行ってきました
康代ラーメン。
以前knknさんよりご紹介を受けて
チャレンジするも、
女将不在のため食せなかったという
幻の一品。
(参考資料)
http://www.myprofile.ne.jp/blog/archive/nyan-nayn-nyan/43
その後
鴨池新町グルメストリート(美食通り)
へ移転されたとのことで、
行く機会をうかがっていた。
本日それが実現したわけである。
大げさに書いているが、
なに、
ウチの会社の近く
への移転で、
天文館時代からすると
ずっと行きやすくなった
だけのことである。
さて、ぶらりと
久しぶりにグルメストリートを
歩いてみるも、
以前にも増して
閑散としている。
西部劇の場末の酒場前、
ころころと草玉が転がりそうな
風情である。
県庁が移転してきても、
このあたり寂れる一方である。
「康代」はどこかと
つらつらと眺めていると、
かつて別の店があった場所を改築して
真新しいのれんが下がっていた。
中を覗くと、結構なにぎわいである。
さて、外に書かれている
本日のメニュー
には、焼き魚定食や
「おいどん」
(丼であるらしい)
にならび、
端っこに
「ラーメン」
と書かれている。
どうやらこれが
お目当てのラーメンであるらしい。
さっそく中に入り、
カウンターに座る。
しかし、
スタッフみんなバタバタ
と走り回っていて、
入店したことにも気づかなかったらしい。
常連さんが、
「お客さんだよ」
というと、
あわてて
「いらっしゃい!」
と返ってきた。
どうも出店から日が浅く、
スタッフの皆さん
テンテコ舞いで
余裕がないようである。
これは皆さんの習熟を待ちたい。
さて、ラーメンをオーダしようにも、
一向にお茶が運ばれてこない。
カウンター内で取り仕切っていた
女将が業を煮やし、
オーダーを聞いてくれる。
私としては麺は
堅めか普通ゆで
が好みであるが、
隣に座った別の客が
柔らかめを注文したため
自動的にみんな
柔らかめ横並び
になってしまった。
ちょっと残念。
さて、お味の方であるが、
事前のknknさん情報がなければ
何のダシだかわからない
不思議な味わいである。
魚介ベースであることはわかるが、
何とも不思議な味わい。
ビミョーに酸味も感じる。
チャーシューも
猪
であるとの情報を得ていたが、
なるほど普通のチャーシューとは
噛み心地、味も異なるようである。
ひょっとするとちょっと臭みが
あるのかもしれないが、
きっちり煮込まれていて
臭みとは感じない。
これまたビミョーな味わいである。
ということで、
味に関しては個人によって
好き嫌いが分かれるかもしれないが、
私はオイシイと感じた。
ただ、若干インパクトに欠ける
きらいがあるので、
もう少し、あとひと味
パンチが欲しい気がした。















