このたびマニュアル(MT)車
5日間ほどドライブする機会があったので
インプレッションをお届けする。


・・・・と、まあ
どこかの巨匠
のような書き出しで。


やんごとなき理由により
5日間ほど代車生活


ディーラーの担当者から
電話で連絡があったときに

「代車はマニュアル車なんですが
・・・・大丈夫ですか?」

と聞かれた。



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聞いてみるとマニュアル車を代車
持っていこうとすると
ほとんどの場合イヤがられるのだという。


確かに今の世の中、
オートマ限定免許もあるぐらいだし
そもそも現在
マニュアル車の新車販売比率は
2%ほどなのだという。


(゜ロ゜屮)屮
こりわびっくり。


免許取得時にはマニュアルも運転したが
その後はオートマ以外全く運転したことがなく
今さらマニュアル車の運転はできない
という場合もあれば
運転はできるがメンドくさくてイヤだ
という場合もあるという。


小生、現在のクルマこそ
2ペダル車
(※註:じつはそもそも変速機がない車種ww)

であるが
自分で購入したクルマそれ以外すべて

3ペダル車

であった。


ホンダ狂の信者として

ビート

アコードSiR-T

アコードEuro-R

CR-Z

とすべてマニュアル変速機


3年半ほど前に
ようやく2ペダル車に替えたのであった。


よって、マニュアル車の運転には
全く違和感は覚えなかったのであるが
どうにもクラッチのつなぎがよくない。
(´・_・`)



1速でスタートして
クラッチを切って2速につなぐときに
アクセルを戻すタイミングで息継ぎ
2速にクラッチミートするときにも
少し息継ぎ
といったカンジで
どうにもスムーズに運転できない。

アクセルワークの問題かと
慎重にアクセル操作をしても
どうもしっくりとこない。


やがて、ハタと思い出しました。


以前の自分のクルマでも
運転席の座席の前後のスライドが
1ノッチでもズレていると
こんなギクシャクした走りになっていたことを。


あらためて慎重に座席を合わせてみると。


ドンピシャ当てはまる位置を探し当てました~
ヽ(´▽`)ノ♪



いやぁ、こんなにも
繊細なクラッチワーク
だったとは。


久々のマニュアル車は
なかなかに楽しかったぞ。


そんな今となっては一般ウケしない
マニュアル車の話題はさておき。




そぼ降る雨の中こちらへ。


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奏や




以前は
「ラーメン酒場奏や」
と表記されていたが、現在は
「kanadeya.7716」
という文字が併記されていた。

ビミョーに
プチリニューアル
したのかも知れない。

と思いつつ入店。


ちなみに駐車場
店の斜め前に2台分。


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この店
以前から前を通りがかりつつ
こちらの掲示
が気になっていたのであった。


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オンリーワンヌードル


クルマで通りがかってみているだけなので
詳細はよくわからなかったが
どうやら
ラーメンの好きな組み合わせを
自在に作ることができる

というものらしい。


さて、入店してみると
確かに店内はリニューアルされていた。


手前のカウンター席はあまり変わっていないが
奥の小上がりの座敷だったところが
板敷きになっており
イスとテーブルが置かれていた。

宴会を行うような大人数では
座敷にテーブルの方が
人数調節が自由なため都合がよいが
少人数の場合はイスとテーブルの方が
効率がよい。


カウンターへ。

奏や - Spherical Image - RICOH THETA



そうそう、こちらの店長
船長でもあるんでした。


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船のチャーター+夜の宴会まで含めて
6名参加でお一人さま8000円とな!


うーむ、、船酔いしなければ
仲間を募ってやってみたいところであるが
はるか昔に錦江湾で乗ったボートで

撒き餌専門

だったトラウマから躊躇してしまう。
(|||´Д`) 

三半規管が敏感すぎるヤツ


さてさて、その船長、もとい店長が
「オンリーワンヌードルは初めてですか?」
と尋ねてくるので
「そうです初体験です( ̄∇ ̄*)ゞ」
と答えると、丁寧に説明してくれた。


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スープを選んで、あとはトッピングはすべて
フルオーダなのだという。


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「迷ったら、メニューの後ろに
オススメもありますので」


とのこと。


どれどれ。

とメニューを見てみるも
おじさん老眼でよく見えないよ!!
(つд⊂)ゴシゴシ



おもむろにバッグから老眼鏡を取り出し
研究開始。


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スープは4種類。

豚骨スープ 350円
辛スープ 400円
鶏ガラスープ 300円
トマトスープ 400円


ちなみに辛スープのベースは
豚骨鶏ガラとのこと。

んじゃ、それで。


麺。

細麺
中太麺
縮れ麺
フォー



Four
(若いモンには迎合しないネタ)


ハーフは-100円、1.5倍は+100円。


(´⊙ω⊙`)!
フォーも選べるのか。

しかし今回は縮れのフツーで。


トッピングを選んでいく。

ほーほー、牛すじがあるのか。(250円)
やっぱもやし(50円)とキャベツ(50円)は外せんな。
あと、彩りに糸唐辛子(30円)だな。


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オーダ票に記入して渡すタイプ。
ちなみに価格は外税表示。


スープのこってり度合と辛さを聞かれるので
こってり+3辛で。

あ、これもオーダ票に書くのかww
(´-ω-`;)ゞ

けっこう難しいな。



さてさて。

待つ間に
オリジナルヌードルの組み合わせ
などを。


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しかし、こうしてみてみると
各種組み合わせにて
ほぼ無敵のラインナップではないか。
(゜.゜)


これだけの準備と材料の仕入れ
けっこう手間とコスト
かかっていると思うのだが・・・・


などと考えているうちに
来ましたよ!!


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ばばば~~ん!!


ほうほう。

思ってたよりも赤いネ。


では、いただきましょう。


スープをひとくち。


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見た目通り
唐辛子パウダーのパンチ
がよく効いており
3辛とは思えないスコーンと抜ける辛さ。

清々しい。


 辛メーター表記 すると
2.2KMほどになろうか。

ラー油などに頼らず
唐辛子パウダーのみの辛さと思われ
クドくなったり
油っぽくなったりということはない。

ウマウマ。
(*´﹃`*)



牛すじがコロコロと
なかなかよい噛みごたえを演出。
甘辛い味と相まって
スープとのコントラストがよい。

麺は縮れのやや固めの茹であがり。

これまたスープとの絡みもよく
自画自賛ながらw
なかなかによい組み合わせであった。


ごちそうさまでした。

・・・・って、完食のドンブリの写真を
撮ったつもりが撮れていなかったが。


事前にメニューを研究して
次はどの組み合わせで行こうかと
考えるのもまた楽しいのではなかろうか。


次、トマトラーメン系
行ってみたいなぁ。
ヽ(・∀・)ノ