麺喰道 (およそ鹿児島の麺日記~ほぼラーメン)

2004年4月、広域指定ヌードルアナリスト団にしてレッツブロガーな習狂呆人「麺喰道」創設。初代宗主に任命(自分で)。 会員数約一名を誇り、全国規模の布教活動のため当blogを開設。 麺喰の道を究めんと、らーめんうどんそばぱすたそーめんきしめんやきそばちゃんぽんに春雨と、あらゆる「麺状」の食を追求。(ついでに言うなら餃子も焼売も『麺』と認定) オススメ、リンク、コメントにトラバ歓迎。 ある日突然、アナタの店にこっそり現れ、「麺」を食して勝手な記事を書いているかも・・・

2020年04月

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※※ 旧ブログからの移行記事が多数あるため、レイアウト崩れやリンク切れ写真喪失についてはご容赦ください ※※

トマトの実!ナスとモッツァレラチーズのトマトソースパスタ(2020/04/29)



友人から立派なワサビをいただき
コトあるごとに
専用おろし金でスリスリして
その香りを楽しんでいるところではあるが。


wasabi
(参考画像)


毎朝のお茶漬けなどにも
おろしたてのワサビを載せると
これまた何とも清冽な香り
脳が活性化されるではないか。
(*´ω`*)

しかし、ほんの少しでも時間をおくと
その香りはまったく失われてしまい
微かに感じるほどでしかなくなる。

そして、お茶(実際はお湯)など
直接かけてしまおうものならば
あっという間に香気は失われる。



おろし金ですりおろしていると
その香気に鼻腔をくすぐられることも
もちろんではあるが
ヒゲを剃った直後などには
アゴのそり跡などにも
ピリピリと香気を感じる。

どんだけ刺激的なんだ、ワサビ。

そして、
どんだけ擦ってから短命なんだ、ワサビ。



そんなワサビであるが
そのへんに売っている
安価なチューブワサビには
 実はワサビなど入っていない。


その原料は

ホースラディッシュ

であることが多い。



ホースラディッシュ(horseradish、学名:Armoracia rusticana)は、
アブラナ科の耐寒性の多年草。
和名はセイヨウワサビ(西洋山葵)。

別名にワサビダイコン
フランス名(raifort)由来のレフォール(レホール)、
ウマワサビ、西洋ワサビ、英名の直訳でウマダイコン。
商品名で山わさびと呼ばれることもある
(水場で作られることが多い本わさびに対して)。


<特徴>
フィンランド、東ヨーロッパが原産。
先の尖った60センチほどの明るい緑色の大きな葉が特徴である。

現在ではアメリカイリノイ州が
世界需要の80%の生産を担っている。
アメリカでは、コモンタイプとボヘミアンタイプの2品種が知られている。
根を乾燥させ粉末にしたものは、
粉ワサビやチューブ入り練りワサビの原料となる。

ホースラディッシュの辛味成分は、
カラシと同様に配糖体で存在するため、
すりおろすことで酵素が作用して辛味と香味が発現する。
生化学実験では本種由来の酵素ペルオキシダーゼが市販、利用されている。

[Wikipedia "ホースラディッシュ"項一部抜粋 2020/04/28 採取]



栽培が非常に容易
繁殖も旺盛であるため
安価にワサビの代用
として栽培されているらしい。


ローストビーフの薬味として
「ホースラディッシュ」
の名前でチューブなどが売られているが

安いチューブワサビ買った方が
経済的なんじゃね?
(*´・ω・)



そんな

そもそも本物のワサビの話題から
ずいぶんと離れてしまったハナシはさておき。


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ラーメン専門天満でラーメン野菜増し(2020/04/27)



まだまだ気が早いとは思うのだが

アフターコロナ



いつ・どのような形で

やってくるのであろうか。
また、それは

ダレが・ダレの責任で

宣言するのだろうか。

それとも、宣言もないままなし崩しに
ダラダラと経済活動が始まり
ヒトの交流が始まることで
またクラスターが発生
あっという間に自粛モードに逆戻り
をいつまでも繰り返すのであろうか。



現在の状況を見るに
どうやってこの状況を打開するのか
まったく糸口が見えていない。


特効薬がある日突然開発され
あっという間に市中に出回り
後顧の憂いなく皆が元の生活に戻れるなどとは
まったく想像だにできない。



konnakotomoaroukato

よくわからない拾いモノ画像




それとも、
お友達内閣が責任を持って宣言し
ナニかを担保してくれるのであろうか。


このままゴールデンウィーク明けを迎えても
ナニも変わりそうな気がしない昨今。



現在鹿児島で感染が確認されている人数は
10名。

そして、その全員が
県外からのウイルス持ち込み
感染経路がほぼ確定されており
しかも県内での濃厚接触者については
全員シロである。

とりあえず客観的に観察するならば
鹿児島の市中感染はゼロ
すなわちそのあたりにウヨウヨしている
COVID-19ウィルスは
限りなくゼロに近いと言ってよい。

しかし、万が一
自分がすでに無自覚感染者で
誰かを感染させてしまうかもしれない
という恐怖

から
みな行動自粛要請に従っているのである。

早くこの事態に終止符を打って欲しいが

ダレが打つんだ、その終止符。
(; ̄(ェ) ̄)




そんな悲観的な意見はさておき。


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凪雲!Noodle Laboratory金斗雲-GENESIS-(2020/04/25)



 左方優先 

って今どきあんまり言わないよね?
(;・`д・´)



信号機のある交差点では、
交差点に進入した際の双方の信号の色によって、
過失割合が決定されることになります。

他方で、信号機がなく
明確に優先関係が決まっていない十字路交差点では、
左側から十字路交差点に進入する車両が優先となります。

これを、「左方優先」といいます

(道路交通法36条1項)。



小生、幼少のみぎりには
ナントカ早くクルマの免許を取りたく
親にいろいろと交通規則などを習い
その運転技術を盗み見してww
自分でもハンドル操作やアクセル操作などを
脳内シミュレート
したところである。


そんな中で聞かされたのが

左方優先の原則

であった。





yokubouyuusen


それ、欲望優先wwww




小生が親から教わった
左方優先
とは

■交差点などで出会い頭にクルマが出会ったとき
『左側』のクルマに優先権がある

■事故などの際には
直進車同士の出会い頭の衝突事故の場合
左側から走行してきた車両の方が
過失は小さくなる

などと、とにかく

左側が勝つ

という原則であった。


しかし、小生が運転免許を取得した
ン十年前でも
教習所でそのようなことなど
まったく習わなかったのであるが・・・・


だがしかし現在でも

左方優先の原則

はあるようで
事故などの過失割合にしても
明らかに道路の幅が違うなどの場合を除き

左方優先の原則

は適用されるようであるので
覚えておいて損はないと思う。


そんな
久々にコロナじゃないマクラネタ
はさておき。


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黒豚担々麺!憩酒家たっちゃんランチメニュー(2020/04/24)



毎度コロナネタのマクラ
で申し訳ないが今なら

ご家庭のパソコンで
コロナ退治に役立つ


ことができる。


それは、スクリーンセーバーに設定することで
パソコンの余剰CPUリソースを使って

新型コロナウイルスのタンパク質を解析し
対策を講じるための手助けとなる


Rosetta@home




という取り組みである。


詳細については以下の記事に詳しいため
そちらを参照願いたい。






方法はいくつかあるようだが、
この中の

『◆BOINC編』

を参照して設定していただきたい。


この『BOINC』というプロジェクトは
これまでにも

SETI@home

という
宇宙人からのメッセージを探し解析する
ユメのようなプロジェクトがあったりと
なかなか有意義であったが
この

SETI@home

はこの3月で新しいデータの配布が終了し
報告のための次のステージに進んだようだ。

ということで、今回の

Rosetta@home

がその代替として有望で
かつ人類のためになる
プロジェクトなのではなかろうか。


小生実はこの

BOINC





kynyuu-Tshirt

(それはボインに見えるTシャツww)


プロジェクトにもう20年以上参加しており
パソコンの余剰CPUリソースを提供している。


さて、もし興味がある方は
設定してみてはいかが?


そんなタウン誌的
問いかけ調なマクラはさておき。


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魚介系らぁめん専門活麺!魚介系担々麺(2020/04/23)



半角全角問題
日本特有の問題なのか?









hanrazenra

・・・・いやそれ
半裸全裸問題。
(*´・ω・)σ



ここでいう半角全角とは
コンピュータで扱う
半角文字・全角文字
のことである。


そもそも現在の形のコンピュータは
欧米で開発されたモノであるため
初期の頃には使用する文字は
アルファベット・数字・記号
などでコト足りていた。

よって、画面に表示する文字
すべて半角文字でよかったのであるが
漢字文化圏(主に日本)
に持ち込み
かつその漢字を処理しようとしたとき
そもそもアルファベットなどとは
比べものにならない
フクザツな文字を表示
しなければならず
よって半角文字を横に二つ並べた
つまり全角文字を使用することにしたのだ。

しかし、漢字というモノは
字体の複雑さだけではなく
その数も膨大
となるため
半角文字では
ほんの少しの数で足りていたコード体系
全角文字ではまったく足りず
コード体系を拡張
して対応したのである。

そのため、
半角文字にもある
アルファベット・数字・記号

全角文字にもある
アルファベット・数字・記号
が併存することになり
同じ文字でも
サイズが違う文字が混在するという
今の状況になっているのである。

これらは、コンピュータを
昔から使用している層には
なんの説明も不要で
使い分けもできているのであるが
知らない層
そもそもの違いすら理解していない。

そのため、
知らない層
半角と全角がごちゃ混ぜになった
チグハグな文章

を作っても
なんの違和感も感じないのであろうが
知っている層にとっては
違和感ありまくりの
キモチ悪い文章
と映るのであった。


あー、そうそう、
半角全角問題は日本だけの問題かというと
東アジアの漢字文化圏
(漢字を捨てた韓国含む)

においては等しく存在する問題である。


現在では
アルファベットや
漢字だけでなく
全世界のさまざまな文字
統合して扱う必要があるため
それらをひっくるめた

 Unicode 
ゆにこーど

という文字体系が全世界的には採用されている。


現在でもこのUnicodeは拡張を続けており
中には

絵文字
🥰 🦸 🦠 🧸 🧬

なども含む巨大な文字コード体系になっている。


そんな独自解釈による
半角全角問題はさておき。


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Wendy's x First Kitchen鹿児島宇宿スクエアモール店でパンチェッタとセミドライトマトの 大葉ジェノベーゼ(2020/04/22)



現在のコロナ禍で
来週からに迫った

GW
ごうるでんうぃぃく

期間中の閉店を決めた店が
どんどんその旨を告知している。

もちろん、ラーメン屋をはじめとした
麺関係のお店だけではなく

各種行楽地や施設
交通機関や定例の行事まで


お客様と従業員の安全のため

という大義名分で休業・中止を表明している。


通常のGW期間中であれば
もっとも書き入れ時
忙しいときであると思われるのだが
今年は万が一

開けていたが為に客が殺到し

どうにも手の付けられない状況になり
かつそこを起因とした

 集団コロナ感染 

が発生でもしようものなら
企業などの存亡に関わる事態である。


特に今年はどこも休業を決め込んでいるため

行き場所を失った
家にいろといわれても自覚のない
意識の低い層


が大挙して押しかけないとも限らない。



「することないからパチンコにでも行くかぁ」

とか

「行くとこないから買い物にでも行くか」

とか
もっての外である。


とにかく不要不急の場合は
息を潜めて自宅に籠もっている
ことが
肝要である。



stay_home


ただし、小売や流通業のみなさんは
市民の生活を守るため
命がけで店を開け
流通を確保している

ので
そのことに感謝しつつ

とにかく早い社会の平安を取り戻すため

自宅で過ごされたい。


そんな究極にヒマを持てあましそうな
今年のGW予想はさておき。


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野菜盛(大)!麺匠一松しょうゆラーメン(2020/04/20)



先行きのまったく見えないまま
ついに
ゴールデンウィークに突入
しようとしている

COVID-19
コロナウイルス禍



あ、似て非なる

コロナ禍もどき

も貼っておきますね。


ScreenShot_20200420213638



まぁ、読みはぜんぶ

コロナカ

なんだが。(´-ω-`;)ゞ



ここ鹿児島においては
本日までに判明したコロナ罹患者は
10名。


しかもすべてが
県外からの流入
という状態。

つまりまだ
市中感染は起こっておらず
今のところは封じ込めに
辛うじて成功していると
言えよう。


しかし、ゆめゆめ油断召されるな。


聞くところによると
県外に進学した学生
学校が休校になったために
大量に帰省してきている
というではないか!


ハッキリ言ってコレはキケンである。


鹿児島のみならず、今後の地方都市の医療はGWの貴方の行動にかかっています‼️ シェア希望 #新型コロナ #コロナ疎開はダメ

Takaaki Aikohさんの投稿 2020年4月19日日曜日



こと今回のコロナ禍については
「自分だけは大丈夫」
という根拠のない自信は通用しない。

現在罹っている方々も皆声を揃えて
「まさか自分が?」
と語っているのである。


つまり、大量に帰省してきた学生の中には
おそらくきっとたぶんゼッタイ
コロナ感染者が紛れ込んでいる
のである。

そして、本人が無自覚感染者であれば
そこから伝染っていった先で
たまたま発症したヒトがいなければ
見つけることはできないということだ。

そしてそこから辿って原因を探るのは
並大抵のことではない。

その間にも感染は広がり
ついには手の施しようがない
今現在東京・大阪他の大都市圏で起きている

パンデミック

になるのであった。




ということでみなさん
県外から帰省したいという
学生その他の方がいても
心を鬼にして断りましょう。


もしすでに帰省しているのであれば
2週間は絶対に宅内の一室に籠もり
外界との接触を断ちましょう。


当然、家族も同罪で
一切の外出を避けましょう。


ということで。


緊急提言。




上記のキャンペーンにぜひ
署名のほどを!!


国体を開かんが為に
国がオリンピックを目指して犯した愚
まったくなぞるようにしている
ミタゾノ県政を突き動かせ!!

知事選を睨んで
美味しいところだけ持っていく
中身のない政治に

 NO! 

を!!



などといった
珍しく政治色を滲ませた
緊急提言はさておき。


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ラーメン専門!伊集院でとんこつ塩(2020/04/19)



先日小生

HK Maskを自作した




と誌した。


その後、一週間自作のマスクを付け
日常生活を行ったわけであるが
結論から言えば


大正解。


すこぶる調子がよい。



HK_Mask

写真はHK Mask開発者
K.クウォン博士



1日12時間ほど勤務などの外出中
ずっと付けていても
幅広ゴムにして自分の顔に合わせたせいもあるが
耳もさほど痛くならず
息苦しくなったりずれてきたりといったことも
ほとんどない。

鼻当てにワイヤーを入れたため
隙間もほとんどなく
眼鏡も曇らない。




使い捨てマスクをポイポイ捨てる
罪悪感

からも束縛されず

かといって使い捨てマスクを洗って
二度三度使用すると
外側がヘロヘロになって毛羽立ち
肌あたりも悪く
どうにも役に立ってる感
が少ない。

しかし、自作のマスクでは
2セット作成したため
毎日ローテーションで洗濯機にかけ
界面活性剤の働きにより
キッチリと除菌され
清々しい気持ちで使用できる。



もちろんフィルターに関しては
毎日キッチンペーパーを二つ折りにして
自作マスクの間に挟み込み
不要な部分を内側に折り込んでいるので
密着性もよく息苦しくもない。

しかも、見た目がピッタリと顔にフィットしているので

「えっ!?それ、自作?」

と驚かれることが多い。


まぁ、細かいところを見れば
ミシン掛けが粗かったり
左右がビミョーに非対称であったりと
気になるところはあるのだが
とにかくマスクとしては十分である。

HK Mask以外の型紙から
自作している方もチラホラと見かけるが

それ密着してないじゃん

とか

給食「アベノマスク」の延長?

といったあまり
機能的に満たしていない
と思われるマスクも散見されるので
ぜひ

HK Mask

をお試しいただきたい。


そんな日曜日も終わろうという時間帯に
今さらつぶやく残念なマクラはさておき。


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昔ながらの!麺食堂TaRaで中華そば(2020/04/18)




ここ2、3日の間に

ATOKに登録していた
個人辞書の
顔文字の部分が一部消えていた。


大部分は残っていると思われるのだが
もっとも多用する

『わーい』

という読みで登録していた
顔文字のほとんどが
消えてなくなっていたのである。


この中には

( ・∇・)
とか
(・∀・)
とか
(^q^)
とか

まぁ、そんな顔文字を
登録していたのであった。


ぜんぜん『わーい』な感じではないと
お思いであろうが
とりあえず『わーい』と打鍵して
変換すればそのなかにあらわれるので
そこから選べばよいのであった。


変換元の文字が何種類もあると
それを覚えられないじゃないですか。
(*´・ω・)


そして、現在のATOKの契約が

ATOK Passport



ATOK_takako
(それはMBCのタレント榮徳多賀子


という月額制のサービスで
複数台の端末
しかも、

Windows / Android
マクドナルド

などなど複数のOSにまたがって
同じ辞書を共有したり
設定を共通化したりと

けっこう便利につかえろモノなのであった。

しかし今回はこれがアダとなり、
どこかのエラーで消失した辞書が
そのまま複数の端末に伝播して
どの端末からも等しく
消え去ってしまっているのであった。
(つд`)


しかし、観察してみると
この『わーい』で登録している
顔文字のみが消え去っている
ようで
その他の自分で登録した顔文字は
おそらく消えていないことを鑑みるに

あいうえお順の
後半の自登録の顔文字のみ消えている

のではないかと思われる。

実はこの現象は以前にもあったと覚えており、
残念ながら復旧は難しいと思われる。


まぁ、他人の投稿の顔文字
テキトーなモノを再度見繕って
登録し直せばいいだけの話であるが。
┐(  ̄ー ̄)┌



そんな
シゴトでなければ設定とかテキトーで
まぁ、シゴトでもそんなに変わらんという話は

さておき。


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らーめん家で味噌ちゃんぽん!(2020/04/17)



現在進行形
先がまったく見えない

コロナ禍


いや、あえて言おう

武漢肺炎ウイルス禍。



いよいよ全国に
緊急事態宣言
が発令され、外出や出勤などが
大幅に抑制される見込みである。

そんな中
外食産業のみなさんは
来店による集客に見切りを付け
テイクアウトやお持ち帰りなど
経営の方針を大きく変えざるをえない
状況に追い込まれている。


これまで、
居酒屋さんや焼き鳥屋さん
飲み屋さんや食堂など

来客へ依存していた業態の店も
生き残りをかけて
弁当や惣菜の持ち帰りなどに
一気に舵を切った感がある。

たしかに、来客が激減
もしくはゼロになってしまい
今月の支払いや家賃など
まったく収入の道を断たれた

わけだから
 火急の問題 である。


しかし、その流れに水を差すわけでもなく
ましてやまったくの門外漢である小生が
言うべきことではないかも知れないが
注意していただきたいことがある。


それは、お持ち帰りや弁当などの販売は
本来であれば
営業許可外
であるということを。



omochikaeri

・・・いやその『お持ち帰り』ではなくて。



だいたいの居酒屋などで取得している
【飲食店営業許可】
では、
『お持ち帰りメニュー』
は限定され、ちゃんとした営業を行うには
保健所に届け出て
業態変更を行う必要があるようだ。

これは、各地の所管部署である

地元の保健所

ごとに運用が違うため、
まずは確認していただきたいが
この記事は
福井県鯖江市の事例
であることを認識の上
参照していただきたい。




ザックリ抜粋すると以下の通り。


【飲食店営業許可で変更せずにできること】

1.ご飯がついていない惣菜(おかず)は食堂の営業許可でお持ち帰りOK
2.デリバリーであればご飯がついている弁当でも、食堂の営業許可でOK
3.グレーゾーンかもしれませんが、お客さんが食べ残して持ち帰るのはご飯でもOK。
4.お客さんがタッパーを持ってきてそれにつめて持ち帰るのもOK。

【飲食店営業許可でできないこと】

1.ご飯がついている惣菜(おかず)は弁当という扱いになるので、仕出しの営業許可が必要。
2.オムライスなど米を使った料理も弁当の分類になるため仕出しの営業許可が必要。
3.置き弁(作り置き弁当の販売)は仕出しの営業許可が必要です。注文を受けてから作るスタイルでの対応をお願いします。その方がロスもリスクも減ります。

【仕出しの営業許可にするということ】

1.仕出しの営業許可をもらうには、厨房がお客さんエリアと離れていることと壁で仕切られており、ドア(上から下まできちんとしたドア)があること。
2.仕出しの営業許可に変更するには、保健所にて営業内容の変更申請。変更申請なので手数料はかからない。
3.営業許可内容を仕出しに変更しても、イートインはそのまま可能。お持ち帰りができてイートインスペースがある飲食店としてそのまま営業できます。



などなど。


ちなみに、鹿児島県のHPにも
ある程度の例は書かれているので
ご参考までに。




もちろん飲食店のみなさんはプロなので
そのあたりはちゃんと認識の上で
対応していることと
思われるが
拙速に舵を切ったお店の場合には
業態変更の申請が間に合っていないなど
万が一ある場合には
早急に対応いただきたいと思う。


お店も消費者も
どちらも不幸にならないために。



そんなちょっと気になった
意外と心配しぃの発言はさておき。


続きを読む

二千号記念「その後の後の麺喰道のヒミツ」(2020/04/15)


いやいや、ついに迎えてしまった当『日記駄blog』2000号記念記事。

このたびは2000号という記事の節目を、世情不安なこの時期にかかわらず迎えられたことをありがたくご報告いたします。しかしなんとか早く終息せんのか、新型コロナウィルス禍
終息といっても、どんな形で迎えるのか。終息したあとにどんな世界が待っているのか。
はたしてこの『日記駄blog』は続けられるのかwwww

まぁ、これでも見て和んでくだされ。(*´・ω・)つ

colona-faaanheater
 コロナ 石油ハァン(;´Д`)ハァハァ ヒーター




なお、長大なテクストになるため、とんでもなくオヒマのあるときに読まれることをオススメいたします。Σ(´∀`;)



このblogをはじめたときにここまで続くと誰が思ったであろうか。いや、誰も思っていない。(反語)
そう、自らも。

なお、「ホントに2000個も記事書いてんの?16年間も続いてんの?」とギモンをお持ちの方は、こちらで全記事を一望してみていただきたい。呆れるからww



・・・・(´゚д゚`)


過去にも誌したが、blogをはじめたきっかけは些細なことであった。

当blogのあゆみについて復習したいという奇特な向きは、お暇なときに以下をご参照いただくと話が早い。なにせ、書いた本人すら忘れていることなので、時々読み直すと記憶もリフレッシュされようというもの。←そうしてだんだん都合のよい記憶に書き換えられていくww





いやぁ、日記って便利だなぁ。
なぜか第三者にダダ漏れだけど。(*´・ω・)

というわけで今回は、前回の1500回記念記事以降に起こったことについて主に誌していきたいと思う。

==============================================================

さて、前回の1500回記念記事は2年8ヶ月ほど前だったようだ。
500回分の記事を32ヶ月と考えるとおよそ月に15.6回。
デコボコはあるが、だいたいこの図と合っている。

麺喰道記事数推移


ちなみにこの図は、2018年の6月末頃に「ヒトログ」というイベントがあり、そこで20名ほどの前でテキトーなことを1時間以上しゃべり散らかしたときのプレゼン資料の一部で、数字を最新化したものである。
なお、このプレゼン資料は、以前マクラネタとしてほぼ全編を公開している(もちろん個人情報は抜いてww)ので、万が一興味を持たれた向きはそちらを参照されたい。

 

あ、ご要望があればこの資料を使ってプレゼンも可能ですww←需用ねーよ

人前で語ることについては、学生時代に塾の講師をしていたこともあって、しゃべるネタさえあれば特に臆することなく語ることができる。硬軟取り混ぜて(硬派な話題があったかは甚だギモンw)語り散らかしてきた。



麺喰道プレゼンタイトル


・・・・もう16年生き残っちゃってますが。Σ(´∀`;)


自分的には、あくまで当blogは【個人の日記】という位置づけで、お店のご紹介だったり情報提供だったりに力を入れるつもりはさらさらない。よって、お店の情報として住所や営業時間をわざわざ掲載したり、メニューをテキスト化したりすることも特に行っていない。ましてや、名乗り出てお店の方に『取材』を申し入れるなど、もっての外である。
あくまで個人で食したモノをコッソリと日記に書き綴っているだけで、感想なども個人の主観である。ラーメンについて細かく語れるほどの知識もなく勉強もしておらず、する気もないので「おいしかったでーす。また来たいと思いまーす。」的な小学生の作文レベルのことしか書けないのである。

『情報系ラーメンブログ』として運営されている方々は、お店の紹介を行うことを主眼に置いていて、店の情報をシャカリキになって載せている方も多い。
しかし、実際にはメニューは随時替わり、値段も上下し、営業時間や定休日なども不変ではない。ネットの情報を頼りに訪ねて行って臨時休業日だったり、狙って行ったメニューがもう提供されていなかったり、あまつさえはお店そのものが消えていたりと、刻々と変化しているのである。そのため、「今その時を切り取った」日記というスタイルを貫いているのであった。
味の感想にしても、店の雰囲気についても、あくまで自分がその時感じたままを述べているだけであって、それを他人が見てどう思うかなどは知ったことではないのである。

・・・・とはいうものの、実は当blogを『鹿児島ラーメンブログ』というキーワードで検索して訪れる方も多数おられるようなので、それらの方にヒントとなるようなお店の外観、内観、メニュー、そして地図上の場所などの最低限の情報は写真として載せるようにしている。まぁ、それらも気分次第なのであるが。


情報提供系サイトとして運営している方々は、当初はアツイ情熱を持って記事の更新を続けているが、鹿児島という僻地であってもラーメン屋の数は多く、かつ広範囲に散らばっており、シゴトとして取材するのでもなければ広くまんべんなく訪問し、紹介できるものではない。しかも、自分の好みであるとか、通いやすいとかいう理由で同じ店に何度も行っても、情報提供というシバリから何度も記事にすることが憚られる。
実はワタシも当初そのシバリから記事の更新が滞りがちになり悩んだのであったが、それを打開した理由付けが「これは日記」という自分に対しての言い訳であった。「日記」なら、ナニ書いても、同じ店の同じメニューについて書いても、なんの問題もないではないか。(。-∀-)

よって、情報公開系サイトとして運営している方々は、だんだんと自分の無力さに気がつき、更新意欲も薄れ、更新頻度が減るうちにいつしか更新が止まってしまう。そんな経過を辿っているのではないかと思われる。
鹿児島においても、『鹿児島ラーメンブログ』を標榜するブログはこれまで、多数存在してきた。そのなかには、絶大なPVを誇るような人気のブログなどもあったが、どうだろう。現状残っている『ラーメンブログ』を見てみる。たとえば、Googleで鹿児島ラーメンブログというキーワードで検索してみると、憚りながら当blogがだいたい上位3位以内に鎮座し、その他は小生が「鹿児島ラーメン界の良心」と勝手に呼んで師と仰ぐ「ろいまん」氏、そしてあと二つ三つのブログがならぶ。この二つ三つのブログは実は、入れ替わりも多い。やはり記事の更新が続かず、いつの間にか消え、ランキングからも姿を消していくのであった。
検索エンジンにとって、記事が更新されている、『生きているサイト』というのはやはり重要で、検索上位にランクされており、いわゆる『SEO対策』としては、とにかく記事が更新されることが大事である。(あと、長く続いていることww)

麺喰道プレゼン-01



現在ではワタシの場合は、実はラーメンもしくは麺類を食して日記を書くというのは口実にすぎず、もっぱらマクラネタで好き放題書きたいことを書き、そのことについてFacebookの個人のページで周りの友人連中が、これまた好き放題ボケツッコミをかましあうところにさらにツッコミを入れる、というルーチンを楽しむために書いているというのが実情に近い。
そんな『個人の日記』であるが、マクラネタに大ネタを持ってきてそちらに時間を取られると、いちおう【本文】となっているお店訪問記がおざなりになおざりになるという現象が散見される。なにせ、こんなくだらない日記であっても、一通り書き始めてからとりあえず書き上げ、推敲を兼ねた文字の修飾などを行い、人目を引くようなキャッチーなサムネイル画像を検索して貼り付け、投稿するまでに最低でも2時間程度かかるのである。仕事が輻輳して帰宅が遅くなったときなど、寝る時間を削ってシコシコと書いており、自分でもナニやってんだか?と疑問に感じることも多々あるのであった。

当日記を書くことは、趣味というにはそこまでマジメに取り組んでいないし、一体全体何なのであろうかと本人も悩む次第である。

ただ、ワタシがSNSをはじめとしてblogを書いたりしている主な理由として、お友達諸氏にネタを振るために続けているということは紛れもない事実である。そのきっかけとなったのは、やはり卒業した高校の同窓会活動で、全体同窓会の幹事学年という大役が、卒業後ン十年を記念して持ち回りでやって来るという、ある種独特な慣習であることは間違いない。

鹿児島県内のとある高校では、卒業後ン十年の年に、幹事学年として一年間、全体同窓会活動を取り仕切り、集大成としてとあるホテルの大ホールに千人規模の同窓生を集めて同窓会総会・懇親会(飲ん方)を行うというナゾの奇習があるのだが、我々の学年は2015年の当番学年で、その学年代表幹事がワタシと同じ会社にいるという希有な巡り合わせにより、ワタシはほぼ自動的に同窓会活動に組み入れられ、あまつさえ中心メンバーとして活動するハメになったのである。
もともと同窓会活動など「かったりぃな~(´д`)」ぐらいにしか思っておらず、誘われれば参加するが積極的に関わろうなどとは思ったこともなかった。それが証拠に、高校の同窓会では主要メンバーとして人を集める側であるが、それ以外の幼・小・中・大学などの同窓会にはほぼ関わっていない。

ということで、その千人規模の『飲ん方』を開催するには、ホテル側の人員だけではとても足りないので、学年同窓生を100数十名集めて、当日会場で配膳や案内、有事の際には人員誘導などを行う必要がある。毎年諸先輩方がその人員を集めるのに苦労して、まずは連絡をとったりに奔走しているのを見ていたので、なんとか効率的に人集めを、せめて連絡を取る手段はないモノかと考えていたのが2004年頃。その頃から『人集め』を行っていたわけだが、ちょうどその時期に日本ではSNSというものが台頭しはじめ、普及期に入りつつあった。

また、これも希有な巡り合わせであるが、当『日記駄blog』の開設もまた2004年であった。


その頃のSNSといえば、『GREE』とか『mixi』などであり、匿名での参加であったため、あらかじめ知っている人でない限りはSNS上で誰であるかなど知るすべはなかった。そのうちに、無料レンタルのSNSサービス(FC2)というものを知り、学年の同窓生のみに絞ったSNSの運営をはじめたのであった。もちろん、その管理者はワタシであった。

ただ、SNSというものは他のネット上のサービスと同じく、アクティブなメンバーで日に一度はログインして巡回するような層は参加者の一割程度で、その他の方々は時々思い出したときにログインする程度である。それらの「たまにひょっこり顔を出す」方々が、ざっと見渡して何の書き込みもなく、特にめぼしい情報がなかったら、「なんだなんにもないじゃないか」と、すぐに立ち去って次顔を出すのはいつの日か、ひょっとするとそのまま二度とログインしてこないかも知れないのであった。コレではいけない。(・`ω´・。)

ということで管理者として考えたのは、とにかくなんでもいいから毎日書き込んで、ネタを振っていこう、ということである。どんなつまらないことでも、ネット上で拾った情報などの中で気になったことなどがあればそれをネタに書き込みを行った。今のSNSであれば『シェア』という機能もあるが、当時はそんな機能もなかったので、記事をコピペするか、自分でそのネタについて書くなどする必要があった。こうしてなんでもいいので、とにかくくだらなくても『動いている』ことがわかれば、時々現れる方々も再度ログインする気も起きるのではなかろうかと踏んだわけである。
その『ネタ』を振るためのアイテムとして、当blogのマクラネタを活用するようになり、だんだんとマクラネタを書くことがメインのいびつなww日記blogへと姿を変えていったのであった。小生の個人のページには毎回当blogへのリンクを貼っているので、そこを見て記事を読み、「そうじゃねぇだろ!」的なコメントをワタシの個人のページに書き込んで盛り上がる、という図式の完成である。

だんだんとネタに食い付いてレスする方々が増え、何らかのリアクションが生まれ、少しずつその輪は広がり、毎回何らかの動きがあるようになってきた。こうなればシメタもので、放って置いてもアクティブメンバー間で会話や交流が生まれ、どんどん投稿も増えていったのであった。

そうこうしているうちに、今度は日本にFacebookが上陸、こちらは実名登録が基本なので、メンバーの特定もしやすくなった。そんなわけで主戦場をFacebookへ移し、そちらでメンバーを募っていったが、やっていることは以前と変わりなく、アクティブメンバーは実名になってもアクティブに活動を続け、学年同期をどんどん見つけて引っ張り込み、コミュニティが膨らんでいったのである。
こうしてFacebookのコミュニティ上でオンラインの会議をしたり、メッセージをやりとりしたり、情報交換しながら企画などを練って進め、結果として同窓会総会・懇親会は、我々の自己満足ながら盛会に終わらせることができたのであった。

当時主要活動メンバーだったみなさんはあいかわらずワタシのネタ振りに反応し、ボケツッコミをカマしてくれる。そのため、おそらく我々の学年は、他の学年に較べて、よりオンラインのつながりが強く、その延長線上として『飲ん方』も多くww、いまだに仲良くやっていると思われる。
今後も『老後の呑み友達』として仲良くやって行ければ、と思っている次第である。

ということで、Facebook上に便宜的に構えている、【麺喰道】の公式(?)ページにはあまり書き込みがなく、あったとしてもワタシの個人ページと勘違いして友人が書き込んだようなコメントばかりが並んでいるのであったww
よろしかったら「イイネ!」してみるとナニか利点があるかも?ないかも・・・・。(*´・ω・)

 【麺喰道】公式(?)Facebookページ



先に「ヒトログ」で人前で話したということを誌したが、以前は当blogを書いているということは特に人前で話したことはなかった。あまり目立つことはしたくないというか、私生活に見ず知らずの他人が土足で関わってくるとか、ネットなどで誹謗中傷の被害に遭うとか、そういうトラブルにとにかく巻き込まれたくなかったのである。現在でもこのキモチに変わりはないのだが、だんだんと身バレする事例も多くなってきた。

狭い鹿児島という地域において、それもラーメン屋をはじめとした割と限られた場所で、ほぼ週5回ほど麺食していれば、どこかで人に見られているのである。ワタシを何度か見かけるうちに「あいつじゃないか?」的にアタリをつけられ、ラーメン屋で写真を撮ったりキョロキョロと店内を観察したりという挙動不審に加え、一瞬のことではあるが全天周カメラで店内を撮影したりする姿を目撃され、ついに人物を特定されて話しかけられたことは一度や二度ではない。まぁ、だいたいそういう方には、Facebook上でお友達になってもらい、口封じをしているwwww
身内にしてしまえば、悪口も書けんだろうて。(。-∀-)

さらに、限定した相手に対してだけではあるが、自己紹介などで「麺喰道書いてます」と触れることも多くなった。そうすると、けっこうな割合で「あ、見たことあります」とか、「知ってる気がする」というリアクションをもらうことも多く、世のヒトビトのラーメン好きの度合いが測れるというものである。ラーメンという普遍的な話題をメインに取り上げたことの強みである。

しかし、だからといって「ろいまん」氏のように、テレビに出たりバイネームで記事を書いたりといった表だったことをしようとはさらさら思っていない。まぁ、仕事も営業職などではなくいたってフツーの特殊技能職(SE:すけべえんたーてぃなーww)であるため、知名度を武器に売り込むわけでもない。そういう知名度がプラスに働く職業に転職したら考えるカモであるが・・・・Σ(´∀`;)
要は、ワタシ個人としては、自己顕示欲も承認欲求もほぼゼロなのであったww

もちろん、当blogにおいては、アフィリエイトなど一切やったことはなく、一円たりとも儲けたことはない。そういう下心を持たないことも、続けるための原動力なのかも知れない。売上を期待してても思ったように伸びなかったら、意欲も減退するではないか。そもそも人に読まれることすら期待していない『日記』であれば、ナニが起ころうとも気にならないのである。


最近、ことあるごとにネタとして「そんなにラーメン好きじゃないんで」と発言しているところであるが、実はこれ本心である。確かに麺類全般は好きである。しかし、特にラーメンが好きというわけでもなく、ただ世の中にはうどんそば屋よりもはるかにラーメン屋の方が数が多く、ネタにしやすいからである。もし【うどん県】の住人であったならば、きっと『麺喰道』はうどんが中心のblogになっていたであろう。
確かに、ラーメンはウマい。そして鹿児島のラーメン屋は押し並べてみなレベルが高く、個性的である。旧来の店には古き良きイニシエの味が、新進気鋭の新店は創意工夫をこらしてそれぞれの店が独自のアレンジを施し、それぞれの良さがある。
特に鹿児島の場合、食材が豊富で、新鮮に比較的安価に手に入ることもあって、その素材を活かしたラーメンが多い。これは、【鹿児島ラーメン】という定義が曖昧で、人によって思い描く理想のラーメンというものがバラバラであることも関係していると思う。
いわゆる普遍的な、博多ラーメンならば細麺にとんこつ、東京のラーメンならば中華そば、といった【公式】がなかったことが逆に幸いしているのではなかろうか。
狭い地域ながら、特に最近は店ごとの個性を強く感じる。鹿児島という限定されたエリア内でこれらのバリエーションに富んだラーメンを楽しめるのはラッキーである。


さて、最近ではネットの主流は『動画配信』になってきているようで、ネコも杓子もイヌもホウキも「めざせユーチューバー!」なご時世である。中学生の憧れの職業がYouTuberとか、それシゴトなのかと疑問を持たざるを得ない昭和生まれなワタシであるが、まぁ世の中はそんなもんだ。

しかしワタシは自ら望んで見たいと思った動画以外は基本的に見ない。

最近よくあるのが、何らかの情報へのリンクで押してみるとYouTubeが立ち上がり、動画配信が始まるというもの。こういう場合は、「(・д・)チッ」と舌打ちして、ムダなパケットを浪費してインターネットに余計な負荷をかけることのないように速攻で閉じることにしている。
だいたいが動画配信というものは冗長でムダが多すぎ、要約されたテクストならばほんの数行でコト足りるような情報を得るのに、何分も時間をかけさせられるのがガマンならない。
まぁ、そういう意味では、ワタシはほとんどテレビを、地上波放送を見ることがなくなってしまった。あまりにムダが多すぎて、偏光フィルターをかけられた一方向からのみ切り取った情報を押しつけられることにイヤケが差したと言うことかも知れない。
ネットで見かけた情報であれば、「ふむふむ」と思ってもホントにそうかいな?なんか別の意見があるのじゃないか?と、続けて関連の検索をするなどして真偽のほどを確かめ、あるいは情報を補完することが常である。しかし、テレビで一方的に流し込まれる情報には、それらにギモンを感じることがあってもわざわざ検証することは少なく、しかも垂れ流しにされるので意識に残りにくい。よって、その偏った情報でも鵜呑みにさせられてしまうことが多いのである。
テレビ以外に情報源がないような年寄りや主婦層などは、それによって印象操作され、世の中を広く見渡すことができなくなって、怒濤のごとく一方向へ向かって誘導されてしまうのではないかと思われる。(レミングスか。)


さて、翻って動画配信
一攫千金を狙いたい、名前や顔を売りたい、目立ちたい、注目されたい、そんな方の中には、人気YouTuberにあこがれて(主に経済面にww)配信をはじめる方も多いようであるが、そんなシタゴコロ丸出しなスケベ根性ではじめるぐらいならば、最初からやめてしまえとモノ申したい。そもそも、動画配信などといった手垢のつきまくった『レッドオーシャン』な世界で台頭して行くには、それはそれは鋭敏なセンスと技量が必要なはずで、ポッと出のそのへんの凡百なヤカラがはじめたとて、うまく行くはずがない。

もっとも、限定された目的で、限られた相手に対する公開を目的にしているのならば別である。
How toモノなど、その情報を必要として見に来る類いのコンテンツならば多少の編集のマズさなどあっても、手順を知る、概要を理解するなど「見なければわからない」「見た方がわかりやすい」コンテンツには動画配信は向いている。

だが、単に広く一般に見て欲しいというようなエンタメ系のコンテンツで一攫千金を考えているのであれば、たとえ先行者利得で特定の分野でそこそこ人気が出たとしても、同じように考えるヤカラは多く、しかもあとから参入してきた方がコンテンツとして魅力的であればあっという間に追い落とされる。ただ消費されるだけ、見流すだけのエンタメ系コンテンツで常に先頭をキープするためには、それ相応の覚悟と努力が必要であろう。参入障壁が低いと言うことは、それだけライバルを生みやすいということである。

動画配信は、テキトーな素材をテキトーに撮ってテキトーに切った貼ったして流せばいいと思っている方も多いと思うが、ちゃんとした動画に仕立てるためには綿密なシナリオ、魅力的な人物、面白いトーク、そして適切な編集などを経てようやく作品として成立するのである。単にとっつきやすいからはじめるという方も多いようだが、トーシローとプロの差は歴然である。
単に映像をつぎはぎしてテキトーに音入れしてそれっぽいテロップを入れることを編集と呼んでいるのならばそれは、プロに対する冒涜といっていいのではなかろうか。

だが、ライブ感を重視した『生』での配信というものはまた別で、絶対に文字起こしのテクストにはマネのできない芸当であり、それはそれで需用があるものとも思っている。それ以外の、録画なのに満足に編集も筋書きもないダラダラした配信など、滅べばよいと思っている。

blogというものは、なんだかんだ言ってもとりあえず『文字を起こす』『文章を書く』ところからはじめなければならず、テキトーにしゃべってそれを流すだけのアンチョコ動画に較べればハードルははるかに高い。
そして、文字というものは一度入力して『投稿』という動作を行う前に、少なくとも『見直す』動作が入ると思っているのだが、SNS上では最近はそれすら行わないタレ流しの投稿もよく見かけられ、誤字脱字ならまだしもイミ不明な、支離滅裂で日本語としていかがなものかと思われるものも散見される。生放送のくっちゃべりじゃないんだから、いったん『Enter』押す前に見返そうよ、と思う次第である。
(スマホ投稿で老眼のためよく見えず誤字脱字があるのはスマン(´-ω-`;)ゞ)

まぁ、小生など、人前に顔をさらすのなんざまっぴら御免と思っており、動画配信などというものにはそもそも興味がないので、外野として傍観するのみであるのだが。


16年間という時間は、当blogという限定的な世界のみを切り取ってみても、技術的にいろいろと大きな変革があった。
はじめた当初はまだケータイというものはガラケーで、インターネットにつながるといってもごくごく限定的で、当blogをガラケーで見れるようになったのはだいぶ後になってからではないかと思われる。よって、初期の頃は、流れ着いて当日記を読みに来る方は、ほぼパソコン経由であった。
それが現在では、ケータイから転じたスマホが世の中を席巻し、スマホは持っているがパソコンは持たないという層の方が多数を占めるようになっている。
そのため、当blogへの訪問者数も、パソコン対スマホでは2:8ぐらいの比率であり、スマホ勢が圧倒的に優勢である。

さて、ガラケーにカメラがついて気軽に「写メる」(死語)ということができるようになったのは当blogをはじめるちょっと前頃であったが、実際にワタシがカメラ付きガラケーを手に入れ、お店の写真やラーメンの写真を撮るようになったのは、ずいぶんとあとのことのように思う。初期の頃のケータイの写真は、解像度も低く画質も悪く、どうみても「美味しそうな」ラーメンの画を撮ることなど不可能であった。
そのため、そんなラーメンの画を当blogに載せるのは、逆に営業妨害になるのではと憚られる状態だったのである。
当blogに、自分のケータイで撮った写真を初めて載せたのは以下の記事か?



これ以前の記事に、サムネイルとして自分で撮った写真が載っていないので、おそらくこれがケータイ画像初投稿と思われる。
しかも、話題に何もカンケーのない、当時乗っていたクルマのヨゴレ写真だしww
画像サイズは192×144で96dpiとなっているが、おそらく当時のblog側の制約で、ここまで小さな画像でなければ受け付けてもらえなかったのではないだろうか。


その後、2005年の1月に垂水の「みなとラーメン」の外観写真が出てくるが、ラーメンの写真はない。



おそらく当時のガラケーは「SO-505iS」ではないかと思われるが、カメラの起動も遅く、店内などの暗い場所や近くのドンブリといった接写に弱かったため、写していないのではないかと思われる。また、ケータイから写真を投稿するためには、メモリースティックをケータイから取り出してパソコンに挿して、ととても煩雑だったことを覚えているので、よほどでなければわざわざ写真を投稿しようとは思わなかったのではなかろうか。
この時代には、ネタのために撮った写真の投稿はあるが、ラーメンの画像はない。(と思われる。)
2005年4月頃の写真は、食べ終わったあとのドンブリのみwwよほどラーメンの画像を載せることに抵抗があったと思われる。



ひょっとすると、ラーメンの写真が出てくるのはこれが最初か?



当時もっとも足繁く通っていたみそや堂の記事。しかも、定番の『極み辛みそ』ではなく、イレギュラな担々麺からww
う~~~~~~~~む、やはりこの頃の写真はまったくウマそうに見えないwwww


ところどころかいつまんでテキトーに記事を開いて時代をくだると、そのケータイ画像の解像度アップと表現力の向上に、目を見張らざるをえない。決して腕が上がったのではなく、純粋にケータイのカメラの質が向上したのである。
最近の投稿写真など、わざと解像度を落として撮影し、メモリを節約しているぐらいであり、今後もその流れは変わらないのであろう。

と、振り返ってみるといろいろと趣深い16年間であるが、さすがは日記、自分で読み返してみるといろいろと当時のことを思い出す。十年一昔とはいうが、16年も経つと二昔、三昔ほども前に感じられる。
そんな中でも、書いている本人にはあまり変わりはなく、相変わらず今後も続けていくつもりであるので、やめ時を見つけるまではまたお付き合いいただければと思う所存である。


長文に最後までお付き合いいただきまして、まことにありがとうございました。

文責:麺喰道宗主 ねこだにゃん
 

原点回帰!JAPANラーメン道で男前らーめんやさいマシ(2020/04/14)



今年鹿児島

 選挙イヤー 

である。


4月:鹿児島市議会議員選挙

hayato-senkyo
(外山雄大カントク、ありがたく画像使わせていただきます)

【画像自由に使ってください】...

外山雄大(とやまたけひろ)さんの投稿 2020年4月14日火曜日


7月:鹿児島県知事選挙

12月:鹿児島市長選挙


特に鹿児島市議会選挙など
狭い鹿児島市という土地なので
よく知った方やお世話になった方、
ご近所さんや同級生など
身近な方が出馬されている例も
多いのではないかと思われる。


県知事選挙

現在の知事がこの4年間
ナニを成してきたのか
ナニを成さなかったのか
公約は果たされたのか


などなど詳細に吟味
投票すべきであろう。

これはもちろん、
市長選挙にしても同じである。


しかし、選挙については
毎回投票率の低下
やり玉に挙げられているが

投票に行かないというのは
どういう了見か。



参政権(投票する権利)は
コクミンに与えられた
権利
であるが同時に
義務
であると小生は思っている。


ふだんグダグダと
政治の悪口を言うヤツに限って
「あー、選挙行っても世の中変わらんしなぁ」
言い腐りやがる
ナニを考えておるのか。


選挙に行かずして
どの口が文句を言えるのか。

恥ずかしいと思わんのか。

人として終わっているとなじられて
反論できるのか。



投票に行かないヤツは信じない。

どれだけ大言壮語しようが
そんなヤツの意見など聞く必要がない。


小生、
理由なく選挙に
3回続けて投票に行かなかったら

そんなヤツからは

 公民権を剥奪 

すればいいと思っているが、
どうであろうか。

そうすれば、有権者の母数がだんだん減って
投票率も上がろうというモノ。



当然、個人ごとに
政治信条や支持する政党
応援する候補者など

は千差万別であろう。

そしてそれぞれが
いろんな意見を持っていて当然で
そのことについて議論を闘わせてもよいが
その意思表示の最たるモノ

投票という行為

だと思うのである。


「誰に入れればいいかわからないしぃ~」
などとぬかすヤカラは
まずは情報を集めるがよい。

個人的に知る相手でなければ
その政策を読めばよい。

本当に投票する相手がいないのであれば
選挙に行って白票を投じればよい。


とにかく、
アクションを起こさない
選挙に行かない

という選択肢だけは
絶対に取るべきではない。



なにかもの申すには
やるべきことをやってから
権利を主張していただきたい。


そんな珍しくアツく語った
これまで一度も選挙を棄権したことがない
おっさんの意見はさておき。
(「該当者なし」と投票したこともあるww)


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そば三玉!ウエストで山芋ぶっかけそば(2020/04/13)



以前も書いた気がするが

『ドライブレコーダーで録画しています』

とデカデカ書いてるのは


ワタシ運転トボれないので
お願いだから煽らないでください


の意味と受け取ってよいのだな?


driverecorder01

※註:トボれないとは
まったく箸にも棒にもかからない
どうしようもない
使い物にならない人間を
クサして使う鹿児島弁



人を脅してあおり運転を助長する前に

まっとうな人間として
恥ずかしくない運転技術を
身につけてください



ほんと、お願いですから、

公道を走らないでください
(。>д<)




そんな周りを脅しつつ
自分の非を認めない
勝手なヤカラはさておき。


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島津そば!にてかきあげそばをば(2020/04/12)



昨今の話題といえば
寝ても覚めても

COVID-19
新型コロナウィルス関連


である。


いまだにマスクは品切れ状態であるとか
都心部ではまだトイレットペーパーが買えないだとか
いよいよ首都ロックダウン間近であるとか
話題に事欠かない。

特にマスクに関しては、
アベちゃんがありがたいことに
マスクを各家庭に二枚
ご下賜くださるとか

abenomask01


いざ届いたマスクは
小さくて使えんとか
エイプリルフールの発表だったので
これは「アベノマスク」だとか
使い道のないマスクを
多大な税金とムダな労力をかけて配るな
だとか。


だがそんなヤツらに
それでテメーらはなんかしてんのか?
また口先だけでお国批判か?

とモノ申してみたい。


マスクがなけりゃ作ればいいじゃないの。


我々一般人などは
とりあえずツバやヨダレを拡散しないよう
浮遊するモロモロを吸い込まないよう
このようなお手製マスクで急場をしのぎ
本当に必要なところにマスクが届くよう

不要不急のマスク集め

などをせぬよう心がけねばなるまい。


気が急いて気難しく頑迷な
それでいて時間のたっぷりある


マスク集め老人

こそこういうマスクをすべきであろう。

スーパーでもよく見かけるが
マスクの棚を性急に見て回りながら

(・д・)チッ

と舌打ちしながら歩み去る年寄りを
何度見たことであろうか。

おそらく聞けば、
「うちには備蓄が500枚ぐらいしかない」
とか言うのであろう。

タヒぬまでにしっかり消費しろよww

日本のシステムを破壊するのは
頑迷な年寄り
だと思っているヤツ





ということで
現在ネット上の情報で
もっとも役に立ちそうなマスク情報は

HK Mask

というヤツであろう。

詳細は以下の記事に詳しい。






HKとは、HongKongの略であろうか?
まぁ、そんなことはどうでもよい。


要はこのマスクの肝は
フィルター機能については
キッチンペーパーや
ティッシュなどにまかせ
それをホールドして
顔面にしっかりと貼り付かせる
その部分を自作せよ、ということである。


キッチンペーパーなどでも
折りたたんで2枚にすれば
必要にして十分以上の
フィルター性能

を発揮するのである。


このマスクの構造としては
表とウラの二枚重ね
間にポケットのように
キッチンペーパー等のフィルターを
挟み込むようになっている。


型紙が公開されているので
そちらをダウンロードして二枚印刷する。
一枚は表用もう一枚はウラ用である。

型紙公開URL https://bit.ly/32lWrtZ


ちなみに型紙は

赤ん坊用 xxs
お子様用 XS
ティーン用 S
レディース用 M
おっさん用 L


が準備されているので
顔のデカさ
に合わせて選んでいただきたい。


今回、材料は以下の通り。

①.表の型紙二枚分が取れる端切れ
②.ウラの型紙二枚分が取れる端切れ
③.耳かけゴム(平ゴムで可)


材料はすべてダイソーで揃った。
端切れもいろいろとあるので
表地に関してはあまり制約はないが
通気性がソコソコあった方がよい。

裏地に関しては常時肌に当たるので
いろいろと考えた末に
バンダナとか和布のタオルとか
使ってみた。

今どき晒しなどを探してみても
すでに売り切れていて入手困難だが
同じ材質のバンダナや手ぬぐいなどは
100均でも入手可能であった。



あとはミシンと裁縫道具一式。

裁縫道具の中には
小生の小学生の時の家庭科の裁縫道具から
和ばさみが未だに入っている。

お名前シールとともにww


ミシン自体はコドモらの雑巾
小学生の時には毎学期ごとに二枚ずつ
提出するようになっていたので
そのときにミシン掛けをしていたので
なんとなく覚えていた。

細かいところは使いながら覚えるということでww


作り方は以下の動画を見て
ひととおりなすべきコトを会得すれば
さして難しいことではない。





今回マスクを
三つほど
作成してみたが、
あくまで一枚目は試作品。

コレを試作することによって
作り方のポイントやサイズ感がわかり
いろいろと改善点が見えてきた。


■型紙通りに作るとかなりデカい


ScreenShot_20200412160922


顔のデカさでは
他人に引けを取らない小生ではあるが
それでもデカい。

特にアゴの部分が長いので
おそらく
超馬ヅラの欧米人
にもフィットするサイズに
なっているのではあるまいか。

ということで、2号機からは
アゴの部分をずいぶんと切り詰め、
縫い代も広めに取るようにした。


■黒っぽい色は威圧感がスゴい

今回デニム地の端切れを使ったが
見ての通りかなりの威圧感。
あとデニム地は
あまり通気性がよくないので
息苦しいほどではないが
しゃべる声が届きにくい。


ということで改善した2号機、3号機。

製作が進むと蓄積された知見により
製品のクオリティが上がってくる。
しかも手慣れてきて
だんだんと製作時間が短くなった。


・・・・とはいえ、一つ作るのに
1時間ぐらいはかかるのであるが。


まぁ、とりあえずは常用できそうなマスクが
2枚あるので
ローテーションでしばらくしのげそう
である。



そんなお父さんの日曜裁縫はさておき。

D.I.Y!



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豆乃屋!天保山店かつ丼ランチうどん付(2020/04/11)



大きな目標が迫ってくると

なんだかヤル気をなくすよね!?
(;・`д・´)




そんな現実逃避はさておき。




genjitsutouhi


#1996



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山有FuKuiTaDaKiでちゃんぽん(2020/04/10)



babil2sei



「しもべ」

って書くとなんかかっこいいけど

「下僕」

って書くと漂う残念感。
(´д`)


 と思ってたら
実は別モノだった件ww


ちなみに上図は

バビル2世

であるよ。


🎵
....

地球の平和を守るため
三つのしもべに命令だ!!

怪鳥ロプロス空を飛べ
ポセイドンは海を行け
ロデム変身地を駆けろ

♪♪


という「三つのしもべ」である。

(わかる年代はかなり限定的ww)



ちなみに、

「下僕」

と書くとそれは

ゲボク

であり

「しもべ」

とは違うのである。



げぼく
【下僕】
男の召使。下男。




しもべ
【僕・下部】
下男。召し使い。身分の低い者。



意味は似ているが
そもそも字が違うのであった。



へー!
( ´・∀・`)



知らんかった。


「下僕」を「しもべ」と読むのは
誤用なのだな!


しかし、これらの誤用
慣用的に使われることにより
いつしか『正解』になることがあるのが
コトバというものの面白さ。


オモロイな!
(・∀・)



そんなプチことばのお勉強はさておき。


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甲突町2nd!ラーメンふか味(2020/04/09)



イマドキの若いモン
は知らないかも知れないが



kurodenwa01

かつての家庭内電話機といえば
こういう形の

 黒電話 

であった。


いや、そもそも

ダイヤル式電話機

というものにお目にかかったことがない層も
一定数いるのではなかろうか。

拙宅のオコサマ達に聞いたところ
ダイヤル式電話機は
学校の公衆電話として稼働していたので
見たこともあればかけたこともあるという。

「ぱぱー、体操服忘れたー」

・・・・(; ̄ェ ̄)

など。


なんど忘れ物を届けたことか。
二人とも。
(つд`)



さて、ここからは
インターネット老人会
よりも以前の
パソコン通信老人会
の話題ですよww


かつて、
MS-DOS 5.0
(ドスブイ)
とか
Windows 3.1
とか
WindowsNT 3.51
とか
そんなOSが幅を利かせていた時代。

パソコンをネットにつないで
世界にこぎ出すといったら
草の根BBS

NIFTY-Serve

PC-VAN
などといったクローズした世界
電話回線でそこにつなぐ
という手段以外なかったのである。

結局はそのサービスを提供している
その中でしかお互いに連絡したり
掲示板で意見を戦わせたり
することはできなかったのであるが
そこへつなぐアナログ電話回線

モデム
(modulator demodulator)

modem

という機器を接続して
それをパソコンの
RS-232C(25ピン)
端子につないで
通信を行っていたのである。

では、このモデムが
どのようにして電話をかけるのか。

これは、そもそも
アナログ電話の仕組みを紐解かねばなるまい。
(。-`ω-)

アナログ電話(黒電話など)は
電電公社の電話局と
直接2芯の回線がつながっていて
そこにはおよそ
48V程度(42~53V)の直流電圧
がかけられている。

そして、電話をかける際には
ここにパルスを送出するのであった。

ダイヤル式電話をかける際に
たとえば『5』をダイヤルするときには
『5』の穴に指を入れ
ぐるっと右回しに回して
指が止め金具にあたったら離す。

そのとき、ダイヤルは
ゼンマイで自動的に戻り
『カタ カタ カタ カタ カタ』
と、5回音がしたはずである。

『1』の時には1回、
『0』の時には10回、
音がしたはずだ。

これを電話番号に合わせてダイヤルすることで
電電公社の交換機
何番に電話がかけられているのかを読み取り
電話を繋ぐ操作をするのであった。

このとき、交換機側の設備の仕様により
10PPSとか20PPSとかPBとか
送出速度が1秒間に10回だったり20回だったり
そもそも「ピポパ」のプッシュ回線だったりと
まぁイロイロあるのだが
ここではあえて触れない。
(触れ出したらキリがないww)


今回話題にしたかったのは
この黒電話のダイヤル回線

停電時でも使える

ということである。


現在のほとんどのご家庭の電話機は
光回線などに置き換わっていると思われ
その場合は
家庭内のONUとNTT局舎の間は
光ファイバーケーブル

で繋がれている。

つまり、
直接電気信号でやりとりしているのではなく
プラスチック製の透明なケーブルの両端で
LEDによるチカチカ信号で

信号をやりとりしているのであった。

つまり、信号線上には
電気は流れていないのであった。

そのため、両端の電話機(ONU)と交換機は
それぞれ独立した電源を持っていて
電源供給が断たれれば
信号のやりとりはできないのである。

これは、もう廃止が決まっている
ISDN
においても同様な仕組みであり
ISDN回線には
電気信号は流れている
(メタル回線)

のであるが、
両端の電子機器を稼働させるため
電源が必要であった。

かつてのISDNターミナルアダプタ(TA)や
ダイヤルアップルータの中には
停電時でも電話ができるよう
乾電池を内蔵する

ことができて
それにより通話ができるものもあったが
なにせ乾電池
入れっぱなしにしていると
肝心なときに放電しきってしまっていたり
液漏れを起こしてしまっていたりと
およそ実用的ではなかった。

現代のONUなどは
とても乾電池ゴトキでは稼働できないので
自家発電装置や
UPS(無停電電源装置)

などを接続しない限り
停電時には無力である。




し・か・し。


先に説明した原理により 黒電話 
NTTの局舎が潰れない限り
途中のメタル回線が切断されない限り
停電時でも電話を使用することができるのであった。


ということで
災害時に備えて
あえて黒電話を残している

というパイセンの書き込みを見ての
マクラネタであるが


長いな!!
(; ̄ェ ̄)





そんな、イニシエの話題になると饒舌だが
実は
現代でもレガシー回線として
企業の基幹系に残っている

アナログ電話回線の話題はさておき。
(もちろんISDNもww)


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甲突町!泰孝[タイコウ]ラーメン(2020/04/07)



思ってたのと違うシリーズ。


★カカオ豆★


cocoabeans01


フツーの『豆』っぽいのかと思いきや。


実は


cocoabeans02


こんなにデカくてさらに中に種があるという。
(°_°)


これは、ロッテガーナチョコレート
パッケージのイラストが悪いよな。

ghana-choco


この右上のイラストだけ見れば
アーモンドぐらいの大きさ
をイメージするもん。
(ㆀ˘・з・˘)



★カシューナッツ★


cashew-nuts01


カシューナッツ、ウマいよな。
( ̄¬ ̄*)


cashew-nuts02


殻付き。

ここまでは想定内。




木になっているところ。


cashew-nuts03



(´⊙ω⊙`)
えっ!?



cashew-nuts04


ええぇ~~~~っ!!
Σ(゜∀゜;ノ)ノ


これはフェイクではありませんことよ。
奥様。


開花後、およそ2ヶ月から3ヶ月で結実・完熟する。
果実は、花托(花柄部分)が肥大して
約5 - 12cm程度の洋ナシ形
赤色ないし黄色の果托(果柄部分)を形成し、
その先端に
灰褐色の殻に覆われた勾玉型の堅果(種子)を付ける。
種子は果托の外部先端に付き、
果托そのものには果肉のみで種子を含まないため、
この部分のことを俗に「偽果」と呼ぶこともある。

後述のとおり、堅果(種子)部、果托部ともに食用とされる。

[Wikipedia "カシューナッツ"項 一部抜粋 2020/04/07 採取]



びっくりである。

小生も何年か前に
この木になっている姿を見て
目がテンになった。
(; ̄ェ ̄)



世の中にはフシギなもの
まだまだあるものよのぅ。


そんな切り貼りだけのマクラはさておき。


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蛤!麺喰らうの魚介系はまぐり塩ラーメン(2020/04/06)



前回の記事で
銅は殺菌効果が高い
と誌した。

それ以外にも殺菌効果
高いモノと言えば・・・・



うるとらばいおれっと
 紫外線! 



UVcut

UVカット!!!!


・・・・Σ(゜∀゜;ノ)ノ

ちょっとマテ。
それが紫外線対策なのか?




そうそう、その紫外線であるが。


紫外線が殺菌に有効
であるのは
すでに実証済みである。

というよりは、
紫外線はすべての生物に有害
なのである。


紫外線はエネルギーが強く
細胞内に透過してDNAを傷つけるのだ。

そのため、人間でも紫外線を浴びすぎると
皮膚ガンになったりする。

DNAには傷つけられても
自己修復する機能
が備わっているが
ある程度までは自己修復できても
ダメージが大きいと修復不能になる。
多細胞生物には
一部の細胞のDNAが損傷してガン細胞化しても
それをまた修復する『免疫系』が存在するが
単細胞生物の場合には致命傷となる。


そのため、紫外線が有効なのであった。


ということで
天気のいい日は
自分が皮膚ガンに冒されない程度に
日なたで過ごしましょう。
(。-∀-)



そんなテキトーなコロナ対策はさておき。


続きを読む

元祖!ちゃんぽんまぜそばin麺屋きんのむぎ(2020/04/04)



現在進行形で
世界を恐怖のズンドコに陥れている

COVID-19
新型コロナウイルス


プラスチックの手すりなどの
平滑な面では
ウィルスが数時間も生存し続け
感染源になり得るらしい。

飛沫感染やエアロゾル感染の場合には
その飛沫などのウィルス自体
吸い込まないための方策が必要だが
手すりやつり革・ドアノブなど
知らないところで触って
感染するのは
極力避けたい

ところ。

しかし、自分が触るところを
いちいち消毒するわけにも行かず
かといって
ナニかを触るたびに自分の手を消毒するのも
現実的ではない。

消毒する前に無意識に
目・鼻・口などの粘膜を触って
感染してしまえば元も子もない。


・・・・なにか、触る部分を
自動的に消毒できる
ような手立てがあれば・・・・



実はあります。


しかも人類は
何世紀も前から経験則で知っていて
ずっと使い続けていた手段なのに
今となっては忘れ去られている
マテリアル。


それは。




銅。



capper_medal

capper_yakan


同は経年変化で酸化が進むと

赤褐色

褐色

暗褐色

黒褐色

緑青色

と変化する。


小生たちがコドモの頃は

緑青は毒

と教えられて育ってきた
(というか学校でそう習った)
のであるが
現在ではその説は完全否定されている。



緑青がふいた10円玉などは

なんとなくバッチイ

イメージを持っていたが
実は銅ほど清潔な物質はない。
(ヨゴレは除く)


なぜならば銅には優れた
殺菌・殺ウィルス効果
があるからであった。

銅だけではなく重金属一般に
イオン化することによる
抗菌作用があるようだが
銅は比較的安価で
人体への影響も少ない。

(そもそも必須微量元素)



この銅イオンによる抗菌作用については
メカニズムが完全に
解明されているわけではないようで
エビデンスを示すことができないが
どうやら重金属イオン
細胞内に取り込まれることで
細胞内のタンパクと結合して
その機能を阻害するようである。

おそらく、人体を構成する細胞に対しても
同じように作用するのであろうが
細菌やウィルスなど
単細胞であったり
そもそも細胞を持たない連中

であれば
一撃の攻撃が致命傷になることであろう。

対して人体などは
莫大な数の細胞で構成されているので
ちっとやそっとの細胞が攻撃されても
大勢に影響がない
というわけなのであろう。


というわけで。


抗菌作用を期待するのであれば
人が手で触るところなどには
材質として



を使用すればいいのである。


かつての建築物などでは
手すりやドアノブ
水道の蛇口など

かなりの場所に



が使われていた。

しかし現在では
見た目がレトロであったり
緑青がふいて不潔に見えたり
という理由から



が使われることはほとんどなくなり
あえてレトロ感を演出するところ以外では
ほとんど見かけることがなくなった。


しかし、今一度



の有用性を見直そうではないか!!
~ι(`ロ´)ノ



そんな
銅業界の回し者ではありません
的な発言はさておき。


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