#鹿児島未来170人会議


なるものに出席してきた。



DSC_4935




第4回目の開催であるが
小生は初参加。


#鹿児島未来170人会議

とは、
鹿児島天文館総合研究所
Ten-Lab


が開催する年1回のイベント。





「急いでいきたければ、一人で行け
 遠くへいきたければ、みんなで行くことだ」


古いアフリカのことわざです。

鹿児島の人口1,625,762人。

その0.01%にあたる、170人で鹿児島の未来を語り、
自分自身の小さな一歩を踏み出す場。

鹿児島未来170人会議の第4回を2018年1月20日に開催することになりました。

過去3回の鹿児島未来170人会議を通して、私たちは鹿児島で活躍する多くの挑戦者と支援者をつないできました。ここで生まれた縁が、県内各地でさまざまな取り組みにつながっています。

今回、1次募集として、共にこの場を作っていただくスタッフ、檀上で思いをつたえていただく/またはポスターセッションを通じてチャレンジを紹介いただくプレゼンター、会場で対話に参加いただく一般参加者の皆様を広く募集いたします。

【昨年からの変更点】
・プレゼンターを大幅に増やし、対話の場を拡大します。
…昨年まで10~12名であったプレゼンターを大幅に増やします(30名を予定)

・参加受付を世代別の先着順とし、会場を可能な限り多世代の交流の場とします。

・基調講演の時間を設け、県外の先進的な事例(今回は宮崎県日南市より油津商店街の再生にまつわるゲストをご招待)をご紹介します。

・対話の時間を従来のブース形式(15~20名のワークショップ)から、会場全体を使ったダイアログスタイル(6名程度の小グループによる丁寧な意見交換)に変更します。これにより、プレゼンターと一般参加者がより近い距離で、より具体的な話を出来る時間を増やします。


【運営責任者 永山の思い】
鹿児島未来170人会議もおかげさまで第4回を迎えることができました。この間、第1回、第2回、第3回のプレゼンター、ご参加の皆様、そしてスタッフの皆さんにこの場を大切に扱っていただいたこと、改めて感謝いたしております。

そして、いよいよ今回の第4回。プレゼンターをこれまでの3倍近くに増やし、より多くの人が近い距離で対話できる場づくりに挑戦することになりました。

170人会議は、対話と挑戦の文化を確認しあい、お互いの日常につなぐための大きな装置だと思っています。この文化をより確かなものとするために、今回はできるだけ多くの皆さんにプレゼンターとしてステージに立っていただきたいと思っております。

「急いでいきたければ、一人で行け
 遠くへいきたければ、みんなで行くことだ」


皆さんと1月にお会いできるのを楽しみにしております。


■かごしま未来会議(鹿児島未来170人会議)とは
鹿児島県に「対話」と「挑戦」の協働文化をつくるプロジェクトです。地域にある社会課題が行政・企業・NPOなどのセクターを超えた県民同士の対話によって扱われ、解決のためのアイデアとアクションがその中から自然と湧き起こってくる「日常」を目指して、その象徴となる場づくりを行っています。「鹿児島未来170人会議」はその中のひとつの取り組みです。

■第4回鹿児島未来170人会議プログラム
*第1部:基調講演『宮崎県日南市に学ぶ 協働による地域総力戦の街づくり』
<株式会社油津応援団 代表取締役 黒田泰裕氏>
鹿児島大学法文学部卒業。中小企業診断士。日南商工会議所 事務局長を経て株式会社油津応援団の設立に携わる。よそ者・若者である木藤氏のタウンマネージャー就任をきっかけに日南市のまちづくりを推進。地元の幅広い人脈を活かして日南再生の屋台骨を支える。

<専務取締役 木藤亮太氏>
九州芸術工科大学(現九大)、同大学院を出て14年間、株式会社エスティ環境設計研究所に勤務したのち、宮崎県日南市が実施した全国公募により2013年7月より日南市のテナントミックスサポートマネージャーに就任。4年間で29店舗を新規に呼び込み、ネコさえ歩かないと言われていた商店街をよみがえらせた実績が全国から注目を浴びる。現在は福岡県那珂川町の事業間連携専門官などの複数の役職を兼ね、多くのまちで地方創生の現場に身を投じている。

<日南市 マーケティング専門官 田鹿倫基氏>
宮崎大学在学中に上海交通大学に留学経験あり。大学卒業後、㈱リクルートに入社し、事業開発を経験。その後、中国の広告会社でのマーケティング実務経験を経て2013年に日南市のマーケティング専門官に着任。ベンチャー企業と行政との協業事業や、農林水産業の振興、日南市全体のPR、マーケティング業務を担い、人口動態へのアプローチを行う。

*第2部:活動紹介プレゼンテーション
鹿児島県内各地域で、地域の新たな未来をつくろうと活動する20名のスピーカーによる1分間のプレゼン発表。子育て、福祉、環境、スポーツ、観光など様々な観点から地域の現状を感じていただくと同時に、彼ら彼女らがその先に見ているビジョンを見ていただきます。

*第3部:170人ワークショップ
会場全体を20ブースに分け、参加者はそれぞれ関心のあるスピーカーのところへ移動し、対話を通してチャレンジに触れるとともに、未来に向けたつながりをつくります。

■登壇者一覧
1. 若松 香澄 / 木本 貴久(かごんまよかとこ発信プロジェクト)
2. 鹿毛 健広(商社勤務)
3. 松尾 聡志(鹿児島市校区情報局)
4. 旨田 裕美(桜島ジオサルク)
5. 山下 愛未(戦略的自由人)
6. 児島 さゆり(所属なし)
7. 紙屋 久美子(特定非営利活動法人eワーカーズ鹿児島)
8. 日髙 良二(特定非営利活動法人かごしまバリアフリーツアーセンター)
9. 藤浦 清香(森の学校楠学園)
10. 米藏 雄大(一般社団法人folklore forest)
11. 山下 大裕(南大隅町地域おこし協力隊)
12. 橋口 創也(暮らしの畑屋のおと)
13. 黒江 学(スタディカンパニー押(オサエ)
14. 森 敏一(所属なし)
15. 高野 愛佳/鈴木 涼良(NPO法人GROAD)
16. 田畑 綾美(株式会社KAGO食スポーツ)
17. 仮屋 元(KagoshimaniaX)
18. 川畠 康文(YUKUSAおおすみ海の学校)
19. 山野 元樹(富士通鹿児島インフォネット)
20. 種子田 璃紗(Kids Cafe & Bar LINK)

■詳細情報
第4回 鹿児島未来170人会議 
日時:2018年1月20日(土)10時〜17時
会場:かごしま県民交流センター 大ホール
http://www.kagoshima-pac.jp/access/
〒892-0816 鹿児島市山下町14-50
ー市電「水族館口電停」下車 徒歩4分
ーJR「鹿児島駅」下車 徒歩10分
ーバス「水族館口」下車 徒歩5分

定員:170名(年代別の先着順)
   20歳未満 35名
   30代 35名 
   40代 35名 
   50代35名 
   60代以上30名

参加費:無料 
お申込み:((※申込受付は終了いたしました)) 


参照URL

第4回かごしま未来170人会議



午前中は基調講演。

・・・・という名のざっくばらんな討論会。


日南市で地域活性化の全国的な事例があると
なんとなく以前聞いていたが、

油津商店街

という

『ネコさえ歩かない』

と揶揄された商店街を
活性化させた中心人物3名が
とても興味深い話をされた。


これだけでも十分価値のあるものであったが
午後からがさらにアツかった。


20名のプレゼンターが登壇し


1分間で!


自分の『プロジェクト』を披露し
そこへ賛同する
もしくは興味を持った参加者が集い
ワークショップを行うのだ。

各テーブルに待ち受けるプレゼンターに
1名のファシリテータがつき
参加者がだいたい6~7名押しかけて
各テーブルごとに趣向を凝らした
ワークショップを行った。


プレゼンターのみなさんが
オモシロいのはもちろんであったが
このようなイベントに参加する
アンテナ感度の高い諸氏

#鹿児島変人170人会議

なんじゃないかと思えるほど
(いい意味で)
個性的で
情熱的で
前向き。


いやぁ、アツいイベントでした。


自分の中にもナニか

小さな火種

が灯ったような。


ナニか日常を変えたい!
ナニか人とつながって動きたい!
ナニか鹿児島のために働きたい!




そんなアナタに処方します。



来年は出席してみなさい!



あ~、そうそう、
プレゼンターの中に

最近話題の
鹿児島をアツくユルく紹介する
Webメディア
カゴシマニアックス


ハヂメ氏

hdm-285x300


がおられたのでそちらのワークショップにも
参加してきた次第。


オモロいけど
なかなかに意欲的な方であった。



それから、今回、
みなさん何かしら特技なり必殺技なりがあり
自己紹介で語っていたので
特に披瀝すべきワザ
持ち合わせていなかった小生は
仕方がないので
初めて人前で

『ブログをやってますΣ(´∀`;)』

宣言をしたのであるが
(これまでは知り合いの間限定)

参加者の方何名もから

「あーワタシ見たことあります!」

的ご挨拶をいただき
恐縮した次第。


世間的には

『鹿児島のラーメンブログ』

として見られてるようであるが
当blogは


個人の日記ですから!
(。-`ω-)






そんなガラにもなく
ココロに火が付いた
おっさんのタワゴトはさておき。


続きを読む