阿久根
までの片道2時間前後の道のり、
ただひたすらハンドルを握っているので
風景などを見ながら考えたこと。

日本は何と平和な、
治安のよい国であることか。

路肩にポツポツとある
無人販売所
少額のモノながら野菜などの商品が
全く監視のない路肩に並べられ、
お金を入れる竹筒やペットボトルなどが
全く無防備に置かれているのである。

治安の悪い国ならば、
カネは略奪され商品は持ち去られ
そもそもこのようなシステムそのものが成立しなかったであろう。

今現在高値を呈しているハクサイなどの青物葉野菜などが
ジッパヒトカラゲで100円などという
驚くべき価格で販売されているのである。

残念ながらシゴトから帰る頃には
あたりは真っ暗闇でとてもクルマを降りて
買い物などしようという気にはなれないため
購入する機会には恵まれていないが、
そのうち購入して帰りたいと思う次第である。

そんな
「主夫」
の意見はさておき。

(※注:小生の本業はスチャラカサラリーマンです)


本日の昼食は、
立ち食い手打ちそば梅ヶ淵店へ。
(HPはコチラ
初期の当「麺喰道」にて紹介しているが、
鹿児島にお住まいの方なら一度は目にしたことがあるであろう
伊集院立ち食いそば
の支店である。

昼の12時に会社を出発、
さて、どこで昼食を取るかと思案の末、
この店に決定。

考えてみればずいぶんと久しぶりである。
blogのネタにこれ以降していないところを見ると、
少なくとも2年ぶり近くであろうか。

立ち食いそば梅ヶ淵店

場所は至ってわかりにくい。

入学試験などの際に

「梅ヶ淵天神」

をお参りしたことのある諸氏には説明が簡単だが、
そのような行事に縁のない諸氏には
場所の想像もつかないであろう。

鹿児島市からR3を北上、
伊敷の「鹿児島北IC」
を南下するための入り口方向、
つまり左折し、
突き当たりを右折して500mほど甲突川沿いに
遡ったところにある。

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到着は12時20分頃。
多数のクルマが停まっており、
わかりにくい場所ながらコアなファン
支持していることが伺える。

年齢層は当然高めである。
小生をもってして、一番の若年層ではないかと思われる。

さて、オーダは
大盛り山かけそば
950円也。

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ここのそばは全体的に価格高めである。
原材料に入手困難な自然薯を多用しているからであろうか。

今日は厨房横に設けられたスペースが空いていたので
そこで頂くことに。
厨房が真横にて、初めてその調理方法をつぶさに観察できたが、
実に豪快。

女性二人が店を切り盛りしているが、
オーダを受けるとすでに湯がいてあるそばを
うどんデポにてたぎる湯の中へ。
しばしのち湯から取り上げ、
例の「ジェットタオル」風湯切りマシンにてあら熱を取り
ドンブリへ。

そして取り出しましたるは

巨大ヤカン。
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店の女性が両手で抱えているところを見ると、
おそらく10リットルモノではないかと思われる。
普通見かける「大きな」ヤカンの3倍はあろうかという
シロモノである。

これに入れられている
そばツユ
ダブダブナミナミとドンブリに注ぎ、
チャチャッとトッピングしてできあがりである。

スゲーな、しかし。

さて、お味の方であるが、
2年前の記憶と寸分違わぬ味。

昆布とシイタケをメインに、
実にいい味を出している。

ウマし。

他のメニューとして
海老天そば
があるが、

カニ
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ほどには海老に興味のない小生、
今回はスルーした次第。

「鹿児島田舎そば」
を手軽に味わいたい諸氏にはお勧めである。

笑顔