ネコもシャクシも

タピオカタピオカ

ウルサいわ!!!
ヽ(`Д´)ノ











takeokachu



それは武岡。
(*´・ω・)σ







タピオカ (葡: tapioca、木薯) は、
トウダイグサ科の
キャッサバの根茎
から製造したデンプンのこと。
菓子の材料や料理のとろみ付けに用いられる他、
つなぎとしても用いられる。
紙の強度を上げるための
薬剤の原料としても重要である。

[Wikipedia "タピオカ"項 2019/08/21 採取]




今回のタピオカブーム
実は日本では3回目らしい。


第一次タピオカブーム
1992年


その時は白いタピオカが流行ったらしい。


第二次2008年


そして現在は第三次

昨年、2018年頃から
ブームの兆しがあったといい
現在はここド田舎のカゴシマでも
タピオカドリンク屋に並んでいる連中を見かける。




もうね、ホント、

バカかと。



なんなんだ、
この流行に流される連中は。


み●もんたが納豆がいいと言えば
店頭から納豆が消える。
(昔の話だww)


●けしの番組でとろろ昆布がいいと聞けば
サルのように買い漁る。




┐(  ̄ー ̄)┌


愚かしいにもほどがある。



じゃぁ、その後納豆食い続けてんのか?

とろろ昆布日常的に食ってんのか?



タピオカドリンク毎日飲んでんのか??





糖尿病になって死ぬわ。
( ̄Д ̄ )








こういう連中がマスコミに煽動されて

嫌韓雰囲気

とか

アンチ朝鮮

とか

撃ちてし止まん

とか

欲しがりません勝つまでは

とか
言い出すのであろう。


昔のようにマスコミにさえ注目していれば
情報が一方的に流れ込んできた時代
と違い
自ら情報を取捨選択する世の中
になっても
このようにブームに流される層がいるというのは

自ら思考することを放棄した
流されることを是と捉える安楽思想


の民が多いと言うことである。



全く嘆かわしいことだ。




オマエ、ホントにタピオカドリンク好きなのか?

一生タピオカドリンクと添い遂げるのか?



「ブームだし~いいんじゃないの?」

「みんなが飲んでるからなんとなく~」

「飲まないと負けた気がして~」





・・・・何をか況んやである。




流行っているからといって
タピオカドリンク屋を今から出そうなど
間違っても考えてはいけない。


このブームはあと半年も続かないであろうから。




こんなのと同類だな。



そんなブームギライのおっさんの嘆きはさておき。



こちらの店はホント久しぶり。






・・・・(´д`)

2年半ぶり?!


途中前回の訪問のすぐあとに
もう一度ぐらい訪問した気がするが
いずれにせよそのくらい
インターバルを空けてしまった。


その間、何度か前を通って
様子をうかがってはいたのだ。

しかし、そのたびに
2台ある駐車場は満杯とか
店の前に待ち客なんだか

食べ終わって待ってる客なんだか
タバコを吸いに出てきた客なんだか

よくわからない雑然とした数名が
なんとはなしにたむろっていて

店内の空き状況がうかがえずに
近寄りがたく退散したとか

乱雑に自転車が置かれていて
駐車場が空いているのに
クルマが停められないとか


・・・・まぁ、いろんな条件が揃わずに
素通りしてしまっていたのである。


いかん、いかん。
こんなことでは。

と思い直し
本日意を決して
11時半チョイ過ぎの開店時刻を狙って
やって参りました。


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あらためまして、

麺屋はる



実は現在代車の小型車のため
駐車場にもすんなり停められようというモノ。


ちなみに営業時間はこちら。


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(クリックして拡大よろ!(=゚ω゚)ノ)


店外には注意書きその他が。


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さて、入店。

左手に券売機


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・・・・おじいちゃん券売機・・・・
(´д`)


確かに反応はイマイチ。

1000円札を何度か
ペッ!
と吐き出され
逆さまに入れて事なきを得た。


やはりココはベーシックに
初襲の店では筆頭メニュー
の麺喰道のオシエを実践。
(初襲じゃないけどww)

『伝承台湾まぜそば』

をチョイス。


ちなみに『伝承』とは
台湾まぜそば発祥の店
【麺屋はなび】
にてご店主が修行し
のれん分けのような形で
出店しているからに他ならない。

カウンターの一番端に空いた席へ。


麺屋はる - Spherical Image - RICOH THETA




店内にはご店主と
学生さんらしい女性スタッフが2名。


この女性スタッフさんたちが
いい働きをしている。

店内に目を配り
必要なら接客し

時間が空いたらゆで玉子を剥いたりと
調理補助。

ご店主と女性スタッフたちとの掛け合いもよい。


食券を回収する際に
ニンニクの有無を聞かれるが
午後から客先なので自粛。
(ㆀ˘・з・˘)


待つ間、こちらの店では
特に漬け物などないので
水を嗜みながらメニューを拝見。


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よくよく見ると
調味料入れの中にナゾのフィギュアが。


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う~む
これは券売機の横にあった
ナゾのガチャガチャマシーンから
輩出されたモノなのであろうか。


などと考えているうちに

来ました!!


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麺は太めんゆえ
茹で時間は5~6分ほど
かかっているのではと思われる。


見目麗しく
飾り付けられたまぜそば。


刻みニラ・九条ネギ・海苔
台湾ミンチに輝く卵黄。


カラーリングのバランスもよく
そそるルックス。


だがしかし。


残念なことに
美味しくこれをいただくには

ぐっちゃんぐっちゃんに
完膚なきまでに混ぜたくり倒す


ことが肝要なのであった。


涙を呑んで混ぜることに。
(ノ∀`)



では、いただきましょう。


麺をひとたぐり。


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以後、ドンブリの写真は
見目麗しくないので
ご容赦のほどを。
(´-ω-`;)ゞ




モチモチシコシコとした
太麺ながら
ツルシコとした食感が楽しい。


まぜそばは麺を楽しむ料理なのだ。


ふたくち三口いただいたところで
卓上の特製昆布酢
二回し三回しほど。


もう一度混ぜ混ぜしまして。


をを!

お酢のマジック!!


ウマさ倍増。

あっさりさを演出するだけではなく
味の深みを増幅させる
お酢のフシギなチカラ。。


こってりとしたちょっと甘めの肉味噌と
濃厚なタマゴの黄身

・・・・そういえばちょっとピリ辛だったかな?
Σ(´∀`;)


ひたすら麺にソースを絡ませながら
いただいてはいるが
どうしても底に残ってしまうソース。

そこで追い飯ですよ!
(=゚ω゚)ノ


ご店主に声をかけてお願いすると
ドンブリに
レンゲと割り箸も付けて出してください
と言われる。

すると、割り箸は回収され
追い飯が入って返却された。


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なるほど~

下膳の際の手間と労力
極力抑えているのだな。


これもまたよく混ぜ混ぜしまして。

最後までキッチリと
おいしくいただきました。


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この店の後に続いて
台湾まぜそば専門店
ができたり
まぜそばをメニューに加える店
も増えたり。


鹿児島のラーメン
ヘンな型にはまった公式がなく
各店が思い思いにのびのびと
いろんな味を提供してくれるため
こんな狭い世界ながらも
さまざまな味を楽しませてくれる。


ありがたいことである。


願わくば各店が
しのぎを削って切磋琢磨し
永続的に繁栄することを
願ってやまないのであった。