先日


としたことから



 おっさんの情報源 
 Facebook 


アカウント停止方法を調べていたのだが
そんな中
気になる機能を見つけた。


tsuitou


【追悼アカウント】

追悼アカウントは、
Facebookの利用者が
亡くなった方を思い出して偲ぶための方法
です。


tsuitou


幸いにして小生の周りには
つながっているFacebook利用者の中で

亡くなった方

というのはまだいない。
(と思う)

そのため、
亡くなった方の
誕生日が表示されたり

といった

胸をえぐられるような思い

をしたことは未だないのであるが
このような状況が
いつの日か巡ってこないとも限らない。

もしかすると
自分のアカウントがそのような状況に陥る
ことも
全くないとは言い切れないではないか。


そんな時にこの

追悼アカウント

という機能が有効になるのである。


では、もう少し掘り下げてみよう。


私が死んだ場合、Facebookアカウントはどうなりますか。

利用者は事前に、

アカウントを追悼アカウントにするか
Facebookから完全に削除するか


いずれかの意思表示ができます。


◆追悼アカウント

追悼アカウントとは、
利用者が亡くなった後で友達や家族が集い、
その人の思い出をシェアするための場所です。
追悼アカウントの主な機能は以下のとおりです。

プロフィールにあるアカウント所有者の名前の横に、
「追悼」と表示されます。

アカウントのプライバシー設定に応じて、
友達は追悼タイムラインで思い出をシェアできます。

アカウント所有者がシェアしていた
コンテンツ(写真や投稿など)はFacebookに存続し、
シェアしていた相手は引き続き
そのコンテンツを見ることができます。

追悼プロフィールは、
[知り合いかも]の提案、広告、誕生日のお知らせ
などの公開スペースには表示されません。

追悼アカウントには誰もログインできません。

追悼アカウント管理人のいない追悼アカウントは
変更できません。
管理者が1人しかいないFacebookページで、
その管理者のアカウントが追悼アカウントになった場合、
そのページに対して有効なリクエストがあれば
Facebookから削除されます。


◆アカウントの削除

ご自分が亡くなったときには
アカウントを完全に削除する
という選択もあります。
これを行うには、以下のステップを実行します。

Facebookの右上の  をクリックして、[設定]を選択します。
左側のメニューで、[一般]をクリックします。
[アカウントの管理]をクリックします。
[アカウントの削除をリクエストする]をクリックして、
画面の指示に従います。

友達と家族の場合

亡くなった方の思い出をシェアするために
Facebookで別の場所を作成する場合は、
グループの作成をおすすめします。
亡くなった方のアカウントについて、
追悼アカウントへの移行をリクエストする方法や
Facebookからの削除をリクエストする方法をご確認ください。




上記は、
Facebookのヘルプセンター
からの抜粋である。


要するに、Facebook利用者は

不測の事態に備えて
あらかじめ自分のアカウントの
後始末の方法を
決めておくことができる


ということだ。


大きく二つ。


<追悼アカウント>

として自分の軌跡を
ダレにも触らせないように

動態保存

する方法と

<完全削除>

する方法。


前者は自分の死後
みんなに偲んでもらいたい場合
で後者は
一切痕跡を残したくない場合
である。


詳しくは各自興味に応じて調べていただきたいが
この追悼アカウントへの変更は

自分では申請できないので
(そりゃそうだww)

友人や家族などの
第三者

・・・・いや、『第二者』か?

からの申し出により
Facebookの運営側が判断するようである。


そして
有事の際には
<追悼アカウント管理者>
として事前に指名されている方に
その旨の通知が届くらしい。



自分がその当事者となった場合
どちらを選ぶであろうか?


おバカな投稿ばかり日々重ねていて
振り返られてもハズカシイばかりではあるが

やっぱり時々は思い出して欲しいなぁ。
(´・_・`)


そんなわけで、もしも

<追悼アカウント管理者ご指名メール>

が届いても

シカトしたり
バッサリ断ったり


しないでいただきたいものだ。




そんな珍しくしんみりと殊勝なマクラはさておき。




暗黙のルールがある。


当日の予報で
最高気温が10度未満
の場合
みそ汁は豚汁



そんなルールのある店の名は。


憩酒家たっちゃん。


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これまでにも何度かご紹介している。

実は

小生の高校の同窓生

の店であるが
小生の学年にはナゼか
飲食業関連従事者がいないため
学年の同窓会関連をはじめ
仲間内の飲み会など
便利に使わせていただいているお店である。

夜の居酒屋営業時ですが。


お昼は、平日にランチを提供している。

そしてナニより強力なのは


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当日のランチメニューを

ほぼ毎日
Facebookに投稿している

のである。


投稿先が上記のように
お店のアカウントだったり
たっちゃんママの個人アカウントだったり
するのであるが

どちらもフォローしているので無問題である。
 (* ̄ー ̄)v


まぁ、そんなわけで

訪問する前からメニューが把握できる

のが実は

日替わりメニュー愛好者にとっては
とてもアリガタイ仕様

なのであった。


飲食店で
Facebookのページを持っている
ところは多いが実は
更新をマメにしている店は少ない。


アカウント開設時には
頻繁に更新しているが
だんだんとおろそかになり
ついには
パッタリと更新が止まる
というのがいちばんよく見かけるパターンである。

だがしかし、よく考えてみて欲しい。

Facebook上でソレナリの数の
フォロワーを抱えていれば
そこで公開する情報は

無料の強力な広告ツール

になり得るのである。


「存分に儲かっているので
これ以上の来客はイランですわ!
あっはっは!!Σ(´∀`;)」


というのであれば
別に勧めはしないが
どこも飲食店はキビシいと聞く。


カネを払って無作為に
不特定多数を相手に広告を出す

のもよいが
地道にホンのちょっとの手間をかけて
常連さんにアピールする

というのも一つの営業スタイルだと思うのだ。


確かに広告を打った方が
手間もかからず楽チンで
新規顧客を見込めるが
それも
ほんの短い広告波及効果の期間
のみ。

そこで来た客がリピーターになってくれるかどうかは

神のみそ汁
(「神のみぞ知る」のダジャレですよ
ここ、笑うとこですよww)


であるが、以外と望み薄。

そのような形での来客が
リピーターに結びつくのは
実はわずか

なのである。


特に小生のような
当日のお昼にランチに出かける際に
クルマを出しながら

「さてどこに行こうか?(*´・ω・)」

と悩むような
根無し草の浮動票の民
の場合
このように目の前に選択肢が差し出されると

「あ、あそこに行こうか?」

となるのである。


多くの選択肢を
(ラーメン屋のw)
持っているからといって
いつもまんべんなく思い出して
順繰りに巡回できる

わけではないのである。
(物覚えが悪く物忘れが激しいタチww)


とくにこの
『憩酒家たっちゃん』
の場合
不定期ではあるが
定食の日替わりメニューの中に

麺メニューが現れる

のである。

これは注目せざるを得ない。
(。-`ω-)!



前置きが長くなったが
そんなわけでやって来ましたよ。


本日は最高気温が
6℃
とか予報されていたため
無条件に

豚汁の日

ではあるが涙を呑んで
Cコースの

黒豚
とんこつ
味噌
バター
コーン
ラーメン
定食


をチョイス。


いいですか、みなさん、

『黒豚とんこつ』スープの
『味噌』ラーメンに
『バター』『コーン』ですよ?

とても麺料理専門店ではないとは思えない
豪華な布陣。

しかも

『定食』!



ほらほら、突き出しが。


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月曜の定食メニューであった

ブリ大根

の残りと

お新香。



あ、そういえば
月曜のランチもここだったんでしたwwww

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麺メニューではなかったため
日記には誌していないのだけれども。


Σ(´∀`;)


あ、そういえばもあったわ。



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スパサラww



このブリ大根の味を
さらに味沁みシミな
突き出しで追憶できる
ゼイタク感。


本日は寒くて豚汁だったからか
ラーメンメニューだったからか

来客が多く
なかなかの盛況。

憩酒家たっちゃん #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



このあとも次々と来客が。


そんなしているうちに

来ましたよ!!


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じゃーんwwww!!


ラーメン専門店にも決して引けを取らぬ
クオリティ。


麺は、鴨池の名店

みゆきラーメン

と同じ、名山堀にある

『ホンダ食品(旧 本田広商店)』

から卸してもらっている由。


なにせたっちゃんママ、
みゆきラーメンのおばちゃんと
昵懇の仲
らしいから。


では、いただきましょう。


スープを一口。


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ふぅむ。


いわゆる

サッポロ系

の味付け。


味噌はあまり甘くはないが
鹿児島向けにほんの少し甘さを足している。

具材も豪華。

チャーシューにメンマ
コーンにバター
ネギに豆モヤシ。



豆モヤシ!?


別名

大豆もやし

とも呼ばれ
九州では割と一般的に

鍋や煮しめ
(おでんって言うと様式美にコダワル層がウルサいw)

に入れられる食材であるが
関東などではあまり見かけないらしい。

ホントカヨ?
(゜д゜)


まぁ、その豆モヤシも入っているのであった。



(゚д゚)ウマー


あったまるわ~



ズルズルとすすっていると
たっちゃんママがそっとこれをカウンターに。


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七味。


ありがたくパラパラとかけさせていただくと
深まるウマ味。


なかなかによい。



あ、当然『定食』なので
ご飯もいただきましたww。



ぷはぁ、満腹満腹。


せっかくの豚汁の日なのに
豚汁食べられなかったよぅ
(。>д<)


と思っていると
実は常連さんの中には

ラーメンに豚汁

をオーダしている猛者がいた。


しかも女性でww



まだまだ小生、

常連レベル

が低いようである。



精進せねばなるまい。
(;´Д`)



店の入っているビル隣接の
コインパーキングに止めると
駐車補助券発行
それ以外の方は
オトクなポイントカードを発行
してくれるらしい。


ちなみに毎日の日替わりで
Bコースはほぼ焼き魚3種の中から選択で
Aコースは肉料理など
Cコースは毎日違うアラカルト

といった構成になっているようだ。


気になる方はぜひ
お店のFacebookアカウント

憩酒家たっちゃん

をフォローされたし。


お試しあれ。