久々の認定である。

これまで数度レポートした
中華料理の
徳記
http://www.myprofile.ne.jp/blog/archive/nyan-nayn-nyan/90
(参考資料)

本日は
「吹上庵に行きましょうよ」
の意見で吹上庵に向かうが、
車がかなり並んでいたので
断念。

かわりに
徳記に行ってきたのだが、
はじめ店を外から覗くと
客がいない
ひょっとして
客離れが起きてしまったかと
いぶかしみながら入店すると、
すぐに他の客も入ってきた。

前回気になった
醤油ラーメン
を食す。
ココのおっちゃんのポリシーか、
受けた注文は
受けたグループの順に作り

他のグループに同じオーダがあっても
同時に作ることはないようである。
私が醤油、同僚二人が
五目ラーメンと麻婆豆腐定食
をオーダして、その準備中に
他のグループが入ってきて
醤油ラーメンのオーダもあったのだが、
一緒にすることはなかった。
大きな店なら分からないかも知れないが、
このような小さな店では
往々にして
同じオーダのものを一緒に提供
し、効率的に
さばこうとするものである。
しかし、それでは待っている客から
「おいおい、俺のオーダが先だったじゃん」怒り
と思われかねない。
その点、この店では
効率は悪いが、
そのような不快な思いをすることはない。
当然オーダが入っていることは
分かっているので一部の材料は
先に一緒に調理したりして
それなりの効率化は図れているので、
よほどのことがなければ
心配無用であろう。

さて、運ばれてきた
醤油ラーメン。
他のラーメン系と
スープと麺は共通ながら、
圧巻は豚の角煮である。
前回のレポートでも
同僚のものを見て
「チャーシューじゃなくて角煮ですか?」
と思ったが、
やっぱり角煮であった。
ほろりと口の中で崩れるような
柔らかな角煮が、
3個ゴロリと乗っている。
麺は相変わらず柔らかめの平麺だが、
コシが強いので切れることはない。
ひょっとしたら
スープとなじみやすいよう
柔らかめにしているのかも知れない。

いずれにせよ、

これで500円
という
庶民にはウレシイ
価格設定と量にて、
満足である。

笑顔