麺喰道 (およそ鹿児島の麺日記~ほぼラーメン)

2004年4月、広域指定ヌードルアナリスト団にしてレッツブロガーな習狂呆人「麺喰道」創設。初代宗主に任命(自分で)。 会員数約一名を誇り、全国規模の布教活動のため当blogを開設。 麺喰の道を究めんと、らーめんうどんそばぱすたそーめんきしめんやきそばちゃんぽんに春雨と、あらゆる「麺状」の食を追求。(ついでに言うなら餃子も焼売も『麺』と認定) オススメ、リンク、コメントにトラバ歓迎。 ある日突然、アナタの店にこっそり現れ、「麺」を食して勝手な記事を書いているかも・・・

2005年03月

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※※ 旧ブログからの移行記事が多数あるため、レイアウト崩れやリンク切れ写真喪失についてはご容赦ください ※※

これもまた桜島(2005/03/18)

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垂水港から見た桜島。言わばウラ桜島…

今日の桜島(2005/03/18)

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本日、波高し。

Happy birthday(2005/03/16)


ネタといってはなんだが、

本日は次男坊の1歳の誕生日であった。

元気に育てよ。

ぱぱより。

ダイエー鹿児島店「豆乃屋」の和風ちゃんぽん(2005/03/16)


大したネタがないんだよねぇ・・・・

と嘆きつつ、今日の麺。
至って事務的に。

昼食はダイエー鹿児島店内
「うどんの豆乃屋」にて、
「和風ちゃんぽんセット」
を食す。
800円也。

ダイエーでちょっと買い物をしたかったがための選択。

和風ちゃんぽんは、
「ふく福」
のものがお気に入りであるが、
この店のものもまずまず。
むき身のアサリやエビ、イカなどが入り、
海鮮和風

店については以前レポートしたので割愛
「うどんの」と銘打ちながら
「そば居酒屋宣言」とはこれいかに。

帰りに立ち寄った宝くじ売り場で、
グリーンジャンボの引き替えを行う。
300円。困った


以上。



(ホンに事務的・・・)
落ち込み

創作丼の店「どんぶりこ」(2005/03/15)


最近は
Blogの更新をしてからでないとシゴトをする気にならない
に冒されており、
一種の強迫観念である。困った

それはさておき。

今日は久々に会社にいたため、
昼食に困る

小生:「何喰う?」
同僚その1:「そうですねぇ・・・・」

鹿児島中央駅近くの割と有名な
韓国料理屋に行ってみようという話になる。
ちょっと遠いのだが・・・

とりあえずクルマを走らせる。
「みそや堂」の前を通過
(大将、すんませんすいません

鹿児島大学の法文学部前交差点で右折レーンへ。
するとそこに、以前から気になっていた店が。

「創作丼の店 どんぶりこ」


いみじくも「麺喰道」宗主たる小生、
昼食に麺以外のモノなどを食する
ことが許されるはずはない。

何といってもネタに困る。

よって、これまで昼食場所候補として
上がることがなかったのだが、
好奇心旺盛な小生としては
一度は試してみたいところである。
もしかしたら麺もアルカモ・・・
なかったらなかったで

ネタにすればよい。

(最近の行動の規範は「ネタか否か?」

そう言い聞かせ、駐車場へ。
店内にはいると、レトロチックな趣のある、
パステルカラーっぽくまとめられた色づかい。
どちらかというと若い女性好みか。

今の時期、大学は春休みであるためかもしれないが、
店内に他に客はいなかった。
若い店主と、その奥方であろうか?
(違ってたらすいません…)
二人で店を切り盛りしている模様。

メニューの中に、
ありました、

「もっちりトロトロ なんこつ そば」。
「もっちりトロトロ なんこつ うどん」。


他のメニューにも、
「もっちりトロトロ なんこつ」
の定冠詞がつくモノ多数。
多くの品にサラダが付くことからも、
女性客狙いであることが伺える。

小生は
「もっちりトロトロ なんこつ そば」
を、同僚その1は
「もっちりトロトロ なんこつ丼 たまご入り」
(当店人気ナンバーワン)
をオーダ。

「もっちりトロトロ なんこつ そば」
は、日替わりランチ火曜日の品となっていて、ごはんが付く。

なぜに
「もっちりトロトロ なんこつ」
なのか?

それは、以前行った
「南香ラーメン」
にヒミツが隠されていた。
(過去ログはこちら

南香ラーメンのレジに、この「どんぶりこ」が
姉妹店のように紹介されたチラシが置いてあったのだ。

南香ラーメンの店主とここの店主が
どのようなカンケイにあるかは判然としなかったが、
いずれにせよこのナンコツ、
出所が同じであることは間違いない

ほっくりと崩れる、よく煮込まれた「なんこつバー」
これが両店に共通するアイテムなのだ。

さて、そば登場。

どんぶりの店でそばをオーダした段階で
すでに間違っているとは思うのだが、
それほど期待していたわけではなかった。

供されたそばの器は、
いかにも小さい

小振りの一人用のナベのような器に、
ちんまりとそばが漂っている。
そして、その上に鎮座まします「なんこつ」。

味の方はまずまずである。
良くダシの出たつゆで、なかなかウマし。
しかし、いかんせん量が少ない。
白ごはんが付いていなかったら
夕方4時には腹の虫が騒ぎ出すところであった
(6時半までは持ちました)

ちなみに同僚その1の「なんこつどんぶり」であるが、
こちらもいささかどんぶりとしては量が少なめである模様。

思うに、主なターゲットを女性女の子にしてしまったがために、
一般的な「どんぶり」をイメージしてくる
腹を空かせた男性客男の子には
今ひとつピンと来ない量になっているのではあるまいか。
「どんぶり」「女性」という、
一種相容れない(という先入観)ターゲットを追ってしまったがために
中途半端なコンセプトに陥ってしまっているのではないだろうか。

どうせなら、
「腹減りメニュー」

「おしゃれにどんぶりメニュー」
の二本立て構成とし、
量を求めるか質を求めるか
選択制にしてみるのがよいかと思われる。

もし学校が休みでない時期でも今日のように
閑古鳥が店内で寝ているヒヨコZZZ
ような状況であるならば、
せっかくの味とコンセプト、
このままその火を消してしまうには惜しい気がする。

ぜひもう一踏ん張りがんばってもらいたいものである。

「麺喰道」も、
微力ながら応援いたします。
(ホントに微力やなぁ・・・・・)

追伸:
店内に、ホームページがあるような記載があり、
URLがちらっと書かれていたのだが、
ググってみると引っかからない。
準備中なのかそれともどこにもリンクがないので
検索エンジンに拾ってもらえないのか・・・・
もし後者なら勿体ないことである。

「かいぜん」求ム。

m(_ _)m

鹿屋の中華料理屋「大将」(2005/03/15)


昨夜は当blogの宿主
「ドリコムブログ」
サーバの体調がすこぶる思わしくなかったようで
管理画面を開けなかったため、
記事の更新を行うことができなかった。

ということで、昨日の麺

鹿屋へ行ってきた。
毎度毎度鹿屋通いである。
この状況はあと1年ほど続くかもしれない・・・

さて、昼食であるが、
以前にも数度レポートしたが、
鹿屋体育大学近く
中華料理屋「大将」にて。
4人連れであったため
「みんなが座れる」
事を重視した結果のチョイスである。

これまでの経験でこの店、

麺がイマイチウマくない

ことは承知していたが、
麺を食さねばネタがない
ため、やむなく
みそ味チャンポン
をオーダする。
同行の
鹿児島県下のラーメン屋動向に詳しい
「こーちゃん」氏
がラーメンを注文しなかったので
何事ならんと不信に思い尋ねると、
あまりに毎日ラーメンなので
自粛した由。
そのくらいで怯んでいては
麺喰道を極めることはできない。

さて、みそチャンポン。

はっきり言って幻滅

麺はボロボロ、箸ですくっても
5センチ以上の長さにすくえない。
元々ウマくない麺が茹で過ぎもあいまって
腰のなさ全開アウトである。

しかも今日は麺の切れ端部分や
クズの部分が多数乱入。

味も落ちたよう。
味噌が甘過ぎ&濃すぎ。

二度とこの店で麺食すまい
と固く心に誓い店をあとにしたのだった。

この店、おそらく店主が
麺類に何の興味もない
のであろう。
あまりに無頓着である。

小生がウマイと人に広めていただけに
残念至極

困ったダッシュ

今日の桜島(2005/03/14)

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雪積もってます。

第3回GREEつながり飲ん方開催(2005/03/13)


昨日、いや、正確には今朝早朝まで、
ソーシャルネットワーキングサービス「GREE」の中に
小生の作ったコミュニティ
「鹿児島つながりオフミこみゅにてぃー(飲ん方好き)
なるグループの飲ん方
(鹿児島弁で「飲み会」の意)
が行われ、無事終了した。

いや、マジで疲れましたって。

土曜日は、はからずも薩摩川内市に
シゴトとも何ともつかない用事で
行かなければならなくなり、
新幹線新幹線で行きたかったが
用事のある会場が駅から遠かったため
やむなくクルマ車で。
新幹線なら10分の距離が、
国道3号線を行ったものだから
なんと2時間弱

帰りは裏道を駆使したが、
ちょっと時間が余ったため
ドライブと洒落込んでしまったら、
逆に疲れてしまいました、私。

しかも午後7時の開宴時間まで
時間をつぶす羽目になり、
そこでもよけいに体力を使ってしまった。

おかげで「飲ん方」開催から幾分過ぎると、
ハイペースで飲んだ酒の酔いと
疲労が渾然一体となって
まぶた温泉に覆い被さってくる。

今回のオフミは、以前にも増して人数が増え





・・・・・・・・・え?、人数把握していません、小生(^_^;ゞ

復習をば。
(およそ登場順)

GREE源氏名で。
(名前の後ろは出場回数

1)小生(
2)くんくんさん(初)
3)つぼじゅんさん(初)
4)konan33さん(初)
5)BATAKEさん(
6)ヒデさん(
7)コボさん(2)
8)こうさん(2)
9)akiccさん(初)
10)ねんねこさん(2)
11)ゆい(?)さん(初)
12)あいさん(
13)しゃんさん(2)
14)たっちーさん(初)
15&16)タッチーさんのお知り合い
(すいません、お名前も聞いておりませんでしたm(_ _)m)

みそや堂の大将(2)。
(間違い、ヌケ、モレ、粗相、お漏らし等ある場合はご指摘ください)

数の数え方は
「ある、ない、たくさん」
の3種類しか知らない小生、
こんなにたくさんの人数、把握し切れておりません。(T_T)

しかし、GREEの中に勝手に
「飲ん方死体ぞしたいぞ」
と書き込んだところ、
このように多種多様の方々のご参加をいただき、
すっかり他業種交流会
(異種格闘技戦)
の様相を呈してきたあたり、
実に趣深いところである。

すでに小生は種を蒔くクローバー役割を終え、
参加する諸氏が勝手に人脈を広げ、
お互いに切磋琢磨痛飲する環境となり、
鹿児島という狭い環境の、
さらに「GREE」というもっと狭いコミュニティ内で
このような活動ができるというのも
不思議な気がしてならない。

今後もぜひ活動(?)を継続していきたいものである。



あ、そうそう、この記事のカテゴリは
「今日の麺」

昨夜は「みそや堂」特製の
ナベのシメ
で投入された
「ラーメン」
を食しました。

マズかろう訳がない。

普段の、
大将により調律された味と異なり、
鍋の具材の味の染みこんだ
複雑にして予測不能な味。

ウマし。

もしこのblogをご覧の方々で、
鹿児島在住ながら
「みそや堂」の味を未経験の方
がおられれば、
ぜひとも一度試して「みそ」

ヲヤジギャグのペーソスということで、ひとつよろしく……)

笑い

新店チャレンジ(2005/03/10)


最近気づいたのだが、
会社の近くに新しいラーメン屋ができていた。
(いかに会社にいないかの証拠困った

「さつま隼人伝説」

いかにも強そうな名前である。

同僚その1と共に、小雨のなか訪れる。
店内には10名ほどか、
割と客入りはいいようである。

しかし、この店の場所、
これまでに数限りなく店舗が現れては消え
消えては現れるという、
典型的な「流行らない立地条件」
に恵まれている。
確かこの前までは
アパレルショップ
だったような気がしていたが・・・

さて、メニューにて品定め。

「隼人ランチ」
なるメニューは、
ラーメン(小)+チャーハン+サラダ。
小生はこれをチョイス。
780円也。

同僚その1は、
ラーメン(普通)+チャーハン
の「ランチAセット」
(800円也)
を選択した。

まず、サラダが運ばれてくる。
小皿に盛られた野菜類。
ドレッシングは胡麻入りのこってり系。
まずはウマいが、ドレッシングなど
飲食店用のモノがいくらでも売っている。

さて、次にチャーハンが2皿運ばれてくる。
いかにもその辺のウラぶれた中華屋で出てきそうな、
焦げ臭い系のチャーハン。
香ばしいではなく、焦げ臭い。

この時点ですでにだいたい見切りはついていた。

ラーメン登場。

小生の小ラーメンと、
同僚の普通ラーメン。

ドンブリが同じ。
見た目が同じ。
量も同じ。

(に見える。)

大きいラーメンを期待してオーダした
同僚の目が点になる。
そりゃ、小ラーメンと同じって・・・・

どうやら、ここのラーメン、

逆ザヤ状態にあるようだ。

サラダが付くと安くなると言う・・・・
野菜嫌い対策であろうか?
(後で他の客と店員との問答より、麺の量が違うことが判明。
しかし、・・・・・・・・・・・・違ったか??


スープをレンゲに取り、口元へ。
「つ?ん」
と、とんこつを煮立たせた時独特の
酸っぱいような臭いが。

「あちゃ・・・困った
と思ったのもつかの間、
麺を箸でひとすくい・・・・・

麺がほどけていない。

「うどんデポ」
に投入された後、
全くかき混ぜられることなく
ゆで終わり時間を迎えた麺。
そして、ドンブリに移された後も
全く麺を整える行為すら行われていない麺。

味云々の前に、
わかりました、この店の経営方針

しかもトドメに、
限りなく脂身に近いチャーシュー。
芸術的なまでに9割が脂身である。


これならば、眼前の農協会館地下食堂の
12時半過ぎ隠しメニュー
「ちゃんぽん」
を食した方がよほど理にかなっている。



次回この店を訪れることはないであろうし、
また、「貸店舗」の看板を見るのも
時間の問題であろう。




ラーメン屋を開けば客が来る時代ではないのだよ、
店主



困った怒り悲しい

GREEオフ会打ち合わせ(2005/03/09)


「みそや堂」を訪れる。

今度の土曜日、ソーシャルネットワーキングサービス
「GREE」
の、
「鹿児島つながりオフミこみゅにてぃー(飲ん方好き)」
オフラインミーティングを、
ここ「みそや堂」で行うため、
大将と綿密な事前協議を行うためである。

店にはいると、入り口に
先日行われた
東武池袋百貨店
「大鹿児島博」

(過去ログはコチラ
でのいくつかの写真が飾られている。
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・・・・大将の女性とのツーショットばかりが目につくのは
気のせいだろうか?

さて、
「極み辛みそらーめん」
をオーダ。

すると、大将、
「先日は大笑いでした・・・笑い
と語り始める。

どうやら、小生の先日の記事
「かわいち商店、ふたたび(2005/03/07)」


音符 ンッパ、ンッパ、ンッパ 拍手

いたく感動、いや、抱腹絶倒されたとのこと。
そりゃぁ、トイレにカスタネットがあれば
誰でもネタにしますって。
(え、しない?困った

自分のblogを他人が読んでくださることは
有り難いことで、
しかも直接感想が聞けるというのも、
ウレシイ反面コソバユイ 感じがするものである。

「文筆家」
の気持ちをプチ感じとることができた思いである。

さて、そんなことより、
本日の主題であるオフ会の打ち合わせを。

「大将、今度の土曜日7時から。」

「あいよ!どげんでん好きなようにして。」
注釈:どうにでも好きにして)

以上。
打ち合わせ終わり。



・・・・え、普通こんなもんでしょ?

ウインク






あ、そうそう、この記事のカテゴリは
「今日の麺」
であった。

いつもながらウマし。

以上。

音符んっぱ、んっぱ 拍手

鹿屋体大生向けハイコストパフォーマンスランチ(2005/03/08)


鹿屋体育大学ウラ山に、
山小屋風のロッジあり。
その名を
『南南西の風』
というレストランである。

場所柄、鹿屋体大生が主なターゲット
になっており、
ランチタイムは駐車場が一杯になるほどの
盛況である。
本日のランチタイムはここにて。

今日も多くの客で賑わっている。
一年ほど前にはここに数回通ったものである。
その時の失敗の記憶が蘇る。
対象客のことを考慮せず、ついつい勢いに任せて
「スパゲッティ、大盛りで」
と頼んでしまったことを・・・

さて、現れたのは、直径18センチ、高さ10センチ程の円筒形のどんぶり
その中に、なみなみと注がれたスープにたゆたう特盛パスタ
昼からのシゴトに差し障るほど満腹感を満喫できたものである。
(別名膨満感とも言う)

今回はその反省を踏まえ、ノーマルサイズのボンゴレをオーダする。
やがて運ばれてきたものは
一年前の悪夢をフラッシュバックさせる、
あのドンブリである。
恐る恐る中を覗きこむと・・・

量は普通であった。
安心安心。

ただ、650円という価格に対し、
アサリがザクザク。
さすがは学生向けである。

お得感高し。
次回機会があれば、150円のアップによる
劇的な量の変化を再度試してみたい。
(自虐的)

(ちなみに本日、その店で安田サーカスのHIROかと見まがう女子大生を見ました)
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(写真左端)

今日の桜島(2005/03/08)

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またしても垂水フェリーで鹿屋行き…

かわいち商店、ふたたび(2005/03/07)


鹿屋市へ。
最近の出張の定番である。

午後イチの会議であるため、昼食は鹿屋市にて。
狙うは、以前もレポートした
かわいち商店
である。
(過去ログはコチラ

ツッコミどころ満載のメニュー、看板、調度等々。
blogのためにネタに事欠かないこの店を選択するあたり、
プロのblog書きとして、さすがである。
(なんじゃ、そりゃ。そんな奴ぁいねーよ)

まずは軽く
豆一筋50年 陸産物問屋」
という看板に、軽く
「一筋じゃないじゃん」
とご挨拶し、同僚その1、その2を伴い店内へ。

厨房には以前もレポートしたとおり、
うら若き乙女2名が。
彼女たちがこの店を取り仕切っているのである。

店内はセルフサービスであることは知っていたため、
あらかじめ席を確保してからメニューを検討と、
雁首そろえてメニューを検討していると、
厨房の女性がお茶を持ってきてくれる。
「いらっしゃいませ。お決まりですか?」

どうやらこの店、客に応じて
臨機応変に対応可能なようである。

まずは同僚その2。
地鶏そばください。」

小生。
海鮮チャンポンとおにぎり。」

同僚その1。
チャンポンラーメン。」

さすがは同僚その1、
ネタになりそうなメニューをオーダしてくれる。

「チャンポンとラーメン、どっちやねん?」
と言う長年の疑問に終止符が打たれる日がやってきた。


(と思ったら、過去ログを自分で読み返して
前回「こーちゃん」氏がチャレンジしていたことに気づく・・・困った



「あちらにお漬け物もありますので、ご自由にお取りください」
と案内される。
その漬け物、見てみるとどうも
以前ここで食した
「みそチャンポン」
の具と構成がほぼ同じような気が・・・
細切りのにんじん、タマネギ、キャベツ、なぜか昆布・・・・

あまり細かいことは気にしてはイケナイ。

さて、まずは地鶏そば登場。
ひときわ目をひくのは・・・・

ダイコンとニンジンの煮物。



え、なぜ煮物が?
小生が聞きたい。

とにかく、
細切りのにんじん、タマネギ、キャベツ、なぜか昆布
などの間に、
おでんの具のようなダイコンとニンジンがごろり。

不思議な絵である。

次に海鮮ちゃんぽん登場。
メニューに、
「えび、いか、あさりが入った豪華なチャンポン」
dbf5572b.jpg

との記載があったが、ありました
冷凍のミックスシーフードの具が
細切りのにんじん、タマネギ、キャベツ、なぜか昆布
と共に。

遅れてチャンポンラーメン登場。
細切りのにんじん、タマネギ、キャベツ、なぜか昆布
の入った、見た目どう見てもそのものチャンポン。
「ラーメン」の入る余地がどこにあるのか、
ついぞ小生には見つけることができなかった。

っていうか、3つのメニュー頼んだのに、
パッと見た目どれも同じじゃん!

野菜たっぷりはウレシイが、
どれをとっても同じような構成とは・・・

なかなか楽しませてくれる店である。


さて、食事後しばし時間があったので、
憚り(ハバカリ)を拝借に厠(カワヤ)へ。

そこにも意表をついたアイテムが・・・・


baafb575.jpg


なんやねん、このカスタネット
これで、用を足しながら

音符ンッパ、ンッパ、ンッパ拍手

とか言いながらリズムをとれと言うのであろうか?

つくづく不思議な店である。

(ちなみにこのカスタネット、ひもでぶら下げられていたのもを
小生が一部脚色して、ペーパーの上に乗せて撮影しました)



店の後ろの方にはお土産品コーナーがあり、
地元の特産物などが並べられている。
その中にひときわ目をひく
値札の半額販売の古風な瓶に入ったあめ玉の数々。
見てみると、どうやら賞味期限切れの商品の模様。

賞味期限切れの商品を売ってるところも凄いが、
それを買った我々って・・・・
(買ったんかい)


バレンタインデーでチョコをもらった
総務の子女への我々のささやかなお返しである。

(あくまでシャレだからね、シャレ)

すいません

今日の桜島(2005/03/07)

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深い意味はありません…

今日の桜島(2005/03/07)

深い意味はありません…

休麺日(2005/03/06)


本日、昨日と、

麺喰道はお休みさせていただいております。

昨日は麺食なし、
本日はスーパー特売の
100円鍋焼きうどん
改造版けんちんうどん
(ヨメがコドモ向けに野菜を足した)
以外麺食なし。

しかもネタなし。




・・・・平穏な休日を過ごさせていただきました。
(ネタがあるとは別名、波瀾万丈の日常であるとも言う)





しかし、不甲斐ないぞB.A.R.HONDA

(全然関係ないし)






P.S.
当blogの更新が滞ると

顕著に訪問者数、アクセス数が激減するのは
ヒミツである。

すいません

「麺's ら・ぱしゃ」の塩らーめん(2005/03/04)


本日鹿屋市へ。

朝っぱらも早いうちからの移動で、
垂水フェリー内で恒例のうどんを食す。
朝食にうどん。

ウマし。

ココのつゆは、どうやったらココまで
濃い々とダシが出せるのだろう
と思うほどカツオ、昆布のダシが効いている。

下品なほどに。

しかし、ウマイ。

船旅の旅情を感じながらのうどん。
(35分が船旅か?と言う声もある)

ついつい食べたくなってしまう
垂水フェリーの名物である。




さて、昼食時に。
(早いって。)

昼食は、同行の同僚その1、その2が
鹿屋初心者もしくはビギナー
であるため、まずは基本として

麺's ら・ぱしゃ

へ。

この店、鹿屋ローカルの店ながら、
昨年の
九州新幹線オープン記念ラーメンバトル
にて優勝し、
さらに今年春オープンの鹿児島本港区の新名所

ドルフィンポート

に進出するという、
まさに新進気鋭のラーメン屋である。

しかし、我々
「みそや堂」シンパ
にとっては、
先日の東武池袋百貨店の「大鹿児島展」
「みそや堂」に先だって一週間出店していたという、
言ってみればライバル店である。

しかし、小生の本分、
「隠密」
たるもの、敵に正体を悟られてはならない。

いかにも一般の客を装い
総勢4名で入店する。

午後1時少し前であったが、
いつも満員というイメージがあったものの
今日は割と空いていて、
座敷に陣取ることができた。

前回来たときには、
特製担々麺
を食し、その
中華ミートスパゲッティ具合
残念な思いをしたため、
本日は筆頭メニュー
「塩らーめん」
にチャレンジである。

ここで塩らーめんを食すのは、
もう数年ぶりになるかもしれない。
すっかり味を忘れてしまっている。

この店で出される漬け物は
べったら漬けであり、
うまいことはうまいが、食べ過ぎるとのどが渇く
(そんなに食うなって)

さて、塩らーめん登場。

すっきり透明に近いとんこつスープに、
テラテラと透明な油キラキラが浮かんでいる。
最近はやりの、「追い油」であろうか。
調理中に肉/骨から出た油にしては透明すぎる。

スープを一口。

すっきりした味わいながら、結構濃厚


…というより、塩辛い

かなり辛い。

麺はツルツルとした弱縮れ麺。

これにモヤシ、刻みねぎ、チャーシュー、大葉、そして梅干し。

おそらくこの梅干しがキモであろう。

スープとしてのとんこつは、
あえて白濁させずにすっきりさを演出、
そこに追い油とキツめの塩で
濃厚さとコクを演出していると見た。

壁などの能書きを見ると、
どうやら一番のこだわりは水にあるよう。
「創生水」
なる水を使っているとのこと。
入り口近くにその名の書かれた
大きな箱状のものがあった。
浄水器なのであろうか?

全体として、確かにウマイ。
しかし、塩辛い。

スープまで残さず食した後、
コップに水を3杯ほど飲んでしまった。

旨さはあるが、何となく人工の味がするところが
少し引っかかる。

帰り際、店の入り口近くに例の
東武池袋百貨店の大鹿児島展
でっかいポスターが。


…大将、確かにこのポスターだったら、

目立つわ。


納得。

まる

関東東北地方、大雪の恐れ(2005/03/03)


関東、東北地方にお住まいの諸氏。

今夜から、数年来
続きを読む

おかえりなさい、「みそや堂」の大将(2005/03/03)


小生の暦ではひな祭りであるが、
皆さんのまわりはイカガであろうか。

ただ、残念なことに小生のまわりでは、
家ではヨメのみ
(ガキンチョ二人は♂)
会社に至ってはフロアにほぼ女性がいない
という
ひな祭りには縁のない生活
であり、全く実感はない。

ヨメなどは、四姉妹の長女という
家の中はおやじさん以外
全部

という環境から来ているので、
きっと味気ないひな祭りの日を迎えているに違いない。

などという前置きはさておき。


帰ってきました、「みそや堂」の大将。

先日来何度もお知らせココとかココとか)していたが、
東武池袋百貨店

「大鹿児島博」

なる催し物に出店し、
一日平均600敗、いや600杯、
土日に至っては800杯という
偉業を達成してのご帰還である。

店のドアを開けると、威勢のいい大将の声が。
「いらっしゃい!!」

さっそくカウンターに陣取り、
ネタの収集に入る。
(らーめん食いに来たんじゃないんかい…)

大将、これまでにも多くをネタにさせていただいたが、
全く持ってネタに事欠かない
貴重な逸材である。

いろいろ苦労話などを。

まずは、水が硬水であったため、
味が非常にアッサリしたものになってしまったこと。
まぁこれは、元々その水に馴染んだ
土地の人間に出すので
良かろうとのことでそのまま出した由。

材料のモヤシも、関東では太い
大豆のモヤシ初心者しか手に入らなく、
仕方なくそれを使ったこと。
本店(鹿児島市騎射場)で出される
モヤシは、
確かに麺と同じぐらいの細さの、
繊細なモヤシである。

あまりの数の多さに、
一杯一杯のドンブリに神経を使うことができず、
細かい盛りつけなど思うに任せなかったこと。

ドンブリは事前に特注で準備していたが、
レンゲの準備を忘れて百貨店にお願いしたら
フツーのプラスチックのレンゲ
9d572334.jpg

になってしまったこと。
ちなみに本店では
木のオタマ
67a1e90f.jpg

である。

出店中は、まず飯を食う暇もないほどの盛況で、
日がな一日うどんデポを振っていたこと。
最盛期には50名ほどの待ちができ、
「待ち時間1時間半」
などという、
有名アトラクションもびっくりな行列ができた由。

ラーメン屋で待つことにロマンを感じる
都会人ならではであろう。

ナゼにこれほど人が集まったのかと聞くと、
口コミもあろうが、
事前に配られていたパンフレット
電車の中吊り広告
デパート地下入り口にデカデカとした
「みそや堂」のらーめんのポスターが貼られていた、
などの複合的広告効果であろうとの大将の分析

最近はすっかり一般化した焼酎ブームなどで
鹿児島人気が高まっていたこと、
また関東には
関東人のフリをして潜伏している鹿児島人注意
も多数いることなどから、
よりいっそう相乗効果があったのだろう。

しかし、みそや堂のらーめんを食せんがために
1時間半も並ぶとは・・・・
大将も言っていたが、
「ウチに来ればいつでも待たずに食べられるのに」

・・・・・・

確かにそうかも。

毎日客足がとぎれることはないが、
そんな並ぶほどの大盛況、といったところは
小生見たことがない落ち込み

マスコミに取り上げられた直後などは
瞬間最大風速を観測することはあろうが、
日々は至ってノンビリである。
(そのゆったりした雰囲気がまたヨイのだが)

大将も、
おそらく今回の出店で
あちこちからオファーが来るでしょう
とまわりからしきりに言われたそうであるが、
あまり気張らず、
のんびり行きたいと仰っておられた。

我々としても、大将が忙しく
全国のラーメン博支店
などを飛び回るようになれば
それはそれでウレシイが、
なんか寂しい気もするのである。

「こんなふうに時々全国の百貨店に呼ばれていって
その土地を見て帰ってくるぐらいがちょうどいいですよねぇ。」

大将、その生活イイカモ。

またいろんな土地で
いろんなネタを仕入れてきてください。

かしこ。

OK

不作の満正苑(2005/03/02)


最近「酸辣湯麺」の味の凋落著しい
満正苑与次郎ヶ浜店
であるが、本日の調理には心底がっかりした。

いつも昼食時は大入り超満員で
大盛況な同店であるが、
今日もご多分に漏れず大にぎわいである。

ようようのこと、同僚と3人でカウンター席へ滑り込む。

パクチークローバーを上に乗せなくなった頃から
酸辣湯麺の味の低下に歯止めがかからなくなっていたため、
今日のオーダもどうするか悩んだのだが、
復活に期待してあえて酸辣湯麺をチョイス。

運ばれてきた酸辣湯麺の上には、
やはりパクチーではなく、万能ねぎの小口切りが。

スープを一口。

「ん?」

この段階ですでに、小生のアタマの上には
クエスチョンマークが5個ほど並ぶ。

はてな はてな はてな はてな はてな

猫

全体に味が浅薄で、まとまりがない。

ただ辛さ炎だけを主張するラー油
スープと馴染もうとしない
そして何とも間の抜けた、味わい薄い鶏ガラスープ。
塩味も足りない。

できの悪い白湯スープの塩ラーメンを薄めて、
そこに乱暴にラー油と酢をぶっ込んだとしか言いようのない
不出来の酸辣湯麺。

マズい。

「美味しんぼ」の海原雄山であれば、

「こんなものは満正苑の酸辣湯麺ではない!!」
056b1040.jpg


と怒って席を立ってしまいそうなシロモノである。


元の
「満正苑の酸辣湯麺」
がどのようなものであるか、
全く知らないシロートのような作品である。

こんなものを
「満正苑の酸辣湯麺」
として供しているようでは、
満正苑の看板が泣くではないか。

「出されたものは(たとえそれが不味くても)残さず食す」
が信条の小生ゆえ、しっかりと最後まで味わってきたが、
食すれば食するほど残念な味である。

元の同店の酸辣湯麺が大好きだったために、
残念さもひとしおである。

同僚二人は普通の担々麺を頼んだのだが、
コチラも異常に辛かっただけ炎炎で、
味が良くわからなかったといっていた。
彼らも同店のファンであり、
これまで数知れないほど
同店で担々麺を食していたにもかかわらず、である。

もしもこれが我々の食した一杯だけの不作であればまだ良いが、
とてもそうは思えない。
いずれにせよ、食事客にとっては
その一杯でしか判断のしようがないのである。
その一杯がマズければ、その店はマズイということになってしまう。
ましてやこのように
インターネット上でマズイと酷評されれば、
その記事を参考にしたヒトは決して来店すまい。

同店のファン(ここんとこ強調)であるが故に、
改善を強く望みたい。

怒り

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