世間様は休みだというのに、
働いてました、小生

今日は鹿児島大学歯学部にてお仕事。
誰もいない寒々とした講義室の中で、
シコシコとお仕事である。
300人は入ろうかという講義室のため、
今日のような天気だとメチャメチャ寒い
人気もなければ火の気もないため、
芯から冷えくりかえる寒さである。
おかげで風邪がぶり返した気が・・・・困った

朝から作業していたが、区切りがつかずに
昼食も取れず
夜も遅くなりそうだったので、午後8時半頃
いったん食事に出る。
桜ヶ丘からヒミツの抜け道を通り、
笹貫バイパスへ。
そこから「柿の木らぁめん」
目と鼻の先である。

9時前と、だいぶ遅い時間だったせいか、
客もちらほら。5組ほどか。
それよりもびっくりなのは、
従業員の多さである。
店主含む男性2名、女性に至っては5名もいるのである。
客より従業員の方が多いのでは、という陣容である。
確かに昼食時などは、50名ほど入る店内は
一杯になるのかもしれないが、
この時間でこの人数はいかがなものであろう。
人ごとながら人件費が気になるところである。

店の作りは、そこに柿の木と共にあったという
古い民家を改造して、いかにも古民芸店的な作り
そして昭和30年代を彷彿とさせるような
調度、内装が施されている。

さて、初めて来た店では
筆頭メニューをオーダするのが鉄則
である。

「柿の木らぁめん しょうゆとんこつ味」

見ると、これとは別に
「しょうゆとんこつらぁめん」
なるものもある。
どうやら頭に「柿の木らぁめん」が付くと、
もやし、ニラ、刻みチャーシューが入るようである。
しかし、それでは標準の「らぁめん」には
何の具が入るのであろう?
「素」のらぁめん?
疑問が残るところである。

カウンターに座ったので、
厨房の様子をつぶさに観察することができる。
見ると、数種のしょうゆダレその他をドンブリに入れた後、
なにやら2種類の粉末を添加している。
一方はゴマの粉末であろうか?

そうこうしているうちに
「柿の木らぁめん しょうゆとんこつ味」
が運ばれてくる。

もやしが結構な量載っている。
ニラはあまり目立たない。
刻みチャーシュー?どこ?
まぁよい。

さてさて、まずはスープを一口。






ん?何でこんな粉っぽいの?






麺をひとススり。


粉っぽい。

小麦粉?



いや、違う。そんなはずはない。

思い当たるフシといえば、そう、先ほど入れていた
ゴマの粉末
マッタリ感、コクを出すために
ゴマペーストを入れることはよくあるが、
ゴマの粉末を入れたことで粉っぽさが出てしまっているのではあるまいか。
なにせ風邪&花粉症の合併症併発から
自分の舌に自信がないため、
ツッこんだ批評は控えさていただくが、
粉っぽさに関しては別物である。


いかがなものであろう?





先日もテレビに紹介されていて、
その後は昼食時は行列ができていたそうである。

しかし、小生の個人的感想を言わせていただければ、
(それしかないじゃん、このblog・・・・・)
標準的鹿児島とんこつしょうゆラーメンゴマ粉入り
ちょっとモヤシ多め


であった。





ホントにウマイと思う、皆さん?


落ち込み