二日続けて
とある集会とある集会
顔を出してまいりました。


ひとつ目。


西田にある
CK不動産
の事務所の一角(?)を解放した

CKテラス

というコワーキングスペース
で毎週開催されている

ヒトログ

なるトークイベント。


以前より運営のS川さんより
お誘いいただいていたが
8回目にして初めての参加。


今回は

ヒトログ vol.008_一生自分の歯ですごすための3つのルール

と題して
菅原はるかさんという
女性歯科医師さん
軽妙洒脱なトークを繰り広げ
あっという間の2時間であった。

勉強になりもうした。



ふたつ目。


今では鹿児島のネット界の寵児

KagoshimaniaX

が主宰する

鹿児島とインターネットのハナシをしよう vol.2

なるイベント。


第1部は
KagoshimaniaX編集長
中園信吾氏が語る

『SNSとは?』

から始まるマジメなお話し

「情報発信をする人のSNSの歩き方」

について。


第2部は
市比野温泉の超軟水を使った
温泉水「薩摩の奇蹟」を販売する
株式会社フォレスト代表の
林大雅氏
を囲んでの
ネットを使った同社の取り組みや企画など
そして今後どのように展開していけばいいかの
アイディアソン
などなど。


硬軟取り混ぜてのトークセッションであった。


こちらは「薩摩の奇蹟」
マルヤガーデン地階
自家焙煎珈琲豆 トゥ・レ・ジュール
のコラボ商品

Satsuma キセキ珈琲
Originalブレンド。


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超軟水ゆえ
小生にとっては少々強めの抽出具合であったが
それでもなんの雑味も感じさせない
スキッとした後口。

ほろ苦さが口中で心地よい。




このようなイベントに参加して
毎回思うのは
どんなに自分が知っていると思っていることでも
あらためて考え直す機会を与えられ
ヒトの話を聞くことで
モノゴトの新たな側面を見つけたり
ナルホドと得心したり。


どんなセミナーでもイベントでも
必ず得るものはあるのである。

また、得るものを見つけようと
努力せねばならない。



実はCKテラスのS川さんから
そのうち
ヒトログで話をしてもらえないか
と打診されてしまったぞ。
(´・_・`)


・・・・ネタを考えておきます。



そんなミイラ取りがミイラになっちゃう
アリガチな話はさておき。






今日も今日とて出水通い。


DSC_6365



まぁ、打ち合わせは2時間ほどであったが

12時4分

の新幹線に乗らねばならなかったため
フライングで早めの昼食を。


アミュプラザ地階

 満正苑アミュプラザ鹿児島店 
で。


DSC_6363


ここには本店と違い

黒胡麻担々麺


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のメニュー設定があるのだ。


これ、久しぶりに行っとかないと。
(=゚ω゚)ノ


さすがに11時チョイ過ぎでは
先客も1名のみ。


満正苑鹿児島中央駅店 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA




ただし、後客はドヤドヤと。


『黒胡麻担々麺を激辛で!』
(。-`ω-)


とオーダを済ませると
置かれた伝票に


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黒激


の文字。
(*´・ω・)



まぁ、合ってるよね。


ちなみに今回は
最上級の辛さ

スーパー

は遠慮しといてやったぞ。

ムダな戦いは避けるべきだからな。

ナニと闘っておるww



さて、提供は早い。


どーん。


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花椒の香りが漂い
よいカンジ。


では、いただきましょう。


スープをひとくち。


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おー、結構いい辛さでないの?

花椒もかなりイイ線行ってる。
舌がピリピリとシビれる。


肉味噌、黒胡麻を溶かし込んだスープは
濃厚でウマいんだが

いかんせんヌルい。


これでスープさえ熱ければもっとウマいのであるが。


昔からコトワザに言うではないか。

ラーメンはスープが熱いだけでウマさ三割増し。

コトワザちゃう




ドンブリが冷たいままだったのであろうか。
作り置きのスープをちゃんと中華鍋で加熱しないで
そのまま提供しているのであろうか。
そもそも
アツアツのスープを提供する気がない
のであろうか。


いずれにしても残念である。


味がそこそこイケてるだけに
改善を望みたい。



さて、この店の担々麺には常について回る
重大な

温泉タマゴをいつ割るのか問題。


最初に割ってスープに混ぜ込んじゃうのか。

はたまた

最後まで温存しておいて一口でツルリといっちゃうのか。



今回は

序盤で黄身を割り
そこに麺を絡めて食べる


作戦で。


麺にまとわりつく黄身の甘味。

これはこれでアリである。



最後のスープのひとしずくまで

ごちそうさまでした。

スープが熱くないのであっちゅう間に食べ終わるww




「んな、熱くて飲めんが、こぁ!!」
(ノ#`Д´)ノ⌒┻━┻



ジイさんが不満を述べるぐらい
アツアツのスープを望む。