麺喰道 (およそ鹿児島の麺日記~ほぼラーメン)

2004年4月、広域指定ヌードルアナリスト団にしてレッツブロガーな習狂呆人「麺喰道」創設。初代宗主に任命(自分で)。 会員数約一名を誇り、全国規模の布教活動のため当blogを開設。 麺喰の道を究めんと、らーめんうどんそばぱすたそーめんきしめんやきそばちゃんぽんに春雨と、あらゆる「麺状」の食を追求。(ついでに言うなら餃子も焼売も『麺』と認定) オススメ、リンク、コメントにトラバ歓迎。 ある日突然、アナタの店にこっそり現れ、「麺」を食して勝手な記事を書いているかも・・・

2005年05月

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※※ 旧ブログからの移行記事が多数あるため、レイアウト崩れやリンク切れ写真喪失についてはご容赦ください ※※

鹿屋新店開拓計画進行中…(2005/05/31)


鹿屋市役所のスグそば
「ラーメン」「ちゃんぽん」のノボリが。

これは行ってみねばなるまい。

店の前、アクリル板でできた軒先の小屋根には、

「喫茶風 ラーメンたこつぼ 永野不動産」

と書いてある。

・・・一体全体ナニ屋さん?多角経営なのか?

区切りを間違えると、

喫茶風ラーメン たこつぼ永野不動産

と読める。

あぁ、ナニがなんだか・・・orz

どうやら、2階は「喫茶 風」
1階は「ラーメンたこつぼ」
隣が「永野不動産」
である模様。

間違えずに、「ラーメンたこつぼ」へ。

風通しの良い店内に、カウンター席10、
4人掛け座敷×3卓ほど。

市役所が近所であるせいか、
結構な賑わい。
さて、ナニをオーダしようかと、壁のメニューを見る。

「当店人気№2 ピリ辛ごまたまラーメン」に惹かれる。
「№1」が記載されていないところが奥ゆかしい。
とりあえずこれをオーダ。
同行の「コボ」氏、
豚肉たっぷりラーメン
(すまん、正式名称忘れた…)
をオーダ。

さらに店内を見渡すと、
ナニやらメニューの上に張り紙が。

「母ちゃんがいないので中止」

…どうやら、その秘伝のメニューは
「特製チャンポン 限定10食」
であるらしい。
母君から未だ秘伝を受け継いでおられないようだ。

さて、運ばれてきたラーメンは。
はて?どこかで見たような?




(はた!と手を打つ)

昨日の「一番堂食堂」のラーメンそっくり

白濁していないすっきり系スープ、
そして上に乗っているのは
焼き豚ならぬ煮豚の薄切り肉
醤油でからめたもの。

こういうのって、
「鹿屋ラーメン」スタイルなんですか?


味も薄めである。
壁の能書きには、
「初めてたこつぼラーメンを食される方は、
卓上のにんにくスライスを入れて
好みの味にしてください」

とある。

見ると、にんにくスライスの醤油漬けが入ったガラスポットが。

これを2、3さじほど投入。

ん?、これでやっとまともな味に。

しかし、醤油漬け煮豚が結構塩辛く、
これを少し口に入れてはスープをすする、
というのがスタイルのようである。

スープに関しては
自分で調味

煮豚でコントロール

できたが、麺は柔らかめ。
というより、ちゃんぽん玉のようなコシのなさである。

もう少ししっかりとした麺を合わせられないものだろうか?

食後に壁に貼られた
「鹿屋市ラーメン有名店マップ」
のようなもののこの店の欄を見ていると、
どうやらこの店、鹿屋のラーメン店第1号であるらしい。
ということは、「一番堂食堂」は
ここのスタイルのコピーなのであろうか?

興味は尽きないが、
昼休み時間が尽きた。

誰か偉いヒト、教えて。

m(_ _)m

今日の開聞岳(2005/05/31)

45899089.jpg
夕闇迫る垂水港から。
うっすらと開聞岳が見える。(見える?)

実は、今からあの麓まで行かなければならないのだ…何時に帰れるのだろう(T_T)

自衛隊バージョン?鹿屋「一番堂食堂」(2005/05/30)


先週の東京生活とは打ってかわり、
今週は鹿屋生活

…に一週間没頭するつもりが、
次々と襲いかかる打ち合わせの数々。
水曜から先は鹿屋へ行けなくなってしまった。

別に鹿屋へ行きたいわけではない。

鹿児島から2時間弱
同じ時間かければ
鹿児島空港から羽田空港までひとっ飛びという
シチュエーションながら、
ローカル生活へ。

そんな繰り言はさておき。

鹿屋市で、
「一番堂食堂」
を攻略。
ウマイ、という話をどこかで聞いたか読んだか。

鹿屋でも新店を開拓せねば、
これからの鹿屋ライフも危ぶまれようというもの。

その店は、鹿屋航空自衛隊の
正面ゲート近くに位置している。

すでに訪れたときは
13時前で、客も少ないと思いきや、
4台ほどが並んで停められる駐車場に、
すでに3台が。
75%の入りである。
(すっげ?アバウト)

店内にも、家族連れなど
数組の客が。

さて、ナニをオーダしようかと
壁のメニューを見てビックリ。


ラーメン(特) 500円
ラーメン(大) 400円
ラーメン(中) 350円
ラーメン(小) 250円



もっとも高価なメニュー

カツカレー 650円



安すぎ。

これはやはり、
(特)
にチャレンジせねばと、
気張ってオーダ。

・・・・デカッ!困った

他のドンブリとは格が違う。
麺も普通の倍は入っていようか。

これで500円?

麺は標準的な22番ほどの太さか。
(憶測)
しかし、短い。
標準の半分ほどに裁断されている模様。
そのため、箸でたぐり難いが、
そのかわりすすりやすい。

スープは白濁とんこつながら、
スッキリ系。
どちらかというと薄め。
野菜などの甘みを強く感じ、
水っぽいと感じることも。

しかし、それを補う味のアクセント
薄切りの煮豚。

普通の煮豚風に柔らかく煮込まれているが、
叉焼ではない。
焼いていないのだ。
その柔らかい煮豚を、
濃い醤油たれに漬け込み、
表面に濃く味付けがなされている。
その醤油味が、いいアクセントになっているのだ。

ただこのラーメンだけを淡々と食せば、
きっと飽きが来てしまうであろう。
しかし、この煮豚の塩加減で調節されているのであった。

うむ、これは良い。
新たな発見。

コストパフォーマンスも含め、
高評価である。

(毎日食したいかは別であるが・・・)

笑い;;

今日の桜島(2005/05/30)

2b274360.jpg
夕ばえの桜島。ちょっと霞み気味。

東京麺紀行その3(終章…2005/05/29)


車でホカ弁の前を通ると、

「鶏ちちみ南蛮弁当」

とのノボリ。
そうかぁ、ホカ弁も韓国料理に手を染めたのか、
と思って再度見ると、
「鶏ささみ南蛮弁当」
のノボリの裏側でした。

そんなことはさておき。

金曜土曜の更新をサボったため、
東京麺紀行
の報告が遅くなってしまった。
(いったい誰に報告しているのだろうう…?)

金曜の昼食、
東京滞在最後の食事は、
「黒うどん 山長」
味噌煮込みうどんであった。

研修会場のビルのすぐ近くで、
ちょっと奥まったところにその店はあった。

先日、「江戸前そばが食べたい」
と所望し、探していたのだが、近くにはついに発見できず。
「名代 富士そば」
で300円そこそこの何とも知れぬソバ
魂を売りたくはなく、探していて発見した店。
今の時期の昼日中、
どちらかといえば暑い部類に属する今日この頃、
さすがに「煮込み」系となれば、
客足も遠のこうというモノ。

店内にはいると、
円卓上に囲む形式のカウンターに
5名ほどの客。
新宿駅方面の喧噪とは別世界の
安らぎの空間といった趣。

さて、「黒うどん」とは、いかなるものか。

運ばれてきました、小生の煮込みうどん。

小振りの土鍋が、ちょうど収まる木枠の中に
入れられて運ばれてくる。

「熱いので、鍋のフタに取ってお食べください」
とのことであったが、パカッと開けられた
鍋の中には、
グツグツグラグラと煮えたぎる
ミソスープが。

まずはレンゲでこれをすくい、
すすってみる。
熱い。しかしウマイ

赤みその八丁味噌主体で、
少々酸味もあり、深みがある。

しかし、もっとも特筆すべきはその麺

きしめんの、さらに倍ほどもあろうかという
厚さのうどん。
そのため、カタいという表現に紙一重なほど、
ゴツゴツとしたうどんである。
しかし、それがゆえに、
実に噛みごたえあり。
そして、一般のうどんとは一線を画した
小麦の旨みがある。
そして、確かにうどんが黒っぽい。

これだけ麺がしっかりしているので、
これほどまでに煮込まれていても、
全く麺が負けることがない。

なかなかに斬新な味わいであった。

それでも胃にもたれるようなことはなく、
新たな感覚であった。

ふむ、こういう切り口もあるのだな。

お試しあれ。

ウインク

東京麺紀行その3(いよいよクライマックス?2005/05/26)


東京滞在も5日目。

新宿の昼は、せわしい。

せっかくの東京、そうだ、今日は
江戸前そばだ!

…と思ったものの、そば屋と呼べるもの、
「名代 富士そば」
(東京のどこにでもある元祖?ファストフード)
ぐらいしか見あたらず。
ガックリ…………
orz

さまよううちに、ビルの谷間に
「ラーメン 山頭火」
を発見。

聞くよなぁ、山頭火。
ラーメン名店一覧などの中に、
必ずと言っていいほど出現する
名店チェーン店。
(らしい)
食したことはないが。

見ると、5人ほどしか並んでいない。
これならイケるかも、と、さっそく並ぶ。

待つこと5分ほど。
店内へ。
やはりウナギの寝床のような店内、
レギュラー筆頭メニューは塩ラーメンらしいが、
「新製品 辛味噌ラーメン」
の文字に引かれ、そちらをオーダ。
塩はハズすと落胆度合いが大きいのだ。

結構待った。
後から入ってきた客の「辛味噌」が先に出るぐらい。

ヲイ!!!!!!

たとえ、作る順序がたまたま後から来た客と重なり、
一緒に提供であったとしても、
先にオーダした客から先に供するべきではないか?

ボ?????????????っと

口を半開きにしながら
目が焦点を結ばないまま
意識がどこかへお散歩している
客ならいざ知らず、
(東京、多いです、こういう御仁)
こちとら、
麺喰道宗主
である。

素知らぬ顔をしつつ、
店員の一挙手一投足
目を光らせているのである。
ほんの少しのことだが、
こういう細かい気配りができてこそ
客商売ではないか?


(偉そうに言ってスマソ)

さて、出てきた器は、こぢんまりとした
深目のドンブリ。

麺は細めで、白濁とんこつスープ。

え、これ、博多ラーメンじゃないの?

見た目は、辛し高菜をたっぷりと載せた
博多ラーメンのよう。
辛し高菜に見えたものはキクラゲであったが・・・

辛さに関しては、
>どこが辛いものやら小生には
とんと理解できなかった
が、
そのスタイルはまさに博多ラーメン。
「山頭火」って、旭川のラーメンでは?

スープの濃さは、結構まったり。
味噌濃くはないが、
濃厚な感じである。

麺は、博多ラーメンほど細くはなかったが、
「素麺っぽい」博多ラーメンに比べ、
やはり「縮れタマゴ麺」っぽい。
これが細くなった感じ。
しかし、少々ゴリゴリとした食感・喉ごしで、
小生的にはイマイチであった。

全体的に見て、
マズイとはいわない。
しかし、これに

800円

も取るか?

「名店」の名の下に
少々暴利を貪っていると取られても
致し方あるまい。

適正価格 680円。



さて、夜は、
なんと7時から新橋で打ち合わせ

「新橋」と言うと、
酔っぱらった千鳥足のおっさん名物だが、
駅が新橋なだけで、
「汐留」と言うと、
日テレあり、
全日空あり、
電通あり、
と、ハイソでオシャレな雰囲気が漂うから不思議である。
駅の東口か西口かの差なのに・・・・

さて、小生の現在所属する会社は、
そのハイソな東口、
「汐留」地区に本社があるのだが、
似合っているとは言い難い気がするのは小生だけ?

そんなことはどうでも良い。

2時間ほどの打ち合わせが終わり、
本社近くをブラブラしてみる。
およそ人影はない。
昼の喧噪とは打って変わった姿である。

日テレビルに
「アンパンマンテラス」
なる土産物屋があるのが確認されたが、
いかんせん9時過ぎ。
とっくに閉店であった。
(小生の長男坊は、脳細胞の8割5分が
アンパンマンに冒されている)


せっかくの汐留
メシでも喰うかと漂うも、
ソソられる店に遭遇せず。
ラーメンばかりでは
麺が偏ってしまう

との危惧から、
「栄養が偏る」ではない)
異種格闘麺「パスタ」に挑戦。

新橋駅西口(こちらはオヤジの街)、
「スパゲッティー屋 DON’A」
というチェーン店へ。

「エビとチェリートマトのペペロンチーノ」
なるものと、生ビールをオーダ。
今回の旅で、初のホテルの部屋以外での
飲酒乾杯である。

ビールをチビリチビリやりながら
パスタを待つ。
結構時間がかかるのだな。
先に来た客も、結構待っているよう。

来ました。




・・・・結構量、少ないのね。

ペペロンチーノと言うだけあり、
油で焦がした唐辛子が添えられている。
鷹の爪一本分ほどであろうか。
これをポリポリと食し、味わっていると、
かつて「西鹿児島駅」(現在の鹿児島中央駅)の
駅前広場にあった列車を改造したパスタ屋で、
激辛メニューとして提供されていた
ペペロンチーノを食していた高校時代の思い出キラキラ
フラッシュバックしてきた。
(いつのことやねん………困った

少なめながら、まずまずウマし。

今回の旅、結構腹一杯食べたことが多かったため、
この程度で抑えるのが良かろう。

さて、東京滞在、残るはあと1日。

東京麺紀行その2(何とか続いたぞ…2005/05/25)


朝っぱらから
東海道線の信号事故で、
ダイヤは乱れまくり大混乱
そのとばっちりで
京浜東北線も異常なまでのラッシュ。
大井町駅のホームへ降りてみると、
その時点ですでに身動きならず。
このままでは絶対遅刻、と、
ホームの人ごみを泳いで反対端へ。
りんかい線へ乗り換えるためであった。

東京の地理や大井町駅がどうつながっているか
全然わからないヒトには
チンプンカンプンな話はさておき。

昼食はリーズナブルに済ませようと、
安易な気持ちで
「日高屋」
なる中華蕎麦のチェーン店へ。
普段は390円の中華そばが、
今だけ300円。
これにご飯を付け、460円。

しかし・・・・・・

「安かろう、まずかろう」
の極地。
マズイ中華そばほど悲しいものはない。
コメントなし。

さて、夜は名誉挽回と、
傘を持って出た日に限って
雨の降らない状況をうらめしく思いながら、
歌舞伎町探検。

はっきり言ってこれまで新宿は、
断片的にしか歩いたことがなく、
位置関係や方角がよくわかっていなかったが、
今回の滞在でほぼマスター。

しかし、歌舞伎町というところ、
OKカネキラキラ目的がなければ
人が多いだけでナンの面白みもないところである。

ぐるっと回って、沖縄料理


…何て店だったか忘れました。

小汚い店ではあるが、
以前来たときに食してウマかったとの記憶。

「ゴーヤチャンプルー定食」。
ニガウリとトーフ、ポークチョップを
タマゴでとじたものに、
炊き込みご飯と沖縄そばが付く。

沖縄そばは、独特の麺とスープのコンビネーションが好み。
もうかれこれ7?8年ほど前、
沖縄へ行ったときからのファンである。

そばに、「コーレーグース」という
沖縄特産の唐辛子を泡盛につけたものをかけると、
グンとうまみが増すのが不思議。

ウマし。

そのあと、早々に宿に戻る。

ホントにすることないんだってば。
(昼の復習をするという選択肢もあるのだが、
そんなに眠気を助長してどうする?)


困った

東京麺紀行その1(続きはあるのか?:2005/05/24)


白髪がないのが
自慢の小生、
朝から前髪の中に白髪を見つけ、
凹み気味であるが、
それはさておき。
(白髪も生える年頃なんですよ、奥さん。)

大井町から京浜東北線で一駅出て、
品川から山手線で新宿へ。

東京住まいの方なら
「なんじゃ、そのくらい!!怒り
とお叱りを受けそうな距離であるが、
なにせ小生、普段は
ドアツードア車クルマ通勤
しかも乗車時間わずか10分ほど。
夜など信号もクルマも少なく、
5分もかからないような距離なので
このくらいでも苦痛怒である。
京浜東北線はラッシュだし。(T_T)

まずは月曜の麺

? ひ る ?

仕事(研修)先のまわりの様子がよくわからないので、
とりあえず手っ取り早くビル内のうどん屋へ。
「手打ちうどん工房 穂の香」
にて、
「かき揚げ丼定食」
をチョイス。
なんと月曜は「うどんの日」とのことで、
麺大盛りも可。もちろん大盛りで。

・・・・早まったかも。
普段滅多に食さないドンブリもので
すでに満腹。
うどんをすする手も鈍りがち。
あまりシコシコとコシのある麺ではないが、
ツルツルとして喉ごしよし。
その勢いで完食。
>昼から眠いのは言うまでもない。
研修なのに・・・(T_T)


? よ る ?

はっきり言ってすることがないので、
映画鑑賞へ。
今さらながら
「ハウルの動く城」
ほぼ全国的に収束しつつあるが、
わずかに残った有楽町の「みゆき座」へ。
場内は全部で5名ほど・・・
昔、同じようないきさつで同じようなシチュエーションで見た
「千と千尋の神隠し」
を思い出す。あの時は、ホントに最終日の最終公演に
駆け込みであったが。

映画は、これといった盛り上がりもなく
淡々と進んだように感じたが、
それでも心に残るストーリーであった。
これまた「千と千尋」と同様。
DVDが出たら買うかも知れない。

さて、そのまま大井町へ帰ってくると、
すでに10時。
多くの店は閉まりつつあり。
先日の「永楽」近くの
「味香美飯店」なる店へ飛び込み。
月曜は「永楽」は休みなのだ。

「本場長崎ちゃんぽん」
のフレーズに引かれ、
東京なのに長崎ちゃんぽん
すると、店の主人が、
「すいません、今日はもうちゃんぽん麺が切れてしまって…」
とのたまう。
しょーがねーなー、じゃぁ…
と思っていると、
「赤みそラーメンの麺で作りますが、いいですか?ウマイですよ。」
とそそのかされる。
んじゃ、お願いします。
すでに店も片付けモードに入り、
ちゃんぽん登場。
う?ん、本場っぽい
表面の赤いカマボコの千切りが一杯。
たしかに、長崎のちゃんぽんにはカマボコが多用されていた。
味もなかなか。
こってりとした白濁スープは、
リンガーハットの倍はコクがあろうか。
麺も、見た目は黒いつぶつぶの入った
ラーメンの麺であるが、
違和感なし。むしろウマイかも。
まずまずの拾いものであった。




続けて火曜の麺に行っていいですか?

? ひ る ?

仕事先の近くで、昨日並んでいる店を発見していた。
「つけ麺屋やすべえ」
はっきり言って小生、
「つけ麺のどこがうまいんだ?」
と思っていた。
トラウマになったのが
「東池袋大勝軒 鹿児島店」
のつけ麺。
この店のレポートは、自分で書いておいても
思い出したくないぐらい
炎炎炎炎
何といっても基本がなっていない。
湯切り不全の麺、
ドンブリに盛っても底に湯がたまり、
麺はグズグズ、
水はセルフながら壊れた給水器は
ヌルい水を吐き出す、
つゆは甘いんだか辛いんだか酸っぱいんだか
判然としない、
など、書き連ねればきりがない。
オープン当時は行列ができていたが、
最近では閑古鳥さえ並んでいないようだ。
閉店も近いと見ているので、
一度は食してみたいと思っている諸氏、
急がれよ。

さて、ついつい熱くなってしまったが、
「つけ麺屋やすべえ」
の話題であった。
今日も並んでいた。
小生が並んだとき、店外で10番目であった。
10分も待った頃、やっと店内へ。
券売機でチケット購入。
「辛つけ麺(大)440g 680円」

「辛みダブル 0円」


そこから数分ののち、席へ。
ウナギの寝床よろしく、縦に20席ほどカウンターが並び、
客は席の後ろの狭い通路を通り、行き来する。

他の客のほとんどが(中)330gを
オーダするところ、少々イキがって
(大)を頼んだことを密かに後悔。
一体全体どんな量・・・・

「辛み、(大)お待ち!」
デデン。
皿にうずたかく盛り上げられた縮れ太麺。
喰いきれるのか・・・・・?汗

ここから戦いの始まりであった。
しばらく、麺を「注ぎ込む」コトに没頭していたが、
ふと、
「あれ?ウマくね?」
と気づく。
(遅いって?)

「辛みダブル」に関しては、どこが辛いのか
小生にはさっぱり理解できなかったが、
ツユの微妙な甘み、辛み、酸味が
ほどよい。
麺も、太麺なのだがツルッとのどを滑り落ち、
少しも滞ることがない。
味も、ゆで加減が絶妙で小麦ウマイ。
ほぅ、これなら皆ウマイ、と思うであろう。
気がつけば、隣に後から座ったサラリーマンの
(中)よりも早く、しかもツユまで完食であった。
ただ、惜しむらくは、ツユの中に入っていた
鶏肉の下ごしらえが少々ザツで、
内臓の一部が混入していたようで、
その苦みがいつまでも口の中に残っていた。
アクの固まりでも入っていたのか?
唯一のマイナス。
しかし、さすがに満腹・・・・
>昼から眠いのは言うまでもない。
研修なのに・・・(T_T)


? よ る ?

雨である。しばらく待てば止むかと思っていたが、
その気配なし。
今日は新宿をブラブラしようかと思っていたのだが、
傘がなくては戦はできぬ。
100円ショップで買えば、と思われるかも知れないが、
すでに日曜に来たときに買っていたのである。
でもその傘はホテル・・・・
orz

仕方がないのでタイムズスクェアの
東急ハンズ
で時間をつぶす。
2時間ほど・・・

結局ナニも買わなかったが。

腹も減ったので大井町へ帰る。
傘がなくては、冒険はできないのだ。
駅前の「永楽」へ駆け込む。
ここも9時過ぎだが、すでに片付けモードON。
これまで食したことのなかった
「味噌ラーメン」にチャレンジ。

味噌は白味噌、具はもやし麺とほぼ同じ。
もやし、ニラ、ニンジン、タマネギ。
肉はこちらはそぼろであった。
(もやし麺は薄切りロース)
タンメン味噌入り、といった感じで、
さすがにウマし。
満足。











いやぁ、4食分も一気に書くと、
疲れちゃったよ、小生。

(読む方も迷惑なハナシである・・・)

合掌。
拍手

もやしめん in 大井町


先日の
帰るメール発言
以来、一部地方
株価急上昇中のねこだにゃんです。
こんばんは。


…などという戯言はさておき。

昼の便で鹿児島から東京へ移動
半年ぶりの東京である。
一昨年は一年間、毎月通っていた時期もあったのだが、
最近めっきり地方通いが板に付き、
鹿屋に住んだ方がいいんじゃないの?
とか言われる始末。

放っておいて。
(T_T)


さて、半年ぶりに来てみると、
全日空は第一ターミナルを追い出されて
新ターミナルへ移されているは、
取り付け道路は
いっそう複雑さを増し、
看板に
「迷ったら循環車線へ」
などと書かれているは、
を極めている。
きっとそのうち、この空港道路で迷子になって
出られなくなる
循環車線難民
が出るに違いない。
ラジオの人生相談に
「どーやったら羽田空港から抜け出せるんですか(T_T)」

ターミナルは分かれたが、
相変わらず鹿児島便への冷遇怒は継続中のようであり、
バスでのターミナルへのご案内。
鹿児島便って、ドル箱じゃないの?
冷遇しても客は逃げないって?
これまでよりボーディングデッキの総数は
多くなったはずなのに、
なんでやねん。

第二ターミナルは、以前の第一ターミナルより
ずいぶんとこぢんまりとしている気が・・・
第一ターミナルでは両ウィングに分かれて
翼を広げたイメージから
「ビッグバード」
175640b6.jpg

と命名されたと思っていたが、
第二ターミナルはどんな名前に?
・・・と思ったら、「羽田空港」を総称して
「ビッグバード」
175640b6.jpg

としている様子。

な?んだ


さて、逗留先は大井町であるため、
もっとも簡便な手段、バスにて移動。
便数は少ないが、
乗り換え不要で、なんといっても
地上の景色を堪能できる。
電車だと、こうはいかない。

大井町で真っ先に行ったこと。
昼の便での移動であったため、
昼食がまだであった。
さっそく、中華料理の
「永楽」へ。
b9c67dc0.jpg


この店についてのレポートも
何度も書いているので割愛するが、
JR大井町駅近くの
小汚い路地裏にある、
さらに小汚い店である。
しかし、昼食時は行列が絶えたことがない、
隠れた人気店である。

さっそく
「もやしめん」
をオーダ。

いつも厨房で鍋を振っているにいちゃんは、
今の時間は客席側のサポートに
回っている様子。
分担制なのか?

午後3時半という時間にもかかわらず、
店内は8割ほどの入り。
さすがは隠れた名店。

味は、いつもの兄ちゃんの味ほどのインパクトはないが、
ウマし。
麺は平打ちストレート、
焦がし葱たっぷりで黒く色づいた
トロミあん、ニラとモヤシ、キクラゲ。
少々味が濃いので、
飽きたら「酢」をかけることをオススメする。


まずは宿泊先を大井町にした甲斐があったというものだ。

さぁ、今週のうち、何度この店に行けるであろうか?
(行くのか?また?)


笑顔;;汗

鹿屋でぅどん(2005/05/20)


この記事の前に紹介しているとおり、
本日も鹿屋行き。
しかし、今日は県外からの
賓客を送迎
であったため、桜島フェリーを使う。
クルマでの走行距離はかかるが、
何といっても本日は日本晴れ
桜島をバックにフェリーで渡るの図
県外客へはなかなか
インパクトのあるもてなしである。
(金はかかんないし)

さて、12時半頃に鹿屋市街地へ。
あまり時間もないため、
ささっと済ませられ、
まぁ失礼のない程度の食事ができる
「そば茶屋吹上庵」へ。

小生は
「五目あんかけうどんセット」
をオーダ。

これについても以前にレポートしているが、
野菜がたくさん乗った系
とろみダシうどんである。

本日はこのとろみが少々きつく、
レンゲをスープに沈めても
「とろ??????ん」
としか入ってこない。

少々薄味な気もするが、
セットにすると
三角おむすびが2個付いてくるので
満腹感は味わえる。

ここで県外からの賓客から、
「この店の造りって、鹿児島風?」
との質問アリ。
0af65ae8.jpg

・・・そういえば、田舎でも
このような造りの家屋を見た覚えがないカモ。
イミテーションながら
高い天井に、吹き抜けの梁、
どちらかというと北国系の造りのよう。
しかもここの蕎麦、
鹿児島のいわゆる田舎蕎麦と違い、
二八系と思われる。
鹿児島本来の蕎麦は、
つなぎに自然薯を用い、
もっとフワッとした麺である。
そのためプチプチと切れやすく、
箸ですくいにくいのも特徴である。
そのためあまりざる蕎麦には向かない。
かけ蕎麦にして麺を泳がし、
そのままダシごと

と注ぎ込むのが流儀と思っている。

たしかに、鹿児島の蕎麦屋を標榜してはいるが、
お手本は信州などのスタイルをまねたように思える。

まぁ、それでも県下随一の蕎麦屋チェーンであり、
ソレナリにウマイものを供してくれるので、
良しとしよう。
(県外客には納得いかないかも知れないが…)

ダシが甘めであるところが
唯一の鹿児島っぽさ
であろうか。

笑顔

桜島名物(2005/05/20)

92e00eb6.jpg
茶色いローソン。
国定公園の中なのでハデな色を使えないんだそうな。

今日の潜水艦(2005/05/20)

dd5b68a7.jpg
ナゼか錦江湾には潜水艦が時々浮いてるんですが。

今日の桜島(2005/05/20)

cce95a06.jpg
たまには桜島フェリーで大隅半島に渡ってみたり。
実にいい天気♪

調合!担々麺(2005/05/19)


5月19日、朝9時半から
鹿屋市で打ち合わせ。

これは罰ゲームですか?
(T_T)

さほど鹿児島市から鹿屋市までの
道のりは遠い

朝7時20分のフェリーに乗船。
となると、7時には会社を出発せねばならない。

こんな朝早くから、
フェリーは結構な混みよう。
ほぼ満車(?)である。
先のケータイからの投稿のとおり、
朝7時半にならないと
垂水フェリーの
うどんコーナー

は開店しないようである。
何とか朝食ゲット。

しかし、朝イチのうどんツユは、
これからの長丁場で煮詰められることを考慮してか、
薄めである。
残念。


さて、昼までかかって打ち合わせをし、
昼食時。
どこへ行こうかと思案の末、
「今日の麺」
のノルマはすでにクリア済みであることから、
実に久しぶりに
「麺」以外の昼食
を食すことに。

県下に数店舗を出店する
鹿屋市に本店を置く
「とんかつ竹亭」

鹿屋市の寂れまくって
廃墟の立ち並ぶ中心街、
その中でもひときわウラブレ感炸裂
バスセンター裏にある。

さぁ、トンカツ食うぞ。



















休みですが。


困った落ち込み悲しい

たまに違ったことをしようとすると、
このていたらく。
orz


気を取り直し、すぐ裏のトンネルを抜け
「麺's らぱしゃ」へ。

最近知ったのだが、この店の建つ敷地、
小生の会社の同僚
イタチ山田氏(仮名)
のご実家であるらしい。




・・・・鹿児島狭っ!!



さて、今日は新メニューに挑戦と、
みそらーめんをオーダ。
この店は
塩ラーメン
を全面に押し立てたメニュー構成ゆえ、
これまで味噌を食したことはなかった。
さて、お味はいかに。

味噌とは言っても、
白味噌主体なのかスープは白っぽい。
ここに、肉そぼろが盛られている。

・・・はて、この構図は?



野菜はモヤシながら、
まんま、
「唐辛子抜きの担々麺」
である。




ピン!




来ましたよ。

卓上に常備された
「唐辛子みそ」
一盛り、二盛り、三盛り、…

ドカドカと。

さっとかき混ぜ、



ア?ラふしぎ。

担々麺のできあがり?!!

ウマし。
って言うか、この店の
レギュラーメニューの担々麺
小生的には
「ブーブタ
である。

なぜならこの店の担々麺、
以前もレポートしたが
「中華風麻婆ミートソース中華麺のせ」
であるためだ。

スープがなかとデス。
麻婆あんをからめて混ぜなければいかんとデス。
のどを挽肉がこそいで通るとです。

(T_T)

よほどウマし。

新たな食し方を発見した小生であった。

笑顔

朝の桜島(2005/05/19)

4628adff.jpg
昨日とは打って変わっていい天気。
早朝のため垂水フェリーのうどんコーナーもまだ準備中…
アテにしてたのに?!

…ハラヘッタ…

帰るメール功罪(2005/05/18)


小生、
クルマ通勤族
であるが、会社から帰る前に
ヨメに向け
「帰るメール」
を発信する、善良なる(少なくとも装っている)パパである。

この「帰るメール」発信後は、
小生、家が近く、かつ夜も遅いと
他にクルマがおらず
あっ!
という間に帰り着いてしまうのであるが、
そんな間隙を縫って
ヨメから

「今日は××が安いから買ってきて♪」

というメールがソッコー送られてくる。

そこでおもむろにクルマの進路を変え、
鹿児島ローカル
しかし県下大手
『タイヨー』
へと向かうのであった。
そして、少ない小遣いをはたいて
(最近ここんとこ力説)
牛乳野菜、はたまた冷凍食品などを
愛する家族のため
(ここんとこ対外的に力説)
買って帰るのである。

・・・さて、こんなことを書きたかったのではない。

本日その『タイヨー』での買い物を仰せつかったモノ。

メークイーン。



(メークイーンがナニかわからなかった諸氏、
今なら黙っていてあげるから、
こっそりWebで調べなさい。)


残念ながら
メークイーン
はなかったのだが、
そもそも煮物に使うので
煮くずれしないメークイーンを、
と仰せつかっていたのである。

すると、「バレイショ」のところに、


荷崩れしないジャガイモ』

と、デカデカと書かれたPOPが。








運送屋さん向けですか?







いや、単に誤字がおもしろかったから
ネタにしただけなんですが。



前フリ長くて



スマン。
すいません


P.S.
県内すべての『タイヨー』
このPOPが貼られていたのではないかと、
心配でならない。

落ち込み

体験!あぶり塩鶏麺(2005/05/18)


鹿児島地方は朝から雨。
もっと激しく降ってくれれば
クルマがキレイになってありがたいのに。
などという不届きな意見はさておき。

久しぶりに
ダイエー鹿児島店へ。
店に行くのはぜんぜん久しぶりではないが、
昼食に行くのが久しぶり。
(店には日曜に買い物に行った)

前から気になっていた
豆乃屋の『あぶり塩鶏麺』
にチャレンジ。

この店、以前にも何度かネタにしたが、
うどんをメインにした和麺の店である。

この塩鶏麺、なんでも
「鶏ガラダシでうどんを食べたい!」
というリクエストに端を発し、
研究の末リリース。
今では人気ナンバーワンメニュー
になっているとのこと。

さてさて、
お昼のセットメニュー
「あぶり塩鶏麺セット」
をオーダ。
半白飯とお新香付きとのこと。
半白飯といっても、
半分が白飯で半分が麦飯
というワケじゃないんですよ、おじいさん。)


店内は、買い物客で結構な賑わい。
子連れの家族も多く、
平日が休みのオトウサン連が
小さい子に食事を与えたりしている。
どこのオトウサンも休日は忙しいのだ。

さて、現れた塩鶏麺、
ちょっと写真と違うかも・・・

写真では、ササミを薄いそぎ切りにして
火であぶったような鶏肉が載っていたが、
現物は皮付き肉のあぶったモノを
フツーに皮と垂直に切ったモノが
チラホラと載っている。
決して肉がたくさんというわけではない。
そういえば、他の具も
チョロチョロとモヤシ、
ペラペラとキャベツ、
以上。

ちょっと見た目寂しいかも。

スープを一口。

鶏ガラスープの塩らーめんを
若干薄めにしたような味
うどんのダシとしては、
上にネギ油か何かが張ってあるので、
結構コッテリ風。
ラーメンのスープを標榜しながらも、
出自がうどんスープであるため、
その辺がビミョーな塩加減である。
まず、普通の塩ラーメンのスープとしてみれば
上出来である。

麺をたぐる。
うどんなのだが、標準のうどんを
1/4に割ったほどの太さ。
3ミリ角ほどであろうか。
麺は透明に透き通っているものの、
中心にはうっすらと芯が残り、
アルデンテ状態にあるのが見て取れる。

ひとすすり。

う?む、新たな食感。

うどん特有のツルリとした喉ごし、
うどん特有のシコシコとした噛み応え、
しかし細身で、しなやかなラーメンの麺のよう。

中華麺には絶対あり得ないこの喉ごし感。
なかなかにウマし。

スープもウマイのだが、さすがに中だるみが。
そこで、お盆に一緒に載せられてきた
コショウを一振り、二振り、三振り、四振り、
…ドカドカ。

多少メリハリがつき、新たな気持ちで。

さらに、一緒にお盆に載せられてきた
揚げニンニクを投入。

味にさらに広がりができ、
しかしここまで来ると
ほぼ塩らーめん。

なかなかのお味でございました。

これで730円
具材の貧弱さを考えると多少高い感も
なきにしもあらずだが、
新たな食感を楽しめたというイミでは
まずまず。

お試しあれ。


帰りに、ダイエーの入り口にある
チャンスセンターで
ドリームジャンボを購入。
自慢じゃないが金はないが、
エントリーしておかなければ
リターンもないという世知辛い世の中、
少ない小遣いを割かねばなるまい。

同時に、ずいぶんと前に買っていた
ロト6の当選を調べてもらう。
すると・・・・














来ました!!

クラッカー当選!!鐘













5等。1000円。ヒヨコ




しかし、当たっただけめっけもんである。

小生のロト6の買い方は、
いつもロト6の申し込みカードを持ち歩き、
しかも常に同じカードで購入
つまり、いつも同じ番号を買っているのである。
常に一口、200円のみ。

セコい買い方ではあるが、
この買い方でかつて、
4万ほどをゲットしたこともある。
(その頃とは数字が違うが…)

常にチャンスセンターの近くにいるわけではないので、
気がついたとき、思いついたときなどに
前回のくじ券を出して調べてもらい、
同時に1枚購入するのだ。

ギャンブルにめっぽう弱く
しかも全くと言っていいほど興味がない小生にとって、
数少ない『賭け事』である。

1000円でちょっとシアワセドキドキ小な気分になった
小市民であった。

ウインク

予告!麺喰修行in Tokyo(2005/05/22?2005/05/27)


手前味噌ながら、
小生、
来週一週間
東京へ武者修行の旅へと
行って参ります。

修業先は新宿
逗留先は大井町
(なんでやねん?)

これまで逗留し慣れた蒲田を離れ、
大井町で未来はあるのか?
ビンボー旅ゆえ、
食事は毎食麺か?

「ここは行っとけ」
タレコミ情報求む。

ラーメン

ビーチスポーツたけなわ(2005/05/17)


ラモス瑠偉
edb8015b.jpg

率いる
ビーチサッカーのWカップが開催され、
日本代表は4位の成績であったとのこと。

近年、ビーチバレーに始まった
(…かどうかは定かではないが…)
ビーチスポーツ
サッカーにも飛び火しているようである。

そこで小生、
新しいビーチスポーツ
考案いたしました。

1)ビーチピンポン
強風吹きすさぶ岸辺にて、
屋外ですることすら不可能と言わしめた
Ping Pong。
これをビーチでやってしまおうという暴挙
出場する国があるかどうかが鍵。

2)ビーチパチンコ
屋内の風通しの悪い
劣悪な環境からの脱却を目指し、
健康的な球技を目指す。
機械にも防錆対策が必要かと。

3)ビーチ競馬
足場の悪い砂地で
本当の馬脚を競う。
『ガラスの足』と呼ばれる
サラブレッドなどより
農耕馬の方が有利な展開が見られる。











・・・・・・・・・・・ハッ困った




浜競馬じゃん。




(というオチで、ひとつよしなに。)

激○●!?酸辣湯麺(2005/05/16)


ドリコムブログの不調口実にした
当blogの更新ペース激減であるが、
お客様は正直である。
サボっている間のページビューは
ガタ落ちアウトである。
皆さん見張っているのね・・・悲しい

ということで
ネタは新鮮なモノを
その日のうちにその日のネタを更新。

鐘

いや、実に久しぶりに行ってきました、
満正苑与次郎ヶ浜店

ここの『酸辣湯麺』がオキニで、
足繁く通っていたモノであるが、
このところ如実に味が変わってきて、
ついには涙ものの味となっていた。
さらに追い打ちをかけるように、
アミュプラザ店までわざわざ足を運んだところ、
トドメを刺されるような
激マズ麺
を提供され、
炎二度と食すまいダメ
とまで思っていたところである。
この記事参照)

しかし、人間、
のど元過ぎればナンとやら
である。

きっとあの時はタマタマ間が悪かったのだろう、
調理人のさじ加減がまずかったのだろう、
などと、自分の都合のいいように解釈しがちなモノである。
今日も、
「もうそろそろ味が戻っているかも」
との淡い期待を抱いての再来であった。
決して、またまたマズイ麺を食べさせられて、
それをネタにしようなどと言う下心からではない。
(そんな魂胆があったんかい・・・落ち込みダッシュ

さて、いつ来てもこの店の昼食時は
ラッシュアワーである。
何とか3人席を確保し、
小生は勇気を振り絞って酸辣湯麺を、
「コボ」氏と「こう」氏は毎度の担々麺をオーダ。
「こう」氏など、元は辛いモノにめっぽう弱く、
担々麺も「マイルド」でオーダしていたのに、
最近では「ノーマル」を注文できるほどに
成長している。
かつて神戸でシゴトを一緒にしていた
「ふじぷじ」氏ご一行様が、
小生と一緒にうどんそばを食しに行っていた時期、
だんだんと感化されて七味の量が増えていったという
逸話を思い出さずにはいられない。
(どんな逸話やねん・・・)

さて、運ばれてきた酸辣湯麺、
全体に赤い
赤いと言っても朱色、オレンジ系統であるが。
ここの酸辣湯麺のスタイルは、
表面上はタマゴスープ様のもので、
かき混ぜると底からラー油がフツフツと湧き出てくる
といったモノであったが、
スタイルを変えたのか?
調理人が変わったのかも知れない。
ちょっと期待。
スープを一口。

…思わず次に麺に進む前に、
白飯を一口食べてしまいました。

小生を持ってしても、結構な辛さである。
ラー油インパクト強し。

昔の味に戻ったようで、少々ウレしくなる。
かつては一般婦女子にはお勧めできないような
強烈なインパクトを放っていた酸辣湯麺であったが、
いつの間にかその牙を抜かれ、
一般人にもぜんぜん平気なメニューに成り下がっていた。
しかし、今日は違った。
ラー油の辛さと酢の酸味が高次元でバランスし、
良い具合。

麺も良くほぐれ、
確かに改善しているようである。

先日の「みそや堂」で行われた
GREEオフ会
で、「堂」の麺を提供している
『浜田製麺所』
の社長と意気投合して語った際に、
社長の一つの目標は
この満正苑の麺である
とアツく語っておられた。
確かに、多少の茹で過ぎ
熱々のスープの中でも
ちょっとやそっとではコシを失わない、
それでいてしなやかさと小麦の味を持った
秀逸な麺である。
しかしそのおかげで、
多少腕の落ちる調理人にかかっても
それなりのシロモノが出せてしまう
という
二律背反的な側面も持ち合わせていた。
それが一時期の
味の凋落
の一端でもあったのだ。


「コボ」氏、「こう」氏の担々麺も、
二人とも涙目悲しいになるぐらい辛み十分な様子。
ヨシヨシ、こうでなければ。

久々の辛味&酸味の高次元バランスに刺激され、
脳内麻薬物質「エンドルフィン」を放出させられ、
ナチュラルハイな気分である。
外気に吹かれ、襟足にかいた汗
オッサンよろしくハンカチでふき拭き、
満足げな足取りで店を後にしたのだった。

シ・ア・ワ・セ・ドキドキ大

この味が一過性のモノでないことを切に願う。

ウマし。

ラブ

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