「今日の麺」のカテゴリ
にエントリしたからには、
とりあえず金曜の麺についてのレポートを。

鹿屋の隣の串良町へ。
例によって鹿屋でのシゴトの延長だが、
鹿屋市へ戻る時間がなかったため
途中のファストフードへ。

もちろんラーメン屋

ヘタなファストフードよりも早く食すことができる。

「おさむちゃんラーメン」なる店へ。

どうも鹿屋付近には、
「?ちゃん」付けしたラーメン屋が多いようである。
気のせいか。

さて、「おさむちゃんラーメン」の店先の駐車場へ
クルマを入れると、ナニやら看板が
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「平成の人生応援歌」
「悪役:高崎隆二」
『こんな俺にも明日は来る』

…そりゃ、来るだろうよ。

ってか、ナニはてなびっくりはてな

ナゾのまま店内へ。アヤシイからといって
選んでいる時間はないのだ。
店内は3組ほどの客が入り、
まずまずの入りのよう。
店内にも【高橋隆二】ポスター&張り紙は多数。
一体全体…。

とりあえず「みそラーメン」を注文。
「味噌」のカテゴリーだけでも
「みそラーメン」
「みそコーン」
「みそ野菜」
「みそ納豆」
等々、多数のバリエーションあり。
その中を、「納豆」にしようかどうしようかと、
「みそ………………………?」
悩んでいるウチにそのまま
「みそ」のオーダが通ってしまった
というのが正解である。
(T_T)

まぁよい。

店内の「高橋隆二」グッズ類は、
これ見よがしに壁中べたべた張られているが、
この店とのつながりに関する記述は、
ついぞ見つけることは叶わなかった。
もし「今度」があるなら、
このナゾの究明に当たってみたい。
(ホントに時間がなかったんだって)

さて、肝心のお味の方。

見た目、同行の2名の
「塩ラーメン」
「醤油ラーメン」
との違いは、
他の二つが白濁とんこつスープであるところが
若干オレンジ色がかったスープである
というところか。
このオレンジ色、ラー油であろうか?

味は若干甘めではあるが、まぁまぁ。

そこそこインパクトあり

さて、こんな事を書きたくて一昨日の出来事を書いているのではない
(ここからが本番)

長いな、三日分のblog…………

さて、この日は重要なスケジュールに支配されていたのだ。

鹿屋でこれまで小生が関わっていた
さるプロジェクトがこのほど終結を見て、
(まだシゴトは残っているのだが・・・・)
その打ち上げロケットが行われることになっていたのだ。

桜島の古里観光ホテル泊まりがけで。






自腹を切ってでもこれはハズす訳にはいかない

万難を排し、万障繰り合わせ、ナニを打っちゃっても
馳せ参じねばならない重要なイベントである。

午後に巻き起こった
モロモロの障害、問題、課題

それらはすべて先送りしてでも
古里観光ホテルへ。

何といっても
夕焼けに沈む鹿児島市を眺めながら露天風呂へ入る
という野望を達成するためには、
ナニはさておきホテルへチェックインせねばなるまい。

サイワイな事に、
大した障害もなく、
(あったかも知れないが…)
日没前にホテルへチェックイン。

何といっても、
運転手として他のプロジェクトメンバーをホテルへ送り届けねばならない
のだ。
(こんな時だけ使命感)

このホテル、
混浴の露天風呂を正当化するために
修験者のような白衣を身につけ、
海辺の露天風呂へ入るシステムなのである。
(初めて体験しました)

夕闇に沈む錦江湾をバックに、
露天風呂を混浴で楽しむ…


という野望は、

1)昼までピーカンの天気だったのに夕方から曇った

2)残念ながら目の保養になるような子女の姿を見かけることはなかった

という結末に終わった。

(残念困った


さて、夕食は今回のプロジェクトの打ち上げである。

それはそれは盛大なものに。

・・・なるはず?

そもそもこの手の温泉宿、
男子のみの宿泊であれば
忘れてはならない一大イベントがあるではないか。


こんぱによん。


なんと甘美な響き。

コンパニオン
今晩の宴席には、
少ない予算の中から
敏腕営業「こーちゃん」氏の計らいにより、
「こんぱによん」2名が呼ばれていたのであった。

高まる期待。
ふくらむ妄想。

さて、宴席へ。

普段なら
オバチャン、もしくはオバァチャンの方々による
接待の宴であるところ、





いました。宴席の入り口に。

モデル様ナナメに足を揃えた女性二名

入り口で深々とお辞儀をされると、
こちらとしてもあまり正視できるものではない。
(小心者)

お二人ともなかなかの容姿のようである。

高まる期待。
ふくらむ妄想。

宴席は、まずはそれなりの挨拶
それなりの乾杯の後、
酔いが回るまでの幾ばくかの時間、
粛々と進む。

さて、先ほどの
こんぱによん
のお二方、
各自の周りをお酌などして回られる。

こんぱによんの一人の方など、
日本人としていかがなものであろう?
というほど
白ロシア系の顔立ちである。
(でも生粋の日本人、いや、
「かごんまのよかおごじょ」
「鹿児島の美人」である)


高まる期待。
ふくらむ妄想。

さて、宴もたけなわである開宴から2時間が経った頃。


「皆様、本日は誠にありがとうございました」









へ?




帰っちゃうの?






・・・・まぁ、良しとしよう。

少なくとも美味しかったし。料理

(料理かい!!)

20皿はあろうかという数々の品々、
完食させていただきました。

健啖ぶりをアピール。
(誰に?)

宴はそのまま終宴に向かい、
「一本締め」にて解散。

かといって行くところがあるわけでなし
金があるわけでもなし

(※注:金があったからといって、
ナニができるわけでもございません)


各自部屋へ引き上げ、
我々の6人ザコ寝部屋へ。

この状態ですることとなれば、
高校生の修学旅行バリに、
夜を徹しての雑談である。
まさに修学旅行状態

違うところと言えば、
話題が色恋沙汰や悩みなどといった青臭いものから、
シモネタ中心の展開になったことぐらいであろう。

ちなみにこの部屋の推定平均年齢は40.5歳±1歳

小生がこの平均を
上げているか下げているかについてはあえて言及しない。

(そこ!詮索するでない!!)

そんなこんなであるが、
1時半には就寝。

しかし平均年齢高めである部屋のこと、
(もう一部屋の5名部屋の推定平均年齢は30ン歳推定誤差プラス4歳)
朝早くからゴソゴソ。

その音に一度は目が覚めた小生、
普段なら二度寝三度寝するところ、
せっかくならもう一度早朝の露天風呂を
ヨコシマなの考えからさっそく露天風呂へ。


・・・残念ながら、目の毒になりこそすれ、
目の保養にはついぞ巡り会うことはありませんでした。(T_T)

朝っぱらから1時間以上温泉に浸かっちまったではないか。

朝食は温泉で炊いた釜飯
美味美味。

これまであまり温泉などという
風情のある旅行(?)に縁のなかった小生、

いい人生経験になりました。


いとをかし。