引き続き

 辛ジャッジ体験会 in 鹿児島 

参加者絶賛募集中!
\(^o^)/


締切は10月4日まで!!







二十世紀梨
は人気がなくなったのか?



20seikinashi



拙宅の父君は鳥取出身であり
親類が鳥取県在住であるため
長らくこの9月の運動会シーズンになると
その鳥取の親戚から

二十世紀梨のダンボール箱が一箱

届けられるのが習わしとなっていた。


そのため、小生の中では圧倒的に

 梨といえば二十世紀梨 

という図式ができあがっており
他のズクズクとした歯ごたえの悪い
妙に甘ったるい梨など

こんなものは梨ではない!!
( ・`д・´)

と思っていたモノである。


この時期学校から帰ると
冷蔵庫に冷えた二十世紀梨が入っており
それを台所の流しでざっと洗うと

皮も剥かずにそのまま流しで囓る

その醍醐味!!
(*´﹃`*)


ちょっと酸味の強い芯の近くまで
ガシガシシャクシャク
石細胞の歯ごたえ
を十分に堪能しつつ
汁をしたたらせながら頬張る
その食感・味といったら!!


今ではほとんど果物を食べなくなった小生であるが
この二十世紀梨の食感だけは
幼少のみぎりの思い出と相まって
いまだに思い出すのであった。


だがしかし、イマドキは
長十郎を始め
幸水・薪水・豊水
(三水と呼ばれる)
などといった

甘ったるく歯ごたえの悪い

トーシロー向けの品種が盛んであり
二十世紀梨は
ほとんど鳥取県でしか生産されない
マイナーな品種になってしまっているのであった。
(´;∀;`)



リメンバー二十世紀梨!!



二十世紀梨の復活を願ってやまない。
(゚ーÅ) 




そんな鳥取県贔屓はさておき。
(島根と一緒にすんなww!!)


shimane_gift_chocolate


ちなみに結婚して本籍地を変えるまで
小生の本籍地は

鳥取県岩美郡岩美町大字大谷660番地

であったww




さて、

来月の話をしようか。
 (* ̄ー ̄)


それというのも
今回の主題である

JAPANラーメン道の
しょうゆラーメン



毎月第2金土限定

であり
すでにして今月の提供は終了している

からである。
( ・`ー・´) + キリッ


今さら紹介して何になると
お思いの方はよくご覧あれ。


当サイトは

【およそ麺日記】

と銘打っているとおり
小生の日記であり備忘録
であるのだ。

他人が読むことなどハナから考えていないのであった。

もし万が一読んでる第三者の方がいるとすれば
それはきっと

間違って読んでいる

に違いないのであった。
(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン



ということで備忘録
(あくまでその体で。)



DSC_2706


今月のしょうゆラーメンも
特に訪問する予定はなかった。

とりあえず前を通ってみて
もし駐車場が空いているならと思っていたが
なんとちょうど1台分空いているではないかww

しょうがないな~
( ̄∇ ̄*)ゞ

と思いつつクルマを停め
店内に入ってビックリ。


やっぱり満員ではないですかwwww


いやぁ、駐車場にダマされたわい。


まあよい。
待てばよいのだ。


ということで入口に佇むこと5分ほど。



DSC_2700

消費税増税の余波がここにも。

『軽減税率』

などという
一般庶民に慮ったかのように見せかけて
世の中を混乱させるだけの

天下の愚策

のおかげで
どれだけ日本経済が大混乱に陥っているのか。

10%の消費税増税には
渋々ながら賛成せざるを得ないかもと思うが
この軽減税率のバカさ加減
おそらく施行されてから

世論の不満が爆発

することは想像に難くない。

今年一番の見ものである。


こちらのお店の営業時間というのも
あまり意識したことがなかった。


DSC_2701


昼食時間の12時から13時の間にしか
訪れたことはなく
夜に訪れることもないからな。




さて、2名掛けのテーブルが空いたので
そこに通された。

JAPANラーメン道 - Spherical Image - RICOH THETA




一人客で2名掛けテーブルというのも
居心地が悪い
奥の座敷に
一人客でテーブルに通されている先客もいた。

もっとも、そちらの若い方は
カウンター席が空いて
ちょうど家族連れの方が入店したタイミングで
お店の奥さんに申し出て
カウンターに席を替わっていた。


うんうん。

大事だよね、そういう心遣い。

ナニも考えずに座敷に居座るヤカラも多い中
こういう周りを見る若者、
尊敬致します。


さてさて、間髪いれずに

しょうゆラーメンやさい増し

をオーダ。


DSC_2702


見れば、先客もほとんどみな配膳待ちなので
少々長期戦を覚悟。


一度に調理できるラーメンは
おそらく三杯か四杯。

しかも、同じグループの方には
極力同時に配膳されるよう
配慮されているので
どうしても提供は限定的。


しばしのち、来ました!!


DSC_2703


小生にとってはコレがデフォのルックスであるが
やさい増しにしないと野菜が少ないらしい。
(;・`д・´)


アタリマエ



この盛りモリのキャベツとモヤシが

ソソるんだなぁ~(*´ω`*)


では、いただきます。


スープをひとくち。


DSC_2704


清湯に取られたスッキリとしたトンコツゆえ
いつもの白湯ベースのトンコツよりも
より一層魚介の風味を感じる。


そう、こちら、トンコツベースに
けっこう魚介の風味を効かせた味つけなのであった。


しかしその効かせ方が絶妙で
まろやかなトンコツをあくまで補助するモノ。

主体はトンコツである。


絶妙の茹で加減の
イシマル食品謹製の麺とのハーモニーを楽しみつつ
あっちゅう間に完食完飲。


DSC_2705


ごちそうさまでした。


さぁ、興味のある方は
来月
10月11日(金)12日(土)
のカレンダーに印を!!



・・・・と小生の個人の日記なのに
書いてみるテスト。