たまには日記を書かなければ。


今月はほぼ

 週記 

だな。
(|||´Д`) 


今週半ばにようやくシゴトがヤマ場を超え
一段落できそうなものであるが
モロモロ細かい詰めが残っており
こなすために
今週も土日出勤確定。


キモチ的には少し楽になったのだが
ちょっと早く帰れても
(たとえば21時とか)
今度は眠くなって

椅子を二つ並べてその上で寝てしまう。


isudeneru
(※参考画像)


小生の場合は、食卓の椅子を二つ並べ
体を右に倒して右側を下にして
腰の部分と肩の部分を支えるように
適度に椅子の間隔を取り
その間はブリッジ状に空間が空いた状態
足は折り曲げて腰側の椅子に乗せて
そのままの状態で寝るという
得意技を発揮して寝るのであった。


だがしかし今の時期、
明け方は寒い。

必ずといってよいほど
4時前後に目が覚め
おもむろに痛い体を起こして
寝床に入り直すのであった。

あまりに早く
22時頃寝てしまったときなど
中途半端に睡眠時間は足りているので
目が冴えてしまって
朝までまんじりともせずに
夜明けを迎えることもあり
結果として寝不足に陥るという
悪循環になることもしばしば。


こんなことでは日記など更新できないではないか。
(つд`)






もちろん麺食はしておるわけで。


せっかく食したのにご紹介できない
申し訳なさから
(日記なのにw)

写真のみで。


アイアイラーメン新栄本店の
黒担担麺。



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ほんやラーメンの
味噌ラーメン。



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麺屋桑山の
味噌らーめん。


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薩摩思無邪HAYATO店の
Re-new!隼人特味。

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薩摩思無邪鹿児島中央駅西口(West)店の
坂之上スペシャル(薩摩)。


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農協会館地下大食堂の
ちゃんぽん。


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こだわりらーめん十八番の
黒豚ときのこのあんかけらーめん。

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写真ばっかですわ。
(´-ω-`;)ゞ






そんな日記不更新の言い訳はさておき。




ようやく追いついた!
(・∀・)


本人のキモチ的にw



ということで土曜日の昼餉
こちらで。


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麺屋宮地[志]




こちらは、目の前にある
コスモタウンという商業施設の
駐車場チケットのサポート
が受けられる。
(1時間無料)


これが重要。

鹿児島のラーメン屋で
駐車場をないがしろにして発展した例
ほぼ無に等しい。


地理的に天文館など繁華街だったり
近場に大規模集客施設や公共機関があったり
などといった特殊な例を除いては。


さてさて、入店して左手に券売機。


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これまでは、この店の看板メニューである

おひさまトマト麺

に傾倒してしまって
こればかり頼んでいたが
某麺好きの知人をして

『唐辛子の辛さが豚骨スープの
甘味を際立たせるという、
面白い味わい。』

と評させた

火山ラーメン

を頼んでみた!
(*゚▽゚)ノ



ベーシックな
とんこつ塩ラーメン
が630円

さらにトマト丸ごと一個入って
全体ではトマト2個分使っているという
おひさまトマト麺
が880円のところ

950円と破格な
火山ラーメン

さて、いかなるものか?

o(^-^)oワクワク


事前の水と漬け物。

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レッパービネガー

なる赤トウガラシを漬け込んだ



をラーメンなどかけるとウマいらしい。



先客の集団の調理が滞っていたゆえ
少々時間がかかったが
あまり時間を気にせずよいのが
休日(自主)出勤のよいところ。

今月は残業多すぎて
メーターが振り切ってしまったのだ。
(´;∀;`)



さてさて、来ましたよ!


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おおぅ・・・・

思ったよりも赤いネ。
(*´・ω・)


では、いただきましょう。


スープをひとくち。


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表層に漂っていた透明な油膜
ちょっと混ぜることにより
カンタンに霧散し分離し
スープと乳化したぞ。


ずずっ!!


ふむふむ。

見た目ほど辛くはない。
(※註:個人の感想です)


だがしかし、けっこうズシリとくる
重みを持った辛さが背後に。


少々スープがぬるめに感じたが
これがカンカンに熱かったならば
おそらくむせて食すことが困難だったであろう。

これはこれでよいのだな。


炒めたミンチ肉も載り
ビジュアルからは担担麺っぽく感じるが
味は決して担担麺ではない。


濃いめのとんこつラーメンに
ガッツリカプサイシンを混ぜて
ほどよく仕立てたという味わい。


沁みシミの味玉
ホロホロに崩れながらも
しっかりと肉厚さを感じさせるチャーシュー
チンゲンサイ、モヤシ、ネギといった
野菜類もほどよい。


具材の種類や量からも言って

全部のせ辛味バージョン

といった位置づけであろうか。


麺を8割方さらえたところで
例の

レッパービネガー

を一回しほど投入!
(*゚▽゚)ノ




ふむ!


これはまたコレでウマいぞ。


ちょっぴり酸辣な雰囲気
味変がまた楽しい。



ごちそうさまでした。


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少々値が張るが
これはまたこれでウマしなのであった。



いろいろと特色を出そうと
頑張る麺屋さんに期待!


お試しあれ。