麺喰道 (およそ鹿児島の麺日記~ほぼラーメン)

2004年4月、広域指定ヌードルアナリスト団にしてレッツブロガーな習狂呆人「麺喰道」創設。初代宗主に任命(自分で)。 会員数約一名を誇り、全国規模の布教活動のため当blogを開設。 麺喰の道を究めんと、らーめんうどんそばぱすたそーめんきしめんやきそばちゃんぽんに春雨と、あらゆる「麺状」の食を追求。(ついでに言うなら餃子も焼売も『麺』と認定) オススメ、リンク、コメントにトラバ歓迎。 ある日突然、アナタの店にこっそり現れ、「麺」を食して勝手な記事を書いているかも・・・

当駄blogを全体的に見渡せる【HISTORY VIEW】はこちら!(*゚▽゚)ノ↓
http://blog.livedoor.com/10th/history/menkuidou
麺喰道麺喰地図帳はコチラ!↓
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1h-fUXuzpCFBIg8ql1LQpAh8lnqI&usp=sharing
Facebookの公式?ページ https://www.facebook.com/menkuidou/
千号記念記事【麺喰道のヒミツ】はこちら
http://menkuidou.dreamlog.jp/archives/51533018.html
千五百号記念記事【その後の麺喰道のヒミツ】はこちら
http://menkuidou.dreamlog.jp/archives/52417446.html
二千号記念記事【その後の後の麺喰道のヒミツ」】はこちら
http://menkuidou.dreamlog.jp/archives/52467543.html
二千五百号記念【~の後の麺喰道のヒミツ】はこちら
https://menkuidou.dreamlog.jp/archives/52489651.html

今日の麺(2004/06/08)


今日は蕎麦な気持ち。

昨日食せなかったリベンジである。
与次郎ヶ浜の
「そば処吹上庵」
に車で乗り付ける。

しかし、何か雰囲気が違う。
いつもなら昼食時、多くの人出でにぎわう店先に、
クルマがない

…「7日より10日まで店内メンテナンスのためお休みさせていただきます」…

早く言えよ。(T_T)

ということで、さっそく行き場を失う。
近くにそれなりの蕎麦を食せる店を知らないため、
泣く泣く
「大栄ラーメン」へ。

「火曜サービスデー」の幟。
まぁ、よしとするか。
定点観測の義務もあったし。
http://www.myprofile.ne.jp/blog/archive/nyan-nayn-nyan/22
(参考資料)

さっそく「みそらーめん」をオーダー。
サービスデーのため500円也。
運ばれてくるまで
例によって
ダイコンの漬け物にて下地を作っておく。

はたして運ばれてきたみそらーめんの、
前回との比較や如何に。

…季節柄ミソの熟成が進んだのであろうか、
少々酸味が増している。
カウンターに座ったためとくと作成風景を観察する機会に恵まれたが、
アイスクリームのサーバー(すくうやつ)でドンブリにとったミソを
ズンドウのスープで薄めるだけであり、
味の違いの生じる余地がない。
みそらーめんで味の違いを見ようとした時点で敗北である。
前回いたと思われるオッチャンも今日はいたが、
チャーハン専属に徹しており、
ラーメン担当はオバチャンであった。
そのオッチャンの顔も、
物覚えが悪く物忘れの激しい
小生の記憶力のため、
かぶっていた帽子とメガネぐらいしか決め手がない。

ということで、格段オススメするほどではないが、
まずまずの成績によりボーダー通過とする。



………何の?


困った

今日の麺(2004/06/07)

今日は、所用がありダイエーにて麺を食す。
(所用:LOTO6を購入すること。
だって近くに売店ないんだもーん(T_T))


各店を見て回り、久しぶりに蕎麦を食したい衝動に駆られたが、
蕎麦を供する「豆乃屋」がなぜか大盛況であり、断念。
家族連れも多く、思わず
「夏休みか?」
と思ったが、そんなはずはない。

そこで、空いていた「我流風らーめん」に入る。
このラーメン屋、開店当時食したことがあったが、
何の記憶にも残らない味
だったためそのまま忘れていた。
先日何かの拍子に再度食べてみて、
「まぁまぁかな?」
と思った記憶に基づき、
再度確認のため
のれんをくぐった次第である。
「麺喰道」更新のためにご苦労なことである。

店にはいると、なかなか強烈な焦がし葱の香り。
「香り」
も一歩間違えると
「臭い」
に豹変するため、
ギリギリのラインである。
オーダは、
「とんこつ醤油」
まず味を確かめるには
メニューの先頭の一品をオーダー
することが基本であろう。

店内のポスターには何やら
新宿店オープンの新聞切り抜きや
千葉何とかモールへの出店など、
華々しい活躍ぶりをアピールしている。
最近はウマいという風評よりも
どこそこへ出店したとか
何の賞を取ったとか、
客観的に実力を訴えることが
必要なのかも知れない。

では、お手並みを拝見することにしよう。

見た目はホントにごく普通の
豚骨ラーメン。
味も平均的な感じである。
スープはよく煮込んでしっかりと
取った出汁をベースに、
ほとんど雑味がない。
視界2mmほどと推測される
濃厚な豚骨スープだが、
もうひと味足りない気がする。
素性の良い豚骨スープの
直球勝負だが、
「ん?これは何だ?」
という意外性新規性に乏しい。
確かに
「まぁまぁかな?」
で印象に残らなかったこともうなずける。

もうひと味、
禁断の果実による
インパクトを求めたい。
ウインク

私的見解


私がこのように
自分で食した麺を
勝手な憶測私的な意見独自の偏見
好き放題綴っているわけだが、
これまで一枚も紹介の写真がない
ことにお気づきだろうか?

これは、
隠密たる役目を帯びた
世の目を欺く作戦であると
認識いただきたい。

隠密たるもの、
食事の時におもむろにカメラを取り出し
バシャバシャと
一般民衆にわかるような取材をしては
沽券に関わる事態である。

間違っても
「これ写真にとってインターネットで公開してもいいっすか?」
という勇気がないためとか、
好き勝手放題言えなくなるから
とか、至らぬ勘ぐりをしてはならない。






(え、そうなんですか?)

悲しい

今日の麺(2004/06/06)

今日の麺。
休日の食生活の貧困さを露呈して申し訳ないが、
カップラーメンであった。

スーパーで安売りしていたとヨメが嬉々として買ってきた
「渡る世間は小野ばかり」

…すんません、誤植でした。
「渡る世間は鬼ばかり
幸楽のたんめん」


ウチの3歳児が
日清の「麺職人 味噌ラーメン」
を推す私を尻目にさっさと
「こっちがいいい」
と押し切ったため
泣く泣く断念。

ということで、これを本日斬ってみる
(っていうか、何なんですかねぇ、このHP。
カップ麺斬ってもしょうがないと思うんですが・・・)

まずスープ。
前に食したときにも思ったのだが、
付属の「調味油」が原因なのか
麺が原因なのか、ちょっと油臭い
スープ自体は割と野菜スープっぽい
(インスタントをつかまえて何だが…)
感じで割とイイカモなのだが、
油臭さ(何か有機的な臭い)が鼻につく。
麺はホントにプレーンなインスタント麺。
何の工夫も感じられない。
まぁ、大体において番組人気に便乗した
安易なインスタント麺で、何のヒネリもない

しかもタンメンでごまかしのきかないものに挑戦してボツ
と言ったところであろうか。
(何回も言いますが、安カップ麺相手に何ムキになってんだか・・・(T_T))

私的意見を言わせてもらえば(このHPが私的意見以外の何なんだ?)、
「渡る世間は鬼ばかり」という番組自体が
気に入らない

私がその番組便乗商品を評すること自体間違っている。
あの番組は「渡る世間は鬼ばかり」ではなく、
「あの一族は鬼ばかり」
であると、いつも思う次第である。

という、焼酎「おやっとさぁ」
(地元でしか売ってないでしょう、こんなイモ焼酎(^_^;)
で程良くできあがったオッサンの
訳のわからん独り言を読んでくださっている皆さんって、どう?
(ケンカ売ってんのか?)




ホントにこのページ、
カウンタが上がってるんですが、
皆さんどうですか?

(急に弱気)

落ち込み

今日の麺(2004/06/05)

今日の昼食麺は
山形屋のかた焼きそば。
http://www.myprofile.ne.jp/blog/archive/nyan-nayn-nyan/12
(参考資料)

実は上記の記事を書いたときは、
山形屋の大食堂で食事をしてからすでに
2?3年経っており、
記憶を頼りに
思い出し考え出し
記述した。

今日家族で山形屋に行き、昼食の時間が
3時前
遅くなり、客足もだいぶ少なくなっていたので
コドモ連れでもメイワクはかけまい
久々に立ち寄った。

やはりオーダするなら
かた焼きそばでしょう
と思ったが、遙かな記憶の片隅から
「多いぞ」
という声が聞こえた。
確かに量が多く、こってりした味付けなので
途中で飽きがきた覚えがある。
そこで、
麺喰いとしては恥ずべきことながら
焼きそば+焼きめし
というセットメニューに逃げてしまった。

運ばれてきたものを見て少々がっかりしたが、
焼きそばが少ない。

隣席の老女のオーダーせし焼きそばが
30センチの大皿にてんこ盛り
供されているのと比べると、
1/3?1/4ではないかという量である。

しかし、実際食してみると
やっぱりコテコテの味
で、結構飽きが来る。
酢(三杯酢)をドボドボとかけて食するのは
この「ヌッキリ」感(スッキリではない)を緩和するためのものであると、再確認した。
はっきり言って味は大したものではない。
どちらかといえば「大味」である。
しかし、オーダーする民の年齢層が
ざっと見たところ
せいぜい昭和40年代生まれまでであろう
という事実から、幼少期や過去の郷愁で
オーダーする民が多いのではないかと推測される。
あらためて「山形屋の名物だから」と食べればおそらくがっかりするであろうが、
それなりの思い出のある向きには
山形屋=かた焼きそば
の図式に基づいた思い出の味である。

記事検索
月別アーカイブ
最新コメント
ギャラリー
  • 木曜限定!つけ麺@JAPANラーメン道(2026/05/14)
  • 木曜限定!つけ麺@JAPANラーメン道(2026/05/14)
  • 木曜限定!つけ麺@JAPANラーメン道(2026/05/14)
  • 木曜限定!つけ麺@JAPANラーメン道(2026/05/14)
  • 木曜限定!つけ麺@JAPANラーメン道(2026/05/14)
  • 木曜限定!つけ麺@JAPANラーメン道(2026/05/14)
  • 木曜限定!つけ麺@JAPANラーメン道(2026/05/14)
  • 木曜限定!つけ麺@JAPANラーメン道(2026/05/14)
  • 木曜限定!つけ麺@JAPANラーメン道(2026/05/14)
  • 木曜限定!つけ麺@JAPANラーメン道(2026/05/14)
  • 木曜限定!つけ麺@JAPANラーメン道(2026/05/14)
  • 復活!新店!桃源(2026/05/13)
  • 復活!新店!桃源(2026/05/13)
  • 復活!新店!桃源(2026/05/13)
  • 復活!新店!桃源(2026/05/13)
にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 鹿児島(市)情報へ
にほんブログ村
プロフィール

ねこだにゃん

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
楽天市場
  • ライブドアブログ