お友達(と思ってますが・・・)の
kamachiさん
(GREEではコチラ)
(メインのblogはコチラ)
の日記からインスパイア。

鹿児島の郷土料理ながら、
鹿児島県人でもほとんど食したことのないという
酒ずし。

今では郷土料理店で
漆塗りのたらい様のウツワにてキレイに盛られて提供されるが、
もとは生ゴミですから。
・・・・誤解を生む表現であった。
その昔、島津の殿様が食した残飯を
飲み残した地酒とともにまとめて桶に入れていたところ、
翌日には発酵してかぐわしい香りを発しており、
食してみるとたいそうウマかったため
それに端を発したという。
殿様の残飯はさぞかし
豪華
であったのであろう。
kamachiさんによれば、
男尊女卑の風潮の強い鹿児島という土地柄で、
唯一合法的に女性がアルコールを摂取できる
貴重な食であったという。
いやぁ、たまには勉強になるなぁ、麺喰道は。
そんな自画自賛はさておき。
(INSPIREって、アメリカ版ACCORDなんですよ、ホントは。)
kamachiさん
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の日記からインスパイア。

鹿児島の郷土料理ながら、
鹿児島県人でもほとんど食したことのないという
酒ずし。

今では郷土料理店で
漆塗りのたらい様のウツワにてキレイに盛られて提供されるが、
もとは生ゴミですから。
・・・・誤解を生む表現であった。
その昔、島津の殿様が食した残飯を
飲み残した地酒とともにまとめて桶に入れていたところ、
翌日には発酵してかぐわしい香りを発しており、
食してみるとたいそうウマかったため
それに端を発したという。
殿様の残飯はさぞかし
豪華
であったのであろう。kamachiさんによれば、
男尊女卑の風潮の強い鹿児島という土地柄で、
唯一合法的に女性がアルコールを摂取できる
貴重な食であったという。
いやぁ、たまには勉強になるなぁ、麺喰道は。
そんな自画自賛はさておき。
(INSPIREって、アメリカ版ACCORDなんですよ、ホントは。)
阿久根で昼食。
昨日潜入レポートを決意した
「そば うどん 親父(とと)」
なる店へ。

見た目、いわゆる国道沿いのドライブインである。
しかし、外看板には
店主のコダワリが。

このテの店と言えば、量と速さと回転の良さ
だけが信条の店が多いと思われるのだが、
少々心構えが違うようである。
心して暖簾をくぐる。

「いらっしゃーぃ
」
少々拍子抜けするような明るいオネェチャンの声。
うら若きオトメが二名、U字型のカウンターを挟んで接客している。
奥の厨房には
ははぁん、これが親父(とと)だな。
お袋(かか)とともに厨房で立ち振る舞っている。
二人のオトメは、姉(ねえ)と妹(いもうと…なんて言えばよいのだ?)
であろうか。
(およそ勝手な推測・・・)
メニューを見ると、ホントに十割そば?
かけそば、かけうどんは?500から。
定食は?750から、白飯にうどんもしくはそばが付く模様。
・・・・・隣の「だいこんの花」とはエライ違い。
店の前に長距離トラックでも駐車可能な作りであるため、
想定している客層が違うのであろう。
店内はけっこうな客の入り。
少々腹が空いたので、かき揚げ定食をオーダ。
大きめにとられたU字型のカウンターをぐるりと囲んで、
待つことしばし。
「お待ちどおさま?
」
デデン。

うっひょぉ???????????
食しきれるかなぁ、小生・・・・
かき揚げがスゴイ。
直径10センチ、高さ10センチほどの円柱形のかき揚げ。
ゴロリゴロリとエビ、ネギ、ゴボウ、ニンジンなどの具が。
高麗橋のたもとの天ぷら屋「新橋」のかき揚げのようである。
そしてどんぶり飯。
そばも普通に多い。
さらにポテトサラダ。
おまけにポンカンのデザート付き。
これで?800って・・・・・
昨日とのギャップにたじろぐ。
まずはかき揚げに取り組む。
ざくっと箸を入れると全体の1/8ほどが崩れる。
円柱を上下に分割、さらにそれを四分割したほどの区画が取れた。
天つゆに浸して食す。
なかなかウマし。
そば。
つゆはあまり甘くない。
小生的にはストライクゾーンである。
そば麺も十割そばだけあり、シコシコした歯ごたえ。
あー、ウマイかも。
白飯もどんぶり飯、頑張って食す。
ポテトサラダも腹持ちの良さを助長してくれる模様。
最後のポンカンまでおいしく頂きました。
看板娘(しかも二枚看板)の「ありがとうございました?
」の声に見送られ、
心地よく店を後にしたのであった。
佳き哉、佳き哉。
昨日潜入レポートを決意した
「そば うどん 親父(とと)」
なる店へ。
見た目、いわゆる国道沿いのドライブインである。
しかし、外看板には
店主のコダワリが。

このテの店と言えば、量と速さと回転の良さ
だけが信条の店が多いと思われるのだが、
少々心構えが違うようである。
心して暖簾をくぐる。

「いらっしゃーぃ
」少々拍子抜けするような明るいオネェチャンの声。
うら若きオトメが二名、U字型のカウンターを挟んで接客している。
奥の厨房には
ははぁん、これが親父(とと)だな。
お袋(かか)とともに厨房で立ち振る舞っている。
二人のオトメは、姉(ねえ)と妹(いもうと…なんて言えばよいのだ?)
であろうか。
(およそ勝手な推測・・・)
メニューを見ると、ホントに十割そば?
かけそば、かけうどんは?500から。
定食は?750から、白飯にうどんもしくはそばが付く模様。
・・・・・隣の「だいこんの花」とはエライ違い。
店の前に長距離トラックでも駐車可能な作りであるため、
想定している客層が違うのであろう。
店内はけっこうな客の入り。
少々腹が空いたので、かき揚げ定食をオーダ。
大きめにとられたU字型のカウンターをぐるりと囲んで、
待つことしばし。
「お待ちどおさま?
」デデン。

うっひょぉ???????????
食しきれるかなぁ、小生・・・・
かき揚げがスゴイ。
直径10センチ、高さ10センチほどの円柱形のかき揚げ。
ゴロリゴロリとエビ、ネギ、ゴボウ、ニンジンなどの具が。
高麗橋のたもとの天ぷら屋「新橋」のかき揚げのようである。
そしてどんぶり飯。
そばも普通に多い。
さらにポテトサラダ。
おまけにポンカンのデザート付き。
これで?800って・・・・・
昨日とのギャップにたじろぐ。
まずはかき揚げに取り組む。
ざくっと箸を入れると全体の1/8ほどが崩れる。
円柱を上下に分割、さらにそれを四分割したほどの区画が取れた。
天つゆに浸して食す。
なかなかウマし。
そば。
つゆはあまり甘くない。
小生的にはストライクゾーンである。
そば麺も十割そばだけあり、シコシコした歯ごたえ。
あー、ウマイかも。
白飯もどんぶり飯、頑張って食す。
ポテトサラダも腹持ちの良さを助長してくれる模様。
最後のポンカンまでおいしく頂きました。
看板娘(しかも二枚看板)の「ありがとうございました?
」の声に見送られ、心地よく店を後にしたのであった。
佳き哉、佳き哉。















>いい店発見ですね!
阿久根で飯喰うなら、先日の「みんみん」か、ここ「親父(とと)」ですね。
広夢さん
ちょっと高めですが、そば単体の値段なども考慮すると、その量からしても適正かと。
>次回もし、阿久根にいく場合は潮音の丘というお店がいいかもです。
情報提供、ありがとうございます。
次回、れっつチャレンジ!