今一度、


 【辛メーター】 


karameter


について語ってみたい。
(日記なのに・・・・( ̄Д ̄ ))



辛いモノを食べたい!
お店の人に聞いたらとっても辛いって言うけど
今まで何度騙されてきたことか・・・・
(ノ∀`)

あるいは、

そんなに辛いのに強くないけど
この辛さってどのくらいなんだろう?
(゜.゜)


などなど、
辛さにまつわる懸念
は世に多い。


辛いモノを食べたかったのに
頼んだモノがさほど辛くなかったとき。


そんなに辛いの食べたくなかったのに
辛すぎて食べられなかったとき。



どちらも『事故』である。


この事故を防ごうと、
お店によってはメニューに

1辛から50辛

とか

1倍から30倍

とか

甘口から激辛

とか

天使から悪魔から大魔王

とか

唐辛子のアイコン1から唐辛子のアイコン1唐辛子のアイコン1唐辛子のアイコン1唐辛子のアイコン1唐辛子のアイコン1

とか

さまざまに
辛さの段階を示そう
と努力はしているが


いずれも具体的ではなく
なんとなく相対的な辛さの度合
ぐらいしか察することはできない。


そもそも初襲の店では、
基準となる辛さがどの程度なのかわからず
よってその何倍などと表現されても
さっぱりワカラナイのであった。


この状況を憂えた

映画監督の『江口カン』氏

辛さの世界統一単位を
多くの集合知で表現できるのではないか?

と考えたのが『辛メーター』
そもそものきっかけらしい。


江口カン監督
酒席などで周囲にこのアイディアを語ったらしいが
みな

「ナニ言ってんだ?(゜Д゜)ハァ?」

ぐらいの薄っすい反応しか示さなかったようだが
このアイディアに食い付いたのが
博多のライター『元木哲三』氏


「このアイディアに天啓を受けたww」

と語るほどにウケたようで、

「それいいですね!!」

とアイディアを具体化していったようだ。


最終的には世界統一単位を目指すために
集合知を集める手段として

辛メーターアプリ

を現在開発中で
11月リリース
の予定であるという。


ヒョウタンからコマ
冗談から現実


と、トンデモなく熱い情熱
ホドよいユルさを持ちながら実は
大真面目にプロジェクトは進行中であるのだ。



このあたりの話については、
以下のYouTubeの収録に詳しい。





「コミュニティラジオ天神」
のゲストで

辛メーターマガジン編集長
元木哲三氏

がアツくセキララに
辛メーターのそもそものはじまりからいきさつ、
現在までの顛末を語っている。


1時間の生放送を丸ごと収録しているので
ちょっと長いが
元木編集長の話がオモシロいので
引き込まれることウケアイ
である。


この辛メータークラスターのみなさんが
Facebook上に

辛メーター準備室

というコミュを立ち上げて
全国の『辛』キーワードのコミュの管理人に
アプローチをかけていったようなのだが
実は小生

KAGOSIMA激辛党

なるコミュニティを2014年に立ち上げ
そのまま忘れ去っていた。
( ̄∇ ̄*)ゞ



これまでにもいくつかコミュを作っては
忘却の彼方に置き去りにする
ことを繰り返してきたが
この

『KAGOSIMA激辛党』

もその一環であったww。


現在まで特に目立った活動はしておらず、
なにせ管理人本人が忘れているぐらいなので
たまに間違って(?)参加登録をしてくる方の承認で
コミュを開く程度。


そんな中、4月頃に先ほどの元木編集長から
当コミュ管理人宛に
ご挨拶のメールと友達申請
をいただいていた。


しかし小生、
見知らぬ方からの友達申請やメールは
基本お断り
よくよく吟味してからでないと
承認しないタチである。

どうしても断れない
トドメのコトバ
があるのだが
それについては言及しないww


しかもこの時期、
なんだかワケのわからないメールや
友達申請が何通か来ており
業務多忙であったこともあり
あまり詳しくメールを読まないまま
友達申請を削除してしまっていた
のだ。


あとからふと思い出してメールを読み返してみると
なんだか削除してしまっては申し訳ない文面。

あわてて返信してこちらから逆に
友達申請を出させていただいたのであった。


そんなわけで元木編集長ともつながりができ、
『辛メーター準備室』
にも参加させていただいたのであるが
知れば知るほど面白いプロジェクト。


 世にない新しい単位を作る 

というトホーもないプロジェクトを
すでに大真面目に語り尽くし
しかもすでに

『辛メーター株式会社』

まで登記登録してしまっているという
バカバカしいまでの愚直さ。


そしてそもそもの『辛メーター』というものが

自分で食べたモノの辛さを
0から5までの間
勝手にプロットして
それを他人と共有する


というなんともアバウトな仕組み。

しかしそれでも、
辛さを数値で表現しているうちに
なんとなく他人の評価の数値からも
辛さの度合が推し量れるようになる

というフシギな有益さ。


というわけで、鹿児島の地ながら
『辛メーター準備室』
の趣旨に賛同し、すっかり傾倒してしまった
というわけである。


そして今回、
(ようやく主題だwwww)
この『辛メーター』を世に広めるべく
各地方で
『辛ジャッジ』
(辛さを判定すること)
をみんなで集まって行う

『辛ジャッジ体験会』

を開催する運びになり
鹿児島では不肖小生が
主催者に名乗りを上げたのであった。


ということで長大な前フリであったが
辛ジャッジ体験会を開催します。


ご用とお急ぎでない方
杏仁香の絶品中華料理を食べたい”だけ”の方
辛いの得意じゃないけど興味のある方
辛ジャッジしてみたい方

どうぞ、下記の申込書からエントリーのほどを。





そんなガラにもなく熱の入った
主催者からのお誘いはさておき。





こちらの店では
豚骨魚介つけダレ
つけ麺をいただくことができる。


DSC_2688


麺屋ベース




名店『博多だるま』にて修行をした店主が
鹿児島に持ち込んだ
特濃豚骨魚介スープ。

メインは博多ラーメン
であるが
その特濃魚介豚骨スープを
さらに激濃にまで高め
つけ麺で提供しているのだ。


入口で食券を購入。


DSC_2681


近くに鹿児島大学の下荒田キャンパスがあるので
学割もある。


「つけ麺はやっぱり麺を楽しむメニューだよな?」
(;・`д・´)


ということで
最近は頼まなくなった大盛りで。
Σ(´∀`;)

ついつい魔が差したというヤツw



DSC_2682


お決まりのカウンターへ。


麺屋ベース - Spherical Image - RICOH THETA



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夜の居酒屋メニューも魅力的だなと
眺めつつ待つことしばし。


来ました!!
\(^o^)/


DSC_2683


おお~・・・・


キレイに揃えられた麺筋が美しい。

麺の量でちょっぴり後悔ww


では、いただきましょう。


麺をワシと箸でつかみ
つけダレにザンブとくぐらせ
ぞぞぞぞっと!!


DSC_2684


ムフォー~wwww
( ̄・・ ̄)=3


濃密!濃厚!!

激濃!!!!


ヘタにタレに浸けた麺をそのまますすると
大量のつけダレが付いてきて
つけダレを大量に消費する。

そのつけダレはけっこう強めの味つけのため
大量に付けたままだと
塩っぱいのであった。


麺をつけダレに ⇒ 浸ける
麺につけダレを ⇒ 付ける

ニホンゴムツカシイね~ww



麺をつけダレに沈めたら
そのままたぐり上げて
しばし器の上空で待機。

つけダレがほどよく落ちるのを待つ。

もしくは、軽く麺を浸ける。

あるいは、麺を二筋三スジ
少量のみ箸にとって
つけダレに漬ける。


などなどの工夫を重ね食し進む。


その麺は、
割り箸より心持ち細めという
けっこう太めの麺
なのであるが
ゴリゴリ感は皆無で
しなやかに柔らかく
かつしっかりと芯を残した
アルデンテ状態。


ウマし!!



大盛りをちょっぴり悔いたが
完食!


スープ割りをお願いする。


このスープ割りでも
しっかりと別鍋でスープを温め
丁寧に仕上げられての提供。


DSC_2685


ちょうどよい濃度、
塩分の濃さになっていた。



ごちそうさまでした。


DSC_2686


体調がイマイチであると
若干おなかがユル目になるが
それだけ濃密な豚骨スープであるということ。


ちなみにこちらのラーメンの場合は
小生100%オナカを壊しますww


健康に留意してお試しあれ。