イマサラな話題。
鹿児島の独特な夏のお祭り
ろっがっどー
六月燈
その祭りは
7月1日の八坂神社で始まり
ほぼ7月内で終わる。

そういえば以前
その六月燈をテーマとした
六月燈の三姉妹
という映画があったことをご存じであろうか。
小生の知り合いも多数参加していたため
当日記駄blogを
『六月灯の三姉妹』
で検索していただくと
多数のエントリーが見つかる。
すでに12年前の映画になるが
(撮影はもっと以前)
その頃の鹿児島市の各地の風景が
フィルムに収められていて
なかなかオモムキ深い。
現在でも
Amazon Prime Video
などで鑑賞可能なので
未鑑賞の方は一度ご覧になられては?
その主役級の方々は
ブレイクする前の
吹石一恵
吉田羊
徳永えり
などといった名だたる方々が
演じておられるのも必見。
・・・・いやいや、
今回はソコを話題にしたかったのではない。
なぜ
六月燈
が
7月から開催されるのか
といった理由について。
ソァウ!!
察しのいい方はすでに
気づいておられるであろうが
六月燈(ろくがつどう)が7月に開催されるのは、
暦の移行(旧暦から新暦への変更)が理由です。
本来、この祭りは
旧暦の6月に行われていました。
明治時代に太陽暦(新暦)が導入された際、
季節感を合わせるために
約1ヶ月遅らせて行われるようになったため、
名前は「六月」のまま、
現在の7月(主に7月1日〜末日)に開催されています。
起源としては、
旧薩摩藩(現在の鹿児島県や一部の宮崎県エリア)の
藩主・島津光久が、
観音堂の供養のために灯籠をともしたことにはじまります。
この藩主の行いに倣い、
家臣や領民が寺社に灯籠を寄進するようになり、
悪疫退散や五穀豊穣を願う夏の風物詩として定着しました。
というのが理由である。
コドモの頃はフシギだったなぁ。
今みたいに
ぐーぐるせんせー
に聞けば教えてくれる
世の中ではなかったからな。
そんな #GGY の懐かしみはさておき。



























































