先日の明け方。


どうにも寝苦しかったようで
ずっとなんだか
よくわからない夢
を見ていた。

大昔に住んでいた
実家のようなそうでないような
よくわからない間取りの家
ベランダが見える部屋の窓から
そのベランダを使って
泥棒が侵入しようと試みている。


それを、ナゼか金縛りにあったように
身動きもままならない小生が
なんとか体の自由を取り戻そうと
もがき苦しんだ末に

『をっ、ドロボ~~~~!!』

と叫んだところで
自分の発した寝言の大声で目が覚めたwwww


何しろ金縛りにあっているので

声も裏返り
滑舌悪く
呂律も回っていなかったが


とにかく自分の声で目が覚めたのだ。


いやぁ、階下に一人で寝ててよかったわ。
( ̄∇ ̄*)ゞ



そもそもこの夢には
元となった史実がある。


その実家だったような夢の舞台の実家で
2階にある小生の部屋で
中学生頃であったろうか
うたた寝をしていた小生
であるが
そのすぐ隣のアパート
実家のベランダを足がかりに
泥棒が入り
金品を奪っていったのである。

そしてその行きがけの駄賃
拙宅の隣の部屋にも賊が侵入し
母親の納戸を物色していったのであるが
おそらく隣の部屋で
グースカ寝ている小生
に気づき
何も取らずに撤退したようなのだ。

ライトも煌々と点けていたのであるが
なにせ昔の家
窓も戸も開けっぱなしで
風を通している状態だったため
賊から見ると
侵入しホーダイ
であったようである。


まぁ、まかり間違って
賊の侵入中に小生が目覚めていれば

あわや鉢合わせ

という状態も考えられる事態であった。


・・・・と、現場検証に来たケーサツの方から
説諭された次第。
(´-ω-`;)ゞ



そんな危機一髪だったかも知れない
三年寝太郎な

ユメかマボロシか

な話はさておき。





ワタシの日記が確かならば
(※註:あまりアテにならないのはご存じの通りww)


kagatakeshi
(それは鹿賀丈史ww)

この店への訪問は
1年以上ぶり。


まぜ雲!Noodle Laboratory 金斗雲~RISING~(2018/04/03)


以前はけっこう足繁く通っていたものであるが
支店が増え
しかも近場の荒田店

Noodle Laboratory
金斗雲
~GENESIS~


の駐車場がなくなって
(正確には有料になって)
からなんとなく足が遠ざかっていたのであった。


そんなわけで久々の訪問。


店隣接のコイン駐車場にクルマを停め
店外のベンチでしばし待つ。


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しかし、事前にオーダを取るために
入店してからはあまり待たずに
提供される。


う~~~~~~ん
久しぶりだから

ザ・魔雲天
(辛味噌)


に行ってみましょうか。


すると、オーダを取りに来た店員さんが

「限定の中華そばもありますけど?」

と、コチラを見透かしたような
サジェスチョンをww



「んじゃ、限定で!!」
(。-`ω-)



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入店してカウンターへ。

Noodle Laboratory 金斗雲 GENESIS - Spherical Image - RICOH THETA




限定の中華そばとは

「鶏と貝と豚」

という

「部屋とワイシャツと私」

みたいなネーミングのもの。
(ぜんぜん違うwwww)


そう。

Facebook上ではチェックしていたのであるが
最近なかなか縁遠くなっていたので

何らか限定があったはず

ぐらいにしか認識していなかった。






カウンターにあらかじめセットされていたのは
ダイコンの漬け物。


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そういえば以前一時期
アイアイラーメンの漬け物と共通
と思われるものになっていたが
元に戻っているようだ。


さて、待つことしばし。


来ましたよ!!


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ばば~ん!!!!


おおっ!!


見るからに中華そば
というルックス。



ほんの少し茶濁した透明なスープ
中太なストレート麺。


そして目を惹くのは
肉厚な炙りチャーシュー
孟宗竹の成竹をたたき切ったような
1cm角はありそうな
ぶっといメンマ。


まずドンブリが置かれた段階で
かなり強烈に香る
貝ダシの風味。

磯の香りというのとも
ちょっと違う
得も言われぬ芳しき薫り。


では、いただきましょう。


スープをひとくち。


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ぐわぁ~っときた、
ぐわぁ~っと!!


 貝ダシの味わいが!! 


ホタテであろうか
ハマグリであろうか
両方であろうか
それとも別種の貝類であろうか。


細かいことは皆目わからないがww
とにかく力強くパンチを感じる。


うまい!!
(゚Д゚)




ここまで力強く感じるスープも
最近あまりない。


鶏と豚のスープ
これを下支えしているのであるが
とにかく貝ダシが突出している。


チャーシューも肉厚で
噛むとじゅわっと肉汁が。


メンマもこの太さとは思えない
ほっくりコリコリとした歯ごたえで
しっかりと味も沁みている。


うまいなぁ~
沁みるなぁ~



一気に完食!!


ごちそうさまでした。


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南九州ファミリーマート
との共同企画で
次々とチルド麺を発表したり
お持ち帰り用の箱麺を開発したり。


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やはり定期的な観測が必要なようだ。
(・`ω´・。)

ナニサマww