記事の更新をしなければ、と
時計を見てみると
2時過ぎ

困った

まぁ、土日の区別なく
毎日深夜に帰ってくれば当然であろう。
今日など、ギリギリ午前様は免れたが、
すでにカラダはボロボロである。
普段あまり縁のない肉体労働にさらされ、
「こりゃぁ健康になるかも。」

でも、その前に身体壊すかも・・・

さて、肉体労働に耐えるには、
食事の備えが重要である。
ということで今日の麺






(全然普段と変わんないョ)



今日もシゴトで、一時的に待ち時間ができたところで
久々に「夢一屋」へ。

この店についてはこれまでにも何度かレポートしたが・・・






あり?記事がどこにあるかわかりません。

数ヶ月前と思われるが、
以前は全ての記事が
「今日の麺(200X/XX/XX)」
というタイトルだったため、
自分でも検索不能である。
悲しい

気を取り直して昨日の感想など。

この店、鹿児島市の産業道路から
一本入ったところにあり、
知る人ぞ知るといった店。
(場所はココ

奄美黒豚をフィーチャーした店である。

今日は
「こくみそラーメン」
をチョイス。

鹿児島的「漬け物食し放題」により、
ダイコンとキュウリの薄切り塩もみ
をバクバクと食す。食す。食す。
ラーメンが来る前に下地作りは欠かせない。

ここの麺は、博多ラーメンのように細い
自家製麺である。
ソウメンより一回りほど太いが、
いずれにせよ細い。
さっさと食さねばすぐにのびてしまう。
その代わり、この店、
替え玉一玉は無料である。
つまり、替え玉一玉は前提であるのだ。

しかし小生、久しぶりの訪問だったため
このシステムをすっかり失念。
白飯(小)100円也をオーダしてしまう。
後になってホゾをかんだが
後の祭り。
(「アフターカーニバル」というネタは過去に使ってしまいました…)

しかし、白飯も
「菱刈町××さん家生産のおいしいお米」
らしく、確かにウマい。
今日のところはヨシとしよう。

小生的感想であるが、
細麺ゆえ、スープと絡んだ時に
どうも水っぽい感じがしてしまう。
以前はもう少し濃かったような気がしていたが、
今日の味噌は結構アッサリ。
ゆえに、麺との絡みも今ひとつという感じ。

ここのスープは、とんこつベースながら
かなり繊細な味わいを出しているため、
その日のコンディションに大きく左右されがちであると思われる。
今日はちょっとハズしたか。

平均よりはずっと高いレベルにあると思うのだが、
それ故に微妙なバランスの上に成り立っていると言えよう。


ここの店主、陶芸が趣味のようで、
供される食器がことごとく店主制作のモノと思われる。
ロクロで作られたドンブリ、
手びねりのレンゲ、
陶板の漬け物小皿。

いずれも平均よりはいい出来であるとは思われるのだが、
業務用、それも顧客供出用としてはいかがなものであろう
レンゲは肉厚でスープ溜まりが小さく、
持ち手もゴツいため使いにくく啜りづらい。
ドンブリも見た目はいいが、
※1)糸引き高台の高さが低いため
熱いスープが注がれると
ドンブリを持ち上げることも困難である。
(あちちちちちちちちちち…)
趣味と実益を兼ねているのだろうが、
食器には用と美がある。
すべての形には、必然的な理由がある。
もう少しそのことを考え、
使いやすい食器にて提供いただきたいモノである。




※1)和食器の茶碗の底にあたる、一段高くなった袴部分。
ここが適度な高さであれば、食器が熱くなっても
手が熱くなることはない。