麺喰道 (およそ鹿児島の麺日記~ほぼラーメン)

2004年4月、広域指定ヌードルアナリスト団にしてレッツブロガーな習狂呆人「麺喰道」創設。初代宗主に任命(自分で)。 会員数約一名を誇り、全国規模の布教活動のため当blogを開設。 麺喰の道を究めんと、らーめんうどんそばぱすたそーめんきしめんやきそばちゃんぽんに春雨と、あらゆる「麺状」の食を追求。(ついでに言うなら餃子も焼売も『麺』と認定) オススメ、リンク、コメントにトラバ歓迎。 ある日突然、アナタの店にこっそり現れ、「麺」を食して勝手な記事を書いているかも・・・

2005年06月

当駄blogを全体的に見渡せる【HISTORY VIEW】はこちら!(*゚▽゚)ノ↓
http://blog.livedoor.com/10th/history/menkuidou
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千号記念記事【麺喰道のヒミツ】はこちら
http://menkuidou.dreamlog.jp/archives/51533018.html
千五百号記念記事【その後の麺喰道のヒミツ】はこちら
http://menkuidou.dreamlog.jp/archives/52417446.html

※※ 旧ブログからの移行記事が多数あるため、レイアウト崩れやリンク切れ写真喪失についてはご容赦ください ※※

また!…みそや堂三連チャン(2005/06/30)


今日で今年も半分終わってしまいますよ
みなさん。

まだ未だに今年が

平成17年/2005年

であることを、カレンダーを見ずに
自信を持って答えることのできない小生であるが、
orz

そんなボケの始まった
中年のオッサンのタワゴトはさておき。
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連チャンだよ…みそや堂(2005/06/30)


うぉぉぉぉぉ???

会社で12時過ぎちまったぜい、
こんちくしょうびっくり

などという他人にとってはどうでもいいことはさておき。
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6月最終週…みそや堂(2005/06/28)


昨日は
昼頃からのあたりに
ドヨ?ン…とした重さが。

来たのか?ついに来たのか?
小生にも?


オトコの更年期障害!!??
「和」さんのブログ記事参照)

と思ったらどうやら夏風邪の引きはじめの模様。

ビタミンCの過剰摂取により
とっとと修復しました。

そんなことはさておき。
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ハードゲイ真っ盛り…なのか?(2005/06/28)


昨今チマタをにぎわせている

ハードゲイ
42cc962d.jpg


こんな単語を公衆の面前に
しかも全世界に向けて(びっくり
公開できるとは、
世の中変わったモノである。

さて、この流れに乗ったのか乗らなかったのか定かではないが、

アニキな豆腐エグチ/フカツさんのHPで発見。
続きを読む

orz・・・・


昨夜はシゴトで12時過ぎに帰宅。
しかし、すでに2日間もブログを放置しており、
気になったため2時までかけて更新

エラー。





記事飛びますた。ロケットダメ



もう寝る…悲しいZZZ

いつも繁盛一軒目(2005.06/24)


久しぶりに姶良町へ。

ちなみに現在、鹿児島には「アイラ町」は二つあり、
この「姶良町」ともう一つ、
大隅に「吾平町」がある。

「姶良町」のことを「姶良郡アイラ町」と言ったり、
「吾平町」のことを「ごへいアイラ」と言ったりする。

もうすぐ「吾平町」は鹿屋市ほかと合併して
「鹿屋市吾平」になるため
大きな問題ではないのだが・・・・

そんな豆知識はさておき。

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挑戦…鹿屋(ゝ)ラーメン(2005/06/23)


マクラ部分のネタが思いつかず
昨日はブログ更新を行えなかった次第…




そんな言い訳はさておき。

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今日の『ぶーげんびりあ』

56f2ed15.jpg
鴨池港の『ぶーげんびりあ』。いわさきグループが急遽投入した中古船。
垂水フェリーより小さいんですが…
『ぶーげんびりあ』の船名の下に削り取った旧船名『えっさ丸』の字がくっきり見えるところがオシャレ…

美味・・・なんチャンポン(2005/06/21)


最近は、この
マクラ部分オチをつけなければ
本文に入れないという

本末転倒
ジレンマに陥っておりますが・・・・・


そんなどうでも良いことはさておき。
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再評価…「東池袋大勝軒」鹿児島与次郎店(2005/06/20)


チーム・マイナス6%運動
への参加を表明している我が社、
事務室内のエアコンは
28度に設定され
ネクタイをはずさなければやってられない状態
であり、

普通のスーツ ? 上着 ? ネクタイ = クールビズ


30e1ef4b.gif


という図式が成り立っているようだが、
ネクタイをはずした姿は

単なるだらしないオッサン

状態にしか見えない
我が身困った
を、残念に思う今日この頃。

そんな嘆きはさておき。
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落胆・・・・・ハードゲイ(2005/06/18)


近頃、職場に配属された
新人クン
タドタドしい、
ピントのズレた電話などの応対を見るにつけ、

「郵便物の宛先には”?商事 御中と書くんだよ」

と言われた新人くんが

”?商事 ウォンチュー

と書いたというネタが思い出され
一人ほくそ笑む日々であるが、
そんな年寄りの意見はさておき。

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騎射場海鮮厨房「正華」(2005/06/17)


今日は
垂水フェリーの天ぷらうどん
が昼食であったため
特に報告することはない
のだが、
昨日、
騎射場地区麺喰強化週間
(この前と名前違うし・・・・)
にて、
騎射場にある大衆中華料理の店
正華
に潜入することに成功したため、
レポートする。

ただし、今日はこれから
飲ん方
ゆえ、チャチャッと
済ませてみたい。
(いわゆる手抜き記事?)

さて、店の前には契約駐車場の案内が書いてあり、
若干遠いのだが、ありがたく使わせてもらうことに。

店にはいると、
学生のグループ、
サラリーマンのグループ
などが3組ほど。

さて、メニューを。
4b7d46c9.jpg











・・・・・麺がないし!!





かろうじて「お昼のメニュー」にあった
担々麺
をオーダ。

同行の「コボ」氏、「こう」氏は
ちゃっかりランチをオーダ。






宗教上のシバリがなければ
ランチを頼んだモノを???


(ナンの宗教だ、なんの)



さて、担々麺。

担々麺としてはあっさりスープ。
しかし、それがゆえに胡麻の風味たっぷり。

細麺とよくマッチし、
なかなかウマし

駐車場代もかからず、
ランチメニューをオーダすれば
結構なボリュームでお得感高し、である。


麺もまずまずだったし。

ウインク

今朝の桜島(2005/06/17)

bc7d3d0a.jpg
朝霞に煙る桜島。右手前は鹿児島水族館。

逸脱・・・ハードゲイ(2005/06/16)


当blogでも話題沸騰びっくりびっくりびっくり

ハードゲイ





・・・・・|||||orz

blogの品格が?・・・・


ということで、調べてみますた。

(すでに口調がヘン)
続きを読む

鳥丸(2005/06/15)


今週は
騎射場界隈麺処集中アタック強化週間。
という割には昨日の「みそや堂」しか行ってないが。

こりゃいかん!怒り

ということで
まるき(き)ラーメン再来。

同行の「コボ」氏、「こう」氏は初来店である。

外から見ると客が座っていたのだが、
中に入るとその客しかいないことが判明。
二組ほどであろうか。

しかし、外から見て
ヒトが入っているのが確認できることは
意外と重要なポイントである。
小生のような
小心モノ
(そこ!笑わない!!)
にとっては、他に客がいるいないでは
一人で店に入る勇気をふるう必要があるかどうかの
瀬戸際だったりする。

一人でもいれば入りやすいというモノだ。

しかし、オープン当時の
並んでいた頃に比べると、
ずいぶんと落ち着いたような・・・・
これからが店にとっての
正念場
であろう。

さて、今日は来店する前から
頼むメニューは決まっていた。
c5c66ba7.jpg



前回『豚丸』をチャレンジしたので、
今回は『鳥丸』である。

しかし、落ち着いてよくメニューを見てみると、
『鳥玉(煮玉子入り)』
とあり、『鳥丸』との価格差はわずかに20円
前回はオープン当初であわただしかったため
気づかなかったが、
ここはやっぱり『玉』メニューでしょう。

ということで『鳥玉(大)』をオーダ。
(大)で700円は安いと思う。

さて、待つ間にメニューに書かれた
店主のコダワリ訴求の文言を読む。
a2fdc76a.jpg


自家製麺にて、無カン水とな?
ほぅ。

ケータイのカメラなので写りが悪く恐縮であるが、
何となく読めるのではなかろうか?

まぁ、コダワっているわけだ。

一番奥のテーブル席に座ったのだが、
少々気になる点が。

席のすぐ横にドアがあり、
「WC」
と大書されている。
座席のすぐ横であるため
そこが半開きになっていたのが気になり、
閉めようとするとドアに板が挟んである。

・・・どうやら換気のために開けてあるようだ。

トイレチックなニオイは漂っては来なかったモノの、
そのように大書されたドアが開け放たれているというのも
心理的に落ち着かないモノである。
しかも、トイレチックな香りのかわりに、
信号待ちの車の排気ガスバスダッシュのニオイ、
さらにはペンキアウトのニオイまでが乱入。

おかげさまをもちまして、
スープのにおいはよくわからずじまい。
(T_T)

いかがなモノであろうか。
(しかもそのドアの外は直に道路に通じてるし)

さて、そんなわけで『鳥丸(大)』が運ばれてきたわけであるが、
こりゃ、鶏ガラ塩ラーメンですな。

スープはほぼ透明、
以前の『豚丸』と同じく、
見た目も至ってシンプルである。

ニオイはわからない怒が、スープを一口。

ん。鶏ガラ。

特筆すべきような劇的旨さというモノではない。
でも、よく取れたダシである。

麺は、無カン水ゆえか、
モッチリとした食感があり、
ムカシよく食べた近所のラーメン、という感じである。

トータルして、やはり感動するまではないのだが、
さらっとウマイ。
このあっさりさなら二日続けて食べても
苦にはならないかも。

ただ・・・・・インパクトに欠けるのは否めないところである。

ゆえに、リピータがあるかどうか
この店の将来を握るカギカギであろう。

ウマイがビミョーといったところか・・・

笑顔

醤油とんこつ…みそや堂(2005/06/14)


当blogの宿主、
ドリコムブログ
アクセス数&ブログ開設者数激増
により、最近では
夜間はマトモに記事を開くことも
編集ページを開くことすらもママならない
状況である。

つい先日、この状況打開のために
サーバ増強を図ったところであるが、
すぐにその能力を使い切ってしまった模様。

orz

そんな苦言はさておき。

6月になって始まった
みそや堂スペッシャルメニュー増強月間」
今週はその第2クールである。

「熟成醤油仕立て極み醤油らーめん」

なかなかにソソる。

しかし大将、先週までの
「海老香油仕立て極み塩らーめん」
輪をかけて苦心したとのこと。
醤油の舐めすぎで
下唇がシビレルほどになり、
ついには味覚もおかしくなってしまったとのこと。

ただ、狙った味がナカナカ出ずに、
少々憔悴ドクロしきった様子。

さて、お味のほどは。

スープを一口。

すっきり味。
大将、事前に
「ちょっとコッテリ目にしてみました」
と言っていたが、元のスープがあっさりゆえ、
どう転んでもあっさりしている。
いいスープ、いい醤油、いい素材を使っている。






・・・・のだが。

それ故に押しが弱いかも。

確かにウマイ。ゼッタイにウマイ。
しかし、上品すぎ

「醤油とんこつ」
といえば、鹿児島ラーメンの王道である。
その辺の鹿児島ラーメンと言えば、
ほぼ醤油とんこつだと思って間違いない。
そして、そこに共通するのは、
グラグラ汗と煮詰め、
「ううんちこ臭い」
とまで形容されるほど
コテコテに出し切ったとんこつスープと、
あとからのどが渇くほど濃く味付けされた
醤油味が一般的である。
しかし、大将が作ると
こうまで上品に仕上がってしまうのか。

ここは意見の分かれるところであろう。

上品に徹したスタイルを貫くか、
それとも野に下り、
世間に迎合した醤油とんこつを作るか。

小生的には、あえて大将にはスタイルを崩し、
ワイルド18禁に攻めて欲しかった気が。

それか、あえて中華そば風の味付けを
とんこつスープで作ってみるとか。



ここは一つ、例によって
皆さんのお知恵を拝借したい。

ただし、今週からこのスペッシャルメニュー、
週替わりで平日のみの提供ゆえ、
早急に味わう必要がある。

みそや堂ファンの諸氏、
急がれたし。

そして、当blogに

ドシドシ

コメントを付けていただきたい所存である。




ん?、差別化はナカナカ難しいよねぇ・・・・

落ち込みダッシュ

博多と言えば五目あんかけ焼きそば?(2005/06/13)


博多日帰り出張

鹿児島中央駅(旧:西鹿児島駅)から
「新幹線つばめ」
にて出発し、
新八代駅で在来線特急
「リレーつばめ」
に乗り換える。

博多までの所要時間、およそ2時間半

5年後には博多までの全線開通により、
およそ1時間半で結ばれてしまうのだ。
そのため、在来線に沿って
どんどん新幹線の高架橋の工事が進められており、
通るたびにその全長が伸びているようだ。
これまで点であった橋梁に桁が渡され、
一直線に伸びていく様は、
細胞分裂を繰り返しながら成長していく
生き物のようである。

さて、そんな感傷的な考察はさておき。


出張の行き先は博多駅からだいぶ離れた
百道地区である。
かつては地下鉄姪浜駅ぐらいしか
最寄りの交通手段がなかったのだが、
最近では都市高速経由の路線バスが整備され、
ずいぶんと便利になった。

11時過ぎに博多駅着であったが、
今回はI課長と同行であったため、
寄り道してキャナルシティへ
などという話にはならなかった。
K部長なら話に乗るのだが・・・)

ということで、まずはバスで移動。
12時頃現地着。とりあえず食事を。

「媽媽媽」百道店。

「マァマァマァ」と読むらしい。

麺があればどこでも、とまでは言わないが、
所期の目的は達成している。

「おすすめ麺セット」として、
好みの麺と半炒飯、ザーサイ、デザートがセットになって1000円。
多少高いが、致し方あるまい。
(これで本日の出張手当はチャラ(T_T))

待つことしばし、
と思ったら、ほとんど待つことなく登場。
早っ!

I課長のオーダした日替わりの方が、
よほど時間がかかっている。
う?む、たまたま他のオーダとのカラミで早かったのか、
それともよそでキャンセルされたものが
たまたまあったのか・・・・

まぁよい。冷めてはいなかった。

さて、オーダしてからちょっとホゾをかむ。

同じ価格で、「野菜たっぷり石鍋焼きそば」
なるものがあったのである。
「五目」「あんかけ」
キーワードに弱い小生、
ついついこちらに目がいってオーダしてしまったが、
「石鍋」の方がウマそうではないか!

次回に期待。100円の金券ももらったし・・・







あ、味は普通でした。
(やぁ、ずいぶんな感想……)







帰りの「リレーつばめ」新発見が!!

かつて「特急つばめ」が博多←→西鹿児島間を結んでいた頃、
この列車にはビュッフェがあった。
しかし、それが廃止になり、
その後がどうなったのかと思っていたのだが、
中を改装して指定席として使われていた。
しかも、グリーン車と同じ座席を使って。
(違った?「かもめ」の座席だっけ?)

室内の天井はかつてのビュッフェ車そのままであり、
ゆえに座席上の荷物入れがない。
8530c5d2.jpg

そのため荷物を置くスペースを考慮し、
各座席の前後間が大きく取ってあり、
余裕の間取りである。
これまで普通の指定席であったが、
「リレーつばめ」では
4号車がオトクである。

かつて、長崎からの仕事の帰り、
金曜の最終便だったりすると
毎回「特急つばめ」は超満員で、
ビュッフェで西鹿児島まで
ずっと立ちっぱなしだったことが
懐かしく思い出されたりした
夕暮れ時であった。

ウインク

水増し(2005/06/11)


TOYOTA マークX

そのフロントに鎮座ましますエンブレム
0259ab72.jpg



ねじれたゾウキンが張り付いたように見えて

品がない

と感じるのは小生だけ?

90c9327c.jpg





そんなことはさておき。

続きを読む

いざ、まるさん(参)ラーメン(2005/06/10)


行き当たりばったり
の仕事が
行き当たってバッタリ
orz

そんなことはさておき。

(置いといていいのか?)
続きを読む

あぁ、酸辣湯麺、とか。(2005/06/09)


昨日は天文館でお仕事ハート

といっても、
「夜のお仕事」ではないハート割れ

昨日は、午前中からずっと引きこもりっきり
資料の作成。

夜中の3時まで。

おかげさまをもちまして、
当blogの更新もサボらせていただいた次第。

さて、せっかくの天文館方面でのシゴト、
普段行けない店で昼食を取りたい。

満正苑天文館店。

そう、あこがれの
チャイナドレスのフトモモスリットを鑑賞に
酸辣湯麺を食しに。

満正苑天文館店は、ビルの7階にあるのであるが、
エレベータから降りて店内を覗くと、
結構な賑わい
昼食時、しかも場所柄、
賑わっていなければ存続の危機である。

さて、ランチタイムのこの店は初めてなので
システムがよくわからなかったのだが、
どうもサラダバーが付いてくるようである。
店員もこちらが知っていると思っているのか、
小生には何の説明もなかった。
(説明しろよ、おい怒り

しかし、他の客がゾロゾロとサラダバーに並びだしたので、
小生もオズオズとその列の後ろへ。

「サラダバー」と言うにはおこがましいような、
カウンターに置かれた大皿の野菜。
千切りキャベツとキュウリなど、
幾ばくかが置いてあるだけである。
多くを望んではなるまい。

カウンターに並ぶと、
オープンキッチンスタイルの厨房が
ガラス越しに覗ける。
千切りタケノコや椎茸などを炒め始めたところを見ると、
どうやらアレが小生の酸辣湯麺のようだ。

しばらくすると酸辣湯麺登場。
とろみスープが黒ずんでいるのは胡椒によるもの。
表面の赤味はラー油によるもの。

ナカナカうまそうである。

スープを一口。











ガッカリ……………orz




マズイとまではいかないが、
(これまでさんざんマズイ酸辣湯麺も食してきたので)
期待はずれであった。

酸辣湯麺とは、かくも難しい料理なのか。

辛さ炎酸味雷絶妙なマッチングを見せるときには、
味に深みと奥行きが広がり、
実にウマイと感じるのだが、
本日の酸辣湯麺はチグハグ

辛みと酸味が分離してしまっているのである。

先日も書いたとおり、担々麺は決まったレシピに従えば
ソレナリのものができるのだろうが、
酸辣湯麺は調理師のカンと技が如実に表れるようである。

あと気に入らなかったのが、
ササミニワトリがほぐしたものではなく、
千切りにされたものであったこと。
普通使用されるササミは、
細かく繊維方向に沿ってほぐされており、
旨みと繊細な食感を楽しむことができるのであるが、
千切りにされていると、
味は馴染まず、食感もゴリゴリと違和感大ダメである。

おそらく下ごしらえの時間短縮のためであると思われるが、
中華はこのひと手間で全く印象が変わるものである。
手間を惜しまず精進されたい。

天文館という場所柄を考えれば
850円也
という価格は、納得はいかないが無茶な値段ではない
しかし、それに満足したかといわれれば




不満である。








最近は腕のいい調理人は与次郎ヶ浜本店にいるのか?

車ダッシュ

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