実は先日

カイシャの関係の合宿で
二泊三日ほど

猿ヶ城渓谷
森の駅たるみず



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(指定管理者 財宝)


に宿泊してきた。


以下、当blogは

小生個人の日記なのでw

勝手に振り返ってみたい。


写真がベラボーに多いので
スマホなどの方は
パケ死しないよう注意されたし。
(もう遅いかもww)



猿ヶ城渓谷までの
鹿児島市からのアクセス
鴨池港からの
垂水フェリー
が便利である。


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桜島を横目に眺めつつ


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フェリー乗船の際のお決まり

うどん

を食す。


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こちらは七味肉うどん

もちろん七味は小生の『お手盛り』であるww。


ちなみにブレているが、メニューはこちら。


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トッピングの組み合わせはお好み次第。


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ちなみにこの垂水フェリーは
鹿児島県内限定ガラパゴス交通カード

ラピカ
RaPiCa
(かごしま共通乗車カード)


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にて乗船できる。


通常料金大人480円のところ
440円とオトクなのである。


垂水フェリーから森の駅たるみずまでは
車で約15分ほど。

施設の送迎バスが出迎えてくれるが
フェリー乗り場の前のドラッグストア
無理を言って寄ってもらい


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みんなで買い込む

ウコンドリンク&顆粒


どんだけ飲む気マンマンなんだみんな
一応カイシャの合宿だからwwww


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施設の詳細については
ホームページをご覧いただくとして。


猿ヶ城渓谷 森の駅 たるみず


実はこの猿ヶ城へは

ン十年前に

高校一年の遠足で訪れているのである。


だがしかし、
あまりに遠い過去のこと
すっかりと忘却の彼方であり
卒業アルバムにある何枚かの写真から
当時を偲ぶしかないのである。


同級生内でも
記憶のある派とない派
真っ二つに分かれているのであるが
どうやらクルマで15分ほどのこの坂道を
はるばる垂水港から歩いたらしい。


ということで到着後、
しばし休憩時間があったので散策を。


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一番に目を引くのは

『選べるめん流し』


麺喰道宗主たるもの
当然の行いである。


だがしかし、残念ながらアウトシーズン。


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焼肉の焼き台と麺流し器をかねた
合理的なテーブル
残念ながらカバーが掛けられていた。
(つд`)


では、以下施設内の点描を。


施設は猿ヶ城渓谷に面しているのであるが
残念ながら今年夏の大雨で
川筋は壊滅的な打撃を受けており
大型機械などにより
大規模な修復工事中であった。


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川へ降りてみると
真新しく削られたゴロゴロの大石が散在し
その災害の規模が偲ばれる。


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だがしかし
川の水は澄みわたり
青々とした水が滔々と流れている。


施設には自炊施設もあり
キャンプ生活を行うことも可能。


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川で泳ぐことも可能である模様。


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さらにはマスを釣って


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自分さばいて食すことも可能である。


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宿泊はこのような二階建てのコテージタイプ


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囲炉裏のある和風の古民家風平屋のものがある。


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まぁ、夜はこの囲炉裏の火を囲んで
焼酎を酌み交わしながら語るわけだww


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一日目の研修も順調に進み
夕方に。


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 『うどん療養泉』 

ではないので悪しからずww


ちなみにこの施設の『すごい…』ところは
1泊2食付きで
通常料金6500円

しかも夜は豚シャブもしくはうどんすきが

食べホーダイ


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かつビール焼酎などが

飲みホーダイ


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であるということ!!!


大事なことなのでもう一度言おう。

通常料金6500円で
食べホーダイ飲みホーダイ


なのである。


もちろん時間に制約はあるが
ここは

鹿児島市内からフェリー代を払ってでも
複数人で来ればオトク


であると言えよう。


たとえば合宿
たとえばオトナの修学旅行
たとえば世を忍んでの逃避旅行


などにもオススメなのではなかろうか。


ちなみにフロは
各コテージまたは古民家風平屋に
温泉が引かれており
古民家風平屋ではなんと

五右衛門風呂

に入ることができるのである。


一泊目は時間が無かったため
この五右衛門風呂に入ったが
時間があれば施設隣接の

ラドン大浴場






radon


・・・・資料画像が間違っておりました。



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radon_onsen
(こちらは施設HPから拝借)



も利用可能である。


料金内であるか料金外であるかは
今回カイシャ持ちであったため
小生はあずかり知らぬが
施設に確認して頂きたい。


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10歳以上は混浴禁止だからな!
(・`ω´・。)



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夜はキャンプファイヤーならぬ
たき火を囲んで語らったり


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上記の囲炉裏を囲んで飲んだりと
なかなかに楽しかった
有意義な研修であった。


二日目は雨であまり外に出られなかったが
三日目は曇りながらも外出でき
上流の方の探索


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もできたのであった。


いやぁ、楽しかった
意義深い研修であったなぁ。


当然帰りのフェリーの中でも

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うどんはマストなワケで。




そんな個人的回顧録へお付き合いいただき
まことにありがたいマクラ
はさておき。

(パケット代は大丈夫ですか~Σ(´∀`;))




最近は予告が多い。


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11月30日(木)のことになるが
実は前日からタレコミにより
この五目ちゃんぽん情報はもたらされていた。


しかも同級生連中が何人か興味を示し
当日の出没を予告しているではないか。


ゼッタイに負けられない戦いがある!


kitkat
(ナニと戦っているのか?)


ということでまたまたやって参りました

 憩酒家たっちゃん 


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例によってカウンターへ。

憩酒家たっちゃん #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



この時間帯は来客少なめだが
やがてどんどんとやってくる。


同級生がダレもいないな?
と思っていたら、
すでに1名辞去済みとのこと。

早いよww


とりあえずオーダーを、と思うが
無条件にCセットが。


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あー、いちおう『定食』なので

「ごはんはどうしますか?」

とマスターに聞かれる。



小声で

「あ、んじゃ(小)で・・・・」



“出されたものは残さず食す”


を身上とする
麺喰道のオシエ
では
断るわけにはいかないのである。
(。-`ω-)

断ってもいいシステムww



ではいただきましょう。


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たっぷりの黒豚でとられたスープは
軽やかにして濃密。

繊細にして濃厚。



フツーの凡百のちゃんぽんスープとは
ずいぶんとまた
コストと手間のかけ方が違う。


なにしろ、このスープのそもそもの目的が
黒毛和牛の牛すじカレー
を作るための
黒豚とんこつスープ
ものなのだ。


たっちゃんママがのたまっていた。

「ランチ営業8年目にして、最近
ランチに麺を出すのが特別だって
やっと気づいたわ。」



うーん。
(-_- )


フツーはね。


スープを取って麺を別に準備し
ランチに仕立てる。


ラーメン専門店もしくは

『買ってきたスープ』

のお店以外
こんな手間とコストがかかることは
なかなかしないのである。


やはりこれは、
ホンモノの

黒豚とんこつスープの
黒毛和牛牛すじカレー

を作らんがための副産物なのだ。



さて、話がやや脱線した。

今回の五目ちゃんぽん。

具材にゼータクにも

タカエビやホタテ
むき身アサリや豚肉など


ふんだんに具材が奢られている。

しかもそれが冷凍などではないのである。


ゼータクだなぁ。
(*´ω`*)


麺はそれほど特別なものではないのかもしれないが
いわゆるブワブワの食感のものではなく
ちゃんとパツッとした食感のもの。

茹で加減もちょうどよい。



定食としての付け合わせの豆腐も

松元の指宿さん

が作った限定のものを使用しているらしい。


いやいや。


堪能いたしました。


ごちそうさまでした。



その他のランチメニューも充実
ごはんにみそ汁おかわりしホーダイ
食後のドリンクもセルフで付いている。


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隣のコイン駐車場の補助もしてくれるので
おクルマでも安心です。

 (* ̄ー ̄)b

クルマじゃない方には
ポイントカードを付けるらしいですよ。


お試しあれ。