小生、長らくコンタクトレンズユーザである。

小生の使用するのは

一週間連続装用タイプ

使い捨てレンズで、
かれこれ10数年使用しているが、
(ずっと同じレンズってことぢゃないですよ、お客さん)
これまでノントラブルである。

そんな小生であるが、
今週使用するレンズの入手が遅れたため、
本日実に久しぶりに「メガネ」で出社した。

普段見慣れないメガネ姿に、
「どうしたの、メガネ?」
と聞かれるだろうと、事前に
「いやぁ、ちょっとコンタクトを切らしちゃって・・・」
という言い訳も準備し、
「何度も聞かれるとメンドくさいから紙に書いて渡そうか」
などと勝手な妄想を膨らましたモノの・・・・・。




その件に触れたのはたったの一人。
(クマ部長)
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いかに他人のことなど見ていないということか。

あるいは他人のことなどどうでも良いということか。


もし自分が逆の立場だったら
「あ、メガネか。コンタクト落としたのかな?」
ぐらいでそれ以上は追求しないかも。



そんな他人ゴトはさておき。

昨日放送の

「鹿児島ラーメン大図鑑」

では、かなりの反響があった模様である。
それゆえ、本日は定休日
「みそや堂」大将は、実は命拾いをしたのではなかろうか。

そうでなければ今日のランチタイム、
長蛇の列ができていたかも知れない。

「ラーメン」という話題に、視聴者がイカにビンカンであるか、
イカに影響されやすいかを物語っている。

さて、本日はそぼ降る小雨の中、
一人で騎射場近辺のパトロールへ。
(アンパンマンか、小生は・・・)

社内にいるのならば
いつものメンバーを誘って行けばよいものを、
と思われるかも知れないが、
パトロールは隠密行動が基本である。

例のメンバーを同行させれば、
あちこちをムービーカメラでパシャパシャ、
「林家ペーパー行動」
をとるので
隠密でも何でもない目立つ集団
に成り下がってしまう。
現段階は内偵状態ゆえ、
このような事態は避けねばなるまい。

幸いにして本日はいつにない
「メガネ姿」
人の目を欺くにはもってこいである。

場所柄だけに小生、きっと
さえない鹿児島大学の講師像
を醸しだしていたことであろう。

さて、本日のターゲットは
以前にも一回潜入捜査を行った

ラーメンハウスKawashin

である。

場所はコチラ。
ラーメンハウスKawashin

この店、駐車場は上記地図の左下1.5センチほど
(お使いのパソコンのディスプレイにより多少の誤差あり)
の場所にある法文学部前大通り沿いの
コイン駐車場の40分ぶんを負担してくれるので、
クルマの置き場に困ることもあまりないであろう。

さて、くだんの駐車場にクルマを停め、
小走りで店へ。
およそ50メートルほどであろうか。

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店内にはいると、以前訪問した際とは好対照に、
けっこうな客の入り
いいことである。
新店がすぐに消えてしまっては残念至極というもの。

さて、客層は騎射場という土地柄学生が多いが、
けっこう近所のオッチャンも多し。
どうやら少しずつ周辺の環境に溶け込んでいるようである。

さて、カウンターに陣取りメニューをば。

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・・・・・なんか変わったかな?

どこがどうとはその場では指摘できなかったが、
メニュー構成その他が変わった気がする。

のちに気付いたが、まず価格がすべて内税かつ
キリのいい数字に丸められている。
おそらく1円玉で釣り銭の準備が大変だったのであろう。

さて、メニューから
とろみチャンポン
をチョイス。

迷ったがご飯は注文しなかった。
(150円だったし・・・・)

さて、細かいことだが感心したこと。
ラーメン屋で割り箸を出すところは多い。
後始末が簡単、衛生的なイメージを植え付けやすい、
などのメリットもあろう。
しかしその割り箸に、残念なほど安物を使用している店の
何と多いことか。

当然商売、コスト削減が図れるところは当然やってもらって構わないが、
ラーメンにはこんなにこだわっていますッ!!
と言う割には足回りである割り箸が情けなく、
ささくれてバラを怪我しそうになったり、
パキッと割った箸がキレイに二つに割れず
長さの極端に違う、見た目にも使い心地も
激劣な環境に興ざめした御仁も多いのではなかろうか。
その点、この店は「竹の割り箸」、使い心地も心象もよかった。
細かい点ながら、こういった細かい心遣いを
感じる客は感じるのである。

ラーメン、いや、チャンポン登場。
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見た目、まるっきり「とろみ塩タン麺」

味の方もまさしくそんなカンジ。

しかし、なかなかウマし
化学調味料のブーストロケットも効いているとは思われるが、
鶏ガラのいいスープ。
少々塩辛いか、とも思われるが、
博多ラーメンほどに細いタマゴ麺
ともすれば互いの麺の間に水気を含み、
水っぽく感じるので相殺してこのぐらいがいいところであろう。

手作りの無骨なレンゲであるが、
スープをすくうにはなかなかよいカーブに仕上げられており、
見た目は悪いが実用的な機能が備わっている。

とろみゆえ最後までアツアツ。

麺はその細さにもかかわらず、その熱にも
何とか最後まで持ちこたえてくれた。

小生の食すスピードが速い、ということもあろうが。

常連のような顧客もチラホラとおり、
店主とその奥方(推測)とも気さくに語らっていた。

前回気になった点が少しずつ改善されており、
前向きな店主の姿勢が感じられ好印象。

味も価格も駐車場も、ポイント高し。

今しばらく、内偵活動を続けてみるか。


風邪