麺喰道 (およそ鹿児島の麺日記~ほぼラーメン)

2004年4月、広域指定ヌードルアナリスト団にしてレッツブロガーな習狂呆人「麺喰道」創設。初代宗主に任命(自分で)。 会員数約一名を誇り、全国規模の布教活動のため当blogを開設。 麺喰の道を究めんと、らーめんうどんそばぱすたそーめんきしめんやきそばちゃんぽんに春雨と、あらゆる「麺状」の食を追求。(ついでに言うなら餃子も焼売も『麺』と認定) オススメ、リンク、コメントにトラバ歓迎。 ある日突然、アナタの店にこっそり現れ、「麺」を食して勝手な記事を書いているかも・・・

2005年04月

当駄blogを全体的に見渡せる【HISTORY VIEW】はこちら!(*゚▽゚)ノ↓
http://blog.livedoor.com/10th/history/menkuidou
麺喰道麺喰地図帳はコチラ!↓
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1h-fUXuzpCFBIg8ql1LQpAh8lnqI&usp=sharing
Facebookの公式?ページ https://www.facebook.com/menkuidou/
千号記念記事【麺喰道のヒミツ】はこちら
http://menkuidou.dreamlog.jp/archives/51533018.html
千五百号記念記事【その後の麺喰道のヒミツ】はこちら
http://menkuidou.dreamlog.jp/archives/52417446.html
二千号記念記事【その後の後の麺喰道のヒミツ」】はこちら
http://menkuidou.dreamlog.jp/archives/52467543.html
※※ 旧ブログからの移行記事が多数あるため、レイアウト崩れやリンク切れ写真喪失についてはご容赦ください ※※

ラーメンスタジアム in 博多キャナルシティ(2005/04/12)


博多へ。

いやぁ、
鹿屋以外
の出張も久しぶりだなぁ!
ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^0^)ゞヾ(._.)〃

などという感傷はさておき。

博多駅へ午前11時前に着。
会議は午後1時半からであるが、
麺喰道宗主として果たさなければならない責務
を果たさんがために、
この時間である。

一路、キャナルシティを目指す。

徒歩で。

同行のK部長
d8d7768a.jpg

「え?歩くのか??」
ブー垂れるが、却下である。
歩き出して程なく、裏通りに釣具店発見。
釣り好きのK部長、嬉々として
「おっ!ちょっと寄っていくぞ!」
と、すでに仕事はそっちのけである。

釣具店と言うところは、
特に釣りが趣味ではなくとも、
アイテム好きには
意外と面白いガジェット
を発見したりすることがあるため、
機会があれば覗いておきたいポイントである。

今回は小生ならびにK部長共に
ソソられる小間物を見つけることはできず、
再度キャナルシティを目指す。

入店は11時半。
計ったようにナイスなタイミングである。
(※注:計ってきました)

そのまま5階の
「ラーメンスタジアム」
(参照ページはコチラ
へと向かう。

そう、果たすべき責務とは、
『ラーメンスタジアムでラーメンを食す』
ことであった。
(やっぱり・・・・・)

事前の下調べにより、今回は
【久留米 大砲ラーメン】
を食したいと思ってきたのだが、
K部長の
「九州だったらいつでも食べられるじゃん」
とのツルの一声にて、
九州ではレアな
【喜多方 坂内食堂】
急遽方針を転換する。

この、上司の意向・状況に応じて臨機応変に対応炎する
機敏なサラリーマン
今年の新入社員諸氏には見習ってもらいたいものである。
(日和見主義などと言ってはならない)

さて、店のオススメ、
「当店ナンバーワン」は、
【肉そば】?850である。
無難な【支那そば】?550に心引かれるが、
ここはやはりK部長チョイスの品に追随するのがセオリーであろう。
(日和見主義などと言ってはならない)

肉そばと白飯の食券を購入。

店内は、平日しかも昼時間より早めと言うこともあり、
割と空いている。

空席に滑り込み、食券をもぎって行かれた後、
店内を見渡す。
いろいろとバリエーションがあるようである。
みそラーメンや野菜ラーメンなど。
どうやらこのラーメンスタジアム、
3月18日に
「ラーメンスタジアム2」
として新店を迎え、リニューアルオープンした模様。
スタジアムの趣向として各店のアンケートを実施し、
人気によって店の入れ替えが行われるようである。
この「坂内食堂」は継続出店のようなので、
ここで新メニューを加え体制の強化を図ったのかも知れない。

「喜多方って、どこだっけ?」
K部長が突然思い出したように聞いてくる。
「そりゃ、・・・・・・ふく、しま?」
不意をつかれ、シドロモドロに答える小生。
東北であることは間違いないが、
はて?福島だったっけ?
福井じゃないよね?

・・・・所詮、九州人の東北に関する知識など、
この程度のモノである。
行ったことのない土地に関してとんと知識のない小生、
関東より北へは、
北海道にしか行ったことがありません。
(そういえば、中部甲信越地方にも行ったことないな…)

卓上のガイドブックを隅々まで探し、
やっと「福島県喜多方市」の文字を発見。
またひとつなってしまった。

さて、そんなことをして遊んでいる間に
肉そば登場

壁の能書きに
「麺が見えないほどのチャーシューの量」
と記されていたが、
看板に偽りなし
確かに麺が見えません。(T_T)
多量のチャーシューが菊花状に敷き詰められ、
ドンブリを覆っている。
ec144c45.jpg


以前鹿児島の天文館にも喜多方ラーメンを謳う店があり、
一度だけ食したことがあったのだが、
その店があっという間に潰れてしまったこともあり、
どんなスタイルなのか忘却の彼方であった。

麺は太い手揉み縮れ麺
スープは鶏がらベースで醤油味、
いわゆる「支那そば」系統であるようだ。
あっさりした中にもドッシリと芯のある、
インパクトの強いスープ
しかしスープはさらさらであるため麺に絡みにくく、
ゆえに縮れ麺なのであろう。
理にかなっている。

さて、食を進める。
麺を一すすり肉を一切れ
スープを一口
これの繰り返しである。

なにせチャーシューの量が半端ではないため、
麺だけ食してしまうと最後に
チャーシューだけをひたすら食さなければならないという憂き目
に会うのは必定である。
食す際にはペースと配分にも留意されたい。
(するって、フツー)

具が、
肉と肉と肉と肉と肉と肉と肉と肉と肉と肉と肉と肉とネギとシナチク
という構成であるため、
最後の頃はさすがにチャーシューで食傷気味であった。
しかし肉としてのうまみと歯ごたえを残しながら、
よく煮込まれたチャーシューで臭みもなく、
頑張って完食
う?苦しい

昼からの会議で眠くなったことは言うまでもない


(ナニしに行っとんねん・・・)

困ったダッシュ困ったダッシュ

康予ラーメン(2005/04/11)


今週は唯一かも知れない、
社内にいた日なので
近場で麺食す。

鴨池新町グルメ通り
「康予」「康予ラーメン」

近場ながら、久々にこの通りに足を踏み入れてみると、
閑古鳥もあきれて旅立ってしまったかのような、
まさにゴーストタウン
入り口付近に3件ほどが残り、
その先はほぼ壊滅状態
古くからあった定食屋、居酒屋等も、
軒並み錆びたシャッターを下ろし、荒廃している。
しかし、さらに進んだところにある
「康予」へは、どんどんと近くのサラリーマン、OLが
吸い込まれていく。

唯一と言っていいほどの賑わいである。
店内はほぼ埋まりつつあり、
カウンターに滑り込んでしばらくすると
満席となったようだ。
客はほぼ例外なく日替わりを頼むところを、
「康予ラーメンください」
とオーダしてみる。
ここのラーメンは、くんくんさんのblogの記事に詳しいが、
いわゆる鹿児島ラーメンとは一線を画するものである。
スープはテールスープであるとのこと。
黒々とした色合いながら、味はすっきり。
しかし、味付けは甘口である。
ラーメン専門店ではないのでオーダする客も少ないようだが、
変わった味にてなかなかインパクトが強い。
もう少しスープが熱ければ文句はないのだが、
日替わりの準備で忙しい中唯一別メニューに対応しているので、
多くは望んではならない。
(一応お昼の定番メニューであるようだ)

たまには変わったラーメンを楽しみたい諸氏、
お試しあれ。

ウインク

予告:
明日は博多出張
ラーメンスタジアムにでも行ってみるか・・・・
(行けるか?)

300記事記念in 池田Bar

86212442.jpg
天文館の池田Barにて一人飲み。
たまにはこういう「オトナ飲み」も。

今日の麺(2005/04/08)

d4f44695.jpg
みそや堂の極み辛味噌らーめん…でした。
(こればっか…)

夜桜(2005/04/07)

9f314d23.jpg
甲突川沿いの櫻は、今満開です。

今日で桜島(2005/04/07)

d42e3b8f.jpg
雲がかかっていてなんだかわかりません…

今日の麺(2005/04/07)

e5c6f5e9.jpg
垂水フェリーの天ぷらうどん…でした。
(すでに完食(^^ゞ)

今更ながらエイプリルフールネタ(2005/04/06)


エイプリルフール恒例、
パロディサイト
窓の社
が今年も更新されていたようである。

言わずと知れたオンラインソフトのダウンロードサイト
窓の杜
エイプリルフール限定パロディサイトである。

この手の記事のルーツは、かれこれ
20数年前
「月刊ASCII」
のパロディ誌
「年刊Ah!skii」
(※注:表記違ったかも)
に端を発するものと思われるが、
このパロディ誌を創刊号から続いた数年分
全部持っている
というだけで
トシがバレる
ので、ここでは公表を差し控えさせていただきたい






ハッ!
困った

軟禁状態(2005/04/05)

0a6a2295.jpg

全国有数のビンボ?県
でありながら、見栄か意地に毒され
全国でも東京都庁に次ぐのではないか
とまで言われ、
鹿児島県内一の高さと威容
を誇り、
「バブルの塔」
b66a4b44.jpg

とまで揶揄される鹿児島県庁

そこに軟禁されております。

(写真は県庁18階の展望室より望む
「今日の桜島」


午後7時まで
タダひたすらに変化のない画面をじっと監視しております。

・・・・・ウソです。じっと見てたらblogの更新はできません

時々チラッと見ております。


……ヒ・マ・ダ・ヨ……

サル仕事尻ぬぐいのための監視要員として
配置されているわけだが、
眠気に打ち勝つには
blogの更新しかありません!!

そうに違いありません!!!
(力説)

ということで今日の麺
(急な展開)

ここに軟禁される前に、昼食。
今日は火曜日
お客様感謝デーである。
「大栄ラーメン与次郎ヶ浜店」の。

毎週火曜日はラーメン類が500円均一になるのである。
何となく火曜日がサービスデーだったとの
曖昧な記憶を頼りにやってきた。

ここでいつも注文するのは
「みそラーメン」
である。
一般的な「味噌ラーメン」とは異なり、
「野菜ラーメンのスープがたまたま赤味噌味
といった感じの一品である。

以前はもっと味噌の酸味がきいていたように感じたが、
今日は控えめ。
きっと味噌が新しく、
酸味が増していなかったのであろう。
これを熟成と言うべきか、古くなったと言うべきかは
ビミョー
なところであるが、
小生的には
古くなって色が変わっているぐらい熟成された赤みそ
が好みである。

腹持ちの調整は、例によって
ダイコンの漬け物食し放題
により行う。
小皿3杯分も食せば十分であろう。
(テンコ盛りだし)

野菜を食べた気になれたランチであった。




・・・・・って、まだ5時かよ。

いいよなぁ、公務員の皆さんはお帰りだし。


はぁ、小生は7時まで動けましぇ?ん…

困ったダッシュ

今日は休み(2005/04/04)


急遽、今日は休みを取った。

ヨメが体調を崩し、ニッチもサッチも行かなくなったためである。
コドモが体調を崩したぐらいならヨメに任せればよいが、
(それもまた問題ではあるが・・・)
肝心のヨメに寝込まれるとどうにもならない。

ということで、今日の麺
長男はヨメの妹が連れ出してくれたので、
次男が寝たスキにカップ麺

エースコック「中華銘撰 担担麺」。
HPによると、新製品らしい。
【やや幅広でなめらかさと程よい弾力をあわせ持つノンフライめん。
ゴマの風味がたっぷりの芝麻醤と、
山椒が香る特製ラー油が織り成すコクと辛さ、
当社自慢の担担麺スープ。
チンゲン菜をメインに、
程よく味付けした鶏・豚肉そぼろ、白ねぎ入り。】

とある。

これら後付の知識でなく、食したときの感想を。
良くできていると思う。
麺は、細い麺を2本平行に束ね、
太麺を装った細工物である。
これにより、細麺の戻し時間で
太麺の食感を得ようというものである。
故に、モッチリとした、インスタント麺としては良くできた
食感を再現している。
スープは、一般に中華料理店で供される
担々麺とあまり変わりはないようである。
こうしてみると、意外と担々麺は、
いい素材と分量さえ間違わなければ、
それなりの味が出せる

誤魔化しが効く
モノなのではないだろうか。

胡麻ペーストでコッテリ感を出したスープ、
ラー油の刺激、
そしてうまく出された白湯(シャンタン)スープ。
これらを組み合わせ、青梗菜や肉そぼろを添えれば
担々麺の完成である。

ははぁん、わかりましたよ。最近、
満正苑与次郎ヶ浜店の酸辣湯麺がウマくないわけが。
担々麺であればそこそこの腕の調理人でもツブシが効くが、
微妙な配合により劇的に味が異なる
酸辣湯麺
では、その腕の善し悪しが如実に表れるのであろう。

(というか、先日満正苑与次郎ヶ浜店に行った際に、
「あ、酸辣湯麺さんが来た」
と厨房で噂されている声が聞こえて以来、
あの店には行っていないのだが・・・・困った

ということで、カップ麺としては上出来の部類であろう。
ましてや、メーカー希望小売価格200円だし。

ということで明日も嫁を連れて病院へ行く予定のため、
出社できるかビミョー・・・・


(今日はネタなしにて、マジメに批評…)

落ち込みダッシュ

お誕生パーティー(2005/04/02)


昨夜の麺。

(・・・いきなり落ち込み

世の中には、
エイプリルフールが誕生日
などという、奇特な、いや、可哀想(?)な方もいらっしゃるものである。

我らが敬愛する食のエンターティナー
「みそや堂」の大将
84416f8f.gif

もその一人である。
(すんません、店のHPから無断でパクった上に、
勝手に加工しました。
笑って許してください。
すいません
ホントの姿が見たい方は上記リンクより店のHPへ)


これまでソーシャルネットワーキングサービス
GREE
の、「鹿児島つながりオフミこみゅにてぃー(飲ん方好き)」
というコミュニティーのオフ会を、
2回ほどこの店で開催した縁で
同コミュニティの女性幹事(勝手に決めました)
あいさん
発案により、
大将に内緒でバラバラに店に集まり勝手に誕生日を祝う
という企画を催し、昨夜決行に移したのである。

あくまで偶然を装い、
「あれ?今日はみんなどうしたの?」
というクサい芝居まで綿密に(ウラで)打ち合わせての
集会であった。

同コミュニティー創始者である小生としては、
真っ先にはせ参じて
クサい芝居に拍車を掛ける演出
を施すべきところではあったが、
いかんせん一緒に行くはずだった
ねんねこさん&うちくみさん
がシゴトの都合で遅くなったため、
それに合わせて小生も遅くなってしまった。

え、小生は忙しくなかったのかって?
実は小生、4月1日付で部署どころか
急遽会社を転籍することになり、
きっと初日は何かあると思って予定を空けておいたため
ヒマだったのである。
しかし、見事に肩すかしを食らわされ、
ナニもなかったどころか
辞令も通知もナニもなされず
社内でこの転籍を知っているのはごくごく身内だけ、
という不幸な目に遭っていたのである。
ちなみに転籍先は、小生の元の会社の
親会社
への逆出向であるのだが、
席も替わらなければまわりの環境も変わりない
という、形式だけの転籍である。
いいのか、こんな事で・・・・

さて、そんなことはどうでも良い。

9時半も過ぎた頃、やっと店へ到着。

すでに他のメンバーは
できあがった状態
である。

「あれ、みんな今日はどうしたの?」
と、事前に綿密に打ち合わせた
シラジラしい台詞も、
すでに誰も聞いていないほどの
盛り上がりであった。
こんな時間に来ておいて、
今更そんな芝居が通用するほど
甘くはなかった。

さて、とっとと合流。
今日のコンセプトは、
各自適当に来て
適当にラーメンを喰って
適当に飲んで
適当に帰る

という、実に合理的なスタイルであったため、
まずは
「極み辛みそらーめん」
をオーダする。

空きっ腹にまずはウマイらーめんを注ぎ込み、
準備完了。
すでに焼酎モード突入の諸氏の追撃に入る。
追いつくのは造作もないことであった。

さて、頃合いを見て大将へ
お誕生日プレゼント贈呈。
a50a082b.jpg

(写真はケーキ入刀の図。
ご乱心召されるな、奥方様・・・)

各自が勝手に持ち寄った
花やケーキ、観葉植物
などを手渡す。
鬼の霍乱、いや、鬼の目にも涙
ウソです。
思わず感動する大将へ、追い打ちを掛ける
昨日ねんねこさんへ依頼して手配しておいた、
我々のスペシャルプレゼント
手渡す。
箱に入った
てぬぐい

マーブルチョコレート
と、忘れちゃいけない
カスタネット
9a320bed.jpg

(この辺の元ネタがわからない方はこの記事参照)

これで無事、
「みそや堂」のトイレにもカスタネットが常備
されました。
なんに使うのかは、
大将を問いつめていただきたいと思う。

さてさて、そんなネタのための誕生会
に、意外なゲストがやってきた。
同コミュニティのメンバー、しゃんさん
の見つけたストリートギタリスト(っていうのか?)君が
ストリートセットを手にやって来たのだ。
(そのお話はコチラ
正直、しゃんさんのblogでギタリスト君の記事を読んでいて、
「ホントにそんなにスゴイの?」
と半信半疑な小生であったが、
「んじゃ、まずオリジナル曲行きます」
といって弾き始めたとたん、
マヂでスゴイかも、と思った次第である。

音楽関係にはトンと疎い小生、
その演奏のテクニックテイスト
お伝えするスベを持たないのが残念であるが、
タダモノではない演奏を聴かされ、
実に感じ入った次第である。
やはり、才能のある人間というのは、いるものである。
なにせ彼、18歳。しかもギターはすべて独学
その歴史に至っては3年という。

・・・・・・・・・・・・・・((((((((((困った))))))))))・・・・・・・・・・・・・・・・・
マヂデスカ

きわめて荒削りながら、人を唸らせるテクと音。
熱演の後半には、彼のギターは悲鳴を上げ、
とても演奏について行っていません。
もっといい道具で、もっといい観客の前で
演奏させてあげたいと思った次第である。

バラードも難なくこなし、実にいい音を聴かせる。

ぜひもっといい環境の元、頑張って欲しいものである。

きっと頑張っていれば芽が一気に花開く、
そう思わせる若武者であった。

(すでに発言がオヤヂ・・・)

よか晩でした。
(いい夜でした)

ウインク

鍋焼き過ぎうどん(2005/04/01)


さぁ、新年度だ。
張り切ってblogの更新でも行ってみようか!





・・・・・・・・


は?
夕べ「昨日で閉店しました」って書いてたって?

それは気のせいです。



ということで今日の麺
(新年度でも全然変わってないぞ…)

今夜はサル事情により、
食すモノが決まっているため、それとかぶらないよう、
注意して昼食の「麺」を選ばねばならなかった。

ということで、久しぶりに
あずまの グルメモード与次郎店
へ。

ここはこれまでにも何度か記事にしたことがあり、
少々この店の事業展開に疑問を持つ
小生としては気になっていたところである。
(過去記事はこれとかこれとか)

さて、入店すると、その時点で
店のキャパを上回っている様子が
すぐに伺えた。

走り回る店員、
入り口で待っていてもさっぱりとご案内がない
「奥のカウンターが空いておりますので」
と言われて行ってみると空席がない
(これは先客が気を利かせて席を譲ってくれて解決)
呼び鈴を押してもなかなかオーダを取りに来ない
いつまでたっても水とオシボリが配給されない…
などなど。

フロアは主に女性2名で駆け回っており、
それに本来はレジ担当であろうか、
女性一名が裏方と表とを行ったり来たりして
指図している。

店が廻っておりません。

それでも、大方の客は
そばの定食(おにぎりor白飯付き)
をオーダするため、
短い滞在時間で入れ替わっているため
何とかこなせていたようだ。

そこに、同僚その1と小生、
「カツ丼セット、そばで。」
「鍋焼きうどんセット。」
と、タチの悪いオーダ

とりあえず同僚その1のカツ丼セットは
「10食限定」
ゆえか、割と早めに登場。

しかし小生の鍋焼きうどん、
待てど暮らせど現れない。

同僚その1と、
1)調理場が、もう暖かいから鍋焼きはないだろうと準備していなかった
2)そもそもそば屋であり、うどんの準備がなかった
3)実はコンロがひとつしかなく、小生の鍋が占有して店を大混乱に陥れている
4)手間がかかるので後回しにされてどんどん遅くなっている
などと勝手な憶測を飛ばしながら待っていた。

まわりの客が一巡した頃、
やっと鍋焼きうどん様登場。
うやうやしくお盆に載せられてくる。

フタをパカッ…

炎あっちっちっち!熱っついよ!マヂで!!ドクロ

フタまでじっくりと火が通っているようである。

オシボリを使い、やっと開封。
そこに見たものは!!



餅が溶けてしまったように、とろみが出るまで
じっくりと煮込まれたスープ
すっかり汁を吸い込んで、とろみスープと
境目のはっきりしなくなったうどん玉。
半熟ならぬ完熟といえるまで
しっかりと火の通りきったタマゴ。
クタクタになり、スープと一体感を深めた
衣とおぼしきトロトロの物体を絡ませたエビ。

芸術的なまでに煮込まれた、
焼き過ぎうどんの登場である。

どこからどう見ても、誰がどう見ても、
火に掛けられたまま忘れ去られ
やっと発見され運ばれてきたであろうシロモノであった。

スープを一口。


あぢっ!!!!!!

・・・下唇を火傷してしまったようである。
皮がむけてきた。(T_T)

それでも 「ふ?ふ?」 しながら、
必死にスープをすする。

いやぁ、麺とコロモの小麦のとろけた、
実にマッタリとしたスープである。(泣)

麺も、箸ですくうのが困難であるほど、
実にクタクタになるまで煮込まれている。
この麺、歯ごたえがあるところといえば、
鍋底で焦げ付いた部分のみである。

エビ天を。
熱くてなかなか口に入れられないが、
トロけるコロモの中からは、
プリプリを通り越して
ゴリゴリとした食感を堪能できる。
ぎゅっと身が引き締まり、
細いエビスティックのようになっている。
食しやすいように、という配慮からだろうか?

全般的に、
「これはエイプリルフールのシャレですか?」
と問いかけたくなるようなもてなしに、
すがすがしい気持ちで店を後にしたのだった。

今日の教訓。

1)「そば屋」でうどんを頼んだこと自体がマチガイ
2)鍋焼きうどんは店が忙しくないときに頼むべし
3)熱いモノは急いで食べてはイケナイ




ね?ネタ提供しようと思ったでしょ?今日。
ちがうの、「あずまの」さん。(大泣)


エイプリルフールだし・・・・・

困った

4月1日


今日は
エイプリルフール。
そのつもりでお読みください。




誠に勝手ながら、
「麺喰道 (およそ麺日記)」
昨日をもって閉店させていただきました。

これまでのご愛顧、
誠にありがとうございました。





だから「エイプリルフール」だって。

記事検索
月別アーカイブ
最新コメント
ギャラリー
  • 14日の金曜日は注意!JAPANラーメン道(2021/05/16)
  • 14日の金曜日は注意!JAPANラーメン道(2021/05/16)
  • 14日の金曜日は注意!JAPANラーメン道(2021/05/16)
  • 14日の金曜日は注意!JAPANラーメン道(2021/05/16)
  • 14日の金曜日は注意!JAPANラーメン道(2021/05/16)
  • 14日の金曜日は注意!JAPANラーメン道(2021/05/16)
  • 14日の金曜日は注意!JAPANラーメン道(2021/05/16)
  • 14日の金曜日は注意!JAPANラーメン道(2021/05/16)
  • 石臼挽き十割手打ち!そばきり麓(2021/05/15)
  • 石臼挽き十割手打ち!そばきり麓(2021/05/15)
  • 石臼挽き十割手打ち!そばきり麓(2021/05/15)
  • 石臼挽き十割手打ち!そばきり麓(2021/05/15)
  • 石臼挽き十割手打ち!そばきり麓(2021/05/15)
  • 石臼挽き十割手打ち!そばきり麓(2021/05/15)
  • 石臼挽き十割手打ち!そばきり麓(2021/05/15)
にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 鹿児島(市)情報へ
にほんブログ村
プロフィール

ねこだにゃん

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
楽天市場
  • ライブドアブログ