鹿児島は醤油が甘い。
醤油だけでなく、味付けそのものが甘いのである。
小生の父君が「鳥取県」
(どこ、それ?という方も多かろう・・・)出身であるため、
小生の家では醤油は辛口の「キッコーマン」
がデフォルトであったため、
小生は特に「甘さを意識する鹿児島県人」である。
県外からの客人をもてなす際に、
必ず話題になる醤油甘さ。
そして、そこで小生が少しウンチクをば。
「鹿児島って醤油が甘いでしょ?」
ナゼに甘いかと言えば、
その昔、鹿児島(薩摩の国)は
琉球王国(沖縄)と密貿易をしており、
そこから輸入される
砂糖
が富の象徴であった。
そこで、客人にもてなすには砂糖をふんだんに使うようになり、
甘い = 砂糖をたくさん使う = 金持ち
という図式が成り立ち、
それがゆえに味付けが甘くなっていった次第。
これをしたり顔で客人に披露すると、
みな一様に
「ほほぅ・・・」
と感心するのである。
機会があればぜひウンチクをたれてみていただきたい。
(鹿児島県人でも意外と知らないネタ)
そんな昨今の「かごしま検定」話題つながりはさておき。
(書店でちょこっとテキスト立ち読みしましたが、小生辞退いたします・・・)

昼食は「みそや堂」へ。
先日広夢氏に指摘されたが、このblog、
「みそや堂」
というカテゴリを作れば2?3割はそのネタ
になるのではないかと言うほど
題材にしている店である。
ただ、行っておきながらあえて記事にしていない日も多数あり、
通った回数は数知れない。
社内にいるならば、必ず週に一回は通っていると言っても
過言ではないであろう。
(なにせ、会社からクルマで2?3分と近いし・・・)
さて、先週から昨日まで、大将&新さんは
「小倉井筒屋」
にて開催中の鹿児島物産展のエキシビジョン(?)として
出店していたのだ。
今日は帰ってきていて、その
武勇伝武勇伝♪

(デンデンデデンデン、レッツゴゥ!)
を聞けると思ったのであるが・・・
「大将たち、今頃は関門トンネルだと思うの」
とは奥方様のお言葉。。
どうやら、今日は帰りを少し延期して、
少々羽を伸ばしてくるらしい。
たまには楽しんできてクダサイ。
そして、また
ネタの提供をお願いいたします。
(他力本願・・・・
)ということでオーダはいつもの
極み辛味噌らーめん。
確立された味というのは安心して味わえるモノである。
大将がいない間は店は忙しい、
というジンクスは今日も健在であった。
また「武勇伝」を聞きに参ります。
















>幅が広いということですね
え、そんなに太ってますか?小生・・・
一軒目あにょさん
>昨日「アイアイらーめん」さんに表敬訪問させてもらいました!
おぉ!みなさんお互いに刺激し合って、切磋琢磨。新しいヒントも得られたのではないでしょうか。