麺喰道 (およそ鹿児島の麺日記~ほぼラーメン)

2004年4月、広域指定ヌードルアナリスト団にしてレッツブロガーな習狂呆人「麺喰道」創設。初代宗主に任命(自分で)。 会員数約一名を誇り、全国規模の布教活動のため当blogを開設。 麺喰の道を究めんと、らーめんうどんそばぱすたそーめんきしめんやきそばちゃんぽんに春雨と、あらゆる「麺状」の食を追求。(ついでに言うなら餃子も焼売も『麺』と認定) オススメ、リンク、コメントにトラバ歓迎。 ある日突然、アナタの店にこっそり現れ、「麺」を食して勝手な記事を書いているかも・・・

2020年10月

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二千号記念記事【その後の後の麺喰道のヒミツ」】はこちら
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※※ 旧ブログからの移行記事が多数あるため、レイアウト崩れやリンク切れ写真喪失についてはご容赦ください ※※

紫原街中華!中華料理味囍園でちゃんぽん(2020/10/30)



なにもいわずに
以下の動画
をご覧いただきたい。


matterushi
(たまにはYouTube動画も見るww)





・・・・涙んだが出っど、こあ。
(´;∀;`)


(涙が出ますよ、これは)



はよ元通りにならせんどかい。
(早く元通りになりませんかねぇ)



そんな鹿児島市民からのお知らせはさておき。


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新店!煮干し百式葉琉で限定火の玉つけ麺(2020/10/29)



小生
無類の野菜好きである。

少々味の濃いモノが一緒にあれば
サラダの野菜など
ドレッシングもマヨネーズもなく
そのままワシワシといただいてしまう。

当然野菜が好きというのもあるが
主目的は栄養分の摂取ではない。


尾籠なハナシで申し訳ないが
もっとも望んでいるのは

快食快便。


ncha


・・・・若い衆にはこの出典
わかるのであろうか。
(;´・ω・)



毎日のスルッとした快便のために
大量の野菜を欲するというわけである。


野菜の摂取が少ないと
どうも快便というわけに行かないのであった。
(ノ∀`)


「食物繊維ガー」

とかいう向きもあるが
そんなものを野菜ジュースなどで摂取しても
それは快便にはつながらない。


ガッツリと食した野菜
ゴリゴリと腸壁をこさいで行き
腸壁にこびりついた宿便なども何のその

すっぽん!

と排出されたときのヨロコビよ。
(*´ω`*)


今では
万病撃退の免疫のカナメ
健康長寿のカギ

であり
体調不順はほぼ腸が原因
といわれている。


小生が
健康診断
(おっさんは人間ドックコースww)
に挑むに際し
これまで一度も引っかかったことがなく
あまつさえは

前日21時以降絶飲食のところ
深夜に帰宅してそこからメシをフツーに食って
ビールに焼酎も飲んで
普段の生活と何ら変わりなく受診しても


なんの影響もないのは
腸が丈夫であるから
と自負している。

そのもっとも大きな要因は

野菜好きである

ということだと固く信じている。


まぁ、野菜嫌いは早タヒにだな。
( ̄σ・ ̄)


そんなニベもない発言はさておき。


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きこり六九で塩ラーメン!真鯛焼あら出汁+あさり出汁(2020/10/28)



最近よく思うのだが
パソコンなどで認証に使用する文字は
ナゼ英数字と記号なのであろうか。


もちろん、
標準的なキーボードで入力できる文字
をベースにしているのは承知の助だが
そんなMS-DOSの時代じゃあるまいし
IDパスワードを入力する時点では
OSが起動した状態であり
日本語入力などのFEP
(フロントエンドプロセッサ)

死語ww


atok5



は使える状態である。


つまり、入力しようと思えば
キーボードから
あらゆる言語の文字が
入力可能

なのである。


もしIDパスワードに
Unicodeをすべて使えるようにしたら
その組み合わせは
英数記号を使った
ケチくさい組み合わせの数
ではなく
天文学的な組み合わせ数
に上ると思われる。

現在のパスワード破りは
基本的には

『総当たり戦』

であり、IDがわかれば
あとはパスワードは組み合わせをどんどん変えて
ひたすら
トライアンドエラーを繰り返す
に過ぎない。

そのため、パスワードの試行回数に
回数制限がかけられていたりするのである。


現在の
IDパスワードの
組み合わせにおける脆弱性


英数記号しか使えない
という

いつの時代の制約なんだ

的なコトに起因するのではないかと
思う次第。


つまり、Unicodeがすべて使えるようになると
パスワードに

"⛴🚶‍♂️🌊🤮🚽"


などと絵文字も使えるようになるのだな。


・・・・入力がメンドくさいけど。




そんな
黙っとけば特許が取れたんじゃないか
的なマクラネタはさておき。


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辛味噌!金斗雲の赤い雲-RISING-バージョン(2020/10/27)



おまいら
みなさんは
気づいたであろうか。

先日の日曜日、
10月25日(日)の午前10時頃から午後2時頃まで
鹿児島のかなりの広域で

電圧フリッカ現象




furikake

・・・・それは

フリカケ

な。
(*´・ω・)σ





が発生していたことを。





午前中の片付けやなんやかんやをしていた際に
冷蔵庫を開けてふと気がついた。


・・・・なんで冷蔵庫内のランプが
1秒周期ぐらいに
明るくなったり暗くなったり
明滅しとるん?
(*´・ω・)


前夜から、週末にコンタクトレンズを外して
メガネに変えてから
どうも度数が合わないのか
頭が痛かった

こともあって
自分のアタマ
の方をまずは疑った。


疲れてるのかな?
まだ船酔いの後遺症かな?



しかし、他の家電類は
特に問題なく稼働していたので


ひょっとして冷蔵庫の寿命??
:(;゙゚'ω゚'): 


と、ただでさえモノ入りな昨今
ちょっとビビっていると。


今度は脱衣所の電気
同じ周期で明滅しているではないか。


どうやら、
単純な白熱灯のようなライトが
このような明滅を起こしているようだ。

他の家の中の蛍光灯やLED電球などは
まったく影響を受けていない
もしくは肉眼では確認できない
状態であった。


大して生活に影響はなかったので
そのまま放って置いたのだが
昼過ぎには解消していたので
すっかり忘れていた。


しかし、あとになって
Facebookのタイムライン
を見てみると
ヒソカにお友達になっている

グリルダイナー

の清國シェフが

「九電の電源トラブルのために臨時休業」

したと書き込んでいた。


当初はお店の設備のトラブルかと
休日にムリに頼んで電気業者に調べてもらったが
原因がわからず
結局営業を断念したという。

暗めの照明にしている店内のため
この明滅する明かりでは気分が悪くなり
とても営業ができる状態ではなかったらしい。


え?

なに?

ラーメン屋さん以外に知り合いがいるのか、って?


実は紹介してもらってお友達になったはいいが
その後お店に一度も訪問できておらず
まだご挨拶ができていない状態ですが

ナニか?
(。-∀-)


以前は家が近いこともあって
何度も家族で訪問させてもらって
絶品ハンバーグ
に舌鼓を打ったものであるが。


いやいや、今回肝心なのは
ソコではない。


そもそもこの電圧フリッカとは
急速に増えた

太陽光発電

の影響で
今の時期のようにピーカンの天気なのに
みんながエアコンを使わないので
送電網内に供給過多になってしまい
電圧が不安定になって引き起こされるモノらしい。





まったく人騒がせなことである。

もっとも、拙宅においては
小生が自分のアタマを疑ったぐらいで済んだが
お店は結局開けられなかったので
一日の売上が丸損である。

損害賠償モノである。


気づかずに過ごした諸氏は
シアワセな部類であろう。



早急な対応を望む次第。



そんな持って行き場のない怒りはさておき。

ようやくマクラネタの通常運転ですよww


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上甑里『甑に東風現在地』で鯛しおラーメン(2020/10/26)



薩摩川内市ドサ回り

・・・・いや、昨日で
巡業は終わったのであった。


今日からはあくまで私的な旅ということで。

甑島Day2。


10月24日(土)。


朝起きて
全館オーシャンビューの部屋
から見える海は

曇っていた。
(´・ω・`)


DSC_7226


今日一日の観光に対する
先行きは不安であるが
それよりもナニヨリも
最優先の懸案事項は

帰りの高速船が揺れるか否か

であった。


予報によると今日は穏やかな波であるというが
夕方にはまた状況が変わっているかも知れない。
:(;゙゚'ω゚'): 


まぁ、今気に病んでもしかたがないので
まずは朝食。


ホテルの朝食
三密を避けるために
30分刻みで希望を聞かれたので
7時半からの組に。

どうやらここが一番の
ボリュームゾーンだったようだ。


折り悪く空き席がなく
致し方なく4人掛けテーブルに
一人で座ることに。


DSC_7227


パンだけでけっこうオナカイッパイになる。

残している方も多かったな。


これがバイキング形式であれば
ここまでムダは出ないのであろうが
今のご時世致し方ないのかも。


ということでハラは膨れた。

あまり早く活動開始しても
今日は上甑と中甑を攻める予定なので
あっという間に終わる恐れが・・・・

かといってホテルの部屋で
ウダウダしていても始まらない。


レンタカーは2日間契約なので
ホテルの前の港の駐車場に停めてある。


ということで走り出し、
まず向かった先は。


DSC_7228


長目の浜展望所


DSC_7229 (1)


上甑島の地図をみていただくと
北部に島影から離れた
一本の堤防のようなもの
が見える。


ScreenShot_20201025220818


これは、もともと海岸だったところに
砂州が伸びてきて堰き止めて
部分的に湖になったところ。

いくつかの湖に分かれているが
それぞれに特徴を持っている。

一番大きな、北西部にあるのが
海鼠池

DSC_7231 (1)

namakonoissyou



その南にあるのが
貝池

DSC_7232


となっている。


そして、貝池と海鼠池の間は
ほんの1.5mほどの
コンクリートの歩道
で仕切られていて
その下を貫通している穴を通じて
右の貝池から左の海鼠池へ
じゃんじゃんと水が流れ込んでいた。


Videotogif (2)


湖水の成分も全く違うようなので
それぞれの成分が干渉し合って
うまくエコシステムが成り立っているのであろう。




・・・・知らんけど。
(*´・ω・)


その歩道を通って
その先の砂州の海岸に出ることができる。


DSC_7234 (1)


この時点では天候がイマイチだったため
眺めはさほどではなかったが
遠く沖合に天草諸島が見えていた。


海岸はごろた石の浜で
多数の主に
プラスチック製品の漂着物
が散乱しており
お世辞にもキレイとはいえなかった。

歩道を戻ると、カニが横切っているところで
こちらを威嚇しつつ右から左へ。

DSC_7235


このヤローと思って
捕まえようと茂みに手を突っ込んだら
カニのハサミで挟まれるわ
その反射で手を引っ込めたら
指の何カ所かトゲが刺さるわ
それを抜いても左手の人差し指が
関節部分が痛くなって
プチ破傷風みたいになるわで
エラい目に遭った。

(・д・)チッ

左手人差し指は結局一日中痛かったので
今のご時世随所に置いてある
手指消毒用のアルコール
を何度か擦り込んでおいたら
翌日には痛みも和らいでいた。


ということで先に進む。

DSC_7236


ビミョーに回復しない天候ではあるが
昨日と較べれば雲泥の差の穏やかな波。

これならばあるいは、平和に帰れるかもww


先ほどの海鼠池の北端にある田之尻展望台から。

DSC_7237 (1)


ここの展望台は
東屋に立ち入り禁止のロープが張ってあったので
見てみると。

DSC_7238 (1)


うん。

立ち入り禁止じゃないと
あぶないね。



下は断崖絶壁だしww



さらに北上を続けて
知らないうちに行き止まりの
桑之浦港まで。


ここは、一艘の船すらいない港であった。

行き止まりの広場のような港でUターン。
そこにあるバス停では
ばー様達が3人語っていたが
さて、バスに乗るのが目的か
単に日射しを遮る屋根の元に集っていたのか。


今回島内を巡っていて、
ここのような行き止まりに何度も遭遇した。

それはそうだ。
道というモノ、どこかにつながって
環状を成していなければ
どこかに終端があるのだ。

そして、狭い島の中では
その終端がたくさんあるのである。


しばらく道をとって返し
中甑方面に向かう道へ。

そういえば、昨日は
中甑と下甑を繋ぐ
新しくできた大動脈

甑大橋

を見てカンドーしたが
当然のことながらそれ以前に
上甑から連なる島々を結ぶ
いくつかの橋があったのである。

その橋の一つ。

DSC_7240


甑大明神橋


その名の由来は、こちらの

 甑大明神 

DSC_7242 (1)


この鳥居の後ろの岩が
ご神体であるらしい。


この橋も、上甑と中越期の間の
海峡を繋いでいる重要な橋なのであった。

DSC_7252


橋の反対側には説明のカンバンがあった。


さて、さらに南下して
中甑島へ。

実は先ほどの甑大明神橋を渡ると
中島
という小さな島で
ここを踏み台にして中甑島へと至る。


中島と中甑島を結ぶのは

鹿の子大橋

DSC_7246

DSC_7247


それぞれの橋に特色があって面白い。


この甑島という島、
温泉が湧いていることからもわかるように
火山性でかつての
山脈の頂上部分
が海上に残ったらしく
岩石質に富んでいる。

そして、激しい褶曲の結果
各地でとても
ダイナミックな地層
を見ることができる。

DSC_7241

DSC_7251 (1)

DSC_7248 (1)



そして、その岩盤は脆く
へき開をおこしてポロポロと崩れる。

DSC_7281

DSC_7282


地震などがあれば
一気に崖崩れがすすむことであろう。


さて、借りたレンタカーには
ほぼもれなく
カーナビが装備されている
と思われるが
まぁ、ハッキリ言って不要だなww

島内の幹線道路は
ほとんど迷いようがなく
しかも新しくできた道には
データがついてきていない。

DSC_7243 (1)


甑大橋など、付随するトンネルも含め
まったく役に立たなかったのであったww

ナビ上、クルマは洋上にいるし。
(*´・ω・)


さて、昨日下甑島の
鳥の巣山展望台
から眺めていて、

向かい側の高台に展望台のような場所

があるのが気になっていた。


これは行ってみねばなるまい!
(`・ω・´)


ここもまた離合できないような林道を
CVTの調子が悪くてベルトが滑るのか
トルクをかけるとウーウーいって
すごくギクシャクする軽自動車をなだめつつ
登ってきました!

DSC_7245 (1)


木の口展望所。


おぉ~、甑大橋が眼前に。

あー、もう
完成予想図
のカンバンは外していいかもww


DSC00543

DSC00544


ここはやはり
望遠レンズの見せ場でしょう。

出でよ!!
DSC-HX90V!

常にムダにカバンの中に入れている
光学ズーム30倍のコンパクトカメラ。

DSC00545


ずずずいっと!!

DSC00547


望遠レンズの圧縮効果ww

どんな坂道かとww


DSC00548


鳥の巣山の灯台も、ほれ!



ということでここまで回って
ほぼ島内すべてを
周り尽くしてしまったではないかww

まだ10時半なのに。


まぁ、早めの昼食とするか。


万が一帰りの高速船が揺れた際に
ダメージが少ないように
あっさりとしたものをww


お昼には、甑島マイスター(職人)や
友人の某和尚などから

長浜港のタカエビのフライ

をオススメされていた。




しかし、昨夜居酒屋
「漁り火」
にてすでにタカエビのフライはいただいていたことと
揚げ物はやはり乗船前には控えておきたい
という理由によりスルー。


しかし、それよりもナニヨリも
麺喰道宗主たるもの
重要な使命があるではないか!!


ご当地麺を探ること!
m9( ゚Д゚) ドーン


調べてみると
そもそも店の少ない島内で
ご当地麺と呼べるのは

アオサラーメン

であるようだ。


上甑の里の街はずれに
安楽人ラーメン

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という店もあったが
隣接のパチンコホールとともに
閉店してしまったようだ。
(´;∀;`)

DSC_7259


となると、島内に看板の立つここか。

DSC_7257 (1)


中甑にある
島内随一(唯一?)

ショッピングプラザ
 POP.1 

の2階軽食喫茶の店にあるらしい。

いざ!

DSC_7253

「てぇちゃん」
も若干気になる。

DSC_7256


 You & 友 


う~ん、昭和テイストなネーミング。



・・・・おや?

DSC_7254 (1)


まぁ、狙いすましたように
土曜日がお休みとは・・・・


どうやらアオサラーメンには
縁がなかったようだ。


ネットで検索しても、
アオサラーメンでヒットするのは
お土産品ばかり。


ということでざっとPOP.1内を探索。

DSC_7255 (1)


黒鯛とかアカセビとか
アコウとかノルウェーサーモンとか
さすがは甑島。
(なんか違う?)


さて、さっそく昼食難民化しそうだったので
さっさと里の港に戻る。


昨夜貸し切りのため入店できなかったお店。


DSC_7271


 甑に東風 現在地 

DSC_7270


「こしきにはるかぜ げんざいち」

と読むらしい。


見ての通り、表に面してウッドデッキがあり
洒落た外観。

店内ももちろんオシャレ。

甑に東風現在地 - Spherical Image - RICOH THETA



一人なのでカウンターに座ろうとすると
テーブル席を勧められる。

まだ早い時間なので来客もまばら。


メニューを。

DSC_7260 (1)


前述の通りあっさり行きたいので

鯛しおラーメン

をお願いすることに。

麺食叶う。( ´ ▽ ` )ノ


DSC_7261 (1)

DSC_7262 (1)


卓上の調味料は甘口正油。

DSC_7263 (1)


さて来ました!

DSC_7264 (1)


ふわっと香る鯛の風味。

では、いただきましょう。

スープをひとくち。


DSC_7266


あー、エエな。


ごくあっさりで塩分も控えめ。

麺もシコシコで茹で具合もバッチリ
(昭和的表現)


途中、一緒に出された柚子胡椒を溶く。

DSC_7265 (1)


ちょっと塩分が増えるのがアレだが
柚子の香りが良かった。

さらにワサビを加えることで
爽やかさが増して美味。

ごちそうさまでした。

DSC_7267


店内にはお土産品コーナーもあるが
冷凍のモノを買ってもまだまだ時間があるので
溶けてしまう。
(´д`)


DSC_7268 (1)


ランチタイムは
11:00~14:00
である模様。


DSC_7269



さて、店外に出ると
お土産品店
のノボリと電光掲示板が。

DSC_7272


一本ウラ手の筋に

おみやげ店 我夢

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実は今回の宿泊に際し、
ホテルから
GOTOトラベルキャンペーン
滞在期間中のみ利用可能な

地域限定1000円チケット

を渡されていた。

これは、地元に還元せねば!
( ・`д・´)


DSC_7274


地元の酒

六代目百合

35度版

を購入。

通常鹿児島の焼酎は
25度に調整されて出荷されるのが普通だが
こちらは35度になっている。

さらに、45度の原酒の
風に吹かれて
というものもあったが


べつに痛風じゃないし。
(*´・ω・)


そうじゃないww



まぁ、一升瓶なら
リュックに入れて担げるからな。


さて、ここまででほぼ予定は消化しきって
することもなくなったのだが
まだお昼前ww。

なんとか時間を潰さねば。


ということで、やって来ました。


DSC_7275


市の浦海岸


夏場は海水浴場やキャンプ場であるようだ。

DSC_0007 (3)


昼前から空は晴れ渡り
海を渡る風が心地よい。

日なただとちょうどよい暖かさ。


松の巨木が風でなぎ倒されていて
大自然の猛威を感じる。

DSC_7276


ここから海岸沿いに遊歩道が整備されていて
ぐるっと岬の先の方まで歩いて行けた。


途中の堤防から。

DSC_0008 (4)


いやぁ、こういう島の暮らしに馴染んでしまったら
きっと世の中の情勢などどうでも良くなり
日々をゆったりと過ごせることであろう。

ただし、台風や災害時には
大変であろうが。

DSC_0009 (3)

DSC_7277


堤防にコロンと転がっていたこれは
なんの植物の種であろうか。

DSC_7278


大きな豆のように見えるが
サイフのがま口のように
膨らんだ方の辺縁部に
綴じ合わせのような部分があり
豆が内側にあるのとは対照的。

表面の感じはソテツの実のように
厚手の皮に覆われているが
明らかにカタチがソテツではない。

よくわからないので
他の植物が生えている崖の岩の割れ目に
入れておいた。

そのうちなんかの木になるかも。


さて、遊歩道を先へ歩いて行くと
部分的にコンクリが破損している。

DSC_7279


ここは岩場があったので踏破できたが
さらにその先は壊滅的に壊れていたので
ここで引き返した。

DSC_7280


レンタカーに戻って
ドコゾの自動車評論家の巨匠ばりに
レンタカーを撮ってみるwwww


DSC_7283


なんだかかっこいいクルマのように
見えるから不思議ww


とか遊んでいてもまだ時間は
12時半wwww


今度は里の街の南端方面へ。

DSC_7286 (1)


亀城跡

DSC_7284

DSC_7285 (1)


鶴城と対を成していたそうだが
鶴城の方はたんなる小山で
整備されていなかった。


カメよりはツルの方に愛着があるのだが・・・・


さらに山に登って
風力発電所。


DSC_7287 (1)


遠目にも見えていたが
すでに羽根を外されて役目を終えているのか。


DSC_7288 (1)

DSC_7289 (1)


入口には音声案内装置があって
風力発電所の概要が聞ける。

ボタンをポチッと押しても反応がなく
指がグキッとなるぐらい押し込むと
突然ナゾの音楽が流れ出し
割れた音で解説が始まった。

DSC_7290 (1)


おそらく何年もこのボタンは
押されたことがなかったのであろう。


山を下っていると
車の前を灰色の小動物がサッと横切る。

ナンゾ!?

と思って見てみると

DSC_7291 (1)


子ネコであった。


コシキジマヤマネコかな?
( ・∇・)



声をかけると
「みゃー」と鳴いて
側溝に消えていった。


港の南端に見えていた割と大きめの建物は

DSC_7292


廃墟であったww


『こしきじま荘』

と読めたが、廃墟歴何年であろうか。
すっかり朽ちており
恐ろしくて廃墟マニアでもない限り
分け入ろうとは思わない。



あー、ここまでようやく時間を潰して
13時半であるが
もう飽きた。


おそらく、甑島の観光名所の
7割方は踏破したのではなかろうか。

まだ時間はあったが
レンタカーを返しに行く。

港に返す方式らしいが
まだまだ時間があったので
事務所を訪ねていくと
まだ時間があるのにとビックリされ
港にクルマを置いておけば、
のちほど待合所に精算に行くという。

仰せのままに。


ここから約三時間を潰し
ようやく乗船。

すっかり夕暮れの風は冷たい。


高速船は今回は揺れるとのアナウンスはなく
少し安心。

洋上に出ると多少の波はあるが
こんなもの来るときの波に較べれば
べた凪に等しい。


ただ、船上のデッキは天候不良のため
立ち入り禁止となっていたのが残念。

DSC_7293


来るときは周りを見る余裕がなかったが
このあたりけっこう小さな島などが
点在しているのだな。


あまりにゆったりした揺れの船旅で
ついつい寝てしまいそうになるが
川内港に到着。

DSC_7294

DSC_7295



おしまい。



えっ?
(ºωº )


ここは個人の日記ですよ?
( ・∇・)



下甑手打α夢(アルファム)でイタリアンスパげてぃー(2020/10/24)



薩摩川内市ドサ回り

Day3。


 本日クライマックス。



まずはここから。

DSC_7157


先日下見を済ませていた
甑島行き高速船乗り場。

8時50分発なのだが早めに到着。

律儀なA型



DSC_7160


事前にネットで予約していた番号/QRコードで
置かれてる発券機から
乗船名簿
という紙を出力する。

これで乗船可能なのかと思いきや
乗船する段になって
窓口で乗船券と引き換えろと。

(´д`)

知らんがな。


窓口にとって返し
ここでお金を払って乗船券をもらう。

DSC_7158


乗船時にはこの乗船券に
スタンプを押してもらって
下船時に回収する仕組み。

まぁ、途中で行方不明になったりするから、
人数の確認の意味もあるのであろう。


船内は新しくキレイ。

九州新幹線と同じく
水戸岡鋭治デザインにより
同じテイストを感じる。

DSC_7162


というか、随所に同じ素材がww


さて、乗船して乗客が座っていくと
係員が

「今日は揺れますので
前の席には座らずに
後ろに座って下さい」


と不穏なコトを案内している。


・・・・(;´Д`)

船に弱いんだよね。

揺れないよね・・・・







 大変な目に遭いました。 
  _(┐「ε:)_  



出航して湾内のうちは良いが
外海に出た途端激しい上下動

それどころか、どんどん波は高くなり
ついには高低差3~4mはありそうな大時化に。


坂を駆け上がるように船が波を登り
頂点で突然
垂直に降下!!

どーん!!
だーん!!!
ががーん!!!!


上下動だけならまだしも
おそらく波に舳先を立てるよう
操舵しているのであろう
小刻みに左右に動く。
そしてそこに上下動が加わるので
ちょっとした錐もみ状態のようになる。
船が大きく斜めにかしぐのだ。
(|||´Д`) 


初めのうちはなんとか持ちこたえていたが
急速に体力を損耗し
ついには堰を切ったように
座席に備え付けの
青いビニール袋のお世話に・・・・


こんなに
ゲ〇袋
を心強く思ったことはなかった。


時間にして50分の船旅だが
こんなに長い航海
(後悔かもしれん)は
初めてであった。

垂水フェリーなど
40分の乗船時間中に
うどんを食べたりする余裕があるが

こちらはまず生きた心地がしなかった。

後ろの席に座ったオバチャンたちの集団が
姦しくワチャワチャ話をしていたが
乗船した当初はうざったく感じていたのだが
今回ほどこのオバチャンたちの会話を
心強く思ったことはない。


こちらは青ざめて必死に耐えているのに

「あらー!すごい揺れねぇ、アハハ」
「わぁ、遺書を書いてくれば良かった~ハハハ」
「あら、アタシも~ワハハハ」


など、いっこうに動じている気配がない。


船が大ジャンプをして
ダーン!!
と落ちて船体がビリビリ震えるようなときにも

「きゃー!!あはははははは」

とまったく響いていない。


さすが・・・・



いやぁ、タヒぬかと思いました。


這々の体で港に到着。


二度と乗らんぞ!!


と言いたいところだが
港まで社用車で来てるし
往復で買っちゃったしww


なお、このような有様であったため
夕方の第二便は欠航となりましたww


だが慌てるでない。


そもそも、一泊予定できている。
 (* ̄ー ̄)



甑島など、もう二度と
来ることもないかも知れぬと
自費で一泊の予定
を組んだのであった。


港に着くと
事前に予約していたレンタカーが待っていた。

レンタカー「風見鶏」


おちおち気分悪がっている間もなく
手続きをして出発。


今回は、この甑島行きが決まったとき
事前に友人の

甑島マイスター(職人)

に相談をし、いろいろと教えてもらった。


里港から下甑の手打港まで
レンタカーで移動した方がよいこと
あそこは見ておけ
あそこに行っておけ


などなど。


そのオシエに従い
一路下甑の最南端

手打

を目指す。


「あー、レンタカーで二時間弱かなぁ?」

と職人に言われていたので
当初11時に客先訪問の予定だったが
大事を取って午後イチに変更してもらう。


ただ、一目散に駆けつけたため
実際には11時ジャストについてしまったがww

とりあえず見知らぬ土地では
まずは目的地に着いてから
ゆっくりしたいではないか。


律儀なA型




しかたがない。
昼までメシでも食って時間を潰すか。


・・・・食欲ないけど
(|||´Д`) 



そもそも手打という場所
町と呼ぶのもおこがましいような
ちょっとした集落

薩摩川内市下甑支所

の周辺にわずかばかりの店があるのみ。

ということで11時半頃こちらへ。


DSC_7170 (1)


喫茶・軽食
アルファム
α夢





ドアを開けるとそこは
まごうことなき昭和の風景。


暗い店内にペンダントライト
木製のカウンター
壁一面の漫画本
禁煙分煙ナニソレな文化。


α夢 - Spherical Image - RICOH THETA



テーブルに座ってメニューを。

DSC_7164 (1)

DSC_7165 (1)

DSC_7166 (1)


やっす!!


あんま食欲ないから

スパゲティ

んー、ミートソースもキツそうだから

イタリアンで。



そういえば、
イタリアンスパゲティってなんぞ?
(゜.゜)



と思ったら、フツーのナポリタンでしたww

DSC_0000_BURST20201023114549655_COVER


いや、フツーではないな

鉄板に油を引いて
そこで目玉焼き(?)を焼いて
その上にナポリタンが載っておる。


「鉄板が熱いので気をつけてくださいね!」


いや、今、油がパチって跳ねて
手に熱いのかかったしww


さらに、ポテサラと
味噌汁付き。

DSC_7167 (1)



では、いただきましょう。

味噌汁をひとくち。


アツッ!!

麦味噌仕立ての
鹿児島ではよくあるタイプ。

いざ、ナポ、いや、イタリアン!


箸とフォークが出てくるが
迷わず箸でww


給食の袋麺のような
やわやわなスパゲティ
濃厚に甘いケチャップが絡む。

目玉焼きはそもそもメダマなどなく
鉄板の底に広がり
油でパリパリに揚がっている。

これも箸で鉄板から引き剥がしつつ
スパを頬張る。


途中、ハタと気づいて
卓上のパルメザンチーズとタバスコを投入。

DSC_7168 (1)


少しはケチャップの甘みが
薄らいだかな?


ごちそうさまでした。

DSC_7169 (1)


食欲のないときには
ちょうど良い分量であった。


13時までの余った時間は
海岸端にクルマを停めて仮眠。

しかし、風が強く
クルマを左右に揺するので
船酔いを思い出して
目が覚めてしまったではないかww


13時からのシゴトは
ものの15分で終了。


本来なら日帰りで
これから帰らなければならないところ
一泊にしたため
ここからフリーww

翌日、土曜日の16時半までwwww


ということで観光開始。

明日もあるので、今日は
下甑島を重点的に攻めてみましょう。


まず見かけたのは
薩摩川内市下甑支所のウラにうち捨てられていた

DSC_7173 (1)


「釣りバカ日誌9」
ロケ地インフォメーションの看板。

うーむ、栄枯盛衰。


手打の海岸はほぼ夏。

DSC_7171 (1)

風は冷たかったがww

DSC_7172 (1)


北上しながら

「ナポレオン岩」

という観光案内看板を見つけたので
山の中に分け入る。

軽自動車でもよう離合しきらんわ

というような林道を踏破し
途中自衛隊の基地もありつつの

DSC_7190 (1)

どーやったらここまで腐食すんの?
海中に没してた?

DSC_7191

的なガードレールを見て

島の反対(西)側の前の平展望台へ。

DSC_7192


どれがナポレオンやねん?
(*´・ω・)


DSC_7193

DSC_7194


どうやら1枚目の
崖の端からひょこっと見えている
海中の岩である模様ww


それより、2枚目の写真の真ん中の岩が
ウルトラセブンに見えるわww


再度林道を戻ってさらに北上。

途中、何カ所か目についたのは

DSC_7195 (1)

〇〇集落跡

というカンバン。


わざわざ残してあるというのは
何か意味があるのであろうか。

しかし、かつて道路であったとおぼしきところは
すでに樹木や草本に覆われ
道など跡形もなかった。

生活道路や観光場所までの道路は
島内全域においてキレイに整備され
保全されていたのであるが

ひとたび人の手が入らなくなると
ほんの半年ほどで荒れ果て
ついには林に没してしまうのであろう。

諸行無常である。


さて、下甑観光のハイライト。

鳥の巣山展望台へ。

DSC_7196 (1)


入口の仮設カンバンが倒れていて
あやうく通り過ぎてしまったがなww

まぁ、ドコの道路もクルマはほとんど走っていないので
ゆっくりとUターン可能であるが。


駐車場には、細い林道を通ってきた
大型バスが止まっていてビックリ。


じゃじゃーん!!

DSC_7197 (1)


絶景!!!!

DSC_7201


もともとここは
灯台のための場所を公園として開放し

DSC_7203


今年開通したばかりの

  甑大橋  

を真上から望むことができる場所として
人気のスポットなのであった。


ちなみに、こちらのWebカメラ
外部の人も参照可能ですww


DSC_7205

DSC_7204


かつてはここで
甑島は寸断されていて
上甑・中甑島と
下甑島は
船で往来する以外なかったのである。


人間の技術力ってスゴいなぁ

と単純に感じ入るばかりである。


この荒波逆巻く海峡にを打ち
そこに橋脚を立てて
橋桁を渡したのである。


スゴいな~
(゜.゜)


実際の甑大橋からの眺めは
こんな感じ。

DSC_7206 (1)

先ほどの
鳥の巣山展望台
が見える。

DSC_7208 (1)

DSC_7211 (1)


なんか、神々しいではないか。



さて、中甑を抜けて上甑へ。

今夜泊まる里港の町を見晴らす丘から。

DSC_7213 (1)


遠くに、川内原発も見える。

DSC_7212


ということでホテルへ。

DSC_7214 (1)


おそらく甑島イチ豪華で
甑島イチ近代的なホテル。

HOTEL Areaone
Koshiki Island



島内ではついぞ見かけなかった
エレベーター完備。

 大浴場付き。

ココ、大事!



掛け流しではないかも知れないが
茶色い硫黄泉で
キモチ良かった。



さて、その大浴場に入る前に
まずは軽く寝ておきたかった。


なにしろ、朝の船のダメージもいえぬまま
ひたすらクルマを走らせたからな。
首の後ろが凝り固まって
頭痛がする始末。

実際にはウトウトした程度だが
少し疲れも癒えたので
メシをどこかで。


・・・・といっても選択の余地が少なすぎる。

ホテルの前にあった第一候補の店は

DSC_7215


ななななな、なんですと~?!
Σ(゜∀゜;ノ)ノ


いきなり路頭に迷う。

甑島マイスターの職人に聞くと

「あー、港の北のハズレに居酒屋があったなぁ」


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漁り火

DSC_7223


入店すると
一組予約客があるようで
大将が手持ち無沙汰に待っていた。

カウンターに座ると

「3000円でヨカですけ?」

と聞いてくる。

どうやらメニューは

3000円コース

5000円コース

2択である模様ww


DSC_7219


しかも飲み物別ww


まぁよい。

まずはナマとお通しで。

DSC_7216


コンロがセットされて
キビナゴと芝エビの焼き物。
セルフサービス。

DSC_7217


その間、気さくな大将が話しかけてくるが
けっこう訛りが強くてなかなか聞き取れない。

話をしているうちに
だいぶヒアリングできるようになったが、
現県知事の塩田知事と親戚で同学年
あまつさえ同じ苗字であるとのことww


知事もご尊父の出自がこちら方面らしい。

途中、予約客から電話が入り
クルマで迎えに行くと言うではないか。

「んじゃ、ちっと飲んどってな!」

取り残される小生ww

ドロボーだったらどーすんだ。
まぁ、おとなしくキビナゴ炙っていたけどww


その後、
怒濤の海鮮づくし。

DSC_7218

秋太郎とカンパチ(?)の刺身

DSC_7221 (1)

タカエビのフライ
(ふわふわで絶品!)

DSC_7222 (1)

おでん

あと、大きな自家製つけ揚げも2個。

「ごはんも食べるね?」

と聞かれたが、さすがにギブアップ。


生ビールを2杯飲んだところで
ごちそうさまでした。

「ホテルまで送っていくよ?」

と言われたが、帰りに途中の酒屋で
追加の酒でも買って帰ろうと
歩いて帰っていると
目の前で酒屋の電気が消えましたww

ちゃんちゃん。


そんな

・・・わけで今回はマクラのみで

 糸冬了。


マテ、続編ww

薩摩川内市しぇんめいにてちゃんぽん(2020/10/22)




薩摩川内市ドサ回り

Day2。


昨日の好天とは打って変わり荒天

しかも朝早い時間には
トンデモな豪雨。


今回の移動には
弊社の社用車を利用しているわけだが
まぁ、ちゃんと
手入れのされていないクルマ
というのは
こうも乗りにくいモノか。

特に雨だと
撥水加工がないガラスは
ものの1秒ほどで前が見えない。



DSC_7146 (1)


世間の連中は
こんなカ〇ワのようなクルマで
走っているのか!!

そりゃ、ノロノロ運転になるわww


雨の日の運転がコワい
などとほざくヤカラは
まずはガラスに撥水加工をせよ。

話はそれからだ。
(。-`ω-)




本日のお役目は

薩摩川内市街地

東郷町

祁答院町


とりあえず祁答院町に行ったら
寄るよね、

藺牟田池。


DSC_7147 (1)


・・・・雨が強くてクルマから降りられません。
(´;∀;`)


DSC_7148 (1)


誰もおらず閑散とした風景。


そこからの帰り、

『世界一郷水車』

という文字を見つけた。


そういえば、昔からこの地方を通るとこの

『世界一郷水車』

の看板をよく見かけていたのだが
そもそもそれが何なのか
も確かめないまま
素通りしていた。


これは確かめねば!!
(`・ω・´)


DSC_7149 (1)



なんだ、このは??


鬱蒼とした林の中を通り抜け
突然廃墟のような建物とともに現れた
この龍の飾りの橋は
一種異様な雰囲気であった。


その廃墟のような建物は
どうやらそうめん流しであった模様。


今の時期だからクローズしていたのか
そもそもずっと潰れたままなのか。
(´д`)



おお、これか!

『世界一郷水車』

DSC_7150 (1)


・・・・確かにデカいな。

DSC_7151


クルマで表側に回れたので
そちらからも。


DSC_7152


・・・・と眺めていたら
それまで確かに動いていなかった水車が
ぎっちょんぎっちょん
回り出したではないかwwww


人が見ていると回り出すギミックなのか??


Videotogif


DSC_7155


なんだか全体的に

寂れとるのぅ。
(´(ェ)`)




ということで帰りに寄った
蒲生の道の駅くすくす館にて

DSC_7156


辛王ハバネロ

をお買い上げ。



いったいナニヲしに行っているのか?
というツッコミはさておき。
(シゴトですッ!!)



続きを読む

樋脇市比野!マルニ味噌で味噌らーめん(2020/10/21)



薩摩川内市ドサ回り
Day1。


そう、薩摩川内市の各地を巡るシリーズ。

一日目はまず川内港から。


DSC_7110 (1)


川内港といっても
こちらは甑島へ渡る高速船の船着き場。

フツーに『川内港』とナビに聞いて行ったら
全然違うところに案内されたww


その後、シゴトをしながら樋脇川

DSC_7126

DSC_7127


『時間調整』
ともいうな。
( ̄∇ ̄*)ゞ


そして、シゴト帰りに立ち寄った
八重山の棚田。

DSC_7128

DSC_7129


甲突川の源泉、
甲突池のすぐ近く。


錦江湾、鹿児島市方面を望んでいるはずだが
桜島は角度的に見えていないな。


たまには事務所を離れて
こういうノドカな景色に見惚れるのも良いな。
(*´ω`*)


そんな、あたかも
ドライブしに行ったかのような
風景写真はさておき。
(仕事ですッ!!)



続きを読む

カレー二選!VOUL & ちゃぶや咖喱堂(2020/10/19)



小生がカレーの日記を書くなど!!


・・・・とかいいつつ
これまでにも書いているがな。
( ̄∇ ̄*)ゞ




『カレー』タグ
のついている記事はコチラ。



最近は
煮込んでペースト状になったカレーのルゥ
ただごはんにかけただけという
いわゆる日本式のカレーではなく
プレートランチのように華やかに
野菜やその他具材とともに盛りつけ

映える

いわゆる

『バエ』

するカレー屋が台頭してきている。

これはそんなお店の二選


≪≪10月11日(日)≫≫

お昼前に髪を切りに。

まぁ、散髪といっても
与次郎ヶ浜に
1200円のカットに行く

だけなわけだが。

お昼は

麺食はしない!

と決めていた。

たまには

#おひるにめんいがいのものをたべるれんしゅう

ということで、与次郎からほど近いコチラへ。


DSC_6967


ボウルカレー




ふだんあまり用がないので
メッタに立ち入る場所ではない

錦江町。


甲突川河口に位置するこの場所に
知る人ぞ知るといった感じで
ひっそりと佇んでいる。


DSC_6966


この右手の細い通路をどん詰まりまで。

DSC_6965 (1)


この木戸くぐる。


しかし、知っている人は知っているわけ
入店待ちの客が三組ほど。

後客もワラワラと。


まぁ、おっさんの一人客は
小生一人だがな

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


DSC_6959 (1)


10分ほどの待ちの末
カウンターに通される。

ボウルカレー - Spherical Image - RICOH THETA



さて、メニュー。


DSC_6960 (1)

DSC_6961


「当店は初めてですか?」

とメニューを説明してくれる。

ふんふんと聞いていたが
とりあえずよくわからなかったのでww
一番人気という

スペシャルチキンプレート

をお願いする。

辛さを聞かれたので
「どのくらい辛いんですか?」
と聞くと、

「かなり辛いのイケルるクチ」
というのでソレで。

あとから確認するとソレは
3辛のことであった。


DSC_6962


カウンターにスパイス表。


実際には現地では
この写真のように明るくは見えないので
ロウガン
の小生にはよく読めなかった。
(=д=;)


さて、一般の和式カレーでは
オーダが入るとごはんをよそって
鍋からカレーを注ぐだけなので
光速の速さで提供される
ものと思われるが
(んなこたー、ねえよ)

こちらではじっくりと調理がすすむモノと見えて
なかなか出てこない。

入店待ち客が待たされるはずである。


さて、いよいよ来ました!!

DSC_6963


うん。

こりゃ、盛り付けに時間かかるよネ。
(*´・ω・)



長粒米の白い桜島を中心に
沿岸部に押し寄せる
数々のカレーや具材その他モロモロ。

ナニがどうと言われても
もうすでに覚えていないし
食べながらも

「コレなんだろ?」
(゜.゜)


というものも多々あった。


そもそもこのスパイシーさを
表現するすべを知らない門外漢ww



辛さに関しては
3辛
という指定にしているが
およそ

 2.2KM 

と辛ジャッジいたしました。





私的辛メーター基準は以下の通り。


0.0~1.0KM 誰でも食べられる辛さ
1.1~2.0KM 辛いモノ耐性の弱い人でもOK
2.1~3.0KM 辛いモノ好きな方々向け
3.1~4.0KM 特に辛いモノ好きなマニアックな方々向け
それ以上 ヘンタイ



よって、辛いモノ好きにとっては
屁でもない辛さ。

辛いモノに弱い諸氏でも
気合いで食べられる範囲。


そんな辛さであった。


ごちそうさまです。

DSC_6964 (1)


そんなカレー一店目はさておき。
(つづくww)


続きを読む

トマト専門!みなとでトマト・ペスカトーラ(2020/10/18)



昨日の道の駅等の見回りのあと。

国道3号線を市内に向けて走っていると
前を走っているクルマが
ナニかを避けるような動作をした。

道端に

タヌキ煎餅とか
ハト煎餅とか
ねこ煎餅とか


落ちているのかと
こちらも気にしていると
前車の陰から
のっそりのっそりと右から左に
歩む姿が。



げぇっ!?

カメ!!??


小動物が車道を横断するのは
よくあることだが
カメの横断は初めて見た。

まぁ、確かに
雨上がりだったし
路面は濡れてたし
甲突川沿いだったし。



だったにしても、
突然路上に現れるカメ。

コレには少々びっくりして
クルマでまたぐことも考えたが
もうすでに左端に渡り終わろうという距離で
前輪はクリアできたとしても
後輪で

踏んちびって

しまう公算大であった。

とっさの判断で右にハンドルを切ったが
対向車線にはバスが迫っており
ギリギリの回避であった。


幸いにもタイヤにショックは感じなかったので
通り抜けざまに左のサイドミラーで確認すると
どうやら後車にも踏まれず
道をほぼ渡りきった黒い影
が見えた。

一瞬の確認だったので
その後のカメの運命はあずかり知らぬが
少なくとも小生は踏まずに済んだww


kame-kick



そんな思いをしつつたどり着いた
下伊敷の交差点。

ここは速く走ろうが遅く走ろうが
必ずつかまる信号になっている。


信号で止まってふと右手を見ると
ナニやら周囲の風景から際立って
異彩を放つ店が・・・・


DSC_7066 (1)


反対車線からの望遠で申し訳ない。

写真をクリックして拡大して見てもらえば
わかると思うが
まず目を惹くのは
マリリンモンローの
「七年目の浮気」

の有名なシーンの立像。

monroe


そしてナゼかその前には
三角
木馬
が見える。

そして、右下には
ピントが合っていなくてわからないであろうが
ゴジラの古いポスターが。


店の戸はどう見ても
和風の引き戸
であるがそこに
バリ島土産のようなナゾのお面がかかり
戸の左右には

【咖哩】

【珈琲】

の文字が・・・・


なんなんだ、この店は??


そもそもドコにも
店名が書いていない
ではないか。


気になる・・・・


と思いつつも
信号が青になったため
細かいところまで確認できずじまいであった。


小生のFacebookのタイムラインで
情報提供を求めてみたが
ご近所在住のみなさんなども

「ここですね!
もともと七輪焼のくじらやというお店でした。
一旦閉店しましたが、再開し、
現在に至ります。
この看板になってからは行ったことないです。」


とか

「僕もまだです。
今度いきましょう!」

とか

「最近、気にはなっていたんです。」

とか
委細を知る方はついぞ現れず。


気になる・・・・



ということで、
その後のカメの消息
こちらのお店についての情報
をお持ちの方
ぜひ情報提供のほどを。



そんな私信のような
マクラネタはさておき。


続きを読む

再来!麺屋トコロで背脂煮干豚骨(2020/10/17)



ヒマな土曜日
近場の道の駅などを巡る
プレ前期高齢者予備軍
な小生。

フツーの家庭では
夫婦揃って
などのシチュエーションであろうが
拙宅ではヨメ氏が休みではない。

まぁ、休みだからといって
一緒に巡るようなタマ
ではないのだがww


ということで今回は
先週炊いてみて評判の良かった
(自分でwwww)

とんこつ

を炊こうと。


前回はダイコンが見あたらなかったが
北海道産とか岩手産とか

それ道の駅で売る意味あんの?
(´⊙ω⊙`)


的なダイコンがあったので
そちらを購入。

買うんかww



例によって泉石蔵で

マコモダケ

を見かけたのでこちらも買ってみた。


DSC_7067


左上は
乾燥タケノコ。

そのうち冬になったら
煮しめに入れる予定。


この
ニンジン、ダイコン、ゴボウ
はとんこつと共に煮るヤツ。



今回は湯之元まで足を伸ばして
福山かしわ店

DSC_7065


トリサシもガッツリ購入したため
結局「とんこつ」は食べずじまい。
明日に延期になったのであるが

さて、マコモダケ。


「焼いてもウマい」

という記事を見かけたので

makomodake


ロースターで焼いてみた。
(焼いた写真は拾いモノ)

早いハナシが撮り忘れww



とりあえず可食部分のみ残して皮を剥き
そのままロースターへ。


ドコまで焼けば良いのかも皆目わからす
テキトーに表面に焦げ目がつくまで焼く。


焼き終わってハタと困った。


どうやって食べれば良いのだ?
(;´Д`)



とりあえず少し冷ましてから
根元の方を囓ってみる。


・・・・(゜Д゜)



甘い。


いや、劇的に甘いとかいうのではなく
ほんのりと甘い。


甘さの傾向は
スイートコーンの甘さ。


そこまで甘くはないのだが
同系統の甘さで
言ってみれば

スイートコーンの芯を
思いっきりジューシーに
思いっきりふかふかの柔らかさに
したような食感。



なんなんだろう、この食感。


クセになりそう。
(*´ω`*)


何も付けずにポリポリと
食べてしまった。


いやー、なかなかウマいな、

ドコモダケ
マコモダケ!!



旬はそう長くないようなので
気になる諸氏はお急ぎあれ。


そんなドコにでもは売っていない
普遍的ではないマクラネタはさておき。



あ。

泉石蔵近くの
鹿児島都市農業センター
秋桜
現在七分咲きでしたww


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続きを読む

茸でマルヤガーデンジャック!お出汁麺食堂Harada(2020/10/16)



10月15日(木)。


朝から予告が。

おはようございます。 いよいよ豚骨スープに牡蠣まで入れる季節がやってきました。 むかーーーし、長崎のちゃんぽんに牡蠣が入っていて、そのスープの美味しさに衝撃を受けたのを忘れられません、、、。嫌いな方、食べられない方ごめんなさい、、、 家庭...

Miho Yamashita Hayakawaさんの投稿 2020年10月14日水曜日
憩酒家たっちゃん。


コレは行かねばなるまい!!


・・・・とやってくると
お店の前は通行止め。

DSC_7027


おかげで指定駐車場にも停められんではないか
(つд`)


DSC_7024

憩酒家たっちゃん - Spherical Image - RICOH THETA



カウンターは座れなかったため
窓際の席へ。


オーダするまでもなく

牡蠣も入れるョ💕
五目あんかけ皿うどんセット



DSC_7025

DSC_7026 (1)


一心不乱にいただいていると
隣の席にご夫婦客が。

小生の日記にFacebookでよく
コメントを下さる方でしたww

いやー、こうしてだんだん面バレしていくwwww


こういう場合は
ソッコーお友達申請して
口封じを。
(。-`ω-)


ナニソレ



いやー、牡蠣もプリップリ
美味しゅうございました。

DSC_0000_BURST20201015123321001_COVER


ごちそうさまです。


そしてその夜は
ナゼか鹿屋に。

DSC_7030 (1)

鹿児島では
リーズナブルなとんかつ屋さん
として有名な

とんかつ竹亭 鹿屋本店。

DSC_7035 (1)


こちらではあえてヒレには走らず

DSC_7031


上とんかつ(ロース)定食。

DSC_7032 (1)


脂身があるが
コレも割とあっさりとしており
さくっといただける。

胸焼けもしない。


DSC_7033


たしか
ごはんとキャベツはおかわり可
であったと思うが
夜間作業中眠くなるのもアレなので
控えておいた。


こちらもごちそうさまでした。


ということで夜間作業を終えて
会社に帰り着いたのは
午前2時。



今の就業規則では
タイムカードを押してから8時間は
出社してはならないナゾのシバリ

があるので
金曜は午後から出社します。
(;´Д`)



そんな、
食べ物日記かよ!!
という
実はここまでマクラネタ
な件はさておき。
(そうです食べ物日記ですがナニか?)


続きを読む

美味淡麗蕎麦!手打百藝比良(2020/10/14)



加治屋町の市立病院跡地
現在建設中の公園。


ここに、

公園一体型カフェレストラン

ができるらしい。


kajiyamachinomorikouen


(๑゚⌓゚๑)





「加治屋まちの杜公園」

という名前の公園らしいが
この一角に

 BLACK SMITH 

という

公園一体型カフェレストラン

ができるというのだ。


どうやら、天気のよい日には
屋外BBQ
も楽しめるようである。


上げ膳下げ膳でBBQ!!


上記のリンク先では、
クラウドファンディング
鹿児島の食材その他を提供する代わりに
資金を集めているようである。


鹿児島に関係ある諸氏よ
鹿児島に興味のある諸氏よ

れっつクラファン!!


そんな、全然関係ないながら
通りすがりのおっさん
応援はさておき。

実は貸し切りBBQをやりたいww



続きを読む

初秋!麺匠樹凜で酸辣湯麺(2020/10/13)



おかしいな。
(*´・ω・)




確か日記のネタ帳には
たくさんのネタのストックがあったはずなのだが。


netachou
for Kid's



今見返してみると
すでに期限切れだったり
使い終わったのに消してなかったり
ナニ書いてるのか
本人にもわからなかったり。


(´д`)


ネタのストックがありませんよ。



ということをネタにしなければならないほど
ネタに困窮したマクラネタはさておき。
(そうそう使えない禁じ手のマクラネタww)


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麺フェア!アミュプラザ鹿児島の天神ホルモン(2020/10/12)



鹿児島中央駅前
ナゾの建造物
が建っているという。





鹿児島中央タワー


天文館には

鹿児島中央ビル
とか
鹿児島センタービル
とか

イロイロと

  真ん中  

を名乗るビルがあるが
今回さらに鹿児島中央駅前にも
真ん中が現れたようだ。

どこなんだ、鹿児島の真ん中ww


さっそく
(遅ればせながら)
見てきましたww


鹿児島中央駅ビルの
プレミアム館2階の壁を突っぽがし
エントランスへの回廊を作った模様。


DSC_6986


知らん間にこんなところに穴を開けて・・・・


外に出ると回廊が。


DSC_6985


まぁ、鹿児島センタービル
『Li-Ka1920』
はまだ工事中なので
当然ビルには渡れなかったのであるが。


ちなみにこの回廊からは
振り仰いでビルの全容を見ることはできなかった。


どんだけデカいんだww


ちなみに、これまで県内一の高さを誇った

バブルの塔
こと
 鹿児島県庁 

よりも高いらしい。


まぁ、鹿児島県庁も
首長が代わって
 
政策・施策もより民意を反映したもの

となることを切に願う次第。


前職があまりにも

●●

だったからな。
┐(  ̄ー ̄)┌


そんな鹿児島の発展に目を細める
好々爺の意見はさておき。



ダレがジジイやねん。
(・д・)チッ


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濃厚!たけ家の喜界島胡麻ブレンド担々麺(2020/10/11)



土日の道の駅巡り
季節の変わった野菜などを見て回り
料理するのが趣味という

プレ前期高齢者予備軍

たる小生であるが
(あくまで認めたくないらしいww)

今年もまたこの野菜を見つけてしまった。


マコモダケ!

DSC_6951


実は昨年と同時期
同じ

泉石蔵

にて遭遇。





まったく記憶に残っていなかったがww
昨年の日記によると
煮物にして食したらしい。


さて、今年は何にするか。

ナマでも炒めても焼いてもうまい
と書いてあったので
とりあえず

青椒肉絲

っぽく炒めてみるか。


青椒肉絲の素を買ってきてww


DSC_6956 (1)


その後立ち寄った日置市の

チェスト館

にてなんとなく購入した
黒豚の粗挽きミンチ
合わせることに。

DSC_6955 (1)


冷凍品で売られているので
日持ちはするのだが

麻婆豆腐はどーかなー

などと特にアテもなく買ったが
今回当日中にマコモダケと炒めることに。


マコモダケだけというのも寂しいので
【ダケ】つながりでエリンギも購入。

それ、【茸】やんww


さて、買って帰ったモノの
昨年どのようにして調理したか
まったく記憶にナシ。


まぁ、一回調理しただけだからな。


青い部分はムシれ
とかいてあったので
とりあえず毟ってみる。


DSC_6952


上三本は毟ったあと
下二本は毟る前。


外側の稲の穂っぽい部分を毟ったら
あとは部分的に緑の部分を毟るが
実はあんまり毟るところがない。


まぁ、テキトーだな。


エリンギ
マコモダケ
彩りが寂しかったので
ニンジンさん
にも同行願った。


DSC_6954


あ、形ばかりのピーマンもww



まずはテキトーに挽き肉を炒め

DSC_0000_BURST20201010174728939_COVER


テキトーに野菜を投入。

やや火が通ったところで
青椒肉絲の素
を投入。


DSC_6957 (1)


今回は単に味つけのベースにしたかったので
少々足りない部分は
味の素クックDO
香味ペースト
などで補って
塩胡椒で最終調整。

輪切り唐辛子などをパラパラと。


できあがり。


DSC_6958 (1)


ふむふむ、マコモダケ。


確かにしゃっくりとした歯ごたえ
何とも言えぬほのかな甘味で絶品。


これは何とも言えぬ。


ただ、挽き肉は失敗だったな。

うまいのだが、食べづらいww

スプーンが欲しくなったぞ。



あっという間に食べ終わってしまいましたとさ。

おちまい。
( ̄¬ ̄*)



そんな
趣味と実益を兼ねた
おっさんの土日の過ごし方
はさておき。


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毎月二日間限定!!JAPANラーメン道でしょうゆラーメン(2020/10/10)



先日届いた
Amazonからのお届け物。

不在配達で
宅配ボックスに入れてくれたのはよいのだが。


DSC_6937 (1)


字が読みにくいのであるが


宅配ボックスに
入れてます


ポストの場所が
わかりませんでした




と記載されている。



おいおいおいおい、
日本郵政だろ?

ポストの位置がわからんって
どーゆーこっちゃねん?

 (╬⊙д⊙)はぁ?





ほれ、このとおり、ポストが!




DSC_5850




うん。



たしかに、初見ではこのポストは
見つからないかも。


(*´・ω・)


きっと、同じ日本郵政でも
通常の郵便配達の担当と
宅配担当は
別の人なのだろうなぁ。



そんな
やんかぶったポストの家主はさておき。


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初襲!オプシアMisumiの坦坦厨房阿門(2020/10/08)



日記を書かないと訪問者が激減
記事を上げるとガクンと跳ね上がる。


これはアレか、
誰かが小生にストーカー行為を
働いているということか。
(-""-;)



bikou
(例によって拾いモノ画像 from デイリーポータルZ)


どうも身に覚えのない事象
イロイロと降りかかるのだが。


先日も、
これまで大して会話をしたことのない
弊社の社長
たまたまエレベーターに乗り合わせたのだが
トートツに

「そういえば、最近美味しいラーメン屋って・・・・」

と聞かれたときには少々びっくりした。


小生、社内ではあくまでも目立たないように
カラダを小さくして過ごしており
そのように聞かれる筋合いはないのであるが。



どうも小生のまわりで
陰謀の臭いがする。
(。-`ω-)!




そんな本人が知らないだけかも知れない
フクザツに絡み合った世の中はさておき。


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定番!Noodle Laboratory 金斗雲-GENESIS-でザ・摩雲天(2020/10/07)



小生が拙宅で晩酌する
安ワインで最近気に入っているのが
イタリアワインのコチラ。


DSC_6874


MILUNA


「私の月」


ダイエー・・・失礼、
イオン九州鹿児島鴨池店で
税別で490円ぐらいか、そのぐらいで売られている
安ワイン


白もあるのだが、赤しか飲んだことがない。


この500円周辺の価格帯のワイン
ソコソコ品揃えがあって
イロイロと試してみたのであるが
現在はこれに落ち着いている。


ほどよい渋みがあり
甘くなく
かといってドライすぎることもない。

ふくよかな果実味を感じつつ
そこそこ酸味も立っているので
さらっと飲める。


これを、だいたい目分量で四等分して
一日コップに一杯ほど。

まぁ、ほとんどジュース並みの値段である。


甘いものなどに浮気をしない小生の
ささやかな楽しみである。


瓶がビミョーに上から下にすぼまっているのも
オシャレな要素。


甘ったるいワインや
ウマ味の足りないワインに飽きた御仁は
見かけたならお試しあれ。


ただ、ワインも嗜好品だからなぁ。
┐(  ̄ー ̄)┌



そんなハイソぶった貧民の食卓はさておき。


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初襲!麺屋トコロで醤油豚骨(2020/10/05)



この土日

ヒマにあかせて
『とんこつ』
を炊いてみたww



ちなみに鹿児島で『とんこつ』というと
骨付き豚の味噌煮
を指している。

ヨソさまの県では『とんこつ』
とんこつラーメン
を指すと思われるのだが
ここ鹿児島においての『とんこつ』
郷土料理の

とんこつの味噌煮

を指している。


参考にしたレシピはコチラ。




ここで使用している『とんこつ』
成豚のあばら部分を使用しているようだが
軟骨部分が柔らかく煮込まれると
プリプリとコラーゲンたっぷりで
また美味である。


今回は、前回の記事でも誌したように
日曜に伊佐市を訪問したため

伊佐牧場

にて購入してきた。

DSC_6871


この伊佐牧場、売場に多数の肉が並んでおり
そこから自由に買って
セルフ焼肉コーナー
で自由に焼いて食べられる
という形式も取っている。




・・・・らしい。

小生が訪問したのはすでに14時半を回っていたので
ほぼすべての客が退店したあとであった。


日曜の夜になってから、
シコシコと仕込んでみましたwwΣ(´∀`;)


①.野菜とコンニャクを準備

フツーはニンジンとダイコンを用意するところ
初回からダイコンに代わって
冬瓜を用いる
という荒技ww


だって、どこの道の駅にも
ダイコン売ってなかったんだもーん。
(ㆀ˘・з・˘)

ニンジンはテキトーに切って面取り
コンニャクは手でちぎった。


DSC_6875


②.とんこつを炒める

深めの鍋に油を少々引いて
とんこつを炒める。

表面が若干焦げるぐらい。


DSC_6876


③.浸るぐらいの焼酎を投入!

ああっ、、、なけなしの
「おやっとさぁ」
が・・・・
。・゜・(ノД`)・゜・。


DSC_6877


この焼酎の効果のほどはよくわからぬが
ここで焼酎を使うのが鹿児島流。

まぁ、すぐアルコール分飛んじゃうと思うんだけどね。
( ̄∇ ̄*)ゞ

そして水を入れて1時間ほど煮込む。

参考にしたレシピに水2リットルとか
「はぁ?? (╬⊙д⊙)」
と首をかしげざるを得ない表記があったが
あくまで材料が浸るぐらい
(およそ1リットル)
にしておく。


④.野菜を足してさらに1時間ほど煮込む

DSC_6878


⑤.調味料を足してさらに煮込む

ここで
黒砂糖(テキトー)
麦味噌(テキトー)
赤味噌(テキトー)

を足す。

あとはひたすらまた煮込む。
1時間ぐらい。

DSC_6880


⑥.おちまい

できあがり。

DSC_6881


うんうん。

とんこつがなんとも煮崩れて柔らかく
美味しくできたではないか。
(*´﹃`*)



まぁ、日記でも書きながら作れば
あっという間にできあがりだな。



そんな、ムダな日記を書くために
毎日どんだけ時間を浪費してるんねん
という根源的な問いはさておき。
┐(  ̄ー ̄)┌



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