かごたん2025
が終わった。
(;´Д⊂)
昨日の
企業合同リフレクション研修/交流会
にて。
我々企業側は
昨年8月に始まり
小生、当初は
ナニをするのか?
ゴールはナニか?
など全くわからないまま取り組んだ。
半年間経って
ひととおりのスケジュールをこなし
こうしてゴールを迎えて。
取り組んでヨカッタ。
オモシロかった。
来年もあればぜひやりたい!
と思えるものであった。
ゴールまでをかいつまんで説明すると
県内で参加を希望した中学校に
同じく応募してきた企業の代表が
合計3回訪問し
その間にその企業の特徴や商品などを
生徒さんに説明して
それをトリガーに
生徒さんがそれぞれの企業のリソースを使って
鹿児島や地域をよくするための
まったく新しい企画やサービスなどを考案し
オリジナルなプレゼンテーションを行い
学校内で選抜
さらには県大会で絞られ
最終的には全国大会で発表する
というもの。
だが実際には
企業メンバーと先生達の
合同研修があったり
合同懇親会があったりww
先生たちとの交流もあった。
一方学校側では
総合的な学習の時間を半年間これに充て
生徒さんたちがグループ内で討議し
七転八倒しながらアイディアを揉み
先生達のサポートはあるものの
自分たちの力だけで
パワーポイントの資料を作成し
グループで発表に仕上げてきた。
初めて学校を訪問したときには
まずまだグループメンバー間の
協調が取れておらず
なんとなくそれぞれ様子見で
活発な意見などほとんど見られなかった。
今回うちのカイシャからは4名の参加であったが
2名は総務部門的なところからの
オブザーバ的な立ち位置での参加で
実質は小生と後輩女性社員の2名がメイン。
まずは自社のリソースを伝える
必要があるのだが
そもそも
システムってなぁに?
( ᐙ )
というところから入っていった。
小生、いちおう
しすてむえんじにあ
SE
↑
今回は
すけべえんたーてぃなー
ではないww
であるのだが
家族にでさえどんなシゴトなのか
まったく伝わっておらず
「あー、なんかパソコンとかで
なんかやってるんでしょ?」
ぐらいにしか認識されていない。
これを、生徒のみなさんの
システムってなぁに?
( ᐙ )
という疑問を解消して差し上げねば
話が始まらないのであった。
苦心惨憺の末説明し
何となくうっすらわかってもらえた
(のか?)
ところでグループごとに話し合いをはじめ
1回目の訪問ではまずとりあえず
いろんなアイディアを出してもらった。
各グループを回って
質疑応答やアイディアに対する意見などを
ゼッタイに相手の意見を否定せずに
↑
ここんとこ重要!
いろいろとアドバイス。
2回目の訪問の時にはみなさん
ソレナリのアイディアを出していて
「おお?これはナントカなるんでは・・・・」
と思い、3回目。
みなさんオドロクほどの
長足の進歩を遂げたプレゼンを見せてくれて
オトナの我々のドギモを抜いてくれた。
そもそものアイディアも
「そこ、思いつくか?」
(゚Д゚;)
というレベルのものも多く
それをしっかりとした
明快なストーリーに仕上げ
パワーポイントに落とし込んでいた。
中学2年生のみなさんの
柔軟な発想力
プレゼン作成のスキルアップ
そして最終的な堂々とした発表
などに敬服いたしました。
中学生、スバラシイ!!
というわけで小生も
今年初参加で最後まで伴走してきて
ようやく全体像が理解できたのでww
来年も弊社が参加するのであれば
ぜひまた伴走したい次第。
いや、おじさんまいったぜ。
( ̄∇ ̄*)ゞ
そんな中学生のポテンシャルに
脱帽な件はさておき。
(脱毛ではない定期)




↑
意外性がないぞ
Bingくん・・・・
































































































































































