はいはい
自動車老人会の話題ですよ。
(*゚▽゚)ノ
かつて昭和のクルマには必須だった
エクステリアアイテム。
みなさんのクルマにも付いてたでしょう?
コーナーポール。

クルマのコーナーポール(またはフェンダーポール)とは、
運転席から死角になりやすい
車体前方(主に左前)の距離感を
把握しやすくするための補助パーツです。フロントバンパーの角に棒を立てることで、
壁や障害物との距離、車幅を
視覚的に確認できるようになります。
慣れていないと
(あるいは慣れていても)
運転席の反対側
(日本車であれば左前)
の距離感覚というものは
掴みづらいものだ。
それを、この
コーナーポール
が立っていると
クルマの左前端がわかり
壁際にも寄せやすくなるし
信号待ちなどでも白線に合わせやすい。
あ。
最近のクルマで
前車との車間を
3~4台分ぐらい
過剰に取っているクルマは
コーナーポール付けると
少しはマシな運転ができるのかも!!
↑
断言しよう
ムリ!!!!
あれは先天的な
車間距離失調症
という不治のヤマイだからな。
(・`ω´・。)
他にも極度にスピードの遅い
車速不感症
とか
駐車場で枠内に止められない
白線無視症候群
とか、ヤマイは人それぞれだ。
そういえば昭和の頃には
このコーナーポールを付けるのが
アタリマエ
な雰囲気であったが
平成の世になると
激減していき現在では
絶滅危惧種
あるいは
絶滅種
であると言っても過言ではない。
これは、もともと
フェンダーミラー

が標準装備
(ドアミラーはその後解禁された)
であり、それをもとに運転していたことで
左前方の距離感覚を
フェンダーミラーで掴んでいたものが
ドアミラーが主流となったために
かわりとして使われるようになった
というのが理由なのではなかろうか。
知らんけど。
( ゚σω゚)
あと、現代のクルマのデザインは
かつてのクルマのように
とって付けたようなバンパーではなく
ボディと一体化しているので
フェンダーミラーを付けると
どうにもしっくりこない
という理由もあろう。
知らんけどふたたび。
(*´・ω・)
まぁ、1枚目の写真の先代プリウスは
そもそものデザインが破綻しているのでww
あんまり違和感感じんな。
そんなわけで
フェンダーミラー
見たこともない世代も
おられるのではなかろうか。
そんな #GGY の懐かしみはさておき。










































