鹿児島の休日によく見る風景。


助手席にふんぞり返ってくつろぐ
マゴマゴしながら運転する女性


女性に運転させて
恥ずかしいと思わんのか。

ヽ(`Д´)ノ







jyosyuseki



オトコが女子供を守らずして
世の平和が保たれるはずがなかろうが!!


女性の方もオトコを甘やかして
それで尽くしているつもりか!!





もう、マッタクもって理解しがたい。


オトコの方は女性を
服従させた気になって
悦に入っているのか。


それともテメーが満
足に運転もできんのか?
 (╬⊙д⊙)




・・・・と、うちのヨメ氏が言っておりますが。



いやいや、
小生もマッタク同意見。


田舎に行けば行くほどこの傾向は強く
ダッシュボードに足を上げて
ビールを飲んでいるヤカラ
など見かけると


前で急ブレーキでもかけてやろうか?


とも思うが、おそらくブレーキが間に合わず
突っ込まれてきてもイヤなので
そんなことはしないが

信号待ちで横に並んだら
侮蔑の冷ややかなまなざしで
見下してやっておりますが。



そんな
ゲスなオトコへの苛立ち
はさておき。




直近で

酸辣湯麺を二麺

続けていただく機会があったため
ファーストインプレッションをお届けする。
(なんじゃそりゃ。(*´・ω・))



まずは小生にとっての定番

満正苑の酸辣湯麺。


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こちらはもう何年も前から
何度も繰り返し日記に誌しているので
ザックリと簡単に。


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なんだかずいぶん価格が上がったように思うが
気のせいか。


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他の麺類だと
海老塩ラーメンだの
五目ラーメンだの
ずいぶんと具材も華やかであるが
こちらの酸辣湯麺。


あまりに見た目がジミ。
(´д`)


見た目ほとんど溶き卵スープ
にところどころハムが混ざり
辣油が少し浮いている程度。


以前はタケノコの細切りやエノキダケ
さらには彩りのパクチーなどもあったのだが
世代を重ねるうちにどんどん簡略化。

今ではこんな姿に。


麺をたぐり出せば
酸辣湯麺
であることはうかがい知ることができるが
それでもコストパフォーマンスが高い
とは言えない。


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ランチメニューとして望めばごはんが付いてくるが
それでもなければあまりにコスパが悪すぎ。


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じつはこのごはんを入れた

酸辣おじや

が一番ウマいのも定番である。


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ごちそうさまでした。


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どんぶりにヒビ入っとるやないかーい。
(*´・ω・)



さて。


霧島市方面を抜けて
曽於市末吉方面へ向かうシゴトがあり
途中でこちらのランチ。


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 中国料理なすの華 




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鹿児島神宮の参道に近い。


以前より知り合いの間で評価が高く
一度は訪問したいと思っていた店。

ようやくの来店。


11時半頃と早めの入店で
店内はまだ少なめの来客であったが
辞する頃には続々とクルマが。

地元の人気店なのであろう。


さて、カウンターでメニューを。


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中国料理なすの華 - Spherical Image - RICOH THETA


さしあたってまずは
酸辣湯麺
をオーダ。

「辛くて酸っぱいスープそばですね?」

と念を押される。

こちらではその名称が使われているようだ。


その他のメニューをツラツラと。


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なるほど。

宴会もできるメニュー構成。


さてさて、来ました。

「辛くて酸っぱいスープそば」

が。


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ほほ~ぅ。


まず見た感想は
『具だくさん』


ラー油のオレンジ色が目を惹き
スープのカラーも濃いゴイと。


では、いただきます。


スープをひとくち。


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ガツンと来る濃いめの味つけ。

そして力強いパンチを感じる。


どちらかというと薄めの味を好む小生ではあるが
これはこれで十分に『アリ』。


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豆腐や戻しシイタケ
タケノコに彩りのニラなど
具材も多い。

そしてとにかく熱いww。


汗をかきかき麺をさらえ
いざ!酸辣おじや!!


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どぼーん!!


ウマし!


ごちそうさまでした。



小生的には
味は満正苑
具材はなすの華。



ここは痛み分けと言うことで
一つよしなに。
 (* ̄ー ̄)


タマムシ色の決着ww



ぜひ食べ比べてみていただきたい。