麺喰道 (およそ鹿児島の麺日記~ほぼラーメン)

2004年4月、広域指定ヌードルアナリスト団にしてレッツブロガーな習狂呆人「麺喰道」創設。初代宗主に任命(自分で)。 会員数約一名を誇り、全国規模の布教活動のため当blogを開設。 麺喰の道を究めんと、らーめんうどんそばぱすたそーめんきしめんやきそばちゃんぽんに春雨と、あらゆる「麺状」の食を追求。(ついでに言うなら餃子も焼売も『麺』と認定) オススメ、リンク、コメントにトラバ歓迎。 ある日突然、アナタの店にこっそり現れ、「麺」を食して勝手な記事を書いているかも・・・

ネタモノ

当駄blogを全体的に見渡せる【HISTORY VIEW】はこちら!(*゚▽゚)ノ↓
http://blog.livedoor.com/10th/history/menkuidou
麺喰道麺喰地図帳はコチラ!↓
https://mapsengine.google.com/map/edit?mid=zFePYk4Yvae4.kjNb5Ka2A9ic
Facebookの公式?ページ https://www.facebook.com/menkuidou/
千号記念記事【麺喰道のヒミツ】はこちら
http://menkuidou.dreamlog.jp/archives/51533018.html
千五百号記念記事【その後の麺喰道のヒミツ】はこちら
http://menkuidou.dreamlog.jp/archives/52417446.html
二千号記念記事【その後の後の麺喰道のヒミツ」】はこちら
http://menkuidou.dreamlog.jp/archives/52467543.html
※※ 旧ブログからの移行記事が多数あるため、レイアウト崩れやリンク切れ写真喪失についてはご容赦ください ※※

二千号記念「その後の後の麺喰道のヒミツ」(2020/04/15)


いやいや、ついに迎えてしまった当『日記駄blog』2000号記念記事。

このたびは2000号という記事の節目を、世情不安なこの時期にかかわらず迎えられたことをありがたくご報告いたします。しかしなんとか早く終息せんのか、新型コロナウィルス禍
終息といっても、どんな形で迎えるのか。終息したあとにどんな世界が待っているのか。
はたしてこの『日記駄blog』は続けられるのかwwww

まぁ、これでも見て和んでくだされ。(*´・ω・)つ

colona-faaanheater
 コロナ 石油ハァン(;´Д`)ハァハァ ヒーター




なお、長大なテクストになるため、とんでもなくオヒマのあるときに読まれることをオススメいたします。Σ(´∀`;)



このblogをはじめたときにここまで続くと誰が思ったであろうか。いや、誰も思っていない。(反語)
そう、自らも。

なお、「ホントに2000個も記事書いてんの?16年間も続いてんの?」とギモンをお持ちの方は、こちらで全記事を一望してみていただきたい。呆れるからww



・・・・(´゚д゚`)


過去にも誌したが、blogをはじめたきっかけは些細なことであった。

当blogのあゆみについて復習したいという奇特な向きは、お暇なときに以下をご参照いただくと話が早い。なにせ、書いた本人すら忘れていることなので、時々読み直すと記憶もリフレッシュされようというもの。←そうしてだんだん都合のよい記憶に書き換えられていくww





いやぁ、日記って便利だなぁ。
なぜか第三者にダダ漏れだけど。(*´・ω・)

というわけで今回は、前回の1500回記念記事以降に起こったことについて主に誌していきたいと思う。

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さて、前回の1500回記念記事は2年8ヶ月ほど前だったようだ。
500回分の記事を32ヶ月と考えるとおよそ月に15.6回。
デコボコはあるが、だいたいこの図と合っている。

麺喰道記事数推移


ちなみにこの図は、2018年の6月末頃に「ヒトログ」というイベントがあり、そこで20名ほどの前でテキトーなことを1時間以上しゃべり散らかしたときのプレゼン資料の一部で、数字を最新化したものである。
なお、このプレゼン資料は、以前マクラネタとしてほぼ全編を公開している(もちろん個人情報は抜いてww)ので、万が一興味を持たれた向きはそちらを参照されたい。

 

あ、ご要望があればこの資料を使ってプレゼンも可能ですww←需用ねーよ

人前で語ることについては、学生時代に塾の講師をしていたこともあって、しゃべるネタさえあれば特に臆することなく語ることができる。硬軟取り混ぜて(硬派な話題があったかは甚だギモンw)語り散らかしてきた。



麺喰道プレゼンタイトル


・・・・もう16年生き残っちゃってますが。Σ(´∀`;)


自分的には、あくまで当blogは【個人の日記】という位置づけで、お店のご紹介だったり情報提供だったりに力を入れるつもりはさらさらない。よって、お店の情報として住所や営業時間をわざわざ掲載したり、メニューをテキスト化したりすることも特に行っていない。ましてや、名乗り出てお店の方に『取材』を申し入れるなど、もっての外である。
あくまで個人で食したモノをコッソリと日記に書き綴っているだけで、感想なども個人の主観である。ラーメンについて細かく語れるほどの知識もなく勉強もしておらず、する気もないので「おいしかったでーす。また来たいと思いまーす。」的な小学生の作文レベルのことしか書けないのである。

『情報系ラーメンブログ』として運営されている方々は、お店の紹介を行うことを主眼に置いていて、店の情報をシャカリキになって載せている方も多い。
しかし、実際にはメニューは随時替わり、値段も上下し、営業時間や定休日なども不変ではない。ネットの情報を頼りに訪ねて行って臨時休業日だったり、狙って行ったメニューがもう提供されていなかったり、あまつさえはお店そのものが消えていたりと、刻々と変化しているのである。そのため、「今その時を切り取った」日記というスタイルを貫いているのであった。
味の感想にしても、店の雰囲気についても、あくまで自分がその時感じたままを述べているだけであって、それを他人が見てどう思うかなどは知ったことではないのである。

・・・・とはいうものの、実は当blogを『鹿児島ラーメンブログ』というキーワードで検索して訪れる方も多数おられるようなので、それらの方にヒントとなるようなお店の外観、内観、メニュー、そして地図上の場所などの最低限の情報は写真として載せるようにしている。まぁ、それらも気分次第なのであるが。


情報提供系サイトとして運営している方々は、当初はアツイ情熱を持って記事の更新を続けているが、鹿児島という僻地であってもラーメン屋の数は多く、かつ広範囲に散らばっており、シゴトとして取材するのでもなければ広くまんべんなく訪問し、紹介できるものではない。しかも、自分の好みであるとか、通いやすいとかいう理由で同じ店に何度も行っても、情報提供というシバリから何度も記事にすることが憚られる。
実はワタシも当初そのシバリから記事の更新が滞りがちになり悩んだのであったが、それを打開した理由付けが「これは日記」という自分に対しての言い訳であった。「日記」なら、ナニ書いても、同じ店の同じメニューについて書いても、なんの問題もないではないか。(。-∀-)

よって、情報公開系サイトとして運営している方々は、だんだんと自分の無力さに気がつき、更新意欲も薄れ、更新頻度が減るうちにいつしか更新が止まってしまう。そんな経過を辿っているのではないかと思われる。
鹿児島においても、『鹿児島ラーメンブログ』を標榜するブログはこれまで、多数存在してきた。そのなかには、絶大なPVを誇るような人気のブログなどもあったが、どうだろう。現状残っている『ラーメンブログ』を見てみる。たとえば、Googleで鹿児島ラーメンブログというキーワードで検索してみると、憚りながら当blogがだいたい上位3位以内に鎮座し、その他は小生が「鹿児島ラーメン界の良心」と勝手に呼んで師と仰ぐ「ろいまん」氏、そしてあと二つ三つのブログがならぶ。この二つ三つのブログは実は、入れ替わりも多い。やはり記事の更新が続かず、いつの間にか消え、ランキングからも姿を消していくのであった。
検索エンジンにとって、記事が更新されている、『生きているサイト』というのはやはり重要で、検索上位にランクされており、いわゆる『SEO対策』としては、とにかく記事が更新されることが大事である。(あと、長く続いていることww)

麺喰道プレゼン-01



現在ではワタシの場合は、実はラーメンもしくは麺類を食して日記を書くというのは口実にすぎず、もっぱらマクラネタで好き放題書きたいことを書き、そのことについてFacebookの個人のページで周りの友人連中が、これまた好き放題ボケツッコミをかましあうところにさらにツッコミを入れる、というルーチンを楽しむために書いているというのが実情に近い。
そんな『個人の日記』であるが、マクラネタに大ネタを持ってきてそちらに時間を取られると、いちおう【本文】となっているお店訪問記がおざなりになおざりになるという現象が散見される。なにせ、こんなくだらない日記であっても、一通り書き始めてからとりあえず書き上げ、推敲を兼ねた文字の修飾などを行い、人目を引くようなキャッチーなサムネイル画像を検索して貼り付け、投稿するまでに最低でも2時間程度かかるのである。仕事が輻輳して帰宅が遅くなったときなど、寝る時間を削ってシコシコと書いており、自分でもナニやってんだか?と疑問に感じることも多々あるのであった。

当日記を書くことは、趣味というにはそこまでマジメに取り組んでいないし、一体全体何なのであろうかと本人も悩む次第である。

ただ、ワタシがSNSをはじめとしてblogを書いたりしている主な理由として、お友達諸氏にネタを振るために続けているということは紛れもない事実である。そのきっかけとなったのは、やはり卒業した高校の同窓会活動で、全体同窓会の幹事学年という大役が、卒業後ン十年を記念して持ち回りでやって来るという、ある種独特な慣習であることは間違いない。

鹿児島県内のとある高校では、卒業後ン十年の年に、幹事学年として一年間、全体同窓会活動を取り仕切り、集大成としてとあるホテルの大ホールに千人規模の同窓生を集めて同窓会総会・懇親会(飲ん方)を行うというナゾの奇習があるのだが、我々の学年は2015年の当番学年で、その学年代表幹事がワタシと同じ会社にいるという希有な巡り合わせにより、ワタシはほぼ自動的に同窓会活動に組み入れられ、あまつさえ中心メンバーとして活動するハメになったのである。
もともと同窓会活動など「かったりぃな~(´д`)」ぐらいにしか思っておらず、誘われれば参加するが積極的に関わろうなどとは思ったこともなかった。それが証拠に、高校の同窓会では主要メンバーとして人を集める側であるが、それ以外の幼・小・中・大学などの同窓会にはほぼ関わっていない。

ということで、その千人規模の『飲ん方』を開催するには、ホテル側の人員だけではとても足りないので、学年同窓生を100数十名集めて、当日会場で配膳や案内、有事の際には人員誘導などを行う必要がある。毎年諸先輩方がその人員を集めるのに苦労して、まずは連絡をとったりに奔走しているのを見ていたので、なんとか効率的に人集めを、せめて連絡を取る手段はないモノかと考えていたのが2004年頃。その頃から『人集め』を行っていたわけだが、ちょうどその時期に日本ではSNSというものが台頭しはじめ、普及期に入りつつあった。

また、これも希有な巡り合わせであるが、当『日記駄blog』の開設もまた2004年であった。


その頃のSNSといえば、『GREE』とか『mixi』などであり、匿名での参加であったため、あらかじめ知っている人でない限りはSNS上で誰であるかなど知るすべはなかった。そのうちに、無料レンタルのSNSサービス(FC2)というものを知り、学年の同窓生のみに絞ったSNSの運営をはじめたのであった。もちろん、その管理者はワタシであった。

ただ、SNSというものは他のネット上のサービスと同じく、アクティブなメンバーで日に一度はログインして巡回するような層は参加者の一割程度で、その他の方々は時々思い出したときにログインする程度である。それらの「たまにひょっこり顔を出す」方々が、ざっと見渡して何の書き込みもなく、特にめぼしい情報がなかったら、「なんだなんにもないじゃないか」と、すぐに立ち去って次顔を出すのはいつの日か、ひょっとするとそのまま二度とログインしてこないかも知れないのであった。コレではいけない。(・`ω´・。)

ということで管理者として考えたのは、とにかくなんでもいいから毎日書き込んで、ネタを振っていこう、ということである。どんなつまらないことでも、ネット上で拾った情報などの中で気になったことなどがあればそれをネタに書き込みを行った。今のSNSであれば『シェア』という機能もあるが、当時はそんな機能もなかったので、記事をコピペするか、自分でそのネタについて書くなどする必要があった。こうしてなんでもいいので、とにかくくだらなくても『動いている』ことがわかれば、時々現れる方々も再度ログインする気も起きるのではなかろうかと踏んだわけである。
その『ネタ』を振るためのアイテムとして、当blogのマクラネタを活用するようになり、だんだんとマクラネタを書くことがメインのいびつなww日記blogへと姿を変えていったのであった。小生の個人のページには毎回当blogへのリンクを貼っているので、そこを見て記事を読み、「そうじゃねぇだろ!」的なコメントをワタシの個人のページに書き込んで盛り上がる、という図式の完成である。

だんだんとネタに食い付いてレスする方々が増え、何らかのリアクションが生まれ、少しずつその輪は広がり、毎回何らかの動きがあるようになってきた。こうなればシメタもので、放って置いてもアクティブメンバー間で会話や交流が生まれ、どんどん投稿も増えていったのであった。

そうこうしているうちに、今度は日本にFacebookが上陸、こちらは実名登録が基本なので、メンバーの特定もしやすくなった。そんなわけで主戦場をFacebookへ移し、そちらでメンバーを募っていったが、やっていることは以前と変わりなく、アクティブメンバーは実名になってもアクティブに活動を続け、学年同期をどんどん見つけて引っ張り込み、コミュニティが膨らんでいったのである。
こうしてFacebookのコミュニティ上でオンラインの会議をしたり、メッセージをやりとりしたり、情報交換しながら企画などを練って進め、結果として同窓会総会・懇親会は、我々の自己満足ながら盛会に終わらせることができたのであった。

当時主要活動メンバーだったみなさんはあいかわらずワタシのネタ振りに反応し、ボケツッコミをカマしてくれる。そのため、おそらく我々の学年は、他の学年に較べて、よりオンラインのつながりが強く、その延長線上として『飲ん方』も多くww、いまだに仲良くやっていると思われる。
今後も『老後の呑み友達』として仲良くやって行ければ、と思っている次第である。

ということで、Facebook上に便宜的に構えている、【麺喰道】の公式(?)ページにはあまり書き込みがなく、あったとしてもワタシの個人ページと勘違いして友人が書き込んだようなコメントばかりが並んでいるのであったww
よろしかったら「イイネ!」してみるとナニか利点があるかも?ないかも・・・・。(*´・ω・)

 【麺喰道】公式(?)Facebookページ



先に「ヒトログ」で人前で話したということを誌したが、以前は当blogを書いているということは特に人前で話したことはなかった。あまり目立つことはしたくないというか、私生活に見ず知らずの他人が土足で関わってくるとか、ネットなどで誹謗中傷の被害に遭うとか、そういうトラブルにとにかく巻き込まれたくなかったのである。現在でもこのキモチに変わりはないのだが、だんだんと身バレする事例も多くなってきた。

狭い鹿児島という地域において、それもラーメン屋をはじめとした割と限られた場所で、ほぼ週5回ほど麺食していれば、どこかで人に見られているのである。ワタシを何度か見かけるうちに「あいつじゃないか?」的にアタリをつけられ、ラーメン屋で写真を撮ったりキョロキョロと店内を観察したりという挙動不審に加え、一瞬のことではあるが全天周カメラで店内を撮影したりする姿を目撃され、ついに人物を特定されて話しかけられたことは一度や二度ではない。まぁ、だいたいそういう方には、Facebook上でお友達になってもらい、口封じをしているwwww
身内にしてしまえば、悪口も書けんだろうて。(。-∀-)

さらに、限定した相手に対してだけではあるが、自己紹介などで「麺喰道書いてます」と触れることも多くなった。そうすると、けっこうな割合で「あ、見たことあります」とか、「知ってる気がする」というリアクションをもらうことも多く、世のヒトビトのラーメン好きの度合いが測れるというものである。ラーメンという普遍的な話題をメインに取り上げたことの強みである。

しかし、だからといって「ろいまん」氏のように、テレビに出たりバイネームで記事を書いたりといった表だったことをしようとはさらさら思っていない。まぁ、仕事も営業職などではなくいたってフツーの特殊技能職(SE:すけべえんたーてぃなーww)であるため、知名度を武器に売り込むわけでもない。そういう知名度がプラスに働く職業に転職したら考えるカモであるが・・・・Σ(´∀`;)
要は、ワタシ個人としては、自己顕示欲も承認欲求もほぼゼロなのであったww

もちろん、当blogにおいては、アフィリエイトなど一切やったことはなく、一円たりとも儲けたことはない。そういう下心を持たないことも、続けるための原動力なのかも知れない。売上を期待してても思ったように伸びなかったら、意欲も減退するではないか。そもそも人に読まれることすら期待していない『日記』であれば、ナニが起ころうとも気にならないのである。


最近、ことあるごとにネタとして「そんなにラーメン好きじゃないんで」と発言しているところであるが、実はこれ本心である。確かに麺類全般は好きである。しかし、特にラーメンが好きというわけでもなく、ただ世の中にはうどんそば屋よりもはるかにラーメン屋の方が数が多く、ネタにしやすいからである。もし【うどん県】の住人であったならば、きっと『麺喰道』はうどんが中心のblogになっていたであろう。
確かに、ラーメンはウマい。そして鹿児島のラーメン屋は押し並べてみなレベルが高く、個性的である。旧来の店には古き良きイニシエの味が、新進気鋭の新店は創意工夫をこらしてそれぞれの店が独自のアレンジを施し、それぞれの良さがある。
特に鹿児島の場合、食材が豊富で、新鮮に比較的安価に手に入ることもあって、その素材を活かしたラーメンが多い。これは、【鹿児島ラーメン】という定義が曖昧で、人によって思い描く理想のラーメンというものがバラバラであることも関係していると思う。
いわゆる普遍的な、博多ラーメンならば細麺にとんこつ、東京のラーメンならば中華そば、といった【公式】がなかったことが逆に幸いしているのではなかろうか。
狭い地域ながら、特に最近は店ごとの個性を強く感じる。鹿児島という限定されたエリア内でこれらのバリエーションに富んだラーメンを楽しめるのはラッキーである。


さて、最近ではネットの主流は『動画配信』になってきているようで、ネコも杓子もイヌもホウキも「めざせユーチューバー!」なご時世である。中学生の憧れの職業がYouTuberとか、それシゴトなのかと疑問を持たざるを得ない昭和生まれなワタシであるが、まぁ世の中はそんなもんだ。

しかしワタシは自ら望んで見たいと思った動画以外は基本的に見ない。

最近よくあるのが、何らかの情報へのリンクで押してみるとYouTubeが立ち上がり、動画配信が始まるというもの。こういう場合は、「(・д・)チッ」と舌打ちして、ムダなパケットを浪費してインターネットに余計な負荷をかけることのないように速攻で閉じることにしている。
だいたいが動画配信というものは冗長でムダが多すぎ、要約されたテクストならばほんの数行でコト足りるような情報を得るのに、何分も時間をかけさせられるのがガマンならない。
まぁ、そういう意味では、ワタシはほとんどテレビを、地上波放送を見ることがなくなってしまった。あまりにムダが多すぎて、偏光フィルターをかけられた一方向からのみ切り取った情報を押しつけられることにイヤケが差したと言うことかも知れない。
ネットで見かけた情報であれば、「ふむふむ」と思ってもホントにそうかいな?なんか別の意見があるのじゃないか?と、続けて関連の検索をするなどして真偽のほどを確かめ、あるいは情報を補完することが常である。しかし、テレビで一方的に流し込まれる情報には、それらにギモンを感じることがあってもわざわざ検証することは少なく、しかも垂れ流しにされるので意識に残りにくい。よって、その偏った情報でも鵜呑みにさせられてしまうことが多いのである。
テレビ以外に情報源がないような年寄りや主婦層などは、それによって印象操作され、世の中を広く見渡すことができなくなって、怒濤のごとく一方向へ向かって誘導されてしまうのではないかと思われる。(レミングスか。)


さて、翻って動画配信
一攫千金を狙いたい、名前や顔を売りたい、目立ちたい、注目されたい、そんな方の中には、人気YouTuberにあこがれて(主に経済面にww)配信をはじめる方も多いようであるが、そんなシタゴコロ丸出しなスケベ根性ではじめるぐらいならば、最初からやめてしまえとモノ申したい。そもそも、動画配信などといった手垢のつきまくった『レッドオーシャン』な世界で台頭して行くには、それはそれは鋭敏なセンスと技量が必要なはずで、ポッと出のそのへんの凡百なヤカラがはじめたとて、うまく行くはずがない。

もっとも、限定された目的で、限られた相手に対する公開を目的にしているのならば別である。
How toモノなど、その情報を必要として見に来る類いのコンテンツならば多少の編集のマズさなどあっても、手順を知る、概要を理解するなど「見なければわからない」「見た方がわかりやすい」コンテンツには動画配信は向いている。

だが、単に広く一般に見て欲しいというようなエンタメ系のコンテンツで一攫千金を考えているのであれば、たとえ先行者利得で特定の分野でそこそこ人気が出たとしても、同じように考えるヤカラは多く、しかもあとから参入してきた方がコンテンツとして魅力的であればあっという間に追い落とされる。ただ消費されるだけ、見流すだけのエンタメ系コンテンツで常に先頭をキープするためには、それ相応の覚悟と努力が必要であろう。参入障壁が低いと言うことは、それだけライバルを生みやすいということである。

動画配信は、テキトーな素材をテキトーに撮ってテキトーに切った貼ったして流せばいいと思っている方も多いと思うが、ちゃんとした動画に仕立てるためには綿密なシナリオ、魅力的な人物、面白いトーク、そして適切な編集などを経てようやく作品として成立するのである。単にとっつきやすいからはじめるという方も多いようだが、トーシローとプロの差は歴然である。
単に映像をつぎはぎしてテキトーに音入れしてそれっぽいテロップを入れることを編集と呼んでいるのならばそれは、プロに対する冒涜といっていいのではなかろうか。

だが、ライブ感を重視した『生』での配信というものはまた別で、絶対に文字起こしのテクストにはマネのできない芸当であり、それはそれで需用があるものとも思っている。それ以外の、録画なのに満足に編集も筋書きもないダラダラした配信など、滅べばよいと思っている。

blogというものは、なんだかんだ言ってもとりあえず『文字を起こす』『文章を書く』ところからはじめなければならず、テキトーにしゃべってそれを流すだけのアンチョコ動画に較べればハードルははるかに高い。
そして、文字というものは一度入力して『投稿』という動作を行う前に、少なくとも『見直す』動作が入ると思っているのだが、SNS上では最近はそれすら行わないタレ流しの投稿もよく見かけられ、誤字脱字ならまだしもイミ不明な、支離滅裂で日本語としていかがなものかと思われるものも散見される。生放送のくっちゃべりじゃないんだから、いったん『Enter』押す前に見返そうよ、と思う次第である。
(スマホ投稿で老眼のためよく見えず誤字脱字があるのはスマン(´-ω-`;)ゞ)

まぁ、小生など、人前に顔をさらすのなんざまっぴら御免と思っており、動画配信などというものにはそもそも興味がないので、外野として傍観するのみであるのだが。


16年間という時間は、当blogという限定的な世界のみを切り取ってみても、技術的にいろいろと大きな変革があった。
はじめた当初はまだケータイというものはガラケーで、インターネットにつながるといってもごくごく限定的で、当blogをガラケーで見れるようになったのはだいぶ後になってからではないかと思われる。よって、初期の頃は、流れ着いて当日記を読みに来る方は、ほぼパソコン経由であった。
それが現在では、ケータイから転じたスマホが世の中を席巻し、スマホは持っているがパソコンは持たないという層の方が多数を占めるようになっている。
そのため、当blogへの訪問者数も、パソコン対スマホでは2:8ぐらいの比率であり、スマホ勢が圧倒的に優勢である。

さて、ガラケーにカメラがついて気軽に「写メる」(死語)ということができるようになったのは当blogをはじめるちょっと前頃であったが、実際にワタシがカメラ付きガラケーを手に入れ、お店の写真やラーメンの写真を撮るようになったのは、ずいぶんとあとのことのように思う。初期の頃のケータイの写真は、解像度も低く画質も悪く、どうみても「美味しそうな」ラーメンの画を撮ることなど不可能であった。
そのため、そんなラーメンの画を当blogに載せるのは、逆に営業妨害になるのではと憚られる状態だったのである。
当blogに、自分のケータイで撮った写真を初めて載せたのは以下の記事か?



これ以前の記事に、サムネイルとして自分で撮った写真が載っていないので、おそらくこれがケータイ画像初投稿と思われる。
しかも、話題に何もカンケーのない、当時乗っていたクルマのヨゴレ写真だしww
画像サイズは192×144で96dpiとなっているが、おそらく当時のblog側の制約で、ここまで小さな画像でなければ受け付けてもらえなかったのではないだろうか。


その後、2005年の1月に垂水の「みなとラーメン」の外観写真が出てくるが、ラーメンの写真はない。



おそらく当時のガラケーは「SO-505iS」ではないかと思われるが、カメラの起動も遅く、店内などの暗い場所や近くのドンブリといった接写に弱かったため、写していないのではないかと思われる。また、ケータイから写真を投稿するためには、メモリースティックをケータイから取り出してパソコンに挿して、ととても煩雑だったことを覚えているので、よほどでなければわざわざ写真を投稿しようとは思わなかったのではなかろうか。
この時代には、ネタのために撮った写真の投稿はあるが、ラーメンの画像はない。(と思われる。)
2005年4月頃の写真は、食べ終わったあとのドンブリのみwwよほどラーメンの画像を載せることに抵抗があったと思われる。



ひょっとすると、ラーメンの写真が出てくるのはこれが最初か?



当時もっとも足繁く通っていたみそや堂の記事。しかも、定番の『極み辛みそ』ではなく、イレギュラな担々麺からww
う~~~~~~~~む、やはりこの頃の写真はまったくウマそうに見えないwwww


ところどころかいつまんでテキトーに記事を開いて時代をくだると、そのケータイ画像の解像度アップと表現力の向上に、目を見張らざるをえない。決して腕が上がったのではなく、純粋にケータイのカメラの質が向上したのである。
最近の投稿写真など、わざと解像度を落として撮影し、メモリを節約しているぐらいであり、今後もその流れは変わらないのであろう。

と、振り返ってみるといろいろと趣深い16年間であるが、さすがは日記、自分で読み返してみるといろいろと当時のことを思い出す。十年一昔とはいうが、16年も経つと二昔、三昔ほども前に感じられる。
そんな中でも、書いている本人にはあまり変わりはなく、相変わらず今後も続けていくつもりであるので、やめ時を見つけるまではまたお付き合いいただければと思う所存である。


長文に最後までお付き合いいただきまして、まことにありがとうございました。

文責:麺喰道宗主 ねこだにゃん
 

復習!東京の麺(2018/09/17)



一週間ほど

東京に行っておりました。
(´-ω-`;)ゞ



いわゆる『研修』っちゅーやつですわ。
月曜から金曜までミッチリと。



この間、もちろん

麺食

はしておったわけであるが
特に書くこともないんじゃね?
( ̄σ・ ̄)

ぐらいに思っていたが
さすがに一週間以上日記に穴を開けると

なんだったんだ?

的に思うため

写真で振り返る一週間。



あー、そうそう。


次ページ以降
写真がわんさか貼られておりますので
パケ死注意のほどを。



そんな

オチも盛り上がりもない
マクラはさておき。




続きを読む

千五百号記念「その後の麺喰道のヒミツ」(2017/06/28)



 このたび本記事をもちまして、当日記駄blogが1,500号記事を迎えることができましたことをご報告いたします。

 これもひとえに自分の努力・・・・ではなく、記事を読んではツッコミを入れてくれる外野の皆様、ネタを提供してくださる各飲食店の経営者・従業員の皆様、検索エンジン経由で訪れてくれる皆様、気に入ってくださり何度も訪問してくださる皆様のおかげと感謝しております。ありがとうございます。

 今後ともご贔屓のほどよろしくお願いいたします。

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 当blogをパソコンで開いた時にヘッダー部分に表示される紹介文には記載があるのだが、1,000号記事をしたためたのは2008年5月11日。実に9年かかって500本の日記を上げてきたことになる。
 1,000本目までが4年ほどであったため、ペースとしてはかなり遅くなっている。
 ただし、初期の頃の記事は、ほんの何行しか書いていなかったり、もちろんケータイで写真を撮るなどという時代ではなかったので写真も付いていなかったりと、今と全く違うスタイルであったため、単純に比較することはできない。
 また、ここ数年は、本来の本文に相当するであろう麺に関する記事よりも、マクラネタと称するテキトーに思いついたネタを書き散らかす記事にかける情熱時間手間ヒマのほうがはるかに比重が高く、よって更新のペースも鈍化しているのではなかろうかと自己分析してミタ(・∀・)

 ちなみにもし1,000号記念記事をお読みいただいたことのない、ヒマを持てあましてしょうがないという方は、以下をご参照いただきたい。

 ★ 千号記念「麺喰道のヒミツ」(2008/05/11) ★

 もう9年も経過しているので、これを書いたときからもすでにかなり世間の情勢が変わっており、書いた自分でさえ「そーかー、このころはこんなんだったな~」と懐かしく感じる。
 当時はまだ継続していたGREE上での「鹿児島つながりオフミこみゅにてぃー(飲ん方好き)」のオフ会も、10年経過を機にスッパリとやめてしまった。
 ただし、当時知り合った方々とは現在はFacebookなど次の世代のSNS上で実名同士でつながりを保っている。ありがたいことである。

 さて、当blogのように本人が『日記』と言い張っていながらも13年も続けていると、いろいろと見えてくることや、望むと望まぬとに関わらず、避けられないことなどがある。

 そのひとつの最たるモノが、検索エンジンの検索結果である。

 昔は鹿児島でも、「ラーメンブログ」を書く方も多く、それなりにいろんな意見をネット上で拝読することができたのであるが、最近はブログそのものが下火になったのか、意外と新しいブログが少ないのである。
 新しいブログが輩出されてきても、いつの間にか更新が途絶え、ついには消えてしまっていたりする。
 その結果、どうしても各ラーメン店の名前などをキーワードとした検索結果の上位「ここは個人の日記ですっ!!!」と強弁していながらも、ラーメン屋の話題の多い当blogが表示されてしまうコトが多いのである。
 検索エンジンの上位に表示させるために「SEO対策」というものがあり、それを指導して実行することでお金をもらう業者がいるぐらいなのであるが、その「SEO対策」のひとつに信頼性を向上させるというものがある。
 要は、信頼性のあるサイトほど検索上位に表示されるようになるというものなのであるが、この信頼性とは、多くのサイトからリンクされている、引用されている、言及されているといったものの他に、古くから存在し継続しているという判断基準もあるのである。
 となれば、途中で運営主体側の都合でのURLの変更やblogの引っ越しなどがあるとはいえ、トータルでいえば13年もダラダラと続いている当日記blogも検索上位に上がってくるのも止むなし、なのである。

 そんなわけで、実は以前とあるラーメン屋さんから聞いたのだが、当blogで記事が載ったかどうかが、ラーメン屋さんの間ではけっこう話題になるらしい。
 こちらとしては『日記』なので(まだ言うかww)、ドコで何食ったかの記録なのであるが、ネット上での自店の噂などに気をつけているラーメン屋さんなどは、気にしているというのである。
 昔は、何もかも『ネタ』と考えていて、ウマいラーメン屋さんはもちろんであるが、個人的に「それほどでもない」と思うラーメン屋についてもオモシロおかしく書いていた。
 しかし、大概そのような店は長続きせず、当blogには特に関係ないのであろうが「閉店」の貼り紙等を見るとなんとなく気まずい思いをしていた。
 そのためいつしか、記事を書くならばその店にとって応援になる記事を、少しでも集客にプラスになるようにと思いながら記事を上げるようになった。
 反面、訪問しても記事にしない店があったり、話題になっているのにそもそも訪問しなかったりという店も多くあるが、そのあたりはオトナの事情として察していただきたい。
 訪問した全ての店を記事にしているわけではないので店によって事情が違うが、そういう店もある、ということである。

 そういえば、千号記念記事の頃と現在で変わっているといえば、当blogのタイトルも実は変わっているのである。
 9年前のタイトルは「麺喰道(およそ麺日記)」であった。
 しかし、先ほどの「SEO対策」ではないが、検索エンジンがまずキーワードとして重視するのは、タイトルに含まれる文字列なのだ。
 そのため、以前のタイトルであれば、どこにも「鹿児島」の文字も「ラーメン」の文字も含まれていないため、それらのキーワードではほとんど引っかからず本文中に散りばめられた優先度の低いキーワードのみで検索結果に載ってくる状態であった。
 別に小生的にはそれでもよかったのであるが、ラーメンに関する記事を中心に(そうか?)書いているのに検索結果に上がってこないのもイカガなものかと、それらのキーワードを散りばめた現在の「麺喰道(およそ鹿児島の麺日記~ほぼラーメン)」というある意味姑息な手段を弄したタイトルに付け替えているのである。

 また、9年前と現在では、記事を参照しに来るデバイスが大きく異なる。
 昔は参照しに来るのはほぼパソコンのブラウザと相場が決まっていた。
 それ以外の手段がなかったから当然なのである。
 それが2017年の現在では、ほぼ8割がスマホやタブレットといった非パソコンデバイス(モバイル端末)であり、パソコンは残りの2割程度しかないのである。
 実はこのことには、割と最近まで気づいてはいたがあまり意識していなかった
 当blogの管理画面では、パソコン向けの画面モバイル端末向けの画面と別々に設定しなければならないのであるが、モバイル端末向けの設定はほとんど初期設定のままおざなりになっていた。
 レイアウトやデザインについては設定で変更することは可能であるが、記事自体はそれを記述したときのスタイルのままであるため、縦長のモバイル端末での閲覧は、本来意図していないレイアウトになっていると思われる。
 しかし、長年続けてきた本文のレイアウトは、横長のパソコン画面での表示を意識した文字をセンタリングして短めのセンテンスに区切り色づけを行うというものであり、オイソレと替えられるモノではない。
 また、文字に淡色も使用しているため、バックは黒でなければ読めないという制約もある。
 そのため、モバイル端末では少々お見苦しい点もあると思われるが、そのあたりは目をつぶっていただきたいと思う。

<< よろしければモバイル端末を横にしてですね・・・・Σ(´∀`;) >>

 また、このパソコン向けの画面とモバイル端末系の画面が別々に設定しなければならないことから、設置しているアクセスカウンターの表示もすでにメチャクチャである。
 もともとパソコン画面用の表示にしかアクセスカウンターを設定していなかったため、モバイル端末からのアクセス数はカウントされておらず、よってパソコン画面右上に表示されるカウンターの数は、めっきり少なくなってしまったパソコン経由のアクセス数となっている。
 ご了承いただきたい。

 この13年間の間には、当然記事の更新が滞った時期もあり、一時期はまったく書かずいっそやめてしまおうかと考えた時期もあった。
 それらを如実に示す、記事を一覧化する「ヒストリービュー」という機能もある。

 ■ HISTORY VIEW ■

 画面の狭いモバイル端末で、しかも縦長画面での閲覧は苦しかろうが、全ての記事を年ごとの月毎に一覧で表示できる機能である。
 これを見ると、特に2011年の9月から年末にかけ完全に記事の更新が止まっている。
 しかし2012年に入ると、どうしてもネタにしたい店が何店か現れて、それ以後また更新が復活している。
 だがその頃は、月に3編も更新すればノルマ達成(なんのノルマだw)と思っていたため記事も少ない。
 いっそ書かなくても大したことは無いと思っていたが、そのうちに魅力的な店が多く台頭してくるようになりネタにも事欠かなくなったのか徐々に更新も増えている。
 まぁ、浮沈はあるがなんとか今日まで更新を続けている次第である。

 この「ヒストリービュー」を眺めていると、さすがは日記ww、書いた本人はタイトルやマクラネタ冒頭の画像サムネイルなどから、ナニを書いたかだいたい思い出すのである。
 たまに「あれ?これなんだっけ?」と思うタイトルがあっても内容を開いてみると「あ~、そうだったそうだった」と思い出せる。
 日記という割には密度が低いが、それでもその当時の境遇や考えなどが思い出され、なかなかに趣深い。←オマエだけww

 これまでにも何度かネタにしてきたが、実は小生、

  そんなにラーメン好きというわけでもない。(ある意味爆弾発言w)

 麺全般は好きである。
 ラーメンだけでなく、そばもうどんも、パスタもそうめんも全部好きであり、特にラーメンと限っているわけではない。
 また、ラーメンを食すことが好きなだけであり、愛情余ってラーメン屋に転職、というどこかで聞いたような話にも無縁である。
 もちろんカップ麺や袋麺以外のラーメンを自作したこともなく、よってラーメンに関する知識は乏しい
 ラーメン専門書を買って勉強しているとか、自分でとんこつを炊いたとか、まったく無縁である。
 ラーメンを目的に食べ歩きということもほとんどしたことがない。(ゼロとはいわないww)
 ただただどこで喰ったナニがウマかったのどーだのというコトをウダウダと書いているだけで、決して細かいことにまで触れていないのは本人に知識が無いからである。

 よって、

  無化調ガー とか かんすいガー とか 本枯節ガー とか

専門知識を披瀝することもできないのである。
 聞きかじりの知識しか無いのでアタリマエである。

 食に関しては、とくにラーメンなどと言った嗜好性の高いモノについては食べてみないとなんの判断もできず、また人それぞれに好みが違うので、

  そのことに順位を付け格付けする

という行為に対しては、まったく賛同しかねるし、関わりたくもない

 よって小生は、SNSの投稿などで誰それがドコで何食べました、おいしかったですといった情報を見かけても参考までにとどめ、興味が湧けば自ら食べてみて自ら判断したいと思っている。
 みなさんもココをはじめ、ネットの情報だけ信用しちゃダメだww



 というわけでこの9年間、いやその前からの13年間を振り返ってきたが、とりあえず現状では当『日記blog』をやめる理由も見あたらないため、これまで通り継続していく所存である。
 今回の1,500号記事にしても、ライブドアから毎日送られてくるレポートメール(普段はほとんど読まずにスルーww)の記事数が1,500に近づいてきていたことにたまたま気づいたため判明したが、そうでもなければ気づきもしなかったであろう。10周年の時も気づかずスルーだったしなwwww
 やはり長続きの秘訣は、あまり意識せずに淡々と数を刻んでいくことに他ならないのではなかろうか。


 ということで、今後も気長に生暖かい目で見守っていただければ幸いである。


                      2017年6月28日 麺喰道宗主 ねこだにゃん 

復習!最近の麺!!(2017/02/27)



拙宅には
イニシエより伝わりし
遺跡からの出土品のような
古びた皿が二枚存在する。











































DSC_0915


ピザーラの景品
とっとこハム太郎
プラスチックキャラクター皿。


おそらく優に10年以上
使用していると思われるのだが
ほぼ毎日
拙宅の長男氏(中3)、次男氏(中1)
が活用しているのである。


軟質プラスチック
安っぽい皿であるがゆえ
プリントされた図柄も
日々の食洗機による
酵素パワーの強力洗浄に晒され
すでに
かすれ色あせ所々判別不能
な状態であり
周辺部も熱や衝撃により
すでにガタガタになっているが
ひょっとすると
我が国に現存する最後の二枚
かもしれない。
(。-`ω-)


だがしかし、未だ二名のオコサマ方は
性懲りもなく今日もこの皿を担ぎ出し
利用しているのであった。


なにせ、軽いし手軽だし

これでなんの不自由も感じていないからな。





果たしてこの皿が
いつまで現役で活躍するのか。


どこの家庭でもこのような
過去の遺物
が存在するとは思われるが
拙宅ではこのままこの皿が使用されていくのならば
ぜひ婿入り道具として
本人たちに持たせる所存である。




そんなどーでもいいネタはさておき。
(毎度どーでもいいネタですww)





続きを読む

Let's Komi-Joy[コミジョイ]!(2016/05/06)



 ジョイフル 


なるファミリーレストランチェーンをご存じであろうか。

DSC_2508
(ジョイフル加世田店)


九州では割とメジャーな

いや、郡部に至っては

唯一無二

と言っていいファミレスである。


株式会社ジョイフル(Joyfull Co., Ltd.)は、
本社を大分県大分市に置き、
九州を中心にファミリーレストラン「ジョイフル」をチェーン展開する
チェーンストアを子会社に持つ持株会社である。
福岡証券取引所単独上場銘柄の一つである(証券コードは9942)。
「Joyfull」はjoy(楽しさ)とfull(いっぱい)を足し合わせた造語で、
英語形容詞の「joyful」とは綴りが異なる。

[Wikipwdia 2016/05/06 採取]



このレストランがあると

『ああ、ここは田舎なんだ』

と認識できるほど郡部に強い。


ジョイフルのホームページで
鹿児島県下の店舗検索をすると
こんなにたくさんあるではないか・・・・(; ̄ェ ̄)

WS000061


かつてはほとんどの店で
24時間営業だったように思うが、
現在では郡部の店舗では

朝8時から深夜1時もしくは2時まで

というスタイルが多いようである。


さすがに郡部では深夜の来客は少ないからな。


かつては深夜作業の合間
ここで食事をしたりしていたものであるが、
深夜営業がなくなって食事の場所がなくなり
トホーに暮れる
ということが間々あったが、
最近では郡部にもコンビニが増えたので
食いっぱぐれるという心配は
だいぶ少なくなっては来ているが。

いちどこのチェーンで食事をすると
次回コーヒー無料券が付いてきて
ソレ目当てで毎度通うハメになるという

ジョイフル無間地獄

に陥ってしまう地方まわりの営業マンも多いと聞く。

まぁ、地方では食事ができる店も限られるしな。



そんなファミレス談義はさておき。

続きを読む

明星一平ちゃん夜店の焼きそばチョコソース(2016/01/24)



2016年1月24日(日)未明より、
鹿児島地方は大雪
に見舞われた。

DSC_1992 (1)

DSC_1990 (1)

DSC_1991 (1)

DSC_1989 (1)

DSC_1988 (1)

DSC_1993 (1)


この程度の雪で大雪などと、
豪雪地帯のみなさんからは
鼻でせせら笑われるかもしれないが、
なにせ鹿児島では
数年に一回ほどしか降らない雪。
前回の大雪は、2011年1月1日のことであったから、
5年ぶりである。

その時の模様はこちらの過去ログで。


鹿児島県民のみなさんの
Facebookのタイムラインには
雪の画像があふれ
そのはしゃぎっぷり
目を覆わんばかりである。
(オマエモナー(・∀・))


なお、この雪は明日まで降り続くことが予想され、
明日の朝は出勤できないことが危惧される。
\(^o^)/

とりあえずクルマにチェーンは巻いたが、

公共交通機関が止まるようじゃ
出社してもしかたがないよなー。
Σ(´∀`;)



そんな雪だけでテンションが上がる
南国の小市民はさておき。


続きを読む

鑑賞!映画『六月燈の三姉妹』(2013/10/18)



この秋公開される映画の中で、
個人的に、
いや、

鹿児島の人間として

非常に気になっていた映画があった。


IMG_NEW



『六月燈の三姉妹』


≪出演≫

平川奈美江(吹石一恵)
中薗 静江(吉田羊)
中薗 栄(徳永えり)
平川 徹(津田寛治)
中薗 惠子(市毛良枝)
有馬 眞平(西田聖志郎)


≪ストーリー≫

鹿児島の真砂商店街にある
潰れかけた家族経営の和菓子店。
六月燈に向けて、
ハチャメチャ家族が奏でる心温まる狂奏曲。

この物語の舞台は、
大型ショッピングセンターの進出により
客足減少で赤字に苦しむ家族経営の和菓子店「とら屋」。
家族とはいえ、
父母は既に離婚。
おまけに長女は出戻りで、
次女は離婚調停中、
三女は結婚直前に婚約破棄して現在不倫中。

この5人に東京から次女を追ってきた夫が加わり、
和菓子店の再建の為に背水の陣を敷く。
そして、六月燈の夜に新作和菓子

「かるキャン」

で起死回生の大作戦に出るが、果たしてその結末は…

(公式HPの内容を一部抜粋・追記)


IMG_0001_NEW



この映画は
5月中旬に鹿児島市内各所
真砂商店街
実在の鴨池の菓子店「とら屋」
を中心にロケが敢行され、

知人友人

などをはじめ
たくさんの知己の方々が出演または制作に携わっており、
自ずと興味を引く内容である。

その中でも、
これまで数年にわたり
日本最古級SNS、GREEで
小生が主宰している

『鹿児島つながりオフミこみゅにてぃー(飲ん方好き)』
(通称飲ん方コミュ)

開催場所としてご協力いただいている

南洲庵庵主

有馬敏郎

が、三女の不倫相手役として
スクリーンに登場しているのだ。

南州庵るるぶ
(写真は最新版るるぶ鹿児島 指宿 霧島 桜島’14に掲載の南州庵と有馬氏)

さて、ダラダラとご紹介してきたが、
11月9日(土)の
鹿児島・宮崎での南九州先行ロードショー
に先立ち、
一般公募の先行試写会に応募したところ

試写会 + アフターパーティー

に見事当選したため、
遠慮なく参加させていただいてきた次第である。


上映場所は

天文館シネマパラダイス

活気の失われつつある天文館再興を賭け、
商店街が中心になって立ち上げた
シネマコンプレックスである。

開演は18時半とのこと、
会社を年に何回あるかの17時半ダッシュで飛び出し、
折から降りだした雨で
乱れて迷走するラッシュアワー
をかいくぐり、
ようようのことでたどり着きました。

DSC_0963

会場では、スポンサーである

さくら白波

img_sake

の振る舞い酒もあり、
ほろ酔い気分で館内へ。

試写会ゆえ
広告もなしにいきなり始まる。

そのため、どっぷりと世界に没入することができた。


内容についてはネタバレの恐れがあるので
あえて書かないが、

長女役の吉田羊さん、
三女役の徳永えりさんの

鹿児島弁
(からいも標準語)

イントネーションが素晴らしく、
ジモティである我々が聞いても
まったく違和感のないレベルであった。

次女役の吹石一恵さんは
幼少期に鹿児島を離れたという設定のため
一切鹿児島弁はしゃべらないのだが、
親父役にして今回の企画者、
鹿児島出身の

西田聖志郎さん

方言指導のたまものか、
他の出演者はほぼ皆

よかイントネーションで

台詞を回していた。
(町内会長役の井上順さんは、まぁ、アレだ。)

三姉妹が甲突川河畔や
真砂商店街をぶらぶらと歩きながら
それぞれの思いや意見をぶつけ合うシーンでは、
あえて長回しで会話を続け、
だらだらと歩きながらも
お互いの理解や認識が深まっていく過程を
こちらも追想することができるよう
話が組み立てられており、
印象的。

「みんな長い台詞を覚えイントネーションを覚えて
大変だっただろうな」

などとイラぬ心配をしてしまった。

(´-ω-`;)ゞ



鹿児島市内でロケハン
を敢行したため、
随所に見知った風景、光景が映し出され、
より一層親しみもわくというもの。

地元であるがゆえに、

「そこからそこへは歩いて行けんやろ~」

とか、

「なぜそこの電停で下りる?」

とか、
細かいツッコミ
もまた良いのではなかろうか。



なんとも複雑な事情を抱えたそれぞれの家族の、
何気ない日常。

一見バラバラだが
一つの目標に向かって進むうちに
お互いの理解が深まり
最後はホロッとさせる
家族愛に満ちた
協奏曲。


泣けます。




あ、そうそう。

鑑賞後には、
アフターパーティー
が設定されており、
希望して当選した方々とともに
地元からの出演者やスタッフ
スポンサーの薩摩酒造さん、
KTSさんなどが参加され、
立食形式で楽しませていただいた。

DSC_0964


西田聖志郎さんとも親しく会話させていただき、
映画の裏話や苦労などについて
お話を聞くことができ、
より一層映画に親近感を持てた次第である。




これは鹿児島人として、

見なきゃならんでしょう。

 (* ̄ー ̄)




人間関係がややフクザツ
であるため、
事前に各役どころの背景を
軽く予習していくことをオススメします。




あ、もちろん小生も、
一般公開後には

お金を払って

鑑賞するつもりです。

Σ(´∀`;)




オススメいたします。

( *`ω´)キリッ










そんな感想はさておき。




(えっ、まだ続くの?)























続きを読む

監修!麺家武蔵 ロッテリアラーメンバーガー(2013/05/21)


以前このマクラネタで

どこからお越しかアンケート

と銘打って

みなさんがどこからこの
辺鄙なblog
へお越しなのか

を尋ねてみたところ、


ここはどこですか?(゚Д゚≡゚Д゚)
(44.2% : 2013/05/21調べ)

と、

迷子になっておられる方が多数

という残念な結果になった。


しかし、中には

毎日更新を確認しているw
(17.3% : 同日調べ)


という、
シャレの効いた回答
を自らなさった方々もおられ

再びアンケートをしてみようと思った次第。


よろしくご回答のほどを。








そんなネタ切れ対策のマクラネタはさておき。

(; ̄ェ ̄)

続きを読む

お馴染み。みそや堂極み辛みそらーめん(2010/06/15)


かれこれすでに3週間ほど前になろうか、

機種変更しました。

XPERIA
(docomo SO-01B)

xperia-01

小生の購入したのは右の
ラスターホワイトのもの。

以前の記事で、

おサイフケータイ機能に対応してないから見送り

と書いたのであるが、
ふと気づきました。

今のdocomoのケータイは、
SIMカードの抜き差し
機種を替えることができるので、
いざとなれば昔の機体(SO-905iCS)に
SIMカードを差し替えて
そのままおサイフケータイの機能を使えるじゃん!

ということに気づき、
チャッチャと替えてしまいましたとさ。

これで旧機体に残ったままのSuicaの残高
Edyの残金
ANAのスキップ搭乗機能
マクドナルドのクーポンなど
Felicaを使い続けられます。


ということで、明日の夜から3泊4日
東京へ

行って

参ります。

今回は純粋に
研修
だから気楽だな。



そんなお気楽発言はさておき。



あー、ということで、
10数年使い続けたウィルコムのPHSは

残念ながら明日で解約です。

(T_T)

続きを読む

雑感。麺食堂TaRaの5月月替わりつけ麺(2010/06/07)



どうにも忙しいのだ、最近。


いや、シゴトの方じゃなくって、
夜の家庭生活が。


最近、ヨメ氏もパートタイムながら働き出したので、
家事の分担というわけか
小生に

アイロンがけ

の仕事が毎晩回ってきて、
長男氏次男氏の小学校の制服
小生のYシャツ
その他モロモロの大物小物類と
結構な労働なのだ。

あ、シゴトの方は、
実は最近隣県は宮崎県でハヤリの

ユンケル黄帝液
口蹄疫

のとばっちりを受け
いまだプロジェクトが開始されず

実はヒマなんですよ、これが。
(T_T)


おかげで
アイロンがけの腕もメキメキと上がり、
今ではアイロンがけ屋さん
(※註;それって「クリーニング屋さん」)
喰っていけるんではないかと
思う次第。


そんなリストラ対策
手に職を的な話題はさておき。

続きを読む

撤収!江戸所払いに処す(2010/03/10)





キタ━━━━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━━━━!!!!







ついに発令された

東京撤収命令。






・・・・長かった。(´Д⊂)


やっと3月をもって東京を離れ、
鹿児島に帰任することに。



でも、いざ東京を離れるとなると

アレもやっときゃヨカッタ、
アソコにも行っときゃヨカッタ


・・・・


あれ?

あんまり思い浮かびませんが。


思い浮かんだような所なら、
すでに行ってるわなぁ。Σ(´ι _`;)




なんだか、イマサラ
未訪問店も思い浮かびませんが。

ということで、4月から新入り、
鹿児島に入りま~す。

m(_ _)m

休筆(2009/11/06)


「麺喰道 (およそ麺日記)」を、2004年4月から5年半ほどにわたり綴って参りましたが、このたび当ブログの運営会社「株式会社ドリコム」の事業譲渡により「ドリコムブログ」が終了することになりました。

「ドリコムブログ」の前身である「マイプロフィール」から利用しており、私にとっても思い出深い、当「麺喰道 (およそ麺日記)」ではありますが、最近更新も滞っていて執筆意欲も失われていたこともあり、このたび休筆することといたしました。

記事については移行措置がとられ、ライブドアブログへ引き継ぐことができることになっておりますが、記事数も多くトラブルも予想され、移行できるかどうかも定かではありません。また、私自身が移行するかどうかも決めておりません。

長くおつきいただいた方には大変申し訳ありませんが、このような状況ですので、ご了承ください。



続きを読む

Prince of Persia(2009/05/22)


いにしえのゲーム。

かつて、どれほどこのゲームにはまったことか。

ふと思い出して探してみたらありました。


プリンス・オブ・ペルシャ




操作は以下の通り。

スタート:画面下の「Start」をクリック

移動:「→」「←」キー
しゃがむ:「↓」キー
真上ジャンプ(上につかまる):「↑」キー
前方ジャンプ:スペースキー
アイテムを拾う:「Shift」キー
歩く:「Shift」キー+移動
剣を構える:「↑」キー
剣をしまう:「↓」キー


あ。今日はこんなところで失礼。

脳内メーカー(2007/07/04)


チマタ話題炸裂

ウワサの

脳内メーカー

をやってみますた。







94e3f1b7.gif




....なんか、文句あんのか?


秘密がいっぱいあるようで。

っつーか、
自分でもよくわかんない秘密の部分
が多い模様。

まぁ、は欲しいよなぁ。
あっても邪魔にはならないし。


今日はこれが記事ですよ?

無題。(2007/06/21)


先日の土曜日。

小生のクルマ
(ごくごくありふれたファミリーセダン)
後部座席に置いてある雨を取ろうと、
車外から細目に開けた後部ドアの隙間から
体を中へ入れて傘を取った瞬間!

「バッキン!!」

というメガホンとともに小生の左膝に激痛が。

カラダをナナメに入れて
左足を軸にしていたのだが、
その左膝が後部タイヤハウスの角に当たっており、
無理に体重をかけたため

あり得ない方向に

膝が曲がった音であった。

あまりの激痛

”?ぁつつっ!!!!!」

とひとり声を上げ、
思わず右足ぴょんぴょんをする小生。

しかし、イタイのどうのと言っていられない。
長男氏の幼稚園で、
親子ふれあい体操
に参加しなければならないのだから!

痛む膝を抱えながら
幼稚園までの道のり
(徒歩片道7?8分ほど)
を小走りに走り、
親子体操を完遂したのであった。

当日はそれほどでもなかったが、
翌日から階段の上り下りも苦痛、
という激痛注意が。

そんな痛みも、
時間とともに癒されていくのどした・・・・

今日はなんとか階段も上り下りできるようになったし。


そんなオッチョコチョイのハナシはさておき。



さておき、さておき?





ハッ!


困った汗 困った汗 困った汗 困った汗 困った汗



そういえば今日、

忙しさのあまり


昼食食してないし!!



よって、麺食ナシにて本日はコレにてゴメン。



あしからず。






(ネタかよ!!)


貴重なマクラネタを浪費してしまった・・・・orz

帰省!鹿児島ですょん(2007/02/11)


ここ数週間ほど、

あれほど熱心に更新していた
当blog。

金曜から突然に
パッタリと更新が止まって
おりました。

察しのいい方は
「ははぁ、鹿児島に帰っているな」
と感づいておられるかも知れないが、
そう、小生、
仮釈放にて一時帰省中である。

いちおう月二回の帰郷が許されており、
今回二回目の権利行使。

次回はいつになるのか・・・・(T_T)


東京でカネもないのに3連休過ごせなどと、


・・・・ココまで読んで
お気づきの方。そう、

一週間前の記事の使い回しですがナニか・・・・?



そんなセルフカバーのパクリの言い訳はさておき。


困った
続きを読む

おひさ!『おやっとさぁ』(2007/01/08)


戻ってきましたよ!














おやっとさぁ 5リットルペットボトル

69dfa1b1.jpg


いやぁ、会いたかったんだよ、キミに。

これまでは棟上げ新築祝いでいただいた

高級な焼酎

在庫があったため、

無理してまで『おやっとさぁ』を飲む
機会がなかったのだ。

岩川醸造謹製、本格焼酎

『おやっとさぁ』

同社ホームページをのぞいてみると・・・・





おやっとさぁ、載ってないし!!

鹿児島県内ではローカル放送局で

「いっぺぇこっぺぇチリリンリン♪」

軽妙(?)な演歌で歌い踊るCMがおなじみであるが、
全国区、いや全世界区たるインターネット上には、

恥ずかしくて載せられないらしい。


『安くてウマイ、おやっとさぁ』

と宣伝しているのだから、
HPにも堂々と載せていただきたいモノである。




さて、久しぶりの『おやっとさぁ』。

厳密に目分量で量りとられた湯に、
ナミナミと『おやっとさぁ』を注入。

「おっとっとっと・・・・」
一人芝居を打ちながら
焼酎コップにクチを持っていくのが

ツウ

である。


久しぶりに味わうおやっとさぁ、
まず第一声は。






「マズっ!!!!困った


これまで高級焼酎の甘露な味わい
すっかりココロ奪われていた軟弱なタマシイに、
一気にカツ炎を入れるような

激マズ。


得も言われぬイモ臭さと、
変な甘み

いや、買ってきた商品の管理状態が悪く、
マズさを加速させているかも知れないが、
それにしても




今までの焼酎は何だったの?



と、逆にコチラが聞きたいほどの味の違い。


しかし、しばらく飲んでいると
この臭さにもすっかり耐性が。


そうすると、なんとなく
この味でなければならないような
奇妙な居心地の良さを感じてくる。

これが「おやっとさぁ」マジックである。

ウマイ焼酎
旨さゆえについつい杯を重ねてしまうが、
この『おやっとさぁ』にはその心配は無用である。

いやぁ、これで飲み過ぎの日々ともオサラバだな。


ウマイ焼酎に飲み慣れ、
日々飲み過ぎを韜晦する諸氏、


お試しあれ。

OK
続きを読む

病、その後(2006/06/24)


先日、

ニョーロ結石

により病に伏した小生であるが、
昨日は午前中の点滴のせいか、
すこぶる快調にて午後から出社。

テキトーに業務をこなしてきたのであるが、
本日は目覚めから脇腹痛し

この痛み、
ヲトコの感じる最大の痛みである
と評されるようであるが、
どのような痛みであるかの説明
男性諸氏向けに行うのはたやすい。









キ○タ●を強打したときのあの痛み
脇腹から背中にかけてずっと続く
と思っていただきたい。


ほ?ら、わかりやすいでしょう。
そして、イカに痛いかの説明も不要であろう。

おそらく同じように、
普段痛みの情報を発することのない神経が、
精一杯の痛みの信号を送ってよこす、
あの痛み。

鈍痛、疼痛、疝痛・・・・

婦女子には説明のしがたい痛みである。
(男子に「出産の痛みをわかれ」というのと同義)


これが、尿圧が高まると共に
ギリギリと腰回りを締め付け、
水がぱんぱんに入って膨張した棒風船
背中に沿ってふくらみ、
そして激痛が走るのだ。

対策としてもらった利尿剤は、
ジョージョーと尿を生産し、
普段から
「取り入れたモノは倍にして出す」
を信条としている小生、
トイレに通いっぱなしである。

サントリーのDAKARAなしで

じょじょびじょば?じょびじょば?

な状態である。



そんな前振りで今日はオシマイですが、なにか?

ネズミ

600号記事記念事業(2006/04/25)


当blogの600号記事を記念して!

タイトルを変えることと致しました。

以下の中からお選び下さい。

1.「麺喰道 ?まるで麺日記?」
2.「麺喰道 ?むしろ麺日記?」
3.「麺喰道 ?割と麺日記?」
4.「麺喰道 ?かなり麺日記?」
5.「麺喰道 ?たぶん麺日記?」


・・・・その他、いいタイトルを思いついたらコメントまで。



以上。



(え?もう終わり?ネタですから。)

お知らせ(2006/april/fool)

誠に勝手ながら、
「麺喰道 (およそ麺日記)」
昨日をもって閉店させていただきました。

これまでのご愛顧、
誠にありがとうございました。




昨年もやりました、このネタ。




ネタですからね?



エイプリルフール恒例。

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