先日

ナマズの話題

を取り上げたところ
意外と各方面から反応をいただいた。

農園!サラダバー&ラーメン 山有FuKuiTaDaKi(2019/06/30)


そんな中で
東京在住の

数寄モノ文筆家

として知られる
某自動車評論家巨匠


BlogPaint
(画像は参考資料)

から、

埼玉県吉川市
ナマズの里として知られており
ぜひ今度ご一緒しましょう


とお誘いを受けた。

その週の半ばから東京出張なのにww


ということで7月6日(土)

投宿先の蒲田からえっちらおっちら
東京を南北に縦断して
やって参りました

お花茶屋。


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下町感満載な駅前に
巨匠が迎えに来てくれました!
(=゚ω゚)ノ


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巨匠に誘われて向かった先は。


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割烹 ますや


ナビに音声入力で

「吉川市のますや」

と何度言ってもカタクナに

「吉川市の松屋

しか検索してくれず、難儀をしたが
ようやくたどり着いたぞ。


11時半頃と早めの到着であったが
なんと店内は予約で満席という。

/(@o@;)\
OMG!!


しかし、二人ならばなんとかと
テーブル席へ通される。


ヨカッタ~
ここまで来てナマズにありつけないところであった。


さてメニュー。


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イチオシは

なまず天ぷら御膳

とのことなので一も二もなくそちらを。


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失敗したなぁ。

どうせなら

単品でなまずの刺身

ぐらい頼めばヨカッタかな。

まぁ、天ぷらの分量がわからなかったので
様子見というのもあったが。



さて、来ました!!


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割と大きめのなまずの切り身が三枚
そしてレンコンとシシトウ。


では、いただきます。


さっくり!!


ほほぅ!!


いたって軽めの揚げ上がり
身は淡泊な白身ながら
程よい脂のりも。


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全くクセはなく
実にウマい。


一番ビックリしたのは

サラダのトッピングにうずまき麩

という取り合わせであったことはヒミツである。



おいしゅうございました。


どう考えてもうなぎの代用品にはならないが
なまずそのものはとてもおいしい食材
であると
認識した次第。



そんなマクラネタだけで長大な
今後の展開が危ぶまれる不安はさておき。


(続きますww)






さて、せっかくなので
今回の東京出張中に食した

各種麺など

を記録しておこうではないか。


・・・・個人の日記だし。
( ̄∇ ̄*)ゞ




7月3日(水)

9時10分発のANA622便での出発であったが
鹿児島地方は折しも

未曾有の災害に備えよという
お触れが出るほどの集中豪雨。



どう考えても早めに行動しないと
空港行きのリムジンバスも
高速道路閉鎖などの憂き目に遭えば
間に合わないかも知れないため
6時半には家を出発した。


途中、ワイパーも全く意味をなさないほどの
とんでもない土砂降りに降られつつも
ようやく到着。

しかし、到着するはずの便が
天候不良のため着陸をやり直し
そのため出発が30分ほど遅れることに。
(;´Д`)


さらには、ようやく搭乗するものの
今度は離陸に必要な視界が得られぬ
篠突く大雨の中
滑走路の端でまたまた待たされること10数分。

ようやく離陸。


しかし、上昇中
上空で水平飛行に入っても
まぁ揺れること揺れること。
(|||´Д`) 


 無料ジェットコースター状態。


這々の体で羽田に到着。


本日の目的地は蒲田であったため
とりあえず京急の路線バスに乗る。

蒲田警察署前で降りて
かつて東京単身赴任時代の社宅であった
マンションを愛でつつ


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さて、昼食は。


ぶらぶらと歩いていて
ふと思い出した店。

以前東京出張の際に
時間が合わずに寄れなかった店。


麺屋 まほろ芭


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煮干しラーメンが有名なのだとか。

入店してみると
4名ほどの待ち客があったが
このぐらい東京では待つうちに入らない。


ということで事前に券売機を。



まずはまほろ芭基本のメニューということで

泥煮干中華そば
バカニボ


を選択。


しばし後にカウンターへ。

麺屋まほろ芭(蒲田) - Spherical Image - RICOH THETA



卓上に置かれた調味料に
山椒オリーブオイル
なるものが。

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のちほどバカニボにかけてみたが
一口目は味の変化を感じたが
いまいちピンと来ず。

香りが飛んでしまっていたのではなかろうか。


さて、肝心のラーメンはこちら。


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確かに『ドロ系』と呼べる
マッタリとした粘度を持ったスープに
中太のストレート麺。


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うまく煮干しの『ニオイ』を押さえて
『香り』のみを引き出したスープ。


このマッタリとしたスープに
シャクシャクのタマネギが好印象。

ウマし。


ごちそうさまでした。


そして蒲田での用向きが終わり
夕餉へと。


東京への出張で
小生的に外せない店。


大井町の永楽。





ここについては何度も記載しているので
細かくは誌さない。

狙い目の「もやしそば」
いわゆるサンマー麺的な
野菜たっぷり具だくさんのモノ。

ただし、夕刻の提供は18時からということで
18時を少々回ってやっとこの札が外れ
オーダーが通るように。


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いつもながらにウマしの一杯。

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アツアツにてごちそうさまでした。


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翌、7月4日(木)


投宿先は品川であったが
朝から時折強く雨が降る状態。


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しかし、昼食時には小康状態だったため
こちらへ。


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手打そば しながわ翁




今回の出張に際し
鹿児島の麺界の良心

ろいまん師

にラーメンに限らずオススメを聞いたところ
いの一番に教えていただいた店。


実は以前にもこの店には訪問したことがあるが
もう何年前か忘れてしまった。


ということで入店。

手打そばしながわ翁 - Spherical Image - RICOH THETA



さして広くない間口の店に
奥に長い店内。


さて、なんにしましょ。

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よし。

おろしそばにするか。


おつまみや日本酒のメニューが
目の毒だなぁ。
(ノ∀`)


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さすがは
日本の誇る元祖ファストフード
蕎麦屋。



音速の速さで提供!
(というほどではないがww)


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辛味大根をツユで溶いて
ネギとオカカを少々。


そこにそばを付けて
ゾゾゾとすすり込む!!


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初めのうちはよいが
だんだんと辛味大根の辛さ
口の中に蓄積してくる。

ビリビリとシビれるような口中の辛さ。

うぅぅぅ・・・・



ウマい!!


適宜ツユや辛味大根を足しつつ
シビれた舌を静めつつ
完食。


食後にはたっぷりと入ったそば湯が提供される。

こちらでシビれた舌を諫めつつ
ゴクゴクといただくそば湯の甘さ

先に運ばれてきたそば茶
香ばしくてよいが
そば湯もまたウマし。


しかし、そんなに水分ばかり
摂っていられない。


そば湯に後ろ髪を引かれつつも退店。


ちなみにその夜は
同級生たちと大森で痛飲ww


お付き合いいただいたみなさん
ありがとうございました。



7月5日(金)の昼食は。


以前品川に来た際に見つけた

居酒屋路地裏 品川本店


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にて

激辛牛すじ煮込定食

をば。


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『世の激辛に辛いモノなし』

を標榜する小生にとっては
甘ちゃんの辛さ。


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ホロホロに煮込まれた
大ぶりの牛すじがウマし。


最後は牛すじオンザライス。


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やっぱこの食い方が一番ウマいww


ごちそうさまでした。



夕刻は蒲田へ移動。


どこか一人酒を、などと夢想してみるが
メンドくさくなって
早々にラーメン屋へww


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かつて蒲田在住時代にも
頻繁にお世話になった

新潟燕三条らーめん 潤




いわゆる燕三条の
背脂煮干しラーメン
を東京に持ち込んだ功労店。



券売機で人気No.1の

岩のりらーめん

になるよう
中華そばと岩のりトッピング
の食券を購入。


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ヌルヌルでツルツル滑る床を注意して進み
カウンターへ。

らーめん潤 - Spherical Image - RICOH THETA



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店内のスタッフは全員女性。
(ほぼ全員日本人以外を含む)


来ました、どーん!!


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実はこの店で
岩のりらーめんはお初です。
( ̄∇ ̄*)ゞ



ビニールのようなテカテカしたテクスチャ
岩のりをスープに沈めつつ
いただきます。


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極太のややちぢれ麺
強い醤油のテイスト
それを中和するかのような背脂
(たぶん幻想ww)


だがしかし
このジャンキーさが何とも言えない。


岩のりがさらに健康的なような
錯覚を演出。



ごちそうさまでした。


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最終日は先述の通り
巨匠

なまずデート

と洒落込んだわけであるが
そのあとの行動をナニも考えていなかったww


ということでなし崩し的に野田市にある

キッコーマンもの知りしょうゆ館

へ。


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工場見学大好きな小生
喜々として見て回る。


そして館内の

わくわくしょうゆ体験コーナー

で、いざ、試食!


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ここで
しょうゆアイスなどを食しては
麺喰道宗主の名折れ。
(。-`ω-)



もちろん、

生しょうゆうどん

をチョイス。


巨匠

しょうゆの味くらべ用のとうふ

も頼んでいた。


準備された三種のしょうゆを
テイスティングするために
とうふを購入するというモノ。


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小難しい顔をして
ブラインドテイスティング
をする巨匠


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ちなみに対象のしょうゆは


キッコーマンしぼりたて生しょうゆ

キッコーマン特選丸大豆しょうゆ

キッコーマン特選丸大豆減塩しょうゆ

の三種。



巨匠
減塩しょうゆとしぼりたて生しょうゆを間違えるww


しかし、逆に考えれば
かけ醤油として使う限り
減塩しょうゆでもあまり違いがない
ということである。


あ、生しょうゆうどんはこちら。


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提供には少し時間がかかるので
生麺を茹でているようだ。


つるりといただきました。


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ごちそうさまでした。


お土産には自分向けにww
工場内のこちらで作られている

御用醤油

を購入させていただきました。


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ということで多くの方々にお世話になり
楽しく過ごさせていただきました。


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帰りのフライトは
羽田も何か起きたんじゃないか
と思うぐらいガラガラで
機内もガラガラ。


平穏無事なフライトでした。



おしまい。
(^q^)