先日、みそや堂の大将と話をしていた。

「そういえば、騎射場の電停前
うどん屋の後
ラーメン屋ができるみたいですよ

これは行ってみねば力こぶ

騎射場近辺の店で、
ナニが一番不便かというと、
駐車場がないことである。

その点、みそや堂に関しては
2台分とはいえ店に隣接した
(なんと言っても店の下)
駐車場があるので、
ポイント高し、である。
(非常手段路駐に訴えるのもアリだし)

さて、仕方がないので
近場のコイン駐車場に車を停める。

(き)ラーメン
(表記できないが、丸に「き」印)
店は12時きっかりにして、
すでに満席近い。
まずは新しもの好き(モノ好き)な連中、
近所の人々、
ヒマな大学生
などがワンサと押し寄せているのだろう。

カウンターへ。
メニューは
ブタ豚玉 中\580 大\680」
ニワトリ鳥玉 中\550 大\650」
(だったかな?鳥玉については記憶がアイマイ…困った
がメイン。
それに煮卵ありなし程度の構成である。

まずは筆頭メニューを食せよ
という『麺喰道』のオシエに従い、
「豚玉、大で。」

注文して店員が厨房に引っ込んでしばらくたった後、
舞い戻ってきて
「おにぎりがサービスで付くんですが、いかがしますか?」
と聞かれる。
そりゃあんた、オーダ取る前に言ってよ。orz
まぁ、仕方がないので
カロリー摂取過多になる危惧
をぬぐえないまま
「んじゃ、お願いします…」

おにぎりつくなら注文しなかったのにぃ。
(ハッ!作戦か!?)

これに関しては、他の客で
おにぎりを別途注文する客もいたのに
説明したりしなかったりがあり、
店員教育が徹底されていないところであろう。
まぁ、オープン2日目なので大目宇宙人にみるとしよう。
(ドルフィンポートと同じ25日(月)オープンだった模様。)

厨房には男の子男性スタッフが4名、
客席には女の子女性スタッフ4名が配置されている。
店内が40名ほどの客席であるので、
多い人数である。
最初の習熟のためにこうなっていると思われる。
ずっとこうだったら
よほどの人気店でもなければ
人件費がバカになるまい。

(いらん世話)

さて、待つ間にメニュー表に書かれた
能書きをチェック
どうやら店の奥の一角のスペースで
麺を自家製麺している模様。
カンスイを使用しないんだそうな。
(ふ?ん)←シロート丸出し

ラーメン登場。

拍子抜けするぐらいシンプルなラーメン。

モヤシと焦がし葱、チャーシュー。

以上。

むぅ、最近になくシンプルな、ホントの
ラーメン「ラーメン」ラーメン
である。

ただ、一緒に来たおにぎりが興ざめ
作り置きして大きなタッパーに詰め込まれていたため、
おにぎりがすでに崩壊している。
しかも皿洗いが間に合わなかったのか、
ご飯茶碗に入って。
なぜにおにぎりが茶碗に・・・・

深く追求すまい。

まずはスープを。

ほう、ストレートなとんこつ味
雑味が全くと言っていいほど感じられない。
よく言えばすっきり、悪く言えば少々物足りないかも。
しかし、なかなかのアンバイである。
醤油の塩味のコントロールはよい。

さて、麺を。

おおっ!!これは新鮮かも。

丸麺でツルツルしており、
シコシコ&モチモチした食感。
そうだなぁ、これは。
ダイエーの「さかな館」のパスタのような食感である。
(知ってる人にしかわかんね?ヨ)

確かに、ラーメンの麺と言うよりは
柔らかめのパスタといった方が近い。

ただ、優しい感じのスープに合わせるには、
少々スープの絡みが少ない感もある。

昔懐かしの食堂のラーメンを、
上品に再現した
といった風情のラーメンであった。

リピーターが増えるかどうかは
ビミョー
であるが、夜遅くまでの営業であれば
飲んだ後のシメで立ち寄る客も多いのではないだろうか。
(小生は飲んだら食べないが)

まずはさし当たって、次の
ニワトリ鳥玉」
も試したくなった次第である。

再見。

笑い