最近気づいたこと。




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コイツ、



シナモロール



じゃなくって、



シナモロール



っていうんだ!!







え?常識でつか・・・・!?



そんなオヂサンの勘違いはさておき。

Σ(´ι _`;)

本日、午前中は冷たい雨。

なので、
部屋で洗濯なぞにいそしみ、
時間を過ごす。

決してすることがないからとか、
手当が振り込まれていなかったので金欠
ドコにも行けなかったからとか
そのような詮索をしてはいけない。

オトナにはオトナの事情があるのだ。
(涙)


というわけで、
ブランチをとりに蒲田の街へ。

ブルルルル・・・・・
寒いんですけど。

行き先は、JR蒲田東口の北側、
昔ながらの商店街のさらに先。

石川家食堂

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少し取り繕ってはいるが、
昔ながらの「近所の食堂」。

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なにしろ、安い。

店内にはいると、
多くの客が。
さらに、2階もあるようで、
ドヤドヤと降りてきたのは制服の一団。
ナニゴトならんとよく見ると、
みなさんJRの車掌さんなどの皆さま。

なるほど、近所に根ざしている様子が
よくわかる。

入り口に貼ってあった紙から、
「ラーメンと半チャーハン」
をオーダ。
これで750円という。

店内のあまりに気取らない様子
すっかり気を許してしまい、
思わず鹿児島弁のイントネーション
注文してしまうところであった。
(口をついて出たコトバは、自動的に
標準語に翻訳されておりました)


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店内に貼られたメニューを見ると、
実に多彩な品揃え。
その後も続々とメニューが編み出されたようで、
四方の壁にさまざまな品名が
貼られている。

さて、ラーメンと半チャーハンがほどなく登場。

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やぁ、実にオーソドックスな、
「これぞ東京のラーメン」
と言うべき「中華そば」。

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透き通ったアメ色のスープに、
ほんの少しカーブのかかった中華麺、
ナルトの輪切り、
そして海苔。

スープの味は懐かしい味。
コンソメと醤油と、少々の化学調味料。

小生、化学調味料を全く敵視し、
「無化調至上主義」
を唱えるラーメンフリークが多い中、
それは違うんじゃないの?
と常々思っている。

もちろん化学調味料に頼らず
自然天然の味のみ
絶対的にウマイラーメンはもちろん尊敬に値するが、
ほんの少し、隠し味として用いる
調味料は、それはソレでアリであると思っている。

世の中、全く化学調味料を口にすることなく
今の日本で過ごすことなど、
所詮無理である。
それであれば、
依存するのはもちろん論外であるが、
上手につきあっていくべきではなかろうか。


閑話休題。


ラーメンももちろんであるが、
チャーハンの味も見たまんまの味。
懐かしい、そしてちょっとしょっぱい味。

ノスタルジックな時間に包まれたくなったら、
またガタピシ扉をくぐりたい。

ゴチソウサマ。

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