どうも右耳がガサゴソいうんですわ。
Σ(´ι _`;)


散髪に行って
たまたま髪の毛の切れっ端
耳の穴に入った時みたいに。
(以前もあった)


ところが耳かきで
右の耳をほじってみても
一向に髪の毛は出てこない。

そのうち、
耳の入口あたりを押さえても
「ガサゴソガサゴソ」
というようになったので
ヨメ氏に耳を見てもらうと。









「耳の中にケが生えているよ!」













(´⊙ω⊙`)



け?毛?ケ?






耳毛!?






mimige
(ぼーぼー)





∑( ̄口 ̄;)!
がーーーーーーーーーん!!





こりわびっくり。




耳毛というのは

ジイさんのシンボルマーク

だとばかり思っていたが
よもや自分に生えてこようとは・・・・



もっぱら全身ケが薄めであると
自負する小生ではあるが
(頭髪は除くww)
まさか耳毛が生えようとは。



ニンゲン、年は取りたくないものである。

これは、

ハナ毛カッターならぬ耳毛カッター

を購入せねばなるまいて。




そんな今年一番の驚愕の事実はさておき。
(かなりショック・・・・orz)





いやぁ、久しぶりに
1週間以上
日記に穴を開けちゃいましたねぇ~
Σ(´∀`;)



もちろん麺食はしておるわけですが
ナゼか日記の更新もないどころか
Twitterのつぶやきも中断
する始末。


更年期とかいうな!
(。-`ω-)





そんなわけで

山有 FuKuiTaDaKiへ。


DSC_4313


店の前、道路向かい
新しくコイン駐車場ができ
そこに対する補助も行っているため
ずいぶんとクルマでも来訪しやすくなった
思われる。


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店の駐車場は近場の
店のウラ手に2箇所
かなりの台数分確保されているが
やはり近いに越したことはない。


だがしかし、それでも
1ミリたりとも
1歩たりとも歩きたくない
頑迷なトシヨリ
はいるもので
駐車スペースではない転回場所に
強引にクルマを停めているのは
なんとも嘆かわしい。

ニンゲン、年を取るとどうしてああも
ワガママに凝り固まってしまう
のであろうか。


他山の石として
みずから

あんなジジイ

にならないよう気をつけねばなるまい。
(耳毛も生えたし・・・・(´;ω;`))


さて、そんなク●ジジイはどうでもよい。


カウンターへ。

山有FuKuiTaDaKi #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA




L字型に厨房を囲むカウンター。

15席ほどもあり
これだけでもけっこうな人数。

入口の近くには4人掛けテーブルや
小上がりの座敷もある。

1階席は定食や麺、ドンブリなどを楽しめるが
2階席はゆったりと
優雅にゼイタクな
鉄板焼きの『御膳』
もいただけるようであるが

麺喰道宗主たるもの

そのようなものに
ウツツ
を抜かしている場合でもないし
おカネもない。
(´;ω;`)


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イロイロと魅力的な麺メニュー。
(麺以外はガン無視ww)


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そんな中でも今回は

シンプルイズベスト
原点回帰ということで

自家製麺ラーメン

をお願いすることに。
(大盛りでw)


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温かいお茶と漬け物
箸とオシボリ。


漬け物はダイコンの味噌漬けであろうか。


シンプルなだけに、提供は早い。

来ましたよ。


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ありゃ。

最近は、
小ネギとニラ入れホーダイ
なサービスは
やってないのね。
(´・_・`)


以前は小鉢に入った小ネギとニラのみじん切りが
どんっと置かれて
ザックザックと入れホーダイ
であったが、
そういえば今回はオーダー時に

「ネギとニラは入れてよろしいでしょうか?」

と聞かれたな。


残念である。
(つд`)



では、いただきましょう。

スープをひとくち。


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キリッと香るニボシ

それを背面から支えるカツオなどの魚介風味


ホントにシンプルであるが
スッと抜ける華やかさ
ドシリとした深い味わい


いやぁ、ダシ文化の日本人に生まれて
よかったわ~
と思える一杯。


麺はいたって柔らかめであるが
決して茹で過ぎなのではない。

多加水にしてツルツルシコシコ。

しなやかな平打ち麺。


これまたウマし。


上に載った6枚のチャーシュー
ちょっと固めであるが
噛みしめるごとに旨みが広がる。

ヘタに脂身のあるチャーシューより
こういうシンプルなものも良い。

特にこの
至ってシンプルなラーメン
には
よく似合っている。


大盛りであったがあっという間に
つるっとさらっと

ごちそうさまでした。


DSC_4310


たまにはこういう
麺とスープを楽しむ
シンプルな一杯

もよい。



お会計の横には
この運営会社で自家栽培している
野菜なども売られている。


DSC_4311


この運営会社の変わった出自については
以前誌しているので
興味のある方はご参照あれ。


山有。谷アリ。FUKU iTADAKi。(2013/05/24)