麺喰道 (およそ鹿児島の麺日記~ほぼラーメン)

2004年4月、広域指定ヌードルアナリスト団にしてレッツブロガーな習狂呆人「麺喰道」創設。初代宗主に任命(自分で)。 会員数約一名を誇り、全国規模の布教活動のため当blogを開設。 麺喰の道を究めんと、らーめんうどんそばぱすたそーめんきしめんやきそばちゃんぽんに春雨と、あらゆる「麺状」の食を追求。(ついでに言うなら餃子も焼売も『麺』と認定) オススメ、リンク、コメントにトラバ歓迎。 ある日突然、アナタの店にこっそり現れ、「麺」を食して勝手な記事を書いているかも・・・

とんこつ鶏ガラダブルスープ

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※※ 旧ブログからの移行記事が多数あるため、レイアウト崩れやリンク切れ写真喪失についてはご容赦ください ※※

突発性!麺食堂TaRaの鹿児島トンコツSOBA vol1(2018/05/31)



先日のコト。

一世代前まで主力ではいていた
 ジーパン (死語)。

新しいものを購入していたので
しばらくお蔵入りさせていたのであるが
先日雨がザーザー降っているときに
濡れてもいいようにと一線復帰させ
はいていたと思いねぇ。


さて、家の掃除でもするかと
掃除機を持って掃除をはじめ
ひょいとかがもうとしたとき。

ナニか尻の方で
プツプツプツ
繊維が切れるような音がして
それと同時に

尻元がスースーする。


(゜.゜)


尻の縫い目の所から
大きく破断し裂けて
その隙間からのぞくパンツ
(*゚▽゚)ノ



うーむ。


他の部分はぜんぜん傷んでないのであるが。


このまま

ダメージパンツ

としてはくことも考えたが

尻に大穴が開いている

という心理的ダメージの方が大きいため
泣く泣く諦めて捨てましたとさ。




damedakorya
(それはダメージスーツ)


そんなもったいない日常のひとコマはさておき。
(ノ∀`)


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ダイコン摂取!ざぼんラーメン(2018/04/17)



4月14日。



それは
2016年においては

熊本大震災

の前触れである

前震

が起きた日である。



そしてその28時間後
4月16日に熊本地方はさらに強い

本震

に見舞われたのである。



ここ鹿児島の地においても
隣県の熊本で起きた大きな揺れは
かなり大きな揺れとして感じられ
実際拙宅の一軒家でも
一部の梁を構成する柱の化粧板が割れ
その爪痕が残っている。


だが、現地の熊本では
いまだ避難所生活を余儀なくされ
不自由な思いをされている方々が
多数生活しているのである。


その姿を克明に追い
映像として後世に残そうと
私財をなげうって
カメラを回し続けている男がいる。




くぼ りけい
久保理茎


鹿児島市出身。



実は高校の同級生なのであるが
彼は震災の直後から

熊本県西原村

に通い続け
地域再生の一部始終を

100年後に語り継ぐために

映画にしようとしている。


そして完成の暁には
その映像の
著作権を丸ごと西原村に譲渡
しようとしているのである。


これまでにもさんざん私財を投じて活動してきたが
どうしても映画化のための資金が必要であった。


そこで、久保氏は

クラウドファンディング

を立ち上げたのであった。






まずは上記リンク先の

クラウドファンディング CAMPFIRE

をご覧いただきたい。



久保理茎氏は
NHKを経て独立
プロデューサーとして

『クライマーズ・ハイ』



『舞妓 Haaaan!!!』

などの映画を制作。


その後九州を拠点に
ドキュメンタリーを手がけている。


そしてこの西原村の映画には

あと二人の同級生が携わっている。



ピアニストの

種子田博邦氏。


プロジェクトを陰で支える

水流昌彦氏。




彼らの活動に
少しでも興味を持っていただき
賛同していただければ幸いである。








我々同級生としても
このプロジェクトが成功すること

また、西原村をはじめ
多くの被災者の方々の日常に笑顔が戻ること
を願ってやまない。






ちなみに久保理茎氏は
高校時代

文系

だったことを申し添えておく。






そんなせっかくのいい話を台無しにする
しょ~もないオチはさておき。
(オチてないって言うなww)



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イニシエ系鹿児島ラーメン!よしみ屋(2018/03/07)



役に立つ(?)サイト
のご紹介。


dachojugiga


ダ鳥獣ギ画



みなさんは


鳥獣戯画


Chouju_Giga


をご存じであろうか。



鳥獣人物戯画(ちょうじゅうじんぶつぎが)は
京都市右京区の高山寺に伝わる
紙本墨画の絵巻物

国宝。

鳥獣戯画とも呼ばれる。
現在の構成は、甲・乙・丙・丁と呼ばれる全4巻からなる。
内容は当時の世相を反映して動物や人物を戯画的に描いたもので、
嗚呼絵(おこえ)に始まる戯画の集大成といえる。
特にウサギ・カエル・サルなどが
擬人化して描かれた甲巻が非常に有名である。
一部の場面には
現在の漫画に用いられている効果に類似した手法
が見られることもあって、
「日本最古の漫画」
とも称される。

成立については、各巻の間に明確なつながりがなく、
筆致・画風も違うため、
12世紀 - 13世紀(平安時代末期 - 鎌倉時代初期)の
幅のある年代に複数の作者によって、
別個の作品として制作背景も異にして描かれたが、
高山寺に伝来した結果、
鳥獣人物戯画として集成したものとされる。

作者には戯画の名手として伝えられる
鳥羽僧正覚猷(とばそうじょう かくゆう)
が擬されてきたが、
それを示す資料はなく、
前述の通り各巻の成立は
年代・作者が異なるとみられることからも、
実際に一部でも
鳥羽僧正の筆が加わっているかどうかは疑わしい。
おそらく歴史上無名の僧侶などが、
動物などに仮託して、世相を憂いつつ、
ときには微笑ましく風刺したものであろう。

現在は甲・丙巻が東京国立博物館、
乙・丁巻が京都国立博物館に寄託保管されている。

[Wikipedia "鳥獣人物戯画" 2018/03/26 採取]



要するに

日本最古のマンガ

と目される『国宝』である。



だがしかし。



『著作権』

という意味ではとっくの昔に
期限が切れている
いや、そもそも『著作権』なんぞ
存在しない時代の作品。

※一般に著作権の有効期間は
公表後50年
(死後50年経過が明らかであれば、そのときまで)


これをベクタデータ化して

無償で

提供しているのがこのサイト。



20素材までなら
同一サイトやコンテンツ内で
使用可能なようなので

各自よく調べて

使用すること!




こんなの勝手に作ったりできます。



oboreruusagi



そんな他力本願で楽チンなご紹介はさておき。


続きを読む

特味!薩摩思無邪隼人(HAYATO)鹿児島中央駅東口店(2018/02/07)



まずは以下のYouTubeをご覧いただきたい。





兵庫県は西宮にある

高野山真言宗
高尾山
不動寺


こちらで

二泊三日の修行
を行ってまいりました。

金曜の晩から日曜にかけて。


上記の動画は

『タモリ倶楽部 居抜き』

で検索すると容易に見つけることができる。



こと宗教に関しては
それぞれの信じる

神さま仏さま俺さま

宗派流派かめはめ派
(字が違うw)

などなど

あまり立ち入ったことは申しにくく

かつ
互いに認め合っているかというと
そうでもない
ことも多いため

このようにあからさまに

ネット上で公言するのもはばかられる

ところであるが
今回訪れた寺は

高校時代の同級生

が建立した(?)寺なのである。


なぜ今回ここに来たかというと
この寺、
見た目の奇天烈さ
だけでなく
節分に合わせた

厄除け星祭り

でも
奇想天外な行事をする
というので
同級生有志が10名ほど
東京や鹿児島
地元の大阪兵庫などから
駆けつけたのであった。


ということで実際には
修行でもなんでもなく
同窓会活動の一環(?)の

たのしいオトナの修学旅行

であったわけだ。



修学旅行 ⇒ 略して 『修行』ww



もちろんちゃんと

厄除け星祭り

にも参加し、
過酷な護摩行
も見届けてきた。


では、その一部始終をダイジェストにて。


DSC_5035


動画そのままのお寺


DSC_5034


・・・・いや、これ見て

『お寺』

と看破できるヒトは少ないと思われるが。


DSC_5036


表向き、カンバンやノボリで
それっぽく
はある。


DSC_5037


動画から3、4年経って
さらに進む老朽化


・・・・というかが。




DSC_5038

DSC_5054



ええ、そうなんです。

はじめは
全面真っ白な壁紙
だったらしい。


今では目線より上は
すべてに覆われてしまっておりますが。


DSC_5039


護摩行でくべる木は、
フツーに買ってきては追いつかないので
裏にある作業場で
大量に仕入れた木材から
住職御自ら切り出す
とのこと。


DSC_5041


こちらはテレビには出てこないが
同じ敷地内にある
住職の家。


本堂と同じく

モデルハウス兼事務所

だったらしく
非常に特殊な作り。

中を小分けに部屋割りして使っている。


オモテも一面ガラス張りだが
作り付けの障子を建てて
それらしさを醸している。

醸されているかどうかは不明だがww



さて、星祭り当日の朝。


DSC_5066


有馬温泉にほど近く
山間のためキビシい冷え込みの場所。

鹿児島ではあまりお目にかかれない

霜柱

もフツーにできている。


DSC_5067


当日の朝は実に清々しい晴天。

一点の曇りもなし。

だがしかし時間によっては
粉雪もちらつくという
変わりやすい山の天候。



さて、始まりました。


DSC_5068


寺院(?)奥手半分は
屋根までの吹き抜け
となっており
そこにステンレスの防煙フードを入れている。

だがしかし上の方は
ことごとくに覆われていて
光を反射しないため
肉眼ではどーなっているのか
判別不能ww


ただただ炎は天井に吸い込まれていく。


DSC_5073


住職は行の間
この炎の至近で
読経をし
炎を操り
108枚の乳木(にゅうもく)と呼ばれる
木を焚く。


その輻射熱たるや
相当なものである。


この灼熱の行を行うことにより
さまざまな祈願を成就させるべく
身も心も捧げているのである。


この行為そのものを
とやかく言ってみても始まらない。

こういうスタイルの

なのである。


途中『節分』なので
四方八方にばらまかれる

マメ。


DSC_5075




だがしかし。


当『不動寺』のモットーは

「元気に、明るく、楽しく、気楽に一生懸命」

である。


住職本人も常に笑いの絶えない
陽気な性格。


それがゆえに、祭りの最後には
檀家さんから提供された供物を
盛大に振る舞う儀式が催される。


DSC_5078


振りまかれるお菓子や餅。



そして本日のハイライト。






檀家さんがこの日のために種をまき
育ててくれた

ニンジン、カブ、ダイコン、

そして

ハクサイ。



これが
宙を舞い
唸りを上げて飛び交い
直球で飛んでくるのである。



別名

「 #ハクサイぶん投げ祭り 」


さすがにこれを
鹿児島までぶら下げて帰るのはどうか
と躊躇したために
ゲットすることはできなかったが
参加した
同級生の主婦連
葉物高騰の折
決死の覚悟で獲得し
旅行カバンに詰め込んでいたぞww


いやぁ、楽しい旅であった。







えっ?!
( ・`д・´)




もちろん、金曜日は出張でしたが、


ナニか?



そんなスチャラカ社員の回顧録はさておき。
(ちゃんとマジメに研修を受けてきましたw)



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