やぁ、あけましておめでたかったのは
もう何日前か。
(*´・ω・)



今年は9連休などという

社会復帰困難な長期冬期休暇

を取らされるという事態で
すっかり

タダ
働き方改革

なる日本人を、いや
日本国をダメにする施策の罠
にドップリとはまってしまった。


もうカイシャ行きたくないよぅ。
(*´・ω・)





neko01


・・・・まぁ、来年は
年末年始ぶっ続けでシゴト
(しかも大晦日は徹夜www)
なのが確定しているので
今年限りではあるが。
(|||´Д`) 



そんな中、9日間も休みがあるので
ちょっとしたパソコン改造を。


お題は
自宅の8年選手のロートルマシン

VAIO Type-F
のハードディスクをSSDに換装する!



なにせこのマシン、

2010年製だからな。
(*´・ω・)



必勝!VAIO Type-Fハードディスク換装記(2011/01/02)


上記記事の中でもハードディスクを換装しているが
その後もハイブリッドディスクに換装したりと

ヤン坊マーボー・・つけ麺・・ら~めん行進曲○○(2015/01/17)


数回ディスクを入れ替えている。


ノートブックの場合、CPUやメモリは
ほとんどイジることができないが
ハードディスクは世代交代が早く
かつ換装すると効果が劇的に現れる

わかりやすい部品なのであった。


前回(といってもすでに4年前ww)換装したのは
ハイブリッドディスク
であったが、これはまだまだ
SSDのビット単価が高かったため
大容量のモノを購入できなかったので
代替案としての換装であった。


しかし、現在では
1TB(正確には960GB)のSSDが
1万5千円ほどで入手できる

良い世の中になった。


ということで、さっそく買ってきました、

PH6-CE960-L1

なるSSD。


PH6-CE960-L1



相場的に現在は2万前後のようだが
お年玉特価セールス中のPCデポにて
1万4千円で購入(税別)。


この素っ気ない黒いハコ。
ハードディスクと違っていたって軽く
とても960GBものデータを
貯め込むようには見えないが
とっとと作業に取りかかる。


やり方は毎回ほぼ同様。


購入してきたSSDを
USBの外付けHDDとして接続するための
アダプターを介してUSBで接続、
ドライブとして認識させる。

そして、

EaseUS Todo Backup Free 11.5
リンクはこちら


なるソフトを使って
HDDの内容をSSD内にクローン生成
する。
(ちなみにOSは立ち上げたまま)

時間はかかるが
(たぶん18時間ぐらいかかったかな?)
ディスクの内容がコピーされたら
HDDとSSDを換装
電源ON!


あら、まぁ、フシギ。

以前使っていた環境がそのまま
再現されましたとさ。


オシマイ。




あっけないほどカンタンであった。


今のところトラブルフリーだが
換装してみて大正解。



8年選手のロートルマシンが
劇的に早くなって
全くストレスなしに使用できるように。


もともと、長期間使用することを前提に
当時の最高スペックで
CPUやメモリを武装している機種だったため
いまでも特に問題なく使えるだけの能力はある。


ただ、当時のCPUは
旧式のアメ車のごとく
馬力はあるが燃料をバカ食いする
そんな力技のシロモノ
稼働時にはかなり発熱するので
うるさいファンが盛大に回って
ガンガン冷却する
そんな仕様であった。


換装直前には
マシンの起動も遅くなり
起動してからも日本語入力ができるようになるまで
5分ぐらいかかったり
入力を取りこぼしたり
ハングアップしたりと

ディスクの処理が輻輳
していることで起きると思われる
各種トラブルに悩まされていた。

いかにハイブリッドディスクといえども
所詮はHDD。

多重処理が増えるともう
どうしようもないのであった。


しかし、換装後は。

OSの起動も10数秒程度に
起動直後でも日本語入力その他
まったく問題なし。



ディスクアクセスに起因すると思われる
各種遅延や遅滞、
処理能力の低下や異常終了など
まったくなくなった。



ディスクアクセスによる処理の待ち
といったモノが
全くなくなったのである。


処理に時間がかかるときは
純粋にCPUの時間か
ネットワークの問題であり

まぁよくもここまで劇的に変わったな
感心する次第。


おかげで、これまで
100%の処理能力
を出すよう設定していた
CPUであるが
発熱量を下げるために
50%の出力
で稼働させるようにしても
全くストレスなく使えるようになった。


トンデモ重たいグラフィックス処理や
科学計算などをするわけではないので
50%でも十分なのであった。



いやぁ、快適快適。


これであと数年は使えるわい。
 (* ̄ー ̄)



そんなビンボーでPCが買い換えられない
オトーサンの悲哀はさておき。





さて、そろそろ

お正月の余り物の整理や
前夜の余ったナベの始末や
質素なカップ麺


などの昼食にも飽きたので
そろそろ2019年の麺始めをば。


直前まで出かけるかどうか迷っていたため
出足が遅くなったが

行ってみましょう。


この店へ。


DSC_0193


麺屋夢源。




国道3号線を小山田で折れて
国道328号線沿い。

郡山の街へ向かう途中。


DSC_0194

DSC_0195



いくつかの商店が軒を連ねる一角。


かねがね訪問したいと思っていたが
まずそもそもこちら方面に来ない。

一度平日に訪れてみたら
まさかの火曜定休日に当たってしまったという
不運に見舞われ
いまだ未訪であった。


これは意を決して行かねば!
(・`ω´・。)


ちょうど12時過ぎに着いてしまったため
店内は満席。


6人掛けテーブル席の相席で
ようやく座れた。


麺屋夢源 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA




店内は入ってすぐのカウンターに4席
左奥手に6席のテーブル
小上がりの4人掛け卓2卓と
決して広くはない。


しかし、ご店主と女性スタッフの2名で回しているため
キャパ的にはこれが限界であろう。


さて、メニュー。


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ほうほう。

オープンは平成29年8月9日(水)か。


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ベースは

夢源ら~めん

であるようだが
知り合いの間で評価の高い

炒め野菜の夢源ら~めん

をチョイス。


ちょうどどの客も入店したてのようで
みな一様に待っている。


これは少々時間がかかりそうだと
店内をじっくり観察。


DSC_0189


「とりがあそびにきます。」


と書かれた窓際には
伊集院の

きよし家
麺匠志輝


のスタッフからの多肉植物の数々。

そしてその左手には

一軒目 竹中茂雄

氏からの観葉植物も。


そうであった、そうであった。

この店のご店主は
きよし家の店長出身
そのきよし家のルーツは
姶良の一軒目であるため

一軒目一門

に属するのであった。


そんな一門があるのか知らんけど。
(*´・ω・)




まぁ、一門の宗家はこんなんだ。

Shige-OJI
SHIGE★OJI@一軒目




さておき、そんなこんなしてるうちに
来ました!!


DSC_0190


ばばーん!!


大判チャーシューがインパクト大。


え?赤い粉


トウガラシかなぁ?

よくわかんなかったけど。
(※註:個人の感想です)



では、いただきましょう。


スープをひとくち。


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ほほぅ。


ベースはとんこつなのであろうが
最初に効かせる魚介風味のテイスト
一軒目系っぽいとも言える。


スープの味は
野菜の旨み
ダシの風味
ピリ辛オイルの味わい
など
渾然一体となってなんともフクザツ。


一言で表現しづらい味。


辛味の主成分がラー油というか
香味辛味油
なのであろうか
ちょっと油っぽく感じるが
そこは野菜がうまく受け止めて
まろやかに仕立てている。


ザックリ大ぶりに刻んだ野菜
シャキシャキ感を残しつつ
なんとも言えずウマい。


ニンニク控えめの調理ゆえ
お好みで卓上のニンニク絞り器で
パンチを加えるとまたよい。

普段あまりニンニクを追加することはないが
今回は足してみて正解。

スープに深みが増すこと間違いナシ。


野菜と共に炒められたスープは
最後までアツアツ。


いやいや、人気のほどが分かろうというモノ。


ごちそうさまでした。


DSC_0192


場所がら辺鄙なところではあるが
わざわざ訪問するに値する味。


また来ます!


会計時に、ご店主がわざわざ

「長いことお待たせしてしまってすみませんでした」

と声をかけてこられたのも好印象。


店内に目が行き届いているがゆえの行動。


今後ますます人気が出るに違いない。