラーメン屋である。
(すいません、「軒系」って何ですか?勉強不足なもんで…(^_^;ゞ)
今回同行した同僚1が、店主(弟)の高校の野球部の先輩にあたり、
先輩風を吹かせての来店である。
前回は小生一人での来店だったため隠密行動であったが、
今回は同僚1が先陣切ってのご来店である。
店の開店は11時半。まだ15分もあるが、そこはそれ、
先輩風ビュービューで入店させてもらう。

前回は「辛しネギのごまらーめん」を食したが、
食し終わった後にメニューに裏面があることに気づき、
そこに「五目あんかけラーメン」があってホゾをかんだため、
(「辛しネギのごまらーめん」も大変美味であったが…)
それに挑戦。
五目フリークとしてははずせないメニューである。
同僚1(先輩風)と同僚2は、共に筆頭メニュー
「しょうゆラーメン」をオーダした。
すると、我々がオーダに手間取っている間に
店主(兄)が作ってくれた
「豚肉のピリ辛炒め野菜入り」
(すいません、今、勝手に名前つけました)
サービスとして供された。
そんな、別にそういう意味で先輩風吹かさせたんじゃ…
(俺が裏で糸引いてたんかい・・・・落ち込み

…有り難く頂戴いたします。



ん?、ウマし。
ラーメン屋ではあるが、ランチメニューに中華が多数あるなど、
フツーの中華料理屋としても十分通用する味である。

肝心の「五目あんかけラーメン」の方であるが、
これまたウマし。味付けが濃くもなく、薄くもなく、
甘くもなく、塩辛くもなく。
シャンタン(上湯)スープもいいダシ出ている。
ただ、あんかけを含めてスープも麺も大変熱く
しかもあんかけだけにいつまでたっても冷めない。
おかげでいつもなら同僚二人の半分の時間で食し終わるところ、
今日は二人に負けてしまった困った
麺喰道宗主としては恥ずかしい限りである。
(だってホントに熱かったんだもん)
熱いものは熱く、冷たいものは冷たくという基本に忠実である。
意気や良し。

小生の私的この店の感想であるが、
?.ウマイ(これがなくては始まらぬ)
?.非常にマジメで丁寧(手抜きが感じられない)
?.元気(店主兄弟が威勢がよい)で人がよい(わざとらしくなく自然体)
である。

12時を前に店を後にしたが、
すでに8席のカウンター、4名掛け×2のテーブルが
ほぼ満席。12時を過ぎるといっそうの混雑を見せることであろう。
惜しむらくは、小さな店ゆえ店内にトイレがなく、
外の駐車場の端に建てられた仮設トイレしかないところである。
おそらくこれは、以前は隣接のパチンコ屋のトイレを借りていたのであろうが、
いかんせんそのパチンコ屋が潰れてしまっている現在はいかんともしがたい

しかし、この兄弟、程なくもっと大きな店を構えることになるであろう。
それだけのポテンシャル才覚を持ち合わせた兄弟であろうと見る。

がんばれ、一軒目。確かにこの店は一軒目だけど、きっとどんどんファンが増えて
支えてくれると小生は期待している。



<蛇足>
この店の前の道から内陸部へと分け入り、蒲生町→(旧)祁答院町を経由し、
小一時間ほどで宮之城町へと至った。
その道すがら、(旧)祁答院町へ入ったところ、山奥の道ばたに
忽然と現れる「キムチ」のデカイ赤文字。
「本日キムチ販売中」と看板が出ている。
無人販売所のような趣であるが、店先には何も並べられていない。
当然人もいない。
小生、ここは北朝鮮の工作員のアジトではないかと勘ぐっているが、
(そんなわきゃねーだろ)
ホントのところを知っている方がおられたらご一報いただきたい。
(すいません、写真取りそびれました)すいません

野菜たっぷり大栄ラーメン(2005/01/05)


夜は寒かったが、朝の冷え込みは和らいだよう。
しかし、昨日風邪をひいてしまった小僧が2名発生、
昨夜は一晩中泣いたり咳をしたりぐじゅぐじゅぐずったり・・・
おかげでこちらも寝不足であるが、
今夜の安眠のために小僧をまとめて病院送りとする。
午前中会社を休んで。
幸い、鼻風邪であろうとのこと、クスリをもらっての帰宅であった。

さて、会社に出てきてまもなく昼食時を迎える。
昨日に引き続き、満正苑与次郎ヶ浜店をのぞいてみるが、
10名ほどの待ち。これでは1時までに帰社できないおそれがあり、
やむなく別の店へ。
本日は大栄ラーメンへと足を向けてみる。
ここも数度レポートしているので詳細は割愛するが、
みそらーめんがオススメ。
赤だしの八丁味噌を主体とし、野菜炒めが上に乗っているので
非常に健康的(な気がする)
少し酸味のある八丁味噌の味が好みである。
ついでに大根の漬け物も食し放題であり、
こちらで満腹感を調節可能である。
本日は同僚の完食を待つ間に少々食べ過ぎ、
胃もたれ君こんにちは、である。

うむ、これはこれで満足。

笑い




(残念ながらオチがありません…)悲しい

仕事始めはざぼんラーメン(2005/01/03)


新年早々、二日間もblogに穴を開けてしまった。

さて、本日は仕事始めの儀。
当社社長様のアリガターイお経年頭挨拶を35分間も聞かされ、
立ちくらみで倒れるかと思いました、私。
(途中で、ホントに話をまとめる気があるのかと疑うほど長い)

仕事始めはランチ始め。
同僚のリクエストにて満正苑へ向かうが、
かなりの待ち行列に断念。
近場と言うことでざぼんラーメンへ。
こちらもなかなかの混雑ぶりで、
普段の昼食時に拍車をかけて混んでいる。
何とかカウンターに滑り込み、例によって
大根の漬け物をぼりぼり食しようと
準備していると、早速ラーメンが運ばれてくる。
あまりに早いよ、セニョール、セニョリータ。
どうやら、オーダの数に関係なく、厨房では
最大戦速にてラーメンを生産している模様。
それでもどんどん捌けていくほどの盛況ぶりなのである。

しかし、このような大量生産によって作られているため、
湯がいた麺と完成までの時間にギャップが生じているようで、
麺がのびてしまっていた。
これは残念である。

同僚がまだ食している間にとっとと食し終わり、
余った時間で大根の漬け物(食べ放題)を小皿3皿ほど平らげる。
これでやっとひと心地ついた。
(腹持ち具合は漬け物で調整可)

味はともかく、まずは満足。(満腹とも言う)

落ち込み

謹賀新年(2005/01/01)


皆さん、新年明けましたらめでたい。

今年も麺喰道宗主として
日本の麺喰道発展に努めていきたい所存にございます。

さて、そんな一年の初頭を飾る麺は

日清カップヌードル「SIO」



…………落ち込み正月早々カップ麺ですか?

昔からことわざに
音符おせちもいいけどカレーもねハート
とあるように、
(ことわざではありません)
おせちに飽きる正月、
たまには変わったものが食べたくなるものである。
何せ、元旦である。
飽きる前にすでにカップ麺を食してしまっている。
これでいいのか・・・・・・・困った
(ちなみに、朝食が遅めのおせちで
あまり腹が空いていなかったためと言うのが本音である)


さて、以前もこの「SIO」についてはblogっているが、
あらためて感想など。

結構スパイシー
黒胡椒の粗挽きがよく効いており、
カップヌードルカレーのカレー粉抜きと言った感じである。
(わかっていただけます?)
具には、乾燥カニかま、限りなく細い乾燥アスパラの輪切り、
ごろっと割と大きい乾燥ジャガイモなど、
これまでのカップヌードルシリーズの発展系といった感じである。
バジル風味もよく効いており、
カップヌードルシーフードには物足りない、
オリジナルカップヌードルには少々飽きたフリークに
ウケるよう、よく考えられている。

ただ難点は、わりと新しめの製品のためか、
オリジナルなどと違ってあまり割り引きセールの対象にならないことである。

・・・・・・・新年最初のblogがこれでは
先が思いやられる一年である。


困った






ということで、今年もよろしくお願いいたします。

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