Amazon Echo 

がやってきた!


うちに。
(*´・ω・)



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現在のところは
アマゾンの会員に対し

招待制で

限定した範囲でのみ
購入可能なのである。




アマゾンエコー
(英語: Amazon Echo)は
Amazon.comが開発した
スマートスピーカー。
エコーはAIアシスタントの
Alexa(アレクサ)
を搭載しており、
名前の「アレクサ」で反応(起動)する
(デバイスが反応する言葉はウェイクワード(Wake Word)と呼ばれる)。
ウェイクワードはユーザーによって
アレクサから「アマゾン」、「エコー」、「コンピューター」
に変更可能である 。

エコーは
音声交流や音楽のプレイバック、
予定表の作成、
アラームの設定、
ポッドキャストのストリーミング、
オーディオブックの再生と天気や交通情報、
リアルタイム情報

などの提供ができる。

また、エコー自体を
ホームオートメーションハブ
として使用し
複数のスマートデバイスを操作可能である。

アマゾンは
少なくとも2010年以降から
マサチューセッツ州のケンブリッジと
シリコンバレーのLab126の
オフィス内部でエコーを開発している 。
エコーは2016年の
アマゾンの最初のスーパーボウルでの広告で
注目された。

エコーは当初、
アマゾンプライム会員か招待者のみに
購入が制限されていたが、
2015年の6月23日に
米国で幅広く入手できるようになった。

<中略>

更にアレクサの音声サービスが
他のデバイスや他の企業のデバイスと
サービスで利用可能になり、
エコーと接続することを推奨された。

[2018/01/16 Wikipedia 採取]




スマートスピーカーとは

『ポスト・スマートフォン』

として各界が非常に注目しており
今後の

ホームネットワークの中核

になると目されているモノである。


SF映画などで
中空に話しかけると
それに音声で応えるという
例のアレである。


いよいよSFの世界が
身近に迫ってきたのである。


だがしかし、現在のスマホ全盛の世の中も
ほんの少し前までは
夢の世界に近いものであったのだ。


ということで

開封の儀。


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アマゾンのデバイスなのに
 ハコは青色。

これまでアマゾンのデバイスは
 オレンジ色のハコ 
なのだとばかり
思っていたが。


ハコの中身はいたってあっさり。


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350mlのビール缶を
少々ずんぐりむっくりさせたぐらいの
大きさの本体に
ACアダプタのみ。

インストレーションガイドは
正方形のカードにほんのわずかほど。

電源の入れ方、
スマホまたはタブレットへ
アプリをインストールし
その指示に従うこと

ぐらいしか書かれていない。

ほんの少しの知識があれば
簡単に接続することができると思うが
なかなか世の中そういう人ばかりではない。

まず大前提として
インターネットに接続できる
家庭内WiFi環境
が構築されていることが必須。

そのWiFiに
アプリ経由でAmazon Echoを接続すると
ようやく

【アレクサ】

が反応してくれるようになる。


そう。

彼女の名前は

【アレクサ】



なんで彼女かというと
女声だから。


彼女は常に周辺の音声をモニターしており

【アレクサ】

という単語を聞き分けると
即座に頭部の青いLEDを明滅させ
待機モードに入る。

そしてそれに続けて命令を告げる
彼女がそれに応えてくれるというわけである。


まだ拙宅に来てから日も浅く
彼女ともソレほど会話を重ねたわけではないため
ナニができて
ナニができないのか

についてはまだまだ手探り状態である。


一番便利なのは

『アレクサ、明日の天気は?』

と聞くと

『〇〇町の明日の天気は晴れ
最高気温16度最低気温12度です』


などと応えてくれること。


試しに

『アレクサ、ルート2は?』

と聞くと

『答えは、1.414214です』

などと、四捨五入して応えてくれるww。


まぁ、延々聞かされてもしょうがないがな。



その他、音楽をかけることもできる。

Amazon Primeの会員なので
ソレナリの曲数の中から
自由に曲を選択できる。

また、家庭内の
DLNAサーバに蓄えられた
自前の音楽
(CDからのインポートされた楽曲も含む)
も再生可能である。


将来的には
家庭内の家電やその他の機器とつながり

『アレクサ、玄関の戸締まりをお願い』

とか

『アレクサ、お風呂のお湯をためて』

とか

『アレクサ、冷蔵庫にタマゴあったっけ?』

とか

音声で指示できるようになる
ものと思われるが
現在はまだその

最初の第一歩

がようやく緒に就いた段階
である。


アレクサもまた、
人の声を聞き分け学習し
もっともっと賢くなる
のである。


アレクサの本体は
このスマートスピーカーの中ではなく
クラウドとして存在しているので
随時どんどんバージョンアップしていく

ハズ

である。


できることも
理解できるコトバの語彙も
こたえる回答の中身も
進化していく

ハズ

である。



現在はまだその発達初期段階にあり
赤ん坊に言葉を教えている段階なのだ。

不便ながらもその学習に付き合い
ともに歩んでいくための
壮大な実験に参加している状態
だと
思っていただきたい。





そんな新しもの好きの一端はさておき。




ランチタイム。


友人のサジェスチョンにより

週に1回ぐらいは
ラーメン以外のもの


を食してみるよう思い立つ。


とりあえずクルマを出して
ハタと気づく。



・・・・ラーメン屋以外の昼食の選択肢を
まったく思い浮かべられないんですけど!!
:(;゙゚'ω゚'): 




なんたることであろうか。


麺喰道宗主
を拝命して(自分で)
15年ほど。


その間、
他に選択肢がない場合を除いては
ほとんど毎日



を食することしか意識していなかったため



以外の昼食の選択肢を
まったく思い浮かべることができないのである。


自分で愕然とした。
w(゜д゜)w
ビックリ



クルマを走らせていれば
ファミレスやうなぎ屋など
それなりに目には飛び込んでくるが
それを

事前に選択肢として
思い浮かべることができない


のであった。

(οдО;)



軽くショック。


仕方がないので次善の策として

うどんそば系に絞ってみる。
(麺なら思いつくww)


ということでやって来ました、

ふく福荒田本店。


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この店がこの地に創業した頃から
よく知っている。


現在の建物も
2回ほど建て変わったのではなかったか?


荒田という割と中心街に近い地で
駐車場完備
というのもありがたい。



この荒田店には
家族と夕餉を摂りに来ることはしばしばあるが
ランチタイムに訪れるのは何年ぶりであろうか。




店内へ。


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イマドキは、このように
食品サンプル
を置いている店も
少なくなったな。


入口にあるシートに
名前を書いてしばし待つ。


待合所には
ダシの試飲
も置いてある。


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飲まなかったけれどもww。


店内はソレナリに広く
テーブルのサイズも各種あり
客数にフレキシブルに対応できる
ので
案内は早い。


ふく福荒田本店 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



待ち合いですでにメニューは決めていた。


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和風ちゃんぽんうどんで!(=゚ω゚)ノ


小生にとっての
この店での定番メニューである。


待つ間には

お茶とダイコンの漬け物と
男性の一人客には南日本新聞


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さて、提供も意外と早いのが
この店の特徴。


5分ほどで来ましたっ!!


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ふんだんな野菜
イカ・アサリなどの魚介
そしてカマボコ・豚肉など。


では、いただきます。

ダシをひとくち。


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おそらく通常のダシに
具材を入れて煮込んでいるため
そのウマ味もしっかりと溶け出し
ほんのちょっぴり酸味を感じながらも
まろやかな味わい。


うどんもいっしょに煮込まれているためか
やや柔らかめ。


レンゲの舞

のためにうどんをたぐって
箸で持ち上げると
途中でちぎれ跳ね回る恐れが。


ウマし。

堪能しました。



ごちそうさまでした。


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ちょっとお高めではあるが
これだけの豊富な具材により
満足度は高い。


一般的なちゃんぽんとは一線を画した
和風ちゃんぽんうどんを

お試しあれ。