現在絶賛放映中の

NHK大河ドラマ

『西郷どん』

であるが
世間の評判は今ひとつであるらしい。

ここ地元鹿児島では、
これに便乗しようと
あの手この手の商魂たくましき方々
関連商品やら
立ち位置がビミョーな
関連してるっぽい商品やら
ナンダこりゃ?的な
関連に頭をひねる商品やら
さまざま開発され
販売されているようである。


hanpanedo02
KagoshimaniaXさんのページから
無断借用
の上加工して
掲載しております)


そんな『西郷どん』であるが
いろいろと物申す方々が多く
その多くの意見が

「史実と違う」

というものである。


そりゃそうだ。


オハナシだもの。



特にコアな歴史マニアの方々などからは
ブーイングの嵐であると聞く。


小生、大河ドラマなるもの初見なので
よくは知らないのだが、
これって

西郷隆盛の半生に着想を得た
物語ではないのか?



もっと肩の力を抜いて
オハナシを楽しんでみてはいかがであろうか。


これをきっかけに歴史に興味を持ち
より深掘りしていくための
きっかけ
になればいいのではなかろうか。



フィクションっすよ、フィクション。



そんなお気楽な視聴者の意見はさておき。






小生ご多分に漏れず

限 定

の二文字にヨワい。



ヨワいところを突かれて

限定第2弾。



麺屋剛の油そば。


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忘れないうちに来ました。
Σ(´∀`;)


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カウンターに着席して
間髪入れずにオーダ。


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「油そばを!」
(。-`ω-)



<中略>


どーん!!


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逆さ富士型ドンブリゆえ
入口がすぼまっていて
量は少なく見えるかも知れないが
かき混ぜてみると
底からどんどん麺が。
(゚Д゚;)




この油そばで特に目を惹くのが
手前にあるタマゴの黄身


ビックリするぐらい大きく
オドロクほどプリップリ。

通常の2倍近く
あるんではなかろうか。
(憶測)



これを箸で割ってかき混ぜる。


油そばのお約束
混ぜれば混ぜるだけウマくなるので
グッチャンぐっちゃんに
かき混ぜたくりまくる。


(混ぜた画はイマイチなので省略)


ぱくり。


((・ω・))モグモグ




うむ!!!!


先ほどのタマゴの黄身の濃厚な甘味
麺の甘辛いタレと相乗効果をなし
雰囲気

すき焼きのごとし。



ンマイ。


そして、半分ほど食したところで
提供された『酢』
たら~りたら~り
たら~りたら~り
と二廻し三廻し。


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この味変もまたウマし。


キリッと味が締まり
得も言われぬ。
(*´ω`*)



記載にあったように
追い飯もついてくる。


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麺をさらえたドンブリに
追い飯投入!!
(*゚▽゚)ノ




こちらもよく混ぜまして。


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あ~ンマかった~
ヽ(´▽`)ノ♪



最近は油そばを提供する店も多いが
各店工夫を凝らして
それぞれ違った味が楽しめるのがよい。


各店しのぎを削って
より美味しい麺の提供をお願いします。
(●´_ _)ペコ




この第2弾の提供は
おそらく7月16日(月)週一杯か?


お早めに。