迷惑メールの業者さん
業務の繁忙期があるのか

一時期ミョーに迷惑メールが来る

そんな時期がある。

小生の所属する会社は
一応ソレナリのIT企業の末端の
枝葉の先っちょの産毛のような
泡沫企業ではあるが
そこはソレ
大本の会社がソコソコがんばっているので
迷惑メールもほとんどフィルタリングされ
手元に届く

スパムメール


SPAM


は微々たるものである。


しかし、新手のスパムメールが現れると
そのパターンを検疫システムが学習するまでの間に
一部漏れてくるスパムメールもあるのである。


ちなみに、
なぜスパムメールと言うかという問題については
インターネット黎明期からの住人諸氏
であればご存じであろうが
いちおう下に記載しておく。


モンティ・パイソンによるコメディ番組
「空飛ぶモンティ・パイソン」

「スパム」
というコント(sketch)がある。

内容は、
『豚肉と煮豆とスパム』
『卵とソーセージとスパム』

果ては
『スパムとスパムとスパムと……
(執拗に繰り返し)
……とスパム』

といった具合に
メニューがスパムだらけの食堂で、
ウェイトレスがメニューでスパムを連呼する度に
他の客(なぜかバイキング)が
スパムスパム……という歌を歌い出し、
最後のスタッフロールの表記すら
スパムだらけになる
というものであった。
これが、迷惑行為を指すスパムの始源とされている。

[Wikipedia "スパム"項 "モンティ・パイソンとスパム"小項 2018/05/22 採取]



要するに、コントのネタで

「スパムスパム…」


連呼して迷惑なこと
を語源としているのだ。




そんなことは今回のマクラネタにはカンケーない。
(。-`ω-)



このような『スパムメール』に会ったとき


どっかに通報したろうか、このヤロー!
ヽ(`Д´)ノ


と思ったときはコチラへ。



迷惑メール相談センター

meiwaku_mail



一般財団法人 日本データ通信協会
(JADAC)


という組織が運営しているサイトであるが
ここで迷惑メールの情報を収集しているのである。


詳細については上記リンクを辿っていただきたいが
受け取った迷惑メールを


meiwaku@dekyo.or.jp


のアドレスに転送することで
通報することができるのである。


転送方法は、
元のメールのヘッダ情報をそのまま送る
必要があるため、いわゆる

『転送』

ではなく元のメールを

『添付ファイル』

としてこのアドレスに送ることが正解である。


迷惑メールを見つけたら

ソッコー

ここへ転送して
迷惑メール業者の息の根を断とうではないか。
( ・`д・´)



そんな正義感あふれるマクラネタはさておき。





昨年の1月に

惜しまれながらのれんを下ろした



その後店主夫妻が

ヒマを持てあまして

店を再開させた
として話題になった

みゆきラーメン鴨池店


閉店から復活!月水土のみ営業『みゆきラーメン鴨池店』(2017/04/04)


鴨池店と言いつつも
本店に相当する紫原の店はとうになく
現存する

『みゆきラーメン』

はココのみ。


今でも店が開いている
となるとついつい

「いつでも行けるやΣ(´∀`;)」

と思ってなかなか足が向かない。



いかんいかん、

たまにはとんこつスープを浴びねば。
(。-`ω-)


やって来ましたよ。

DSC_6101


現在はご店主夫妻の体調を考え

月・水・土

の週三日のみの営業。


DSC_6100


12時10分頃の入店だったため
まだ客は少なかったが
すぐに続々と訪れカウンターも奥の座敷も
満杯に。


みゆきラーメン #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



おや。

現在は、ムスメさんがお手伝いに入っているようだ。


おとーさんはやや足元がおぼつかなく
おかーさんも昔からするとちょっと元気なく見えるが
それでも二人でなんとか店を切り盛りしている。


DSC_6096



そういえば
この店のオシはみそラーメン
ゆえ
そちら傾向ばかり頼んでいて
ノーマルのラーメンを久しく頼んでいなかったな。

ということで

ラーメン 大

をお願いすることに。


今どき
ラーメンのスタートが500円
大でも550円って。


あり得ない値段。



現在でもみそラーメンのオーダが入ると
その調理(スープ作り)は
おとーさんの役目。

動きはぎこちなくなったが
それでも
丁寧に丁寧に
味噌漉しで味噌を溶いていた。


さて、小生のあと一気に来客が増えたので
一部オーダが輻輳して
バタバタしていたが
ラーメン大
がやってまいりました。


DSC_6097


どーーーーーん!!


なんとシンプルな出で立ち。

チャーシューは二枚。

あとは
茹でもやしと浅葱のみ。


では、いただきます。


スープをひとくち。


DSC_6098



・・・・おおおおおぉぉぉぉぉ


こんな味だったか。



見た目よりもずっと乳化の進んだ
濃厚濃密なトンコツスープ。


スープは主張しすぎるのではないが
それでいて

牛乳でも混ざってるんじゃないか?

とでも思えるような
濃いゴイとした密度感。

そしてスパッと切れる後味。



いやぁ、何とも言えんわ。



クドくなく
それでいてしっかりとした主張の
一本芯が通ったスープ。


麺に関しても
少々柔らかめの茹であがりなのだが
それでいて表面は平滑で
ツルツルシコシコとした
喉ごし&歯ごたえ。

旧本田広商店
現ホンダ商店

謹製の麺だと思われるが
この穏やかなスープに
実に合う。


ウマー

(*´ω`*)



あっという間に完食でした。


ごちそうさまでした。


DSC_6099



長らく愛された店の閉店は
なんとも心寂しいもの。

一度は閉店しながら復活したとはいえ
そう遠くない将来
再び店を閉じる日も来るであろう。


一期一会。


食べたいものは
食べられるときに食べておく。


会いたい人には
会いたいときに会えるとき会っておく。


大事なことだと再認識した次第。