フとした疑問。
(こればっか)
三温糖ってなんぞ?
(゜.゜)
三温糖(さんおんとう)は、
遠心分離した糖液をさらに繰り返し煮詰めて、
結晶として取り出した日本特有の砂糖。
加熱によりカラメル色(黄褐色)を呈しているが、
グラニュー糖や上白糖の白い砂糖と同じ、
不純物の無い精製糖の一種である。
<中略>
砂糖の製造工程では、糖液の遠心分離により、
まずグラニュー糖が結晶として取り出される。
しかし、遠心分離後の残った糖液にも糖分は残されており、
これを結晶として取り出すために
再加熱を繰り返してできたものが三温糖である。
この結晶させる度に再三再四、
糖蜜を加熱していることが「三温」という名の由来になっている。
一部の製品では砂糖を原料とする
カラメル色素を使用しているが、
メーカー側は
「色を均一に仕上げるためであり、差はない」
としている。
ふうむ。
つーかそもそも、
砂糖を糖液から遠心分離で作る
ということを初めて知ったぞ。
(*´・ω・)
まぁ、要するに三温糖とは
出涸らし
なのだな。
( ・∇・)
↑
違う
そんな「へー( ´・∀・`)」な件はさておき。

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