麺喰道 (およそ鹿児島の麺日記~ほぼラーメン)

2004年4月、広域指定ヌードルアナリスト団にしてレッツブロガーな習狂呆人「麺喰道」創設。初代宗主に任命(自分で)。 会員数約一名を誇り、全国規模の布教活動のため当blogを開設。 麺喰の道を究めんと、らーめんうどんそばぱすたそーめんきしめんやきそばちゃんぽんに春雨と、あらゆる「麺状」の食を追求。(ついでに言うなら餃子も焼売も『麺』と認定) オススメ、リンク、コメントにトラバ歓迎。 ある日突然、アナタの店にこっそり現れ、「麺」を食して勝手な記事を書いているかも・・・

2025年08月

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酢橘!すだちそば@そば茶屋吹上庵(2025/08/29)



拙宅には現在

教育実習

なる名目で
次男氏が寄生虫である。

あ、帰省中だったかも。
(*´・ω・)σ


ちなみに長男氏も
ひと月弱ほど寄生していたが
先日帰っていった。

フツーの教育実習は
三年生の時にあるのが常套で
次男氏の学校はナゼか四年生に実施。

よって、次男氏の出身校である
某国立〇ゾク小学校
に教育実習に来ているのは
ほぼその国立大学の三年生で
京都の大学からポッと来ている次男氏は
思いっきりアウェイ感マシマシなのだそうだ。
(〇には「キ」とか「マ」とか「バ」とかが入ります…か?)

まぁ、頑張れや。
ヾ(^▽^)ノ


その次男氏、ついでに長男氏が
いつも

「チーク菓子、チーク菓子」

というので
ナンのことかと思っていたら

知育菓子

のことであるようだ。


知育菓子とはどういうものですか?

AI による概要

知育菓子とは、
粉を水でこねたり、
材料を混ぜ合わせたりして、
自分で作る過程を楽しむお菓子全般を指します。

指先の訓練や創造性の向上、
成功体験による自信の育成、
そして化学反応の体験などを通して、
子どもの様々な能力を育むことを目的としています。

代表的な例

ねるねるねるね:

粉を水で練ることで色や形が変わる、
知育菓子の代名詞ともいえる商品です。


どうやら次男氏ら
幼少時にあまりこのような

知育菓子

に触れてこなかったらしく
今さらながらハマっているようだ。

ちなみに

「ウマいの?」

と聞くと

「あんまり美味しくないww」

ということなので

食べることよりも作ることに重きを置いている

というモノらしい。


知らんけど。
( ゚σω゚)



そんな

な件はさておき。




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ソレは
単なるお菓子作り
ではないのか?
Bingくん・・・・
(オプションで4画像醸せたw)



続きを読む

氷結!シャキシャキ凍トマトのジェノベーゼマゼソバ(2025/08/28)



先日、
辛メーター事務局
より連絡が。


さて、3月にお願いさせていただきました
「サッポロ一番 極辛味噌旨タンメン」
の辛ジャッジ試食の中で、
アレンジレシピを考えていただきましたが、
サンヨー食品様より連絡があり、
ねこだ辛にゃん様考案の
「汁なし担々麺風」

レシピを、
広島県のスパーク中山店さまにて
店頭POPにされたいそうです!
レシピを使用して調理し写真を撮って、
レシピとともにPOPにするそうです。



あー、この記事デスね。
(。-∀-)



ということでその謝礼に
送られてきました!!

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サッポロ一番
くせになる辛旨さ極辛味噌

旨辛みそラーメン



・・・・( ̄¬ ̄*)


というわけだが
残念ながら

広島県のスパーク中山店



まで行くことは叶わぬが、
もしも万が一お見かけされた方は
ご連絡のほどを。
(*´・ω・)σ



そんな望み薄のお願いはさておき。


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昼膳!食膳酒楽いずみ(2025/08/22)





って、最近見かける?
(*´・ω・)


ちなみに『〽』は文字。
読みは「庵点」


しかもコード化されている
立派な文字である。


Unicode : U+303D
Unicode(UTF-16):0x303D
Unicode(UTF-8):E3 80 BD 
HTML(10進数):〽
HTML(16進数):〽



カラオケとかで
歌詞の前に付いているかなぁ?

最近カラオケ行かないので
あまり記憶にないが。


庵点(いおりてん)は、
「〽」の形をした、
歌や謡の始まりを示す記号です。
和歌、俳句、能の謡物などに用いられ、
本文中で歌詞を引用する際に
その部分の始まりを示すのに使われます。
箇条書きの頭や、
検閲・確認済みの印としても
使われることがあります。



みなさまご存じ?
(*´・ω・)


そんなちょっとした聞きかじりの知識を
さもエラそうに披瀝する日記はさておき。




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はい、またワケのワカランもの
醸しました~
Bingくん。


お題は
『〽の文字を得意げにまわりに見せて回る猫』


あー、『M』に見えたわけねww
確かに得意げだわ。
(´д`)



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開戦!戦國屋(2025/08/21)



鹿児島の西の海で突然

台風12号
(レンレン)


に豹変した熱帯低気圧。

なんか直前まで

「大したことないんじゃね?」
( ゚σω゚)


的な予報が出ていたため
ウッカリ油断していたが
午後からもう

すんげー豪雨と暴風。

17時半頃まで
会社から出られないんじゃないか
(ソァウ!珍しく出社中ww)
と思うぐらいの
久しぶりの台風直撃
であった。

18時頃からやや風雨が弱まり
そのまま台風の目に入ったようで
暴風雨は止んだ。

いやー、なかなかスゴかったぞ。


そんなわけで
18時頃会社を出て駐車場に向かったが
路面はまだたくさんの水たまり。

その中を

バシャバシャと

雨降り日の小学生か!!

というほど水を跳ね飛ばしながら
走ってくるクルマが。

わざわざ轍を選んで走ってるのか?
歩行者に泥水かけようと狙ってるのか?
それとも路面の状態見ておらず
判断できない


アフォ

なのか?

おそらく三番目であろう。


小生など元々バイク乗りなので
路面の状態には
人一倍ビンカンである。

バイクで路面の悪いところを走ろうものなら
命を失いかねないのでな。


バイクで水たまりに突っ込んでしまうと
水の抵抗をモロに受けて失速しかねないし
水たまりの中の路面の状態が見えず
轍の影響を受けかねない。

ましてカーブで水たまりなど
殺しにかかってきているとしか
思えぬ。

クルマで泥水をはねて
歩行者にかけてしまうと
損害賠償を請求される
ことを
知らないのであろうか。


クルマを運転することに
あまりに無神経なヤカラが多い。

というか、
歩行者にも注意を払えないほど
運転に余裕がないのか?


そんなヤツぁ
免許返納してまえ。
٩( •̀ω•́ )ﻭ



そんな毒舌はさておき。





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ねこー!!
運転席どこー!!!!


最近Bingくん
一枚しか醸さないのね。



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満腹!東天香deちゃんぽんwith半チャン(2025/08/20)



日記も

二週間サボると

もう書かなくてええんじゃね?
(*´・ω・)



そんな投げやりなマクラはさておき。

ネタはあるけど書く気がない
ジレンマww





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あまりにアタリマエ過ぎるぞ
Bingくん。


しかも一枚しか醸さなかったし・・・・

続きを読む

酸味増し!らーめん桑山de味噌(2025/08/07)



一人称

『わし』

発現年齢は何歳か?

まぁ、中国地方の一部地方においては
ガラの悪いヤカラが

『わし』

を自称する事例がみられるが
それは特異な例だ。


一般的に言って

『わし』

を自称するのは

#GGY化

が極大化した
自意識過剰のトシヨリ
を自認したときではないかと思われる。

フツーに生活していれば
自分が

#GGY化

したという認識もないまま年を取る
のではないかと思われる。

どっちかというとフツーは

『ぼく』
『おれ』


のまま年を取るのではないかと思われ
その認識が突然

『わし』

化することはないと思われる。


何がきかっけなのかなぁ。

#GGY化

は。


そんな #GGY化 の認識がない
おっさんの意見はさておき。







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いやそれ「イシ」やろww
Bingくん・・・・




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ダイコン摂取!ざぼんラーメン与次郎店(2025/08/06)



本日は
8月6日。


32年前、1993年8月6日(金)。

鹿児島は集中豪雨に見舞われていた。

いわゆる

【86水害】

である。

当時まだペーペーの若造だった小生は
フツーに勤務していた。

かなり以前から長雨が続いており
今日も雨がひどいなぁ
ぐらいにしか思っていなかったのであるが。

夕刻、顧客から電話が。

「水に浸かりそうなんでストコン
(ストアコンピュータ)
棚の上に上げてもいいですかね?」


電話を取ったPOSレジ担当の社員が
そう伝えてきたが
その店は城西の
けっこう甲突川から離れた場所にあり
そこが浸水とかどういうこと?
ぐらいしか思っていなかったのであるが。

その後、アチコチの顧客から
電話がかかってきて
世の中はなんだか
のっぴきならない情勢

になっているのではないかと思われた。

会議室に設置されていたテレビを点けると
ニュースで各地の状況を伝えてきていたが
そもそも取材陣が出かけたまま帰って来れず
大した情報はなかったが
どうもヤバげな雰囲気。

弊社は鴨池新町にあり
ビルから眼下を眺めると
騎射場方面に向かう帰宅ラッシュが
まったくクルマが動かず。

こりゃ帰れないかも
と思っていたが
夜9時頃になって
雨も止んだし眼下のクルマも
いつの間にかいなくなっていた。

ラッキー、帰れる!
とクルマを出して帰宅の途に着いたが
騎射場の電車通りを渡るとき
冠水していてクルマが一瞬浸かったが
そのまま鹿大方面に抜けられ
無事帰宅。

当時実家は荒田一丁目だったが
家に帰り着く前に見えた
中洲本通りがなぜかキラキラと
光って見えていたのが気になった。

そのまま帰宅して晩メシを食したあと
そういえば中洲本通りが
キラキラしていたなぁと外に出て見ると。

まぁ、なんということでしょう!

実家の前の道路も冠水しており
玄関のたたきのホンの下まで水が来ていた。

サンダルに履き替えて
ほんの100mほど先の
中洲本通りに出てみると。

ありゃー。
(゜ロ゜屮)屮


中洲本通りが轟々と
川になっているではないですか!!


普段クルマが通る路面はまったく見えず
横を流れる荒田川の橋桁が見えるのみ。

ポカ───(´゚д゚`)───ン

なんだこりゃ・・・・


自宅に帰ってお袋氏に伝え
きっとこりゃ水が出なくなると
風呂桶一杯に水をため
近くのスーパー『タイヨー』に
ペットボトルの水を買い占めに走る。

まだ店は開いており
しかもこんな状況のためか
ほとんど客はおらず。

けっこうな量の水を買い占めた。

だが、実家においては
それ以上の被害はなく
翌日を迎えたのであるが。


翌日のニュースはまぁヒドかった。

国道3号線は甲突川が溢れ
ドロによって完全に埋没。


まっ茶色に泥に染まった道路に
置き去られたクルマが横転したりと
とにかく悲惨な状況。

天文館では地下に浸水し
地下のお店は全滅
この機に乗じて夜逃げした店もあったと聞く。

あとになってイロイロと聞けば
笑い話もあった。

その日は金曜日だったため
飲みに出ていた弊社社員もいたようで
天文館でどんどん水かさが増し
ついには腰まで浸かるような状態になって

「お客さん、そろそろ・・・・」

と店主が声をかけると

「あ、もうすぐ迎えが来るから」

と平然と飲んでいたという逸話が。

ホントかどうか知らんが
そんな腰まで浸水するようなところに
誰がどうやって迎えに来るというのだww


国道3号線沿いの友人宅は
1階の半分まで浸水して
ご両親はピアノの上に登って難を逃れたとか。

ちょうど帰省していた同級生が
その二日後ぐらいに東京に帰るからと
クルマで空港まで送ることを頼まれ
国道10号線は竜ヶ水が土砂で埋まり
高速道路も崖崩れなどで通行止め

裏道を辿って辿って
鹿児島空港まで送り届けたが
途中渋滞する崖下では
崖から水がシャーシャーと
滝のようにあふれ出してきていて

恐かったのを覚えている。

自宅においては
被害と言える被害はなかったが
風呂桶に水をためていたにもかかわらず
ついに断水することもなく
台地の上の団地などが
何ヶ月も難渋していたのに
水まで買いだめしてしまって
申し訳なく思ったものだ。


あー。
その【86水害】からももう
32年か。

今年は梅雨明けも爆速で
その後あまり雨も降らない状態。

明日からは少し雨のようだが
年によって違うものだなぁ。


これも地球温暖化の影響か。
(・`ω´・。)


そんなイキナリな結論はさておき。






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なんか『タイタニック』感あるな
Bingくんww




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蒲生!そば処にいな(2025/08/04)



一昨日今日と
次男氏長男氏が寄生してきた。

いや、帰省だった。

意味的にはだいたい同じだが。


長男氏は2001年生まれ
次男氏は2004年生まれ


となっているが
この2人の間には
明確なデジタルデバイドがある。

いや、それぞれのデジタル生活に
差があるというのでない。

2001年当時は
まだガラケー全盛時代
2004年頃になって
ようやくデジカメが一般化して
普及しだした
という時代ではなかろうか。

そのため
長男氏の幼少期は
ほとんどがフィルム写真
次男氏の幼少期は
ようやく解像度の低いデジタル写真

なのである。

デジカメで撮った写真は
その当時の

メモリースティックとか
SDカードとか
ハードディスクとか


に消去していない限り残っているので
以前宅内のあらゆるストレージの中身を

Amazon Photos
とか
Google Photo
とか

クラウドにぜんぶ放り込んだ際に
勝手に日付で整理され
保持されているのであった。

よって、
次男氏の写真は
生まれたての赤子の頃から残っているが
長男氏の写真は
3歳頃の写真から以降しか残っていない。


もちろん、
アルバムをめくれば
長男氏の
赤子の頃の写真もあるのだが
キチンと整理していない限り
そもそも見ることも困難だ。

マメに写真やネガをデジタル化する

几帳面なお父さま

であれば時系列に整理して
デジタル化して取り込んでいるのであろうが。


( ゚σω゚)。
めんどくせ。



人によっては

老後の楽しみ

として
デジタル化に励む方もおられようが
おそらくきっとタブン

プリントされたイニシエの写真が
未整理のまま放置されることであろう。



そんなズボラなおっさん
回顧録はさておき。
( ゚σω゚)




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お題は
『「過去を振り返らない男」と豪語して胸を張る猫』
だったのだが
まったく意味がわかりませんよ
Bingくん・・・・
(胸張ってることはわかったww)



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