ただいま小生、
人質になっております。

国分市の某所で。

今夜帰れません。(T_T)

なにせ、小生自身は
何のシゴトもないのに
「立ち会い」
ですから。

そんな愚痴はさておき。

(特上チラシスシが差し入れであったので許す

今日も今日とてみそや堂へ。

昼食は最近、
週に一回みそや堂へ行っている。

「そろそろ来る頃だと思ってました」
と大将。

ウマイんだからしょうがない。

さて、店にはいると客は少なめ。
3組ぐらいであろうか。

カウンターの奥に陣取り、
大将とチョロチョロと世間話を。

「さて、何にしましょう?今日はヒマですよ」

「んじゃ、この前おいしかったので『担々麺』を」

「了解!!」

ということで、大将が忙しくないとき限定
必殺裏メニュー
『担々麺』
を所望する。

中華鍋登場。
ゴマ油を加熱し、ニンニクのみじん切りを炒める。

立ち上るケムリと胡麻&ニンニクの香り

あまりこの店ではかいだことのない香りである。

じつは「みそや堂」、ラーメン屋ながら
店が油っぽくなることを嫌って、
炒め物・揚げ物の類はレギュラーメニューにないのである。
こんなところにも大将のコダワリが。

「店が油っぽくなって掃除が大変ですがね。」

・・・・おっしゃるとおりでございます。m(_ _)m
(これも大将一流の照れ隠しであろう)

さて、具材はこの店に常備されている
キャベツ、モヤシ、豚肉、刻みチャーシュー、白髪葱、焦がし葱など。
つまり、中華料理屋で供される
一般的の担々麺とは別物なのである。

これが「みそや堂」オリジナルの担々麺である。

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「タマゴヒヨコがおいしいんですよ、これが」

といいながら、生卵をひとつ。

さて、お味を。
スープを一口。
唐辛子のよく効いた、刺激的な味である。
ここにタマゴをささっとかき混ぜると・・・

味にまろやかみと深みが加わり、イイカンジである。

そんなこんなで味を堪能しているうちに、
どんどんと客が入ってくる。
いやいや、なかなか盛況ではないですか。

こうでなくっちゃ。

最後には座りきれないお客さんも出る始末で、
食すのが早い小生、
とっとと食べ終わって、
挨拶もそこそこに辞することに。

ごちそうさまでした。

あーおいしかった。

ウインク