連日、豪雪のニュース
お茶の間の話題となっているが、
明日から一気に寒さが緩むとのこと。

今日の日中も暖かで、
鹿児島ではクルマの移動中、
終始冷房がかかってましたから。
(室温設定は22℃)

豪雪地帯に降ったあれだけの雪。

つまりあれだけの降雨がっあたということで、
固形として水が大量に頭上にストックされている
ということであり、
本来ならば起きるはずの災害
先延ばしにしているだけと思われる次第。

豪雪地帯の方々に
これ以上の不幸が降りかからないよう
祈るばかりである。


そんな似而非社会派の意見はさておき。

(エセなんですか・・・・困った

そんなわけで例によって阿久根へ。

13時半までに行かなければならないところで、
昼食を串木野で取ることに。

実は「南回り九州道」を使わない限り、
串木野経由で阿久根に行くことは
遠回りなのであるが、
串木野でメシ喰いたいのだから仕方がない。

(仕方がない、のか・・・?)

実は「ゆのまえ食堂」を探していたのだが、
参照した地図が間違っていたらしく
ついに探し出すことができず。
仕方がないのでそのまま

「みその食堂」へ。

先日記事にした
「味工房みその」の姉妹店である。

「みその食堂」の方が国道沿いであるため、
より観光客を意識した店作り、
品揃えである。

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店舗は、宮崎県の椎葉村から移築した
古民家を元にしており、
ソレナリの雰囲気を醸し出している。

少々過剰な演出もあるが、そこはソレ、
観光客向けというところである。

入店した時間は12時少し前であったが、
ガランとした店内。

結構な人気と聞いていたが、
平日はこんなモノなのか・・・
小生が引き上げる12時10分頃には
チラホラと来客があったが。

さて、メニューの方であるが、
こちらはラーメン店に徹している模様。

ラーメンの基本メニューは変わらないようだ。

まぐろラーメン ?750 と
チャーシューご飯 ?150 を
チョイス。

他にオーダが重なっていないため、
スグに調理に取りかかる若き調理人。

あっという間にオーダの品登場。

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見た目は先日の「味工房みその」バージョンと
変わらないようだ。

ただ、残念なことに先日の記事、
写真のみアップしたところで力尽きたようで、
感想が書かれておりませぬ・・・・orz

オボロゲな記憶をたどりながら食し比べてみる。

スープの「まぐろ臭さ」は同じ。
ただ、「味工房」では大量の刻みねぎで
そのニオイをねじ伏せていたが、
こちらはそこまでではない。
スッと魚のニオイが鼻をかすめる程度である。

麺は、かなり細めの縮れタマゴ麺
スープが淡泊であるゆえ、
これにてスープを絡めようという算段であろうか。
ゆで加減は固めであり、好み。

基本はスッキリ塩ベースのスープであるため、
その味はけっこう濃いめである。
「味工房」では、少し甘ったるく感じたのであるが。


ともにオーダしたチャーシューご飯がなかなかウマし。

チャーシューのクズを集め、
甘辛く煮ただけのモノをかけてあるが、
これだけで150円というのは
けっこうなお得感がある。

どこのラーメン屋でも出るであろう
チャーシューの端切れ、クズ肉を集め、
ちょっと添えるだけで普通の白飯より
数十円の価格アップである。
そして客の受けもよいと思われる。

ほんの少しのこうした
「お得感」
小市民の心を揺さぶるのだ。

(小市民代表)

食し放題の漬け物しかり、
お代わりし放題の白飯しかり、
(小生は必要ないが)
かけ放題の七味しかり。
(そんなもんでイイの?)

全体的に「味工房」よりも
イイカンジ
に感じたのであるが・・・

他に客がいなかったために
注意深く調理できた

まだスープが煮詰まっていなかった
などもあろうが、
スープのベースおよび
麺の茹で具合がイイカンジであったように思う。

店ごとに味が違うのか?

笑顔はてな